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2005 / 09 / 30 ( Fri ) 04:08:00

『ロック、ストック&トゥースモーキングバレルズ』
時折どうしても見たくなってしまう
バイオレンスなところもあるけれど全体的にとてもお茶目な映画です
ガイ・リッチー監督にはまたこんな感じの楽しい小品を作って欲しいです

『ぼくは怖くない』
美しさの裏には醜さが潜んでいるのだ
けれどそれを超えた美しさもある
そしてそれはただ美しいよりもよほど美しくそして愛しいものなのだ
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雑記 TB:0 CM:0 admin page top↑
『ぼくは怖くない』(2004/伊/ドラマ)
2005 / 09 / 30 ( Fri ) 04:02:06
※ネタばれしてます


とても豊かな空間が支配する世界
でもその豊かな空間が逆に閉じられた物であることも示唆する

理屈など!
けっして必要のない世界で主人公は生きている
それはつまり子ども、であるのだ


非常に美しく、恐ろしく、悲しいお話でした
この映画はいろいろと予想を裏切る
美しく始まる子どもの輝ける世界
幸せそうに見える家族
争いなどと無縁であるかのような町
ある日少年が出会った(見つけた、といった方が正しいか)穴の中にいる少年を巡っていきなりミステリータッチになる
ところがそのミステリーも何のことはない
映画の半分も行かないうちにすべて判ってしまう
つまりすべてが関係ないのだ

この映画が支配するのは少年の瞳、それだけだ
何故、大人達はこのようなことを起こしたのか?
セルジョは一体何者なのか?
普通に映画を見ていたら浮かぶであろうこれらの疑問に答えを匂わせながらもけっしてはっきり描こうとしない
本作が徹底したのがミケーレの視点で描くという部分なのだろう
だから、わたし達も彼が知っていることは知っているし、知らないことは知らないのだ

ラストシーンもけっしてハッピーエンドではない
この後のことを想像すると辛いだけのような気もしてしまう
大人達はこの町に戻ってこられるのだろうか?
ミケーレはこの後立てるようになるのだろうか?
フィリッポとまた再会することはできるのだろうか?
そんな想像ばかりが頭を巡ってしまう
ラストカットも少し悲しい
彼らはあの後ちゃんと手を握れたのだろうか

描きたかったテーマは痛いほど伝わってくる
けれどこんなに悲しい話を選ぶ必要があったのかなとも思います
『さよなら子供たち』を思いだしてしまいました



さて、映像はとても美しいです
金色の小麦畑、青空、木に寝っ転がり、風が吹く
すべてポスターにして張っておきたいくらいの美しさでした
この美しさはきっと子どもの目に映った世界だからなのだろうなあ
わたしも昔はこんな風に世界が見えていたのかもしれない
そう思うととても切ないけれど、でもとても嬉しく思います
本当に宝箱のようなきらきらした世界でした


この映画は本当にミケーレの成長の物語なのだろうか
確かに彼はもうきっと一人で立てるだろう
一人で生きていけるのだろう
けれどフィリッポとのふれあいを見ているとそれがすべてのような気がしてくる
もしかしたらこの時期を永遠にしておきたくてこの映画を作ったのではないかとさえ思った


★★★★☆(2005.9.30/DVD)
は行 TB:0 CM:0 admin page top↑
五嶋龍オデッセイ
2005 / 09 / 29 ( Thu ) 21:20:40
今日は本当はテレビでもないと絶対に見ないだろうと、「世界の中心で愛を叫ぶ」を見るつもりでしたが、恋愛映画の気分ではなかったので、ビデオに録っておいた「五嶋龍オデッセイ」を見ました
このドキュメンタリー、今回で最終回なんですね とても寂しいです
彼に出会ったのは5,6年前のこのドキュメンタリーだったので残念でしかたありません…
去年よりまた一回り大きくなっていてびっくりしました
なにより表情がすっかり”男”ですね
今回は珍しくオーケストラの一員だったりアンサンブルの一員だったりといつもとは一味違った彼を見ることができとても楽しかったです
でも喋りかたは変わっていないので嬉しい限りです笑

いつCDデビューかなーと思って楽しみにしていたのですが、ついにこの間出したそうで…
曲目によっては買おうかなーと思っています


あれれれ、これは!


買わなくちゃー! わたしの中で1,2を争うほど好きな曲であるカルメンが入っているではありませんか…(サラサーテの幻想曲ではありますが)!
レビューを見るとなかなか厳しいことも書いてありますが、わたしは完成された演奏より未完成の荒々しい演奏がとても好きなので望むところであります笑
わたしが一番好きなピアニストである近藤嘉宏さんの演奏も初期が好きです



そういえば、「カルメン」のオーケストラバージョンの全曲物のCDってないのかな…
オペラ版は持っているのですがこちらも絶対に欲しいので探し続ける日々です(でもない…)
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2005 / 09 / 29 ( Thu ) 16:30:57
ジュード・ロウ


サムネイルの方がいいかな
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好きな俳優さん
2005 / 09 / 29 ( Thu ) 05:08:49
テストもかねて、好きな俳優さんのおはなしでも
基本的に見た目というよりは、演技がどうかというのが気になります
・…なんて真面目ぶったりしてみるけれど、演技も含めてわたしの好みのひと!ということです笑
ただ一つ、期待を裏切ってくれるひとが好きです
わたしの予想以内に収まってしまう方にはどうにも興味がひかれません
顔が二枚目ならそれで良いけれど、そのまま二枚目な表情で二枚目などうさで二枚目な演技で二枚目な私生活だったらあまり、なのです
二枚目なのに、ちょっと卑屈だ!
二枚目なのに、食べ方が汚い!
二枚目なのに、笑顔がブサイク!
そんなギャップがわたしの大好物なのです

そんなわたしが一番長く好きでいる俳優さんは、中学1年生の時に惚れたエドワード・ファーロング
彼の場合顔がとにかく好みどまんなかだったのです(当時)
それともちろんはちゃめちゃな私生活かな
後何と言ってもふと佳作な作品に出てくれるからです

それ意外にも数え切れないほど大好きな俳優さんは多いですが、この俳優さんが出てたらなりふり構わずチェックしちゃうよ、という方々は

→もういないけど生きる伝説リバー・フェニックス
とにかく何でもできる!サム・ロックウェル
でる映画とにかくすごいガエル・ガルシア・ベルナル
でる映画とにかく演技がすごい!狂気のエドワード・ノートン
最近まるくなったかもジョナサン・リース・マイヤーズ
高校の時呪われてファンになりました笑ユアン・マクレガー
永遠のジャクソン二等兵、ご自身はとても優しい方バリー・ペッパー

もちろんその他あまりにたくさん好きな俳優さんがいるのですが、彼らが出てると言うだけでDVD購入を考える方達をあげてみました


女優さんはとにかくケイト・ハドソンが好き!
女性は笑顔がかわいい方にぞっこんです
それとやっぱりオードリー・ヘプバーンは憧れます
これは男性もなのですが、ラテン系にも弱いです
ペネロペ・クルスもきゅんとします

こんな感じかな?
基本的にみんな好きですよー笑
俳優さんのおはなし TB:0 CM:0 admin page top↑
2005 / 09 / 29 ( Thu ) 03:50:32
とりあえずひっそりと自分のために記録を残そうと思いたちました
遠い昔に書いた感想などもこっそり整理してみようか
基本はミーハーな心もちです!
息長ーく続けられたらいいなあと思います
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このブログについて
2005 / 09 / 04 ( Sun ) 03:10:25
<いまさら感たっぷりにABOUT>


はじめましてこんにちは。

ここはわたし(ヒロセ)の日々思ったことを書き殴っていくところです。
酷い表現も飛び出しますが、それもすべて愛ゆえですのでお見逃し下さると嬉しいです。

基本的にはスポーツについて。
未確認、曖昧な情報なども多々ありますのでどうぞ惑わされることのないよう充分ご注意下さい。
世間様とだいぶタイムラグのある更新を目指しております。


映画長文感想は一覧からがわかりやすいです。
日々の短文感想は雑記に。
スポーツは迷惑なことに分けてありません。

ちょっと前から映画とスポーツを分けることを開始しております。
そのうち映画の記事は消えますよ。
ただし、今はパソコンが壊れてるのでいったいそれがいつになるかはわかりません。



なお、こちらで勝手にリンクをしたり写真を載せてしまったりしていますが、著作権、肖像権を侵害する気持ちはまったくありません。
もしまずかったり、ダメだったらこっそり教えて頂けると助かります。



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