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映画
2005 / 11 / 29 ( Tue ) 00:29:34

『ダ・ヴィンチ・コード』上巻
いや~情報を小出しにして引っ張るから最初はすごくいらいらしました
オプス・デイ側の記述はいらないんじゃないかな~なんて思ったり
中盤からはとても面白くなりました

『ダ・ヴィンチ・コード』下巻
下巻の最初の方は大興奮で読みました!
こういうの大好きなんです ページをめくるのももどかしかった
読み終えて、あの人が犯人ていうのは少々納得いかないけど、
それ以上に絵画とか宗教の部分が本当に面白くって面白くって!
理論や理屈や知識が大好物の私はたまらなかった
でもこのお話は少しの素養を要求する
そうじゃないと面白くないと思う
それは日本人だから 日本ではヒットする内容では、ないと、思う…
なので、しばらくしたら古本屋に大量に並ぶ!
それを狙いたいと思います
欧米では当然ヒットする 何故なら彼らにとってこれらは『国民として』の素養だから そういう世界に生きている

『クリスマスの贈り物』トルーマン・カポーティ
少しだけ悲しい雰囲気もする、けれどとっても温かいお話
キレの良い、少し淡々とした文の積み重ねは今回も健在
けれどそこから溢れる優しさがこの物語を包む
クリスマスの夜に子どもに読んであげたいお話
個人的にウイスキー売ってくれるパンさん(だっけ?)が好きでした

『しょっぱいドライブ』大道珠樹
何となく読んだかどうか忘れて(結局二回目だった)読みました
最近女性作家ではこういう作風の人が目立つ
個人的に実に憂慮すべき事態
因みに綿矢りさも同じ感じのスタイル
すべてに対して無関心の、それは不倫だって、セックスだって、昔の友達だってみんなみんな薄い膜一枚隔てたところにあるようなもんだ
なんと最早悲しい感性!
すべてに無関心 そんなスタイルが格好良いとでも思っているのか、
けれど、それは何かの表出なのだろう 
それは彼女たち自身の人生なんかではなく、社会という名の、

『ハリー・ポッターと賢者の石』
久々に見返した(というか、思わずDVD買ってしまった…)ら、
でも面白かった 
やっぱりねえ、魔法の世界っていうのは昔から憧れていたのだもの!
でも、やはり少し冗長すぎるのである
たまに見返したり、好きな部分だけ見返す、というスタイルが合っている
そういえば、「賢者の石は赤い琥珀である」という説を読んだことがあるのですが、この映画も赤かった
今は賢者の石の作り方は判りますが…錬金術は面白い学問ですよね
ヨーロッパを語る上でも絵画を見る上でもはずせない

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
同上…
でもどうせ買うなら、アズカバンの方が欲しかったなあ
今は1500円セール中だから買ってしまおうかな
映画は見に行くことにしました 画面で見ないとやっぱり面白さが半減するし
内容は不思議なことに前は秘密の部屋のが面白かっただけど一作目より、今回は一作目のが面白かったです
ウィーズリー家が好きでした

『バッドエデュケーション』
DVDが届いたので見てみました…
う~んガエルの女装はとても綺麗で、したが、
でも少し笑ってしまいました やっぱり彼はそういうんじゃないから、少し違和感が出てしまうんですね、仕草に
けれど今思えばそれが正解なのかも!だってあれはあくまで劇中劇だから フアンが演じてるものだから
ガエルの演じ分けは素晴らしかったです
フェレ・マルチネスがとても良い味出していました
お話の方は、じっくり見せた方が良かったんじゃないかなあと思います
これは情念たっぷりに見たいかも
雰囲気は素晴らしかった

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取り急ぎ
2005 / 11 / 25 ( Fri ) 09:16:48
前年度あれだけ世界をにぎわせた、ジョニー・ウィアー
そして文句なしの王者、エフゲニー・プルシェンコ
今期、いまだその名前を聞くことがなく、非常に心配になり、
あわてて海外のファンサイトや公式サイトなどを覗いたところ、
ふたりともロシア杯からの参戦だそうで!
それほどネットで情報を収集しないため、今のテレビの放送状況では後れを取りがちな(腹立たしい!)フィギュア世界なのですが、ほっとしました
それとやっぱりアブトは…引退していたそうで…いいんだ、知ってたから
貴公子ウルマノフや、長野オリンピック覇者イリア・クーリック(映画に出てたときはびっくりしました)も元気にプロスケーターとして頑張ってくれている画像を見られたりして嬉しかったです

そしてまったくもって知らなかったのですが…
プルシェンコ、結婚おめでとう…!!
青天の霹靂とはこういうことだ!てなくらい驚きました
まだ22だろ…!とも思うのですが、ロシアなんかは男性の寿命短いから普通かなあ アブトだって25のときすでにお子さんいたものねえ
そうだとしても相手の女の子、20って!学生って!(プルシェンコも学生だけど)
海外はすごいなあ…と思いました 個人的には、前の恋人の方のが好きです…が

プルシェンコの人柄…などはテレビのインタビューを見るくらいだったのですが、今回ついでにいろいろあさってみたところ…
なかなか面白い話をいっぱい知ってしまいました

…うん!知らなくていいことって世の中たくさんあるよね!!
て笑顔でブラウザを閉じました
演技が素晴らしければそれが一番!わたしはフィギュアスケーターとしてのプルシェンコが好きなんだから!


あ、別にプルシェンコ性格悪いとか、そういうんじゃないですよ

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安藤美姫、飛躍への条件
2005 / 11 / 25 ( Fri ) 09:03:26
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駅伝とバレーボール
2005 / 11 / 25 ( Fri ) 08:31:36
千葉国際駅伝は、日本男子2位、女子4位という結果でした
3年連続3位に甘んじていた男子は5年ぶりの優勝を、前年度のチャンピオンとして臨んだ女子は、このレースでは連覇を、それぞれ目指してスタートラインに立ったわけです

細かいことを言ってしまえばいろいろ言いたいことはあるのですが…
まとめてしまえばレース傾向が変わってきたかなあという気持ちがあります
それまでは駅伝は飛び出す国があってもその国が落ちてくる可能性が十二分にあった、はず
ですが今回の男子女子と見てみると、42.195㎞を6人で割った結果かな…スピード勝負、という言葉がすべての区間で見えていたような気がします
どれだけ粘りに優れていたって、一時のスピードで押し切れてしまう距離の短さ故の苦悩…と言ったものがちらちら見えました
また、それは同時に日本の未来を危惧する要因にもなりかねない、といった気持ちでした
ところがそれらのわたしの気持ちを良い意味でも悪い意味でも悉く裏切ってくれた日本チームのレースでした

これまで散々忍び寄ってきた不安とも言うべきもの、明らかに勢力図の変化を認識せざるを得なかったのは本当です
ここ数年のレースを見ていても、駅伝大国日本…は少しずつ各国に差を縮められている…というのも確かです(というか、単純な結果だけなら抜かれている…)
今回優勝したケニア、そしてエチオピア、と日本の実業団や大学駅伝、果ては高校駅伝でも「最強の留学生」として見ることの多い国名がこのような国際駅伝でも日本の上位にきてしまうと言う現実
本末転倒ではないか、日本はそういった国々に技術を伝授して強くしてやっている等々の論調が見られるのも致し方ない結果ではある
けれども、今回の男子のレースに見るにつけ、それほど悲観する現実ではないかな、と嬉しく思いました

彼らから学ぶこともたくさんある、とチームメイトは口々にそう言います
その言葉通り、日本人選手にも良い影響が、ついに実を結び始め、表出してきた、とも言えるかもしれません
そう言うに足りる今回のレースは、とても興奮するものでもありました
アメリカの奮闘には驚きつつも、日本の落ち着いたレース運びや何と言っても力強さ…そして忍耐力など、精神の弱さが指摘される中でまだまだいける!という気持ちに、観客も視聴者もなれた、と思います
日本の未来は暗くない、そう思えました

変わって女子は…すこし期待はずれでありました
明らかに遅れを取っていると思います トップチームに…
う~ん確かにベストメンバーではなかったけれど、それでもベストメンバーでも…といった気持ちにさせてしまうレース内容だったと思います
その辺り…なんとか払拭してくれる次のレースを望みます…

それと同時に…グラチャンを見てまして…
同じ不安を女子に抱きました
すこしうまくいってない…ですね
男子に向かって勝手に口を酸っぱくして言ってきた基本的なことがまったくできていず、実に腹立たしい試合ばかりでした
残念です 何より精神的な弱さ、これが酷いです
良い状態をキープできない、悪い状態を引きずってしまう…
ベテランが居ないが故に仕方なさなのか、と思えば、意外にベテランとまでいかなくとも中堅の選手達であるにかかわらず、何をやっているのだ!とすこし憤慨していたのでありました
何度も男子に向かって言っていた、サーブレシーブとサーブ
バレーボールにおいて、基本中の基本のこれ
これらが悪すぎる
Aがしっかりしていなけりゃ、Cまで繋げないでしょう!
課題が残る、というか非常に不安の残る、大会でした

変わって男子
まだ二戦ですが、驚きました!メンバーは大分入れ替わり、加藤(はまさか引退したの?!)もいないわけですが…
逆に大ベテラン荻野!の大活躍など嬉しい出来事ばかりです
何より目を見張ったのが、サーブとサーブレシーブのよさ!
そして精神力の強さ!です
これらにどれほどいらいらしてきたのか!そんな日々はもう夢の彼方!と言ったくらいに素晴らしい
思い切り打てているサーブがとても気持ちいい
サーブレシーブが安定していてセッターにしっかり返る
そうするとまた思い切りスパイクも打て、コースを狙う余裕もできる
ともうお手本のようなバレーでした
結局アメリカには力負け…この辺りは課題が残るのかもしれませんが…
去年辺りの試合を見ていてわたしは実は、男子バレーボールに見切りをつけました
これはもうだめだ、と 望みなどどこにもないな、と
思ってしまうくらいのひどさ、でした
そこから考えるとアジア制覇したと言っても信じられない気持ちで一杯で、実際この目で見るまでは信じるものか、と思っていました
今ならちゃんと信じられます
それとね~やっぱり驚きますよ 荻野に
わたしは8年くらい前の膝に苦しむ荻野、を一番に覚えているものだから、彼がここまで元気にしているとうれしさと同時に驚くしかない
しかも明らかにキレがあるし、明らかにチームを引っ張っているのだから!
これは残り四戦も期待できそうです 油断はできないけれど笑

女子だけ見た段階では、バレーボールも、K-1のようにショーの要素が強くなってしまうのか…とも危惧しましたが、男子を見るにつけまだ、まだスポーツである、という気持ちを強くしました
これはスポーツ中継側の問題だけれど、人気タレントで引っ張ってしまうことは、視聴率を高くしはするが、根本的なスポーツ人気には繋がらない、ということを強く自覚を促したい
しかもそういった目先のみのことは、スポーツをスポーツとして、ではなく、前述のようにショーとしてのスポーツへと成り下がってしまうことも、同じく強調したい
それは動物園でパンダを並んでみるようなものである、とわたしは心から思い、心配しているのである

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リアル
2005 / 11 / 20 ( Sun ) 02:25:11
『リアル』の五巻を買いました
この漫画は1年に一冊ペースなので、新刊を買って読んでみても、前巻の内容を忘れている場合もあったりして準備が必要なのですが
今回は久々に一巻から読み直そうと思いまして、最初のページを開いたのですが…
絵が全然違って驚きました!井上先生は変わらない方だと思っていたのですが、それでもやっぱり変わるんですね~
一巻はもう4年前だから当然かなあ
それにしても野宮くん怖すぎる笑
近づきたくないよ~このタイプ!

それと色々な国の言葉を喋るハウルをちょこちょこ見ていました
個人的にはフランス版は結構良いかな~
英語版のクリスチャン・ベイルは、少ししっかりした声すぎる
そこはかとなく頼りなさを出さなくちゃいけないんだからハウルは!
そう言った点では木村拓哉さんはぴったりだったなあと思います
もちろん、わたしもキャスト聞いた時点ではうげ!と思ったひとりなのですが笑
今では下手に声優さんを使うよりも彼で良かったのかも!なんて思ってしまうくらいです
宮崎アニメは意外に声優でない方が良いんではないかなあなんて思ってしまうのだけれど…
それって言うのもわたしがすこし声優さんの演技が苦手だからかな…?
脇が甘い演技の方が自然に聞こえることもあったりするのです
声優さんはもちろんプロだから完璧で、演技を超えた演技なので、何て言うのかな…反応が教科書通りというのかな…
その軌道をはずして貰った方がナチュラルに聞こえてしまったりする訳なのですよ!
判りやすく言えば、マルクルのあの変身シーンね!
あれは声優さんがやったらあんなかわいくはならなかったと勝手に思っております 
…すみません…声優についてよく知らないくせに アニメ…本当に見ないんです…

------

『天使にラブソングを2』
そんなに素晴らしい続編ではないけどなーなんて思っていたんだけれど
久々に見返して…それでもやっぱり歌のシーンは最高だなと思います
お話も前はご都合過ぎて…と思っていたんだけれど
許容範囲かもしれない…
楽しかった!

『ハウルの動く城』
昨日からトータル三回見ていますが…
この休み中に一体何回見るのか数えてみたい笑

雑記 TB:0 admin page top↑
ハウル!
2005 / 11 / 19 ( Sat ) 03:21:18
『ハウルの動く城』
みました!うまし糧と共に
やっぱり大好きな映画だなーどうしても何て幸せなんだろう!って思ってしまうんだ!
愛こそすべて、なんて恥ずかしげもなく言いたくなってしまうんだ
いままでの宮崎監督と違うって?
もちろんその通り!
今までみたいに空は飛べないけれど今までよりもずっと人間になっているんだ
世界があって二人が居るんじゃなくて、二人がいて初めて世界ができるのだ
だってこの世はいつでもハッピー!
思いの強さで大概のことはできてしまうんだよ、知らなかった?
少なくとも好きなひとの命を救ったり、炎に水をかけても炎が消えないくらいのこと、そして何より世界を幸せで彩ることができるのだ
いつだって始まりは、愛、なのだ
そして、家族なのだ!!

けれども宮崎監督が結局選んだのは空を飛ぶことだったのだ
今までの空とは明らかに違うんだけど
しっかり地面に足を着けて、それからでもまた飛べる新しい空があったのだ
なんて嬉しいことなんだろう
なんて素敵なことなんだろう!
ありがとう、ありがとう

すべてのことに感謝したくなってしまうのだ!
雑記 TB:2 admin page top↑
今日…
2005 / 11 / 18 ( Fri ) 20:28:55
ついにハウルが来ました!
予約してから二ヶ月!長かったな~
お酒も用意したし、うまし糧に合わせて、ベーコンと卵のベーグル買ったし、おつまみも買ったし、お菓子も買ったし
準備は万端! やっとみんなに会える!!
1/24セカンドですが、わたしは、城を引っ越しする前にみんなで喋ってるシーンでした
ハウルとソフィーと荒れ地の魔女の三人がいましたよ
できたらマルクルとカルシファーがいて欲しかったなあ
一番嬉しいのは空中散歩のシーンとかですが、引っ越しのエピソードも何よりみんな好きなのでとっても嬉しかったです!

あと代引きで買ったのですが1万円近くてあれ、なんでこんな高いんだろうと思ったら『キス☆キス☆バン☆バン』のサントラも買ってたらしいですよ!
今更…て感じですが、1年近く買うかどうか迷っていたので、ハウルの高い方買ったから気が大きくなってたんだろうなあ
この映画も大好きなんだ~ DVDのパッケージもすっごくかわいいです

------

日本人が霜降り肉を好むのは何故か?
欧米では逆に嫌われる、と聞く
まず思いつくのが日本人は元来粗食であるため、欧米化した現在その反動が出ているという点
わたしはそれに反対を唱える
もちろんそうかもしれないが、わたしは霜降りを好むのは昔からだということを推したい
それというのもそれこそまさに日本の粗食(懐石料理みたいな)の特徴なのではないかと思うからだ
調味料に注目したい また、料理方法もだ
日本の調理方法には素材にあとから油をかける、あるいは足すといったものは殆どない
さて一方欧米は、というと、判りやすいのはイタリアだろう
料理にまずオリーブオイルをお好みでかけてから食べ始める
また、油で焼く油で揚げる、等の調理方法も多くドレッシングやソースなどの調味料にも油が含まれる
つまり、欧米と日本、どこに油分を求めるか?と言う点が違っているのではないか
日本は調理法や調味料からではなく、素材自体に油分を求める(脂がのっている魚などはまさにそれだ)
欧米は素材ではなく調理法などによって素材に油を上乗せするのだ
それらの違いからこのような嗜好の違い生まれたのではないか、とわたしは考えているのだ

というのは生クリームが好きか、バタークリームが好きか?を友人達にアンケートしているときに一緒に和食が好きか、洋食が好きかも聞けば良かった!と思ったからです
思考 TB:0 admin page top↑
やっとやっと!
2005 / 11 / 18 ( Fri ) 20:11:06
恐ろしい程忙しい今週がおわりました~
でも、来週も忙しくなりました…ま、判っていたのですけれど…
それでも今週程は忙しくないので、やっと一息つけたという感じ!
ずうっと我慢していたお酒が飲める!笑
ところでうちの学校の図書館にはほとほとあきれました
久々にあのキレの良い、けれども格調を忘れない(登場人物が)、そして泥臭く豪傑な文章読みたいなーと司馬遼太郎を探したら、…小説一冊も置いてなかった!!信じられない…いくらなんでも…
蔵書数も酷いんだこれが! ていうかこの県は、全部の図書館がそんな感じ…悲しい

最近の話としては…
ロッテの初代アジア王者!
これはもう本当に嬉しい 日本プロ野球ファンとしては、アジアにどうだこれが日本の野球だ!と見せつけてやりたい気持ちもしましたが、
野球ファンとしてはあの試合展開は非常に面白かった!
総合すればとても良かったです 嬉しい
それにしてもやっぱりロッテの選手達は幸せだなーと思いました
ロッテのファンは本当に温かいものな…
他のチームのファンが冷たいってことじゃないんだけど
18連敗したとき、試合が終わってもずっっっと球場残って声援をやめなかったシーンなんて、ないてしまいました…
もちろんわたしはこれを報道で見たわけで、これがすべてってことではないのですが、それでも

チアリーダー世界選手権
日本の混成チーム惜しかったなあ…
技術だけなら明らかに日本だった 
見ている間そんなに難しい技ばっかりしなくても!
と違った意味でやきもきしていました
けれど、素晴らしい構成でした とんでもなかった!
レベルが違いました
台湾はとにかく力強さと勢い
あのバスケットトスの高さは本当に天下一品!

アンゴラ戦
馬鹿め!最近は図書館に缶詰だよ
見られませんでした…
わたしは図書館でハーマイオニーみたいになっていました…

W杯…
触れたくないけれど…
トルコ…残念だったね…
また会えるの、楽しみにしていたんだけどな…

巨人
う~ん 勿論それは、何て言うか球団の範疇外のことで、
別に全然悪いことしたっていう訳じゃないんだけど
そこは人間味見せて欲しかったところといいますか…
言ってみれば、楽天やライブドアのやり口に似ている
あ、わたしは別に彼らに対して反対しているわけではないです
賛成もしてないけど
やっぱ日本人なのでマナーの方を気にしてしまうのだ
それに巨人は彼らより、も、ちゃんと気にして欲しかった、な…
野口め…

高橋尚子選手
強行出場…無理しなくても良いんじゃないかな、なんて思うけれど
彼女の気持ちはとても判るので、
応援するしかできません
20日…どきどきしながら号砲を待ちます

------

『西の魔女が死んだ』
とても有名でとても人気があってとてもいい話とのことでした
期待が高かったのもほんとうです
とても面白かったのですが少しものたりないな、という感想で終わるかなと思ったのです
ラストシーンは涙が出てきました(学校で) とても素敵なファンタジー
『ゆびぬき小路の秘密』のような!
児童文学だけれどでももう少し長くてもいいかもしれないとは思いました

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
やーだーもーおーう!!
すっごく面白かった!ハリーの性格の悪さも理由が分かったし
何だかいまさら好きになってしまいそう
映画に俄然行きたくなりました
今、ファンタジーを求めていることもあったけれど、
比較的苦手だったこのシリーズなんでこんな面白かったかな、
おそらく今回の話は理詰めでなく感情で話が進んだからだと思いました
写し鏡、ドッペルゲンガー、そして運命の羅針盤・…・
まさに古典的なファンタジーらしい要素で一気にきました

『天空の城ラピュタ』
ハウルが来るよ!ってことで、ジブリを見直し!
また見ちゃったこれ
でも面白いんだもん!初期はとても元気があって本当に素敵
生きてるなあ

『もののけ姫』
これも大好きだなー
なんとも美しい日本の風景
残虐性もちらり どうしても切り離せない部分に切りこんだ一作
たたら場のように、空に飛ぶのではなく地に潜るように創り上げた素晴らしい傑作
とんでもなく濃密!

『ルパン三世/カリオストロの城』
ルパンとしては少しおとなしい?そうかも!
初期の宮崎監督らしく、ルパンは主人公で彼を中心に回っているのではなく、
世界があってそこに生きるルパンとして描かれているから、
つまり他のルパン映画とは正反対に描かれている
でもこの話は本当に面白いし好きです
銭形警部のラストの名ぜりふ 本来なら臭すぎるけれど、この話にはなんてぴったり!
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オリンピックへ
2005 / 11 / 12 ( Sat ) 14:56:23
もう日がないわけですが…
本田選手がね、引退を決めていることに関しては…もう仕方がないし、ご苦労様、という気持ちなのですが
あとちょっと頑張って欲しいな
NHK杯、表彰台にあがって欲しいです

ところで6日の大学選手権、9時半頃から見ながら爆睡してしまいまして、気付いたらもうゴールしていました
日大か…!留学生パワーかもしれないですね
もちろん脇を固める日本人の選手達もよく頑張った!(んじゃないかな)
駒大は一区の遅れをそれでもよく取り戻したと思います
順位を聞いてちょっと驚きました

それから野球のアジアシリーズ
ロッテは貫禄ですね~
全然不安感がありません! 嬉しいお話
やっぱりロッテは、レギュラーシーズン、プレーオフ、そして日本シリーズ、まぐれなんかじゃなかったんですね
もちろん判っていましたが、それでもまだ夢見心地といいますが、まだ信じ切れない気持ちがあったのですが
確信しました!

野球の話で! かわいいエピソード

こういうお話だいすきです 広島よいチームになりそう!

デニーも中日入りおめでとう
落ち合い監督らしい笑 あったかい話です
人間同士だなあと思いました

それと、豊田…
あ~んさびしいよ~!!
もう残る気はまったくないのかな、どうなんだろう
移籍するにしても絶対に巨人は嫌だ(わがまま)
去年の日本シリーズ大泣きしていたのが(わたしが)夢のよう…

高橋尚子選手も体調ばっちりみたいですね!
何だかイコンみたいになりつつある昨今ですが、まだまだ現役で頑張って頂きたい!

そしてそしてついに! 欧州代表が決まる瞬間がやってくる時が…!
ひいきチームのスペインやトルコは大丈夫かな?
エムレが出場停止…?! こ、こらこら!!
どきどきする試合になりそうです…

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『ライムライト』(1952/米/ドラマ)
2005 / 11 / 09 ( Wed ) 18:45:09

ネタバレしています


小学生の頃、チャップリンが好きで、彼の作品をよく見ていました
でも、小学生だから好むのはやっぱり彼のコメディを前面に押し出した方だったのです
でも、久しぶりに彼の作品を見直してみようと思って、この作品を借りました
小学生の頃のこの作品のイメージは、やっぱりまず彼の風貌でした
この作品では、それまでの彼のイメージ(黒いシルクハット、杖、小さいタキシード、だぼだぼのズボン)からすると、まるで違っていてそこにまず吃驚した気がします
そして、わたしはこの映画に好意的ではありませんでした
しょうがないけれど 彼のどたばたコメディを期待していたのだから

今思うとこの映画はチャップリンにとってとても、変わった位置にいる作品だと思うのです
これはチャップリンの晩年(映画界でという意味)に近い作品になるのかな
それまでとは一新されている 何がと言うと、主人公(チャップリンが演じる)が全く今までの像、立場とは違うのです
それまでは、一貫して同じような主人公でした
その主人公自身が皮肉屋さん それでいて主人公自身が観客でもありました 
何て言うのかな、その映画自体が一つの喜劇だったのです 観客にとって
舞台で繰り広げられる一つの世界のように見ていた気がします

チャップリンは今まで、観客に余り、疑似観を想起させるような作品作りをしてこなかったと思います
その作品自体が皮肉だから
いわば、観客は見せられているだけ ただ、彼を見守っているに他ならなかったのです
その映画を通して、その人(例えば主人公)の人間性、というか一人の人間としての像が浮かび上がってくることは殆どなかったと思います

ところが、この映画はそういう部分に切り込んだ
かつての天才喜劇役者の晩年の姿
半自伝的のような、今度は自分自身をパロディにしたような感じ(つまりこの映画では彼が演じる喜劇の部分が、彼のこれまでの映画を象徴している)
この視点には自分に対する皮肉が込められている気がしますが、全体を通して、この映画は非常に優しく作られている
今度は、観客は主人公カルヴェロのその人間性に、彼に寄り添いたくなるようにして見ている
今まで、ずっと社会が相手だったチャップリンが、今度は独りの人間を相手にした(社会を全く無視しているとは思いませんが、核の部分)
そんな映画だと思います
今思えば、ちょっとした彼の愚痴(というよりは弱音)をちらりと見せた、映画なのかなあ、とも思います
この映画、チャップリンらしくない(これは確か)とか、彼がこんな泣かせの映画を作ってしまうなんて!とかいった風に見る向きもあるようですが、私は、チャップリンは非常に優しく、実は弱いところも兼ね備えている一人の人間なのだと判って、逆に彼が愛しくなりましたそんなチャップリンもやっぱり素敵だと思います

最後のテリーの踊っている姿を見て、何だか泣けたんだ
きっとカルヴェロは幸せだっただろうと思う
「さくら」じゃなかった、というシーンも きっとテリーのこと判っていたのだろうね
でも、わたしはこの二人幸せにはなれないのだと思う
愛の深さは二人とも同じくらいだと思う
でも、愛し方が違った
テリーはいわば、自己中心的な愛 ただ、真っ直ぐに愛を表現す
たいして、カルヴェロは自分のことを決して考えない愛
自分よりまず相手のことを考えてしまう すごく悲しい愛
それがすごく切ない
彼はだからずっと、彼女の幸せのことを考えて、あの五線紙の彼と幸せになれと願い続けた
いつまで経っても平行線 お互いこんなに愛し合っているのに
最高に切ないです。
音楽も余りに美しく、愛に満ちていて、非常に好きです

この作品において一番印象に残っているシーンは、最初にテリーが劇場の支配人の前で踊った後、まさにライトが消えてカルベロが一人暗闇の中残される所、ただただ涙が出た

★★★★★(2004.4.25/DVD)



ら行 TB:0 admin page top↑
『セブン』(1995/米/サスペンス)
2005 / 11 / 09 ( Wed ) 18:37:44

ネタバレしています

始まり30分 非常によいです!
ラスト5分前からの10分 非常に良いです!
その間の1時間20分ほど、ほどほど良いです!
そんな感じかな
う~ん、すごく面白いのです 七つの大罪を題材に選んだのも良いし、ストーリー全体も面白いと思う
でも、この映画はどうしても、そういうお話の部分を忘れてしまうところに最大の長所と短所があると思う
実際お話の部分では、サスペンスで、ものすごく頭の良い(?)犯人だとしたら甘さがそこここにある(部屋の話は別に良い 計算っぽいから) だから、それは置いておくのだけれど、フィンチャーの映画は本当に映像というもので、雄弁に語りすぎる
それはまさに素晴らしく、なかなか手に入れられない希有の才能であると思う
音楽業会で働いてきただけあって、どこかプロモ的な印象がある、非常にリズムが良い映像を追うだけで大変楽しい
ただ、バランスがどうしても映像側に寄りすぎてしまったような感が否めない
このフィンチャーの操る流麗で饒舌な映像の圧倒的質量(重量感、存在感)に置いては、俳優達の演技やストーリーが負けているように思える
だから、ブラピやモーガン・フリーマン、そしてケビン・スペイシーの演技までもが、映像に呑み込まれてしまっている感じで、存在が消されてしまっている
多分この美術では、どうにもシリアスな映画は不向きのように思える
逆にそういう部分のバランスがぴったりとしたのは、このセブンの正統派の演出に比べ、突飛な演出であったファイトクラブの方だったように思える
こちらの映画の方がブラピの演技や、あのブラック・コメディ調のお話などは、映像の雄弁さに支えられ、ますます輝きを伴った最高の形で、この世に現出されたと思う
それにしても、あのラスト付近の高圧電線の映像は、思わず唸ってしまった
鳥肌が立つほど素晴らしい映像(ちょっと十字架も意識しているのかな)
逆回しのエンドロールや始まりのタイトルロールなども非常に秀逸
DVDのメニュー画面も余りに素敵で蹌踉めいた

お話の方は少しラストのブラピの動機が希薄かな
描き方のせいかもだけど
監督の映画の撮り方も脚本、よりも自分が取りたい映像かどうかといった感じもあります

★★★☆☆(2004.4.22/DVD)


さ行 TB:0 admin page top↑
『es[エス]』(2001/独/実話ドラマ)
2005 / 11 / 09 ( Wed ) 18:30:42
ネタバレしています

※実話だと知らずに勢いに任せて書いた感想

私は最近、ドイツ映画はすごく元気だと、そしてドイツはとても素敵な国じゃないか、と思っていただけにちょっと驚きました
この映画も元気じゃないわけではないんです
そこここに良い感性の絵もあるし
映画自体も最後まで飽きさせないし
監督が描きたかったのだろうなあ、ということもきちんと伝わる
見せ方もあの囚人側の人が追いつめられていく感じなどは、とても上手だったと思います
けれど、それでもちょっと違うと思う
例えば、主題が極限状態に陥ったときの人間の心理の変化だとしたら、看守側がどうしてああなったのかは全く以て、納得がいかない
これがもしも、戦時中の実験だったり、CUBEのような設定だったらわかるのですが
そしてCUBEの優秀な所はそこの部分なのです(しかも他人を思う気持ち(良心)を忘れなかった人がいた)
けれど、このように別に全く外界と閉ざされていず、実験主である教授とも常に、ふれ合う状況において、このような自体になるのは考えられないと思う
看守がこうなったら、囚人側がああなるのは理解できるのですが(彼らは受け身なので、それこそ戦時中のような極限下にあると言える)
私本来は監督の伝えたいことの、ただの舞台に選んだ設定の場合、細かいことは突っ込まない人間なんです
それでも、この映画だけは言いたい
こんなのはさっさと中止すれば良いんです
何であんなに教授はやめるのを嫌がったのか
別にそんな大事な実験でもないのに
それに何より、あのやり方は非常に、見るに堪えない
いじめの心理だとか、人間のその本質の凶暴性、残忍性なのでしょう
それは私たちにもある
幾らでも、看守になりうる要素はある
それは確かだ
でも、別にそんなの自覚する必要ないと思うのです
もし必要があったとしても、こんな風に教えてくれなくてもいい
知っていたからと言って、だって何かが変わるわけではないのでしょう
どなたかが仰有ってましたが、「このような社会に近い場合、法までも忘れ、殺人にまで走ることはない」と
まあ、それすらも考えが及ばない事態に陥ってしまうのが極限状態というやつだと思うのですけれど
だから、実際極限状態に陥ったときに、この事実を知っていたからと言って、何も変わることはないと思うのです
私も最終的にはきっと人間は残酷になれるし、簡単に人を裏切るものだと思っている
でも、その状況に陥るぎりぎりまでは人間の善の部分を信じていたいのです


★☆☆☆☆(2004.4.11/DVD)
あ行 TB:1 admin page top↑
『息子のまなざし』(2002/仏・ベルギー/ドラマ)
2005 / 11 / 09 ( Wed ) 18:09:33
ネタバレしてます


やっぱり私には映画を語る資格はないなあ、と思います
こういう映画を見ていて、途中で少しでも退屈だと思う私には、やっぱりエンターテイメントがあっているのかもしれません
ただ一つ、思うことはこの映画の粗筋を知らずに見たら、もっと引き込まれたのではないかなあ、ということ
この映画、最初にネタバレしている、粗筋の部分、その部分が結構核心なのだもの
これを知らずに見たら、もっと衝撃的だったのかもしれない

それにしても、この映画は私には何も言えることが出来ないです
何故かってこれがリアルな描写なのかが判らないから
そして人は本当にここまで寛容になることが出来るのかも、判らないからです
幸いなことに私は今まで近しい人の死、不幸には殆どふれずに過ごしてきました
憎くて、憎くてしょうがない相手もいないし、そこまで一人の人を真摯に思ったこともない
そんな私にはこの映画のオリヴィエの行動には、共感できる部分はありませんでした
きっと普通は出来ないことだから凄いと言うこともなく

結局、最後は“情”だと思うのです
どんなに憎い相手でも、情が移るのです。人間って、凄い
そう考えると
殺してやりたくて、殺してやりたくて仕方がないものにも、愛が芽生えるのです
愛を感じることが出来るのです
その人を愛しく感じてしまう、それが人間なのです

その、憎しみから愛に変わる、その距離感 その緊迫感
これが抜群だと言うことは私でも判りました
表立って感情は出しません
けれど、さざ波のようにざわめく感情を、一瞬の駆け引きを描くのがとても上手だと思いました


★★★☆☆(2004.6.19/DVD)

ま行 TB:0 admin page top↑
最近見た映画
2005 / 11 / 09 ( Wed ) 18:05:28
『オペラ座の怪人』
…う~ん
全体的に安っぽい仕上がりになってしまっているのがすべての敗因
監督が何を魅せたいか、何を売りにしたいのかがあやふやな感じ

『ラリー・フリント』
ラリーが意外に理性の人でした
しかし実話だとは知っていましたが、まさかこの方がシュワちゃんが州知事に受かったときに、一緒に立候補していた人だとは!
ノートン目当てでしたが、ノートンは今回珍しく抑え気味

『ニュースの天才』
面白かったー!
捏造するには甘いんですけど、仕込みが笑
そう言う部分じゃないところに主眼を持ってきていて、一級のエンターテイメント作品になってます
ヘイデンもあの目が素晴らしく効果的で、演技もなかなかのものでした
少なくともSWよりはこちらのが良いと思います

『五線譜のラブレター』
かわいいミュージカル!
そうそうこれがミュージカルなんだよね
コールのことはよく知りませんでしたが、曲は知ってるのもありました
有名人じゃないかあもう!
年を取ったコールの突っ込みはいらなかったような気もしますが…
サウンドトラックが欲しいです
雑記 TB:0 admin page top↑
フランス旅行:事前準備
2005 / 11 / 09 ( Wed ) 17:54:58
今日からちまちま書いていこうと思います
結構すでに風化しているのですが、思い出が笑


Voyage de la France
Numero:1



わたしがフランス行きを決めたのはいろいろな事情が様々に絡み合った結果かもしれないと、今は思う
思えば、わたしが受験を失敗したところから始まったとも、言える

大学に入れば必ずついてくる、初級外国語の習得
高校時代にカラバッジオに魅せられたり、マルガリオ・フーザルポリ組を好きになってみたり、ヴィスコンティの映画に傾倒したり、何よりもイタリアという国の気質に惚れ込んでしまったのだから、大学に入って選ぶ外国語がイタリア語なのは当然の流れだ


………のはずだった


ところがふたを開けてみてびっくり
イタリア語は中国語やフランス語、ドイツ語に比べて大学における普及率は少しばかり下回っていたのだ
その煽りをもろに受けた大学にわたしは進学してしまっていたのだ

そんなわけで入学早々茫然自失となったわけだが、わたしだってそれなりにフランスに憧れたことがある
スペインに行って、トマト祭りに参加したいと思ったこともある
ロシアに行った際には少し底冷えを感じさせる透き通った朝靄に包まれてみたい、と思ったことだってある
ドイツだってわたしはベートーヴェンの交響曲第九番《合唱つき》の第四楽章をドイツ語で歌えたりもするんだから

けれど結局下地は同じラテン系、そして初恋の人と名高いアルセーヌ・ルパンの生地、フランス語を選ぶことに決めたのだ
愛を囁くならフランス語! 囁いてみせようじゃないか、と
(その時はまだ相手もフランス語が分からないと意味がないということに気付いてはいない)

そうそれで何故フランスに行くことになったのか
元々わたしは学生の間に一度海外に行くことが夢だった
それはもちろん第1候補はイタリアだったわけだけれども
ただそんな夢は夢のままで遠い話だったのも事実だった

そんなわたしの前に初めて姿を現した現実としての、海外旅行
それが、フランス語を教えて頂いた助教授の口からある日飛び出してきたのだった

「近年始めたばかりなのですが、実は夏休みにフランス研修旅行というものをやっています 研修なのですが、期間など自由が利きますし、費用もパリの大学の寮を借りられますのでかなり抑えられます
興味のある人は是非参加して下さい」

その時はまだ一年生の春だったし、フランス語も全くしゃべれないものだったから、「あ、そういう手もあるんだ」と海外をいっちょまえに怖がっているわたしには引率がつくというものは安心感を与えるもので、漠然とそれに参加できたらいいな、という気持ちが芽生えた
「まあ、早くても来年だけど」と

それからいつか来るかもしれない旅行に備えて、何となく貯金を始めたのが始まりだった

旅行 TB:0 admin page top↑
嫌な話
2005 / 11 / 07 ( Mon ) 13:53:52
嫌な話です
NHKの社員が放火して捕まった
それからNHKに500件を超える抗議の電話が寄せられたそうです
もちろんNHK側が開き直る道理はなく、誠心誠意を込めて謝るべき、だと、は思うのですが…
でもそこまで会社に求めるのは少し酷じゃないか、とこの手の話を聞く度に思ってしまうのです
NHKは確かに国営ではないけれど公営放送で、我々の受信料で切り盛りしているわけなので、国民の皆さんの怒りはもっともか、とも思うのですが!
でもなーとちょっと思ってしまうのです
わたしがこれから就職活動に本腰を入れるせいなのかもしれないのですが…そこまで会社に管理されなくてはならず、そこまで会社は管理しなければならないのか
なら翻って、採用の時にそこまで調査するべきだということになってしまうわけですよね
仕事の能力のみならず、私生活まで?
それってどうなのだろう、と思ってしまうわけです
わたしは結構オンとオフを切り分けたいタイプで、今大学に通ってはいるのですが、大学の付き合いでさえビジネスライクなものを望み、ゼミならではコースならではの付き合いだとか、なれ合いだとかを非常に嫌うためなのかもしれません
それでも、仕事ができれば、仕事で支障が出ていなければ、別に良いのではないかなとも思っちゃうんですけれど
もちろん何か兆候があったとかそういうときにはちゃんと対処して然るべきですが、そうでなければやはり社会人としてのその個人に任せられる点ではないのかな、と
大体会社でもなんでも何かの庇護下にいる、なんて未成年じゃないんだから…

同様に顧客情報流出の件についても同じこと思うわけです
会社はどうしたって社員を信じるしかないわけで…社員の良識に依存するわけで それはどう頑張ってもかえられない、と思うんです
そこを批判するならば、『チャーリーとチョコレート工場』のチャーリーのようにすべて人民を排除して自分一人でキカイ(ウンパルンパ…厳密には違うのですが、裏の意味としてクローンとかロボットとかそういうものが内在されるので)と会社を運営するしかないと思うのです…
どちらかと言うと、会社がどうの、というよりもひとりひとりの社会人としての、自覚、責任、プライド、そして良識なんかが失われている結果だとおもってしまうのですが…まあ嫌な話ですね

ところでわたしは全然宗教とかなんとか信仰はないのですが、ユダ擁護派です キリスト教徒の方に怒られちゃうかもしれないけれど
これも、あまりいい話ではないですね
思考 TB:1 admin page top↑
三島文学
2005 / 11 / 07 ( Mon ) 13:41:02
三島由紀夫を好きなわたしからすると今回の『春の雪』の映画化はやっぱりずっと気にはなっていました
静観を守っていたのは何を言い出すか判らないから、です笑
う~ん 確かに「豊饒の海」四部作は素晴らしいもので、色彩も豊かで、映像化したい!という気持ちが本当に生まれる美しさなのですが、三島文学を映像で表現するのはとっっっても難しいことだと思うのです
殊に現在では!
わたしは、三島、だけではないですが、本という媒体でさえ、この時代の作品は現代漢字表記ですら雰囲気を伝えきれないのではないかなと思うくらいなので、ちょっと偏っているのですが
でもやっぱりこの辺りの作品は旧漢字のあの色めき立つ情感、と押し殺した艶感がめまいを起こす程濃密で美しいものですから、こだわってしまいます

何よりも!妻夫木聡はちがうんじゃないかなーと思ってしまうのです
じゃあ誰ならいいのだ!という話なのですが、それも思いつかない笑
つまりだだをこねているだけなのかも

だだこねついでに、またしても傑作漫画『虫(漢字でない)師』が映画化されるようですが、なんと大友監督でオダギリジョーらしいです…
これも違う!! オダジョーは好きだけれど、違う!
まだギンコかどうかは判らないんですけれど

それから『ハサミ男』ね! あの天才?迷作家である殊能氏のデビュー作にして快作の文章ならではなのトリックを満開に咲かせたあの見事な話ね…あれもどう考えても映画で成功はあるはずもなく、ですよね…
だって一番の魅力が失われてしまうわけですから
あの作品の一番の魅力は「映像ではない」というところなんだから

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『天空の城ラピュタ』
何も言うことがない傑作!
今見るとこの頃の監督は本当に若かったなあと思う
煌めくような世界観!

『スウィングガールズ』
あれれれ?
前作の『ウォーターボーイズ』のはじけた感じはどこ行った?
(失礼ながら)”いなか”の魅力と”ジャズ”という少し変わった題材じゃ、二時間を魅せきるまでは行かず
何よりラストのジャズシーンは今一歩(大問題)!
映画のおはなし TB:0 admin page top↑
最近見た映画
2005 / 11 / 03 ( Thu ) 00:00:26
『ナイトメアービフォアクリスマス』
また?ってまたです
だってハロウィンだったし!毎日毎日見ています
だって大好きなんだもの!!

『パイレーツオブカリビアン』
これも何回目かなー
このノリがたまに見たくなってしまって!
それにしてもこの映画のジョニーはすごく楽しそう
出演者がみんな楽しそうだから、こんなに楽しい映画になったのだろう

『コープスブライド』
すっごかった!!!
わたしこの映画大好きです
チャーリーより個人的には好きです
さすがティム・バートン監督!
やっぱクレイアニメだね…!
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