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サンデュのエキシビ
2006 / 01 / 30 ( Mon ) 20:20:33
を見ましたよ~
噂の超絶ダンス!
2004WorldsのEXかな~?
ネットって便利ですね笑
もしかたら噂のヤツとは違ったかもしれませんけど、
これも充分すごかった!
本当に、…なんでこの人フィギュアスケートやってるんでしょう!笑
ていうくらい、あっけにとられてしまった
サンデュ…引退したらダンサーになりなよ、歌手じゃなくって
もしくは歌って踊れる第二のマイケル・ジャクソンみたくなれるよ…
2003年のWorldsで素晴らしい化粧テクニックも見せたし
というか、彼のEX見てる他の選手たちが映ったんだけど、
みんな顔がぽかーんとしてるのが面白かった…
え~普通は盛り上がったり、拍手したりしてるんじゃないの?
あんなものなのかな??
それともサンデュの演技がすごすぎたとか笑



四大陸選手権
何と、こちらでも放映してくれました!
内容的には…予想したとおりの、ほぼ日本選手だけ!という内容
まあ、四大陸だから仕方ないか…
結果は先に知ってたのですが(まさかやってくれるとは思わず)
結果からは想像もつかない内容だったことに驚きが隠せません
何がってもちろん男子シングル…
織田選手の頑張りは確かに素晴らしく、本当に感動しました
けれど、これがまた旧採点方式と新採点方式の違い及び問題点を顕著に表す結果となっているような気がします
織田選手は最初の3Aで大きく転倒しました
一度の転倒くらいは、その後の頑張り次第で充分取り返せるのが新採点方式だ、と今ではもう分かり切ってはいます
しかし、その後、織田選手は転倒の衝撃により、転倒直後の約20秒、
またプログラム半ばくらいで約15秒、まったく演技せず滑るだけ、ということをしています
フリーの演技時間は4分30秒だとして、そうすると約五分の一演技が欠けている状態になります
そのような状態で優勝してしまう
旧採点方式なら絶対にありえない結果です
これで負けた選手は納得できるのでしょうか?
見ているだけの印象なら絶対に優勝が出来るはずないもの、として映ることだと思います
これで、いいのかな~というのが本音のところです
TEは(EEなんですけど本当は)、絶対採点なので審判が採点した結果のあの点数は正しいでしょう(要素二つ抜けているがそれは抜いて採点 旧採点のように6.0満点で、ジャンプミスしたら0.4マイナスとかではない←これはSPの場合ですが)
けれど、PCに関しては、点数がとても高く、織田選手の普段となんら変わりない点が出ています
プロトコルを見ると、4点台や5点台を付けている審判もいます
これは当然でしょう 何もしていない時間があったわけですから
ところが8点という超高得点をつけている審判もいました
その結果の確信は、フィギュアスケートの売りの部分である、美しさ(技術的にではなく振りとかそう言う部分において)がほとんど順位に反映されなくなってしまった、ということです
本当に今の採点方式で良いのでしょうか?
確かに点数は絶対式で判りやすくなりました
ただ、選手にとっても見ている視聴者側にとっても、精神的に納得できる順位が本当に出すことができてるのでしょうか
やはりわたしは新採点方式に反対の立場を取りたいな、と思いました
オリンピックも本当に心配です



変わってサボイ選手
調整遅れてるのかな、大丈夫かな
というようなプロトコルの点数の低さ…
見せてくれなかったので判らないんですけど笑
彼ももしかしたら最後のオリンピックだから、本番までにはしっかり合わせてきて欲しいです



そうだ、わたし前にヤンキー選手って書いちゃったんですけど、
ヤング選手の間違いでした




女子に関して
中野選手はちょっと元気がなかったので、2位なのもしかたがないかな
FPはなかなか良かったですけど!
浅田舞選手もSPは良かったですね~
とても雰囲気ある素敵なスケーターなので、頑張って欲しいです
FPは残念でしたが、手応えつかんだんじゃないかな?
それにしても恐い、と思ったのが、優勝したアメリカの子、
もしかしたらジュニアの子じゃないのかなあ
若い若い!
アメリカも層厚いですよね…!
最近は、欧州選手権だけではちょっと寂しい気持ちになってきましたから(前は有力選手全部ヨーロッパだった)
伸び盛りのアジアは、ともかく
カナダとアメリカにもトップのスケーターが集まっている今の状況
ヨーロッパと張るかそれ以上という…、
もう充分アメリカカナダのスケート大国復活ですよね!




最後にちらって今後の放送予定が出たんですけどWorlds、六日間やるみたいな雰囲気なので、
そちらに大期待しちゃいますよ!
…オリンピック後なので何人かのメダリストは来てくれないんだろうけどね…
それから2007年のWorldsまた日本でやってくれるらしいです!
ちょっと来るテンポ早くない?笑
だって、2001年のGF、2002年のW、2005年のGF、2007年のW…GFとWは何か連鎖あったっけ?
あれ、それはサッカーのコンフェデだっけ?
あったとしても早いですよね~強国になったって証拠の一つかもしれないですね
2007年はもうすべて片づいている時期なので、
今度こそ行きたいなあ 2002は高校生だったから無理だったので



昔のビデオを見返すことって思った以上に面白いです
今トップのスケーター達の若い頃、その当時は気にもとめなかった選手達なのに
その人達が今トップにいると思うと、感慨深いです
勿論印象に残っている選手もいます
サンデュの濃い化粧とか、ランビエールのスピンとか、バトルの笑顔とか
みんなこんなにうまくなるとはその当時はさっぱり思わなかったよ…
ユベールはやっぱり期待の若手っていつも持ち上げられてたよ…



それとあと2週間に迫ったオリンピックに向けて、
リンクもオリンピック仕様にしました(ほぼフィギュアなんですけど)
好きなスケーターのオフィシャルサイトから、お世話になっているファンサイト
総合情報サイトや、写真が見られるフォトグラファーさんのサイト、
いつも楽しく読ませて頂いてるブログさんまで
思った以上に多くなってしまったので途中でやめました笑
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ウィアーがプログラムを
2006 / 01 / 29 ( Sun ) 12:46:38
戻したらしいです ”Otonal"に
いやあ、わたしもこのプログラム好きなので、嬉しいっちゃあ嬉しいんですけど…レベル的にどうなのかな?とかちょっと思ってしまいました
今から多少詰めていくんでしょうけど、一ヶ月切ってるものなあ
ソルトレイクシティーではプルシェンコが一ヶ月で新プログラムを作ったことで知られてるけど(これは誰もが変えた方が良いと思ってたので正解ですけど わたしもGF見て、「これはやっべー」と思いましたし笑)、それより期間が短いわけで…1からじゃないから大丈夫なのかな…そう願いたい
それにしても”ワンダーランド”って呼べばいいかな、
今期のプログラム不評だったんですか!
わたしはそれほど悪いプログラムじゃないと思うんですけど
マキシムが好きだからもしや目が曇ってる?笑
まあ、TEはともかくPCが出ないんじゃ仕方がないかな
確かにその点では昨期のプログラムの方が良いのかもしれません
わたしもこれで初めてジョニーを見たんですが、衝撃だったもの!
それと同時にNHKの実況(刈屋さんだったかなー)、ラストのSlSTに入るときの、「ここからです 彼の美しさを堪能して下さい」に更に衝撃を受けたわけなんですけど笑
一体世界でどれだけの二十歳過ぎの男性が「美しい」というカテゴリに入るんでしょうね!いやいやすごかった
そんなわけでうれしさ半分、不安半分で…
彼の場合はジャンプを決めれば充分メダル圏内だとは思うので頑張って欲しいなあ

そして、彼の全米選手権の映像見られました
もうね地上波に嫌気さしてね、海外ファンサイトに行って映像漁ってきました
でもあげられてるビデオはすぐ落ちちゃうんで限られたのしか無理でしたが
とりあえず、今年の全米見たかったので(だってFPが三位という驚きの結果だったので!)それは良かったのですが

演技自体はSPは完璧で!
曲はサン=サーンスの「動物の謝肉祭」より「白鳥」
音楽は全体的に抑揚ない感じでしたが(だってそのまんま「白鳥」流しただけじゃないのよ笑)良いのかな?
彼の場合は、曲の抑揚に頼らなくても滑りで抑揚が付けられる希有なスケーターの内のひとりなので問題なしかもしれません
今期の結果を見ていてもSPは良い点出てるのでこれでいいのかも
個人的には昨年の(同じサン=サーンスだ、珍しい!)「ロンド・カプリチオーサ」の方が好きですけどね笑
そして問題のFPですが…
失敗はゼロ ノーミスで、カナダの悪夢を振り払ってくれる素晴らしい演技でした
ジョニーもすっごく喜んでたけど、3A二回目もコンビネーションにしたでしょう 3AーHLー2S その前に3Aー3T飛んじゃってるからね
確か新採点だと、二回同じジャンプでコンビネーション飛んじゃいけなかったはず この採点方式が始まったときもプルシェンコが同じことして、ジャンプまるまるマイナスで、ランビエール(だったか?)に負けた気がする…
ジョニーはガッツポーズですけど、多分コーチ陣は口開けてたよ笑
そのマイナスが響いて3位という結果…と言いたいけど、全米プロトコル(と言うんだって!)見られないから本当かどうかは判りません
…風の噂によると、PCも3位?という驚きの結果だったらしい
エッジの音が良くなかったんでしょうか…笑
わたしは滑り込めばこのプログラムで充分だと思っていたんですけど、これなら変える決意するのも仕方ないかなーと思いました

ジュニア時代のジョニーも見られましたよ!
かっわいかったー!17歳なのに!
演技もその頃から完成されてる感じで、素晴らしかった
「ワンダフルワールド」良いね!
そういえば、アメリカの実況も解説も日本程丁寧にはやってない感じでした
わたし「good position」と「Nice」しか聞いてないよ笑
日本はそういう情報は溢れるのに、それを身につけるか…という点になると疎かに…不思議

去年のWorldsみたいなあ また漁ってこようかな
わたしのPCだと見られないやつが多くて
プルシェンコのも見たい…

あ、話変わって四大陸織田選手が優勝らしいですね
まあ、今期はオリンピックシーズンで有力選手が全然いなかったので当然の結果と言えば当然なんですけど
一応マシュー・サボイとかワイスとかヤンキーがいたんですけど
その辺りには勝てる程にはなったってことなのかな…


------

『オリバー!』
やっぱドジャーがかわいい…
歌もダンスもとても素敵です
日本語吹き替え版だったので、ちょっと…ですが、
それでも放映有り難うテレ東!
もう一度見たくて仕方なかったんだよ~

『カンフー・マスター!』
ジェーン・バーキンとシャルロット・ゲンズブールの母娘共演です
話はバーキンがシャルロットのボーイフレンドと恋に落ちる話(…)
相手15歳で、しかも童顔なので、見ながらちょっとどうしようかと思いました
結構面白かったんですけどね笑

『死ぬまでにしたい10のこと』
これ、題名良くない!
映画は本当にすばらしいじゃないか
ちょっとしたことを丁寧に描いていて、すごく繊細です
これ登場人物もみんな素晴らしいんだよなあ
じん、としました
あとアンとダンの夫婦…理想だな、と思いました
家族もね!

『17世紀絵画の見方』
それほど目新しいことはありませんでした
プッサンのくだりは結構面白かった
イエズス会との関わりも
書き方も研究書的ではないので、読みやすいです
まさに入門書!という感じでした
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オリンピックへ向けて!
2006 / 01 / 28 ( Sat ) 12:10:55
まずはやはりフィギュアスケートの話題から

恩田選手の引退、誤報だったようです…!!

ちきしょー報知め!! とにかく嬉しいニュースです!!!
悩んでたのは事実らしいですけれど…それは仕方ないよね、だってオリンピック後4年後になってしまうものね
でも、全日本であれだけ良い演技を見せて、ちょうど一段ステップを上がったところで、これから絶頂期じゃないの?
みたいな予感をファンに感じさせたまま引退はもったいなさ過ぎる!
彼女の場合はやっぱりジャンプ
3回転半や4回転とか回転数では若い子達に負けてしまいますが、彼女のジャンプはジャンプそれ自体の質が段違いです
よく男性みたいなジャンプって言われますが、本当にそんな感じ
こうふっと浮く 魅了されるジャンプを飛ぶんですよね
あのジャンプを見られなくなるのは寂しかったので嬉しいです

本田選手の全日本後のインタビューも見ました
全日本は良い演技だったらしいですね やっぱり
まさに有終の美で、彼も四大陸出たい気持ちがあったけれど…っていう話でした
まさかそこまで足が悪いとは思わなかったので、残念だけど…我慢します
それにしても、「アランフェス」や「リバーダンス」と言った彼の代表的プログラムにして、本当にすばらしく高度で芸術的にも飛び抜けているものなのですが…今の採点方式だと、高得点が出ないそうですね……!衝撃!!!
あの本田のステップよりも、高橋のステップの方が高度だと?どういうこっちゃ!素人には判りません本当に
やっぱり今の採点方式はちょっと悲しいなあ、と思う
規則がありすぎるし…、
01年シーズンを見返したときにちょうど、ペアでベレズナヤ
シハルリドゼ組が「ライムライト」のプログラムだったんですね
彼らのプログラムの中でも1,2を争う程私は大好きな演技なんですけど、あれのStlSTとか…今は絶対に出来ないんだろうな、と思って悲しくなったことを思い出しました
演技の幅がどんどん狭まっていることをみなさん、感じてるんじゃないかなーと思うんですが…
確かにいろいろな高度な技は素晴らしいと思いますけれど、それでもシンプルさが持つ、美しさとダイナミックさを忘れるような世界にはなって欲しくないんです(なってますけど…………)
現在の四回転ジャンパーもみんな旧時代の選手たち、という寂しい状態
何か打開策はないんだろうか…

とりあえず、カナダ国内大会はバトルが高得点で優勝
サンデュがそれに続いています
ロシア国内大会もプルシェンコ優勝
一応ドキドキしていたので良かったです
これで、やっと安心してオリンピックを迎えられそうかな?
デンコワ・スタビスキー組はどうなってるんでしょうか…ね…?
欧州選手権出てこなかったので判らないです
怪我を治してからってことかな
中国の申・趙組もオリンピックには間に合わせたいとのこと
ベテラン組はみんなどこかしら故障を抱えているようです

あ、そうだジャッジメントシート(でいいのかな?)を最近は見てるんですが、あれはあれで面白いですね…面白いけどね、
プルシェンコはそれほど高度な技を使わなくても、プラス要素点が高い…ので結果として高得点に繋がっているようです
他の皆さんはあまり質、と言う点でプラスされないようです
へー…ちょっと勉強になります
それにしても本当にスピンやステップは高得点難しいですね~

ところでオリンピックのメダル争いですが…、ウィアーよりもバトルの方が上のような気がしてきましたなんとなく
まあ、ベストもバトルのが上回ってるんですけど(今年塗り替えたから)
とりあえず、メダル争いは、プルシェンコ、バトル、サンデュ、ランビエール、ウィアー、…ユベール(やっぱユベールなんですか?)…、tりあえず高橋、も入れてやるか、に絞られたかな!
サンデュもフィギュアスケートいらないじゃんっていう超絶エキシビジョン見たいんで上位に入って欲しいなあ(なんて邪な…!)

そしてジャンプは岡部が表彰台への希望を残す最後の試合、佐々木明も同じく久々!表彰台二位に入っています 良い調子なのかな?
うん、わたしも天才だと思ってますよ笑 だからその才能を是非オリンピックで爆発させて欲しいなあ!
それから心配なニュース一つ
今大会矢張りメダルの期待できるモーグル女子、ウエムラ選手里谷選手ともども怪我だそうで…心配ですね!
大したことない、との情報も入ってきていますが…
それから、スピードスケート清水選手
加藤選手に注目が集まる中、やはりベテランの彼の精神性の強さで、意外に清水さんの方がメダル取ったりして?と言う感じもあったので心配です
とりあえず納得できる滑りが出来れば!

ショートトラック、寺尾さんが帰ってきたよ~
ソルトレイクシティーの後はもしや引退してしまうんじゃないか、なんて思ってたんですが、あれから四年経って、何と日本では圧勝(ちょっと過言笑)
素晴らしい、是非是非メダル取って欲しいなあ
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フランス研修旅行4:飛行機と恐怖の韓国の夜
2006 / 01 / 28 ( Sat ) 05:13:28
と、書くとおそらく誤解があるだろう。


とにかく搭乗ゲートをくぐり、出国の手続きを済ませると、本当に日本からの出発が近づいていると感じる。

わたし達が乗る便は、大寒空港からのお迎え便のため、CAの方々も韓国の方達。
チケットを渡すと、にこやかに「こんにちは」と「アンニョンハセヨ」の二カ国語で挨拶をしてくれる。
照れながら小さな声で挨拶を返す。前を見ると、2つ下の子は何とも元気に挨拶。たった2歳の差を大きく感じる瞬間だった。

透明な通路を通ると、目の前に広がるがらんとした空間と、飛行機。
飛び立つ飛行機はやたら小さく見える。

どきどきとすれ違うCAの方々と挨拶をしながら、自分の席に座る。

思ったよりも狭いが、それ以上に緊張と興奮でおかしなことになっている。聞けばわたしの友人も飛行機は初めてという。

飛び立つ瞬間はまるでジェットコースターのようだった、と言うのが、大韓空港に着いた時のわたし達の第一声だった。

同じく緊張していた友人は気圧の変化に苦労をし、あまり窓の外の風景を楽しむ余裕もなかったそうだ。

窓際でもあったわたしは逆に窓の外に夢中で、気圧の変化にも気付かないほど。
今まで見たことのない美しさがそこには広がっていた。
少しずつ小さくなる民家の屋根。川をゆったりと進む船。
広大に広がる田んぼ。
今でも心に残る風景である。

機内食はおそらく最後の日本食。とはいえ、興奮と緊張でやはりあまり食べられず。飲物ばかりを消費。
とりあえずの飛行機の旅は、韓国までと言う、約2時間の旅。
気がつけばあっという間の出来事だった。

さて、ここからが問題。
大韓空港の入国手続き、そして荷物の受け取りは、わたし達だけですまさなければならない。
少ない確率ではあるが、荷物がなくなってしまった場合、きちんと説明が出来るのだろうか?英語は通じるだろうが、英語で意志を伝えられるのか?と言った不安がわたし達を包む。

実際は大韓空港の職員はほとんど日本語がしゃべれる、と後に気付くのだが。

何とか全員荷物を受け取り、入国審査もパスし(ひとり化粧ポーチに入っていたハサミで引っかかり、捨てることになったのだが)、どうにか韓国人の添乗員であるソギョンさんと合流。
ソギョンさんは日本語がぺらぺらなので、わたし達もひどく安心をする。メガネの似合う笑顔のかわいらしい人だった。

大韓空港のトイレはとても綺麗で、わたし達が出発した空港の数倍の広さ。

韓国の風景はそれほど日本と変わらず、のんびりとした感じ。
緑がとても多い。

わたし達はとりあえずここに一泊することになっている。
夕食は、ホテル近くの焼き肉屋へ。
焼き肉やと言うよりレストランみたいなとても綺麗なお店。
店員さん達は空港近くということもあり、少しなら日本語も大丈夫とのこと。
「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれる。

もちろんメニューはかの有名な「プルコギ」。
辛いのかと思ってびくびくしていたら、肉の味付け自体は辛くなく、焼いた後に野菜などで巻く際に、薬味としていれるらしい。
辛いのが苦手なわたしにとってはとても助かる。
実際とてもおいしく、辛いのも調整すれば大丈夫だった。
肉の量が非常に多かったが、あれよあれよと言う間に食べてしまう。
結果論とはいえ、機内食がほとんど食べられなかったのが良い方向に出た。

お腹もいっぱいになったところで、早速ホテルへチェックイン。
チェックインなどの諸々の事務作業はヘギョンさんがすませてくれる。
ちなみにわたし達が泊まったところはそれほど良いホテルではないので、荷物なども全部自分で運ぶ。
部屋自体はそこそこ広く、2人部屋でテレビも無料で見られた。
冷蔵庫の中には水とジュース。韓国語で書いてあって、少しはしゃぐ。

ベッドは一つがセミダブルで、一つがシングルだったが、友人が狭い方で良いというので、セミダブルを譲ってもらう。
広すぎて落ち着かない。
ベッドに大量に荷物を広げて整理をしていると、1つ上の先輩がこれから外に出てみるという。
時間は7時半。まだ、遅くはない時間だった。



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オスカー賞レースも本格化!
2006 / 01 / 27 ( Fri ) 21:53:17
そろそろ慌ただしい感じになってきましたね!

驚いたことにアン・リー監督作「ブロークバック・マウンテン」が絶好調も絶好調らしく、ノミネートに向けて死角なし!らしいですね
もうちょっと地味な感じになると半年くらい前は思ってたんだけど、驚いたなあ
BOX OFFICEの方でも、先週の9位から6位にまで上昇したり…主役二人の演技も高評価で、ヒースの方はノミネート確実らしいっすね!
それから「クラッシュ」も随分息長く強いですね~すごいすごい!
あと、驚いたのはジョージ・クルーニー監督作の「グッドナイト&グッドラック」随分評価が高い!
彼の初監督作品「コンフェッション」はわたしの大好きな俳優、サム・ロックウェルを器用という憎いことをやってくれた人です
映画自体はそれほど素晴らしいものではありませんでしたが、なかなか面白い趣向が凝らしてあり、その非凡な感覚を見せてくれました
でもこんなに早く、賞レースに参戦するとはなあ!
因みにわたしは彼が映画制作に乗り出してからの作品では、同じくサムが出ている「ウェルカム・トゥ・コリンウッド」が一番好きです
かわいらしい作品でした

後は「カポーティ」
これも後半息切れ気味かな?と思ったら、評価はやはりとても高く、小品枠に入る可能性有り、だそうです
個人的には「キング・コング」が入ってくるような気がしていたのだけど、なかなか難しい状態だとか…
どう会員が評価するかが未知数の状態らしく
批評家には話自体はすごく評価高いらしいんですが、何と言っても興行成績があまり…だそうで難しくなってしまったとか…
いまさら…とか思われてしまったのかな、
リメイクものとしてはなかなかなんだとは思ってるんですが
「ウォークザライン」は演技賞が中心かと思ったら、充分ノミネートの可能性有り!みたいです


主演俳優はこれまた、「ブロークバック・マウンテン」のヒース・レジャー!
彼は若手の演技派俳優として素晴らしい評価を獲得してきたようですね
あれ?いくつだっけ?この人?
30前後だとは思ってるんだけど、もし受賞したとしてもエイドリアン・ブロディ(実は結構好きなんですけど)の記録をぎりぎり抜くことにはならないのかな?
そして彼よりも更に確実視されているのが、作品賞ではちょっっっとだけ心配な「カポーティ」
こちらは100パーエントリー、受賞も今のとこ堅い!と言われるくらいです 唯一の心配要素はヒース・レジャーの勢いがどこまでか、といったところくらいでフィリップ・シーモア・ホフマン自体にはまったく問題なしといった状況 視界良好!
そしてこちらは当然ホアキン・フェニックスが入ってきます
もう確実にお兄ちゃんを忘れさせてくれましたね…
わたしも最初はそう見てたんですけど、今は彼は彼、としてとても好きです
好きになったのは「クイルズ」見てからですけどね
「グラディエイター」のマザコン王様ぶりも本当にすばらしかった!!
ヴィゴもまだ可能性有りです サプライズあるかな?ないかな?

可能性はゼロですが、ジョナサンも一応!
数々のキレタ役どころの演技ばかりが目につきやすい彼ですが、ウディ・アレン監督作品に主演などと言う、素晴らしいお話に
しかも普通の青年役という…珍しくもこういう役が彼にとっての新境地開拓です(本当は「ベッカム~」の方が先ですけれども)
カンヌで演技が大絶賛とのこと!ついに第一線で活躍する俳優になってくるのでしょうか?
この間、「ベルベット~」見返したばかりだったので、余計に感慨深いです おめでとう!

そしてそして助演男優賞…!
これを大きな声で色々言いたいじゃないか!
まずはノミネート堅く、ポール・ジャマッティ!
もう何も言うことない名俳優です 特に助演での演技が素晴らしすぎる
それからマット・ディロンも可能性が高いそうですよ
彼は未だに「イン&アウト」のハリウッド俳優役を思いだしてしまうなあ 映画自体も結構好きなんですけど あれのオスカー授賞式パロディが最高でした!
あとはウィリアム・ハートなんかも強そうです

そんなことより(失礼)、可能性はないとは思いますが、オスカーノミネート有望者に、なんとクリフトン・コリンズ・ジュニアが入ってるんですよ~!
今まで誰に言っても通じなかった俳優 ナンバーワン!
一番有名な作品も「トラフィック」なので(良い味出してたけど彼は脇役)、説明しても判って貰えない…
わたしは「タイガーランド」が一番良いなあ、と思いますけれど
映画自身も好きでしたし
そんなわけで超うれしいのです!!
そしてもう一つ嬉しいことが…!
なんと最近はあまり表舞台に出てこないバリー・ペッパーも、久々に良い評価がいっぱいで有望者リストにあがっているそうです
驚きと共に超嬉しい! 彼は絶対良い俳優さんだと思うんだけどなあ!
ちょっとジャクソン二等兵の印象が強すぎるんだけど(DVD欲しい…)
「25時」も良かったものね!見返したくなってきたな…DVD引っ張り出すか…
とにかくとても嬉しい助演男優賞部門でした

最近はわたしの好きな俳優さんの評価が上がってきて本当に嬉しい(その分年取ったことでもあるんだろうけどさ…)
サプライズが起きないか、とわくわく発表日を待ちますです

それからアニメ部門
とりあえず、「ハウル」もノミネートされそうですね~
今年はちょっと不作な感が否めないので、滑り込みという形みたいですね…
確かに今年で他に良いのはあの有名なクレイアニメ万全の初長編「ウォレストグルミット~野菜畑で大ピンチ!」
倉庫の火事で、人形が失われてしまったことも何のその、賞レースでも強いです
そしてオスカーからは最も遠い監督と言われていた(本当?)、ティム・バートンの「コープスブライド」
アメリカの有力作はこれだけ、という感じ
他が「マダガスカル」と「チキン・リトル」だもの…仕方ないか…


今日はこれぐらいで!また余力ある時にその他も書けたらいいなあ


ああ、でも「カポーティ」みようかみまいかどうしようかな…
彼の作品は好きなので、彼の私生活にはなるたけ触れたくない…笑(知ってるから)
オスカー・ワイルドも本当にすばらしい人なんだけどね!
特に「サロメ」は本当に好き あれは大傑作だよ本当に…
ま、彼はもう映画化されて、しかも映画も見たんだけどね笑
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オリバー!
2006 / 01 / 24 ( Tue ) 02:47:30
何度も映画化されてきた、ディケンズの傑作、『オリバー・ツイスト』がまた映画化され、公開が迫ってきました
オリバー役の子は非常に可愛らしく、ドジャー役の子も、ちょっとすれた感じが憎い感じで、できあがりがとても楽しみです

わたしの中のオリバーと言ったら、1968年度アカデミー賞作品賞のミュージカル『オリバー!』です
この映画が大好きで、…あのあまり傑作ではないことは判るのですが、とても愛すべき映画になっていて、わたしは大好きなんです!
何と言ってもその後『小さな恋のメロディー』で一躍スターになるマーク・レスターはもう永遠の子役だな、と言う感じです
そういえば、ドジャー役の子(名前失念!)も『小さな恋のメロディー』出てるんですよね!あの悪友役の子
それで、久々に実家帰っている間にテレビ東京で深夜やってくれたので見返したら、やっぱりすきだなあって思いました
DVDがやっぱり欲しいぜ!2000円か~
最近DVD…買うの少し躊躇っちゃうんだよね…HDDとブルーレイが争っているから
個人的には長さがあって性能良い方が勿論良いけど、今持ってるDVDと互換性なくなっちゃうのが困る!
一番良いのはパソコンにHDD搭載で、規格としてはブルーレイなんだけど、そういうわけにも行かないだろうし…

あ、それでもうすぐ公開の『オリバー・ツイスト』の方はドジャーくんが非常に大人なのが、わたしの好きな『オリバー』と違う点です!
本当に導いてくれる(いや、悪い方だけど)って感じ
『オリバー!』の方は一緒に悪巧みって感じだったけど
それはそれで気になるなあ

気になると言えば『青い棘』が気になる
こないよなあ、絶対!
それとウディ・アレンの『ぼくのニューヨークライフ』、公式サイトの絵がかわいい!!
思わずお気に入りに入れてしまった笑
そうそう、それからジブリの最新作、『ゲド戦記』なんですね~
しかも第三部か… それにしても懐かしい
わたしは二部が好きだった
でも、映画化するなら第一部がやっぱりいい気がするんだけどなあ
本名の話好き!

これで世界三大ファンタジーがみんな映画化!
ていうか、いいんですかね~?『ゲド戦記』はスタジオジブリといえど下手なことしたら、怒られるよ!笑
かく言うわたしも わたしのイメージだとスタジオジブリの作風とはちょっと違うんだけど(人物が)、でも背景とか総合的に考えるとここまでのクオリティ保てるのもジブリしかないか!て感じなので、相対的に考えたら、いい気もするのですが…
宮崎駿監督じゃないのが一番の不安ですね、やっぱり
ずっとまえから駿監督は『ゲド戦記』の映画化をやりたかったらしいです
確かにお話のづくりに置いて、いろいろ影響受けただろうなあと言うところはけっこうあるので、やっぱりそうなんだ、という感想ですが

そうそうGG賞の衝撃映像見ましたよ!
例のスカーレット・ヨハンソンの乳揉まれ事件
落ち着いた対応が素晴らしいです、彼女笑
司会者の慌てたフォローも面白かった
ところでスカーレット・ヨハンソンて言おうとすると、すぐスーザン・サランドンって出てきてしまう
全然関係ないのになあ笑

そうだ、シルヴァン・ジャックの新作もありました
これはまた後で
なかなか情報入ってこなかったので心配でしたが、ニュースにならない活動してたらしく、元気そうで何より!


そういえば、2002年の頃のフィギュアスケート見直してるんだけど、サーシャ・コーエンってこの頃は4回転飛ぶか、飛ばないか、って言われてたんだよな、と思い出しました
最近はすっかり表現力の人と言われてますけど!
ていうか、この時のTBSは随分丁寧に説明してるなあ
ジャンプの見分け方とか
ジャンプの見分け方難しいですよね~わたしもちゃんと見分けられるようになったのはいつだったかなー、ちゃんと見始めてから1年くらい経ってからだから、中3とかそんくらいかな?
わたしはルッツとフリップの見分け方が甘いんですが、人によってどのジャンプを混同しやすいかって違うみたいで、みんな独自の見分け方してるんだなあと面白くなりました

あ、TBSは全体的に褒めたいんだけど、ペアの扱いだけあまりに酷かった!この年だけだよ、…これはオリンピックの金メダリストが来ていないからなのか?ちょっと酷いぜ!
アイスダンスはあんなに取り上げてるのに…日本で一番有名じゃないのはアイスダンスじゃないのかなあ?
映画のおはなし TB:1 admin page top↑
最近のフィギュアスケート
2006 / 01 / 23 ( Mon ) 23:31:06
おおおお、来週に迫った四大陸選手権
何と本田選手、恩田選手が出場を辞退してしまったそうです
それどころか、第一線を退くという、去年の全日本選手権の出来から考えると信じられない決断をしたそうです
残念ですね…心から
特に去年の全日本選手権は本当にすばらしい演技で、一皮むけたかな?という新しい恩田を見せつけてくれたと思うのに!
でも、恩田も24歳?(23歳だったかな?)
一番大きな大会で最終目標であるオリンピックは、これから先四年後…なんて言ったら…やっぱりいろいろ難しいんだろうなあ、と思います
そして今大会(トリノ)が終わったら、またいろいろ寂しい話題が出てきてしまうのだろう
残念だけれど、これがスポーツなんですよね
ああ、もうオリンピックって本当に…!
恩田選手お疲れ様でした!
とても素晴らしい演技、本当にありがとうございました
最後はジャンプのキレも磨いてきたジャンプ以外の要素も、そして表現力も本当に良い状態に帰結したと思います
選んだ道は間違っていなかったんだなあ、と思います

そういや、欧州選手権、プルシェンコおめでとう!
まあ、圧倒的ですね
2位はランビエール、3位はジュベール(こいつ…欧州選手権だけはいつも調子良い笑)
女子はスルツカヤ、ペアーはトットミアニーナ、マリニン、アイスダンスはナフカ・コストマロフ
まさに、オリンピックでも主役になる人達がしっかり優勝
しあがりは大丈夫みたいですね?
よし、良かった!
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ゴルフW杯
2006 / 01 / 23 ( Mon ) 23:03:02
悲しい記事を目にしてしまいました
宮里選手のブログに罵詈雑言が書き込まれているらしく…

問題はもっと違うところにあるような気がするのに、それを全部宮里選手や横峰選手に向けてしまうのは少し問題のような気がします
今大会は去年とは大会自体もかなり変わってしまったということ、などを考慮しているのでしょうか?

日本のスポーツ界の問題もここにある気がします
つまり、マスコミや勿論世間らが、その選手をスターに押し上げたときに、どうしても過剰、誇大放送になりがちです
その道のファンからしたら呆れるような、内容だったりもします
けれど良い言い方ではありませんが、野次馬的なファンは、どうしてもマスコミに頼りがちです
その放送をそのまま信じ、そして過剰な期待が寄せられる
その結果、様々なメディアに引っ張り出されることによって、本来の、例えば調整だとか、練習だとか、という時間が少なくなってしまう…
そういったいわば矛盾(姿勢と対応)が起こり、様々なプレッシャーが選手の肩に掛かり、試合結果が悪かったり、失敗したりしてしまう
そういう期待などもそうですが、それ以上に失敗したときに、その失敗をすべて選手ひとりで背負わなければならないところに、一抹のおかしさを感じます

スポーツ選手は、早熟の場合も多く、精神的にも未熟だったり、勿論持ち前の若さで、アイドルになりがちで、そしてそういったマスコミなどに振り回されがちにもなってしまいます

それらをうまくいなせるようなら大丈夫なのですが、なかなかそこまでは行けないですよね
結果、選手を潰してしまうなんて、非常に残念なことが多発する結果となっている

もうちょっと何とかならないかなあ、と思うんですが…
もう20日を切ったトリノオリンピック
今年は例年以上に若い選手も出場します
そういった時に彼らを守る体勢がしっかりしているのか、と言われるとそこには不安を感じざるを得ない

このあたりが、日本人のだめなところなんだよなー
日本人って、実はスポーツ本質的に楽しむことは苦手なんじゃないかなーとたまに思います
表面的な、ある意味ドラマチックな部分でしか楽しむことができないんじゃないんだろうかと連日のメディアの反応や、街の反応を見ているとそんな気になります


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衝撃的ニュース
2006 / 01 / 23 ( Mon ) 22:15:50
つい先程、衝撃のニュースが飛び込んできました
「堀江貴文社長、緊急逮捕」されたそうです…
とても残念なことだなあ、と思います

わたしはそれほど、ライブドア派でもないし、応援していたわけでもありません
かといって逆に非難していたわけではありません
彼のやり方全部には賛成できないし、中にはそれはちょっとマナー違反かなあ?なんて何も判らないながらも、思っていたりもしていたのですが、こういう人がいてもいい、とは思っていたのです
確かに彼は時代の寵児、新しい時代、ネットメディアの可能性を印象づけるには充分の存在で、またそれを感じさせる人物だったことは確かです

今回の逮捕に繋がった行為については、仕方がないでしょう
悪いことをしたら逮捕されることは当然だし、それは確かに上記のことと照らし合わせれば、非常にショックなのですが、この事実は、ただ「若い起業家の逮捕」という事実だけです
こういうただひとりでの起業は時に無理な対応を迫られ、そしてもしかしたら逮捕、なんていう危ない端まで渡らなければならない、というのは仕方のないことだろう、と思います
その結果逮捕に繋がる、別にたいした大事件ではない、とそう認識したい
つまり今回の一連の問題が日本にとって象徴的にならないで欲しいなあ、ということ
まあ無理なんですけれど ここまでの人で、ここまでの話だと
せっかくアメリカのような経済体制になるか、と思ったのですが、そういったことで非常に残念
おそらく日本の旧体制だと、駆逐する方に動くだろうから
大御所たちが「ほれみろ」みたいなことになることが一番恐く、世間の反応も「やはりこういう新しい手法では…」みたいな、出てきづらくなる状況になることが一番恐ろしいですね
新しい風が必要、だと誰もが思っていたときの「ライブドア」「楽天」の登場
新しい時代の幕開け、かと、そういった意味では彼らの登場は実に嬉しいものでしたが


「若い起業家がたくさん出てくるかと思っていたので、ショックですね」
街頭インタビューのこの言葉、これがおそらく日本の体勢、そして日本にとってのこういった可能性がとりあえずしばらくの間はなくなった、ということが凝縮されたものだろう

やはりとても残念です
思考 TB:0 admin page top↑
CD
2006 / 01 / 21 ( Sat ) 17:59:08
今、欲しいCDが四枚くらいあります
全部クラシック(と言って良いのかなあ)
とりあえず、ポップスとか、そういうのではないものが欲しいです
もともとそういうCDばっかり持っているのですが…
映画のサントラとか、クラシックとか、インストゥールメンタルとか、オペラとかそういうのを節操なしに聞くのが好きです
あ、久々にいろいろききたくなってしまったな

最近は主にラフマニノフ『ピアノ協奏曲第二番』を永遠リピートしています
父親が世界最高のピアニストと信じて止まないリヒテルのピアノです
とてもドラマチックで素晴らしい演奏だなあ、と思います
昔は第二楽章が好きだったのですが、最近父親からCD貰って聞き直したら、第一楽章が好きになってしまいました
リヒテルの弾き方にもあってるからかな?
本当に壮大ですばらしいです

あと、ヘビーローテーションとしては高校の頃からは好きになるとは思いもよらなかったドボルザーク『交響曲第九番ー新世界より』、いつからこんな好きになったんだろう、って言う程好きになってました
昔はわたしがこういう曲書くひと苦手なんだよね~と言うとき、説明するために持ち出してたくらいです

とりあえず、欲しいのは五嶋龍さんのCD…まとめて聞いてみたい
カルメン(サラサーテの編曲ですけど)も入ってるし
それから一番好きなピアニスト、近藤嘉宏さんのCDも!
クラシックとか映画曲とかいろいろはいってるやつ
ずっと欲しかったんだけど、まだ買えてないんです
あとマキシムのCD…これはアレンジがすごく楽しいのでCDとして何枚か持ってたいなあというのがあって
ああいうジャズアレンジだったりするのはすごく好きなんです
地元の図書館には『ピアノ・プレイヤー』だけ入ってるけど、人気あるだろうから、貸し出し中だろうなあずっと
それと、これはクラシックじゃないけど、『ショコラ』のサントラ
映画はそれほど好きじゃないんですけれど、音楽は大好きなので欲しいなあ 安く笑

あ、『キャンプ!』のサントラって出てないのかな?
あれ、音楽が素晴らしいんだよなあ
嫌みないすごく楽しいメロディーで構成されてるから、レンタル期間中どれだけリピートさせたことか!
DVDも欲しいかも 

わー今これ打ちながら相撲見てたら栃東勝ちました!
嬉しい~!! おめでとうございました!
明日も頑張って欲しいなあ 勝って決めて欲しい
北勝力も全体通して良い相撲だったし、今日の出島も出る出る出島らしい素晴らしい押しでしたし、楽しいなあもう!!
琴欧州ー朝青龍戦…危なっかしいながらも、朝青龍の勝ち
ていうか、右手…心配だなあ 全然使えてないですよね…
それでも勝ったのは意地かな、素晴らしい
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大相撲初場所
2006 / 01 / 21 ( Sat ) 17:10:36
センター試験、受験生の皆さん、頑張って下さい…!
試験はその年その年で変わるので、平均出るまで諦めず、頑張って頂きたいなあ、と思います

…なんて大失敗したわたしが言っても仕方ないかな…


ところで、今年の初場所!
久々に面白い展開になってるかな、と思います
それというのも、日本人力士の頑張りのおかげです
これまで何が面白くないって、日本人の大関勢の不甲斐なさ、が上位の対戦であるにもかかわらず、面白さを損なってたりしたわけです
常に角番の大関がいたりね…
高見盛のパフォーマンスとか、琴欧州の登場とか、朝青龍の態度とか、もうなんていうか相撲以外のところばかり、取りざたされてて!
ではいざ、場所では、となると、朝青龍の勝利ばかりが目につく毎日…
下は下でつぶしあいで…
朝青龍は強いです確かに 今は多分一番 それでも歴代の横綱と比べたらどうなんだろうなあ、という気持ちにもなるのも確かです
おそらく、ライバルがいないから、そんな疑問も浮かんじゃうんだと思うんですが
それが今場所は、まず日本人力士の、頑張り
みんなやっと自分の相撲を思いだしてくれたのか、いい相撲を取る力士がたくさんいて、とても強そうです(気持ちの問題)
そしてまた、心配された琴欧州…、天狗にならず頑張ったみたいで、少し優勝戦線からは遠ざかってしまいましたが、大関として充分の相撲を見せてくれています
マスコミは自重するようにね!
なんで最近は、スポーツにアイドル性を求めるんだろう…そうじゃないとファンがつかないと、思ってるのかな…非常に残念
歪んでいってしまってるなあ、いろいろ

まあ、そんなこんなでとても今場所は面白く、楽しく見られています
逆に今場所は朝青龍が元気ないので、心配です
もしかしたら今日、栃東の優勝が決まるかもしれない、そんな日
さ、これから見ます 楽しみです

そういえば、白露山の塩の撒き方素晴らしいですね~
なんだかんだ言ってエンターテイメント性は重要なので、いいなあと思います

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『ドクタードリトル』
前、途中でビデオ切れちゃってたので、残り30分くらいから見られてませんでした
とりあえず今回見られて良かった!
ハリウッドは動物使わせると一流ですね…
芸達者な動物たちを見てるだけで楽しいです

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イチローが変わった?
2006 / 01 / 20 ( Fri ) 21:04:10
一体どうしたってんでしょうね…!笑

イチロー舌好調!

去年の年末から今年に掛けて、やけに露出が激しいイチロー
確かにメジャーに行ってからは日本のメディアに対しても、多少の改善は見られていましたが…、最近はもうビックリするようなことの連続!

なかでも一番驚いたのは、やっぱりもちろん『古畑任三郎』への出演…(見忘れたけども!笑)

こんな風にテレビカメラの前で笑うイチローは本当に久しぶりだなあ、と思いました
本日の目覚ましで、「今まではむすっとしていたイチロー選手が、こんなに喋ってくれるなんて…」みたいなこと言ってましたが、
そんな風にむすっとさせてしまったのは、メディアだって事も自覚して欲しいですね…!
イチローも昔は、とっても愛想の良い選手でした
欽ちゃんの番組に出たときも、欽ちゃん走りなんかしてくれたり、そんな光景を懐かしく思い出します

思えば、海外へ出て行った先駆者的な選手はみんなマスコミに嫌になって行く人が多かったですね
まあ、それが一番の理由ではないでしょうが、一種の要因であったことは確かでしょう
メジャーに行く前の数年は、イチロー本当に恐かった…

そこから考えると、何らかの改善が認められないにもかかわらず…という気がしてしまって、ある意味恐ろしいんですが笑

どうせならずっとご機嫌でいて頂きたいですけれど!


ところで、「もう一つの箱根駅伝」ってずっとやってたんですか?
4年くらい前、一度ビデオに録った後、やってないものだと思ったんですが…もしや関東圏ではやってた?笑
今年は弟の何度も念を押して録って貰ったので、帰るのが楽しみです

そして最近は録りためたビデオを見返しています~
数々のオリンピック…W杯とか、熱投甲子園はみんな実家に置いてきてました笑 あの頃は良かったなあ、とかそんなことばっかり
とりあえずわたしがまた関東圏に戻るまでG.sportsは終わらないで欲しいです

哀しいことに世界フィギュア、01年のが男子Fと」IDしか見つかりません ペアが見たいんですけど、どこやったかなあ
あ、わたしは知っての通り、女子Sが一番興味がありません笑

トリノまで後ちょっと
レポートも卒論も勉強もほったらかしで実家に買える気満々です

(だって今うちのテレビ、NHKと教育と日テレがまともにうつらないんですもの!!)

本当、どうにかして欲しい…
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ジョニー・ウィアーについて
2006 / 01 / 16 ( Mon ) 19:50:24
の感想がでてきました

ジョニー・ウィアーについての考察

クリムキンのスピンの素晴らしさと、独自性
アブトのなめらかさ
エルドリッジのスケーティング技術
プルシェンコの表現力、そしてショーマンシップ
バレエダンサーのような美しさ
独特のオーラ
何より
20代にしてあの存在のしなやかさ、そして軽さがすごい
それはプルシェンコにさえないものである
アメリカに住んでいながら、この立ち上るヨーロッパの香り
地上に生きていないかのような、純白性

アメリカらしくない選手であることは確か、である



NHK杯を見直して
ジョニー・ウィアーはやっぱり凄いかもしれない
まるで一つの物語のようにプログラムを滑りきる
彼の演技の中ではジャンプはテクニックじゃない
必要不可欠なエピソードのようなもの
全く浮かない、見せつけるというスポーツ精神がない
そう言った意味では本当にまるでクラシックダンサーだ
その後FGF総集編を見てみる
それでもやっぱりプルシェンコの方が上だかな、と思い直す(凄さの次元が違うだけなんだけれど)
彼の場合何と言っても鋭さが素晴らしい
切れ込む けれど、柔らかい
いわばその差異 コントラスト ギャップ
二面性があるのが彼のスケート
ウィアーは一面性だ その演技はそのまま流れる
流れてしまう、と言っても良いかもしれない
プルシェンコはそして全てが飛び抜けている
二人とも一つの世界を作り出して、観客を引き込むのは同じ
しかしプルシェンコの方が貫禄なんだろうか、何だろうか
圧倒された!とおもわず思ってしまうすごみがある
演技に凄みがあるんだな、そうだ
天才少年の行く末とは心配なのに、ところがところが、彼は
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フィギュアスケート全米選手権
2006 / 01 / 16 ( Mon ) 19:37:46
全米選手権の結果が出て、アメリカ代表が決まったそうです
常に上位に選手を送り出す、アメリカは当然男女とも、3名ずつオリンピックに行けます
そして、アメリカやロシアには鉄壁のルールがあり、それはどんな素晴らしい成績をグランプリシリーズで出していようとも、国内選手権(つまり全米やロシア選手権)で勝たないと、世界大会(世界フィギュア、オリンピック)に出られない、という非情ともいえる厳しい国です

なので、もうこれの結果が出るまではらはらはらはらしていました
女子はサーシャ・コーエンが優勝!
クワンが欠場したら、もう彼女の優勝は動かしがたいものでしょう

そして男子は心配に心配を重ねた、ジョニー・ウィアー!!
うわ~心底良かったです!!
どうやらロシア杯もFPあまり良くなかったらしく(他の方のレビューを読みまして)、ていうか、このプログラム滑り慣れていないのかな、という感じらしいので心配してたんです!
それにやっぱりちょっとふっくらしましたよね
怪我もしたからスタミナの方も心配してたので、オリンピックでまた会えることになって良かったです~
一安心一安心!

というわけで、女子はクワンを特例で出場させるなど、少し物議を醸したりしていますがこれでアメリカの代表選手が決定!!

女子シングル
ミシェル・クワン
サーシャ・コーエン
キミー・マイズナー(キンバリーという名前だったんすね!)

男子シングル
ジョニー・ウィアー
エバン・ライザチェック
マシュー・サボイ


…………あれ……?

男子シングル

ジョニー・ウィアー
エバン・ライザチェック

マシュー・サボイ


マシュー・サボイ??


…いやいや、サボイが悪いわけじゃないんですよ
それなりの実力者だって事はしっていますし…
マイケル・ワイスがいないのも…寂しいながら仕方がない…のかも…?

それよりなにより…、

ティモシー・ゲーブルはどうしたんですか

いやな予感はしたんだ…
やっぱり怪我が思わしくなかったのかな…
今年のグランプリシリーズも体が重そうだたしな…
残念ですけど…、ウィアー出られるだけ、よしとしようかな

あ、まさか中国も、李が出られない、とかそんな馬鹿なことがあったりするんでしょうか…?

ブルガリアもデンコワ・スタビスキー組を出さないとか…そんな!

やっぱりまだしばらくドキドキしてないとならなそうですね…
ロシアもね!
プルシェンコ…は間違いない、と思っているんですけれど
油断は大敵かなあ


ところで、ヤフーニュースだとウィアーがウエアという表記になってるんですけど、本当のところはどうなんでしょう…?
英語表記をそのまま読むとウエアが正しいのかなあ
NHKは意外に間違うので、信用ならないし(ユベールとか、ゴーベルとか…いや、本当のところは何だか判らないんですけれどね)
とりあえず、昨年のNHK杯を見たところ、実況は「ジョニー・ウィアー」、表記も「ジョニー・ウィアー」、場内アナウンスは「ジョニー…ウェアー」でした!

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最近見た映画、読んだ本
2006 / 01 / 14 ( Sat ) 10:31:10
『バトル・ロワイヤル』
実家で見つけて久しぶりに読みました
新年最初に読み終えた本がこれ笑
でも、やはり素晴らしい
何と言っても登場人物が生きている

『ハウルの動く城』
家族のために持ってかえってやったのに反応はいまいちだわ、
両親は寝るわ、で散々笑
姉がひとりで何回も見てました
カルちゃんかわいい!!

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』上下
発表のために読まされました
いらいらして仕方がないんで、辛かったんですが、
読み終えてから分析始めたらすっごく面白かった
哲学的を装っているからそれを剥がす行為が楽しい!
村上春樹の違う楽しみ方を見つけました笑

『チョコレート工場の秘密』
映画のおかげでしょうか、図書館に入っていたので、
懐かしくなって読みました
小学生以来なのでもう10年ぶりくらい!
やっぱりとっても面白かった
ところでわたしは工場長のワンカさんを、年寄りと認識していたのは、
おそらくあの挿絵のせいだな、と思いました
ロアルド・ダールの作品の挿絵は全部あの人ですね
彼の作風にとってもあってると思います
それにしてもラストシーンを違う風に記憶していたみたいで、
少しびっくりしました

『薔薇をして語らしめよ』
特に第一章が面白かったです!
フォークナーの「A Rose for Emily」のタイトルに出てくる薔薇とは、一体何か、を
様々な側面から推測していくもの
こういうのたまらないです

『猫が行方不明』
フランスの映画です
あの「スパニッシュ・アパートメント」の監督の作品だったはず!
面白かったし、かわいかったし、ちょっとシュールで、
とても楽しく見られました


雑記 TB:0 admin page top↑
正月だ、駅伝だ!
2006 / 01 / 12 ( Thu ) 00:42:12
今年も一年はニューイヤー駅伝からのスタート!
これは地元が会場なので、昔は見に行ったんだけどな~
最近は距離も大分増え、交通規制が厳しくなってしまったので、専ら見るだけ、です
けれど去年の大晦日、たまたま県庁前の店まで買い物に行ったら、中国電力の皆さんが(おそらくジョギングの最中)信号待ちしているところに出くわして!
ものすごい幸運に、すごっく幸せなったことを覚えています
握手ぐらいしてもらえたのかな…
邪魔しちゃまずいし、心臓がもう破裂しそうだし、車乗ってるし、で接触を諦めてしまったのが、すこしだけ後悔

結果は前評判通り、コニカミノルタ
細かいこと言えば、高岡はいないし、坪田はブレーキだし、佐藤も藤田もいたし、三代はいたかどうか見逃してしまったし
エース区間は日本人しか走らないことになってることに相変わらず憤ったり笑
やっぱりこのニューイヤー駅伝見ないと、新年が始まりません
そうそう、今大会一番の話、ね
大工さんたちすっごく頑張っていました 素晴らしい結果!

そしてそして、今回は波乱ばかりの箱根駅伝
わたしはこれやる日は、何もかもをさしおいてこれが優先順位一番なのでずっとテレビの前に張り付いているのですが、当然家族はそこまで張り付いてみません
けれど今年は、殆ど家族全員でずっと見ている、と言うおかしな状態になっていました
それほど今回は目の離せない展開でした
サイモンのブレーキ、優勝候補の相次ぐブレーキ、五区の箱根は雪山だし、そして相次ぐ脱水症状、等々、とにかくアクシデントが多かった
見ている側としたら、無責任に言ってしまったらこれほど面白位大会はなかったか、と思うのですが…辛かったですね…
特にやっぱり順大の難波キャプテン
あれ、もの一番辛いのって(精神的に)絶対監督なんですよね…
本当に辛かった あんな辛いのってない
そして難波選手もどうして走れたのか、が不思議なくらいの、状態、で
精神の底知れなさ、仲間を思う気持ち、執念、とか、綺麗なこともそうでないことも、泥臭いことも、感動や、そんな何もかもを教えてくれました
二度とこういうことが起きないように、そして大会管理側もこのようなときどうするか、をしっかり決めるべきかもしれません
冷たい意見かもしれませんが…、それでも言いたい、と思います
本当に、本当に大切だからこそ

そして今大会は直接な知り合いではないですが、少しだけわたしと関わりある方々が選手として出ていて、嬉しい限りでした
父は長野出身なので、佐藤選手の区間賞をものすごく喜んでいました
弟の友人も若干19歳(おしい!笑)ながら山登りを任されていて、来年から本当に楽しみだなあ、と思いました


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グランプリシリーズ
2006 / 01 / 12 ( Thu ) 00:11:41
NHKの計らいで、アメリカ大会とカナダ大会の男子シングルを見ることが出来ました
本当はロシア大会が見たかったのだけれど、そこは我慢することにします
ある意味ではとても見たかった両大会だったので興味深かったです

アメリカ大会は、この演技なら高橋が優勝でした、確かに
とても良い演技でしたね
そしてライザチェック選手は(調子が悪かったせいかもしれないですが)やはりまだそれほどレベルは上じゃないなあ、と思いました
NHK杯ではそこまで言う程のレベル差を感じなかったので、実に良いプログラムに変えた、ということですね
これも実力の一つ、です
それに比べるとジュベール(前、NHKがずっとユベールとしてたので、未だにユベールと間違えそうになる フランス語ならジュベールが正しいんだろうなあ)の方が滑りそのものに上質さが伴うか、も
これは持って生まれた雰囲気のような気もするのですが
けれど彼の場合そこにちょっとした俗さが伴う…例えば、ウィアーやバトルはこの世のものでないような雰囲気を伴うのとは対照的
勿論それがよさでもあります 親しみやすいよね
失敗も良くするしね
それより、去年やっと一流選手の仲間入りみたいなことが言われててそっちにびっくり
そうか、まだトップスケーターじゃなかったのか~やけに印象強いんだけど それだけ期待されてたのかな
確かに素質ありそうな滑りする あの「キング・オン・アイス」のヤグディン二世と歌われる程だし
今期のプログラムは曲が良いので、オリンピックも楽しみ
決まれば強いぜ!

そして、もう様々に様々なことが起こりすぎて、ある意味とても奇跡的な大会、カナダ大会…
これはもう凄かった! ショックすぎて…
結果は知っていたし、ウィアーの結果も彼のサイトで大体の理由を分かっていたんだけど、それでもあまりにショックな内容でした…
全員点数がものすごく低いのね…

ここまできちんと決まったサンデュをひっさびさに見ました
本当に彼は決まれば強い 独創的だし、世界に引き込むし、見栄えもするし、何より変だし(褒め言葉)
動きもとってもなめらかで綺麗でした FPは文句なく一位!
振り付けしたの…誰だろう…ほんと、素晴らしい振り付け

本田選手は嬉しかったなあ~
良い演技でした 良い滑り、と言うか良い演技でした
最高の褒め言葉だと思っています
…やっぱり長年見続けると、どうしても文句を言ってしまいたくなる部分もあったり、新採点システムに順応する努力も当然必要だし…なんて、彼を長く上で見たいが為に思ったりするんだけれど
実際こだわりは良くないことも多々あるので
それでもそこを全部我慢できる程、の感動を彼は与えてくれたと思います
彼の決意をわたしは応援したいと思いました

織田選手は、ね、もう素晴らしくしなやかで柔らかで…その辺りは本当にすごいです

バトルの滑りを見ると、新採点システムなったからって全然レベルなんて下がってないっていうか、上がってる!
と、もう脱帽するしかないようなことをた~くさんしてるということを再確認…!
テレビの前でスタンディングオベーションだよ
わたしのような素人でも判るエッジの深さと豊かさ、ともう…ね…!
凄みあるスケーティング はっきりいって細かすぎて複雑すぎて何が何だか判りませんでしたストレートラインステップとか…
FPは、思わず両手で顔を覆ってその隙間から見てしまったような、感じでした
4回転以外のジャンプを大きく失敗することが殆どないバトルなのに…
それほど丁寧に確実に決めてくるのに…痛そうでした…!
ところで、彼の滑りは本当にクラシックにあってる、と思うのですが、意外に「テイクファイブ」(かな?2年くらい前のSP)や「シングシングシング」みたいなジャズやロックなのりのもやるんですよね~
曲もエッジがきいてる!みたいな
それでも彼の魂が救われるような美しいスケーティングを一番生かせるのはクラシック系かな?とも思ってるのです(’エキシビのアヴェ・マリアなんて染みわたる!!)
オリンピックシーズンなのにそっちでくるとは、すごいです
そしてバトルは線が太くならなかったのが一番嬉しいです
一番最初に受けた印象と、ほとんど変わらない感じに成長してくれて、そっちにも驚き
結構線がしっかりする方って多いので
それと、バトル…4回転持ってる、と言われますがわたし一度も成功したとこ見たことない笑
なくても充分すぎるもの持ってるので、オリンピックどうするのかな…
それにしてもあんなに完璧な回転軸持ってても、それだけではジャンプって飛べないんですね…

ウィアーはもう本当に見てられなかった…
知ってたんですけどね、…知ってたんですけどね…
やっぱり実際目で見ると、ショックも大きいです
でもその後のロシア杯では3位に入っているし、サイト上でも元気そうだったので安心はしているのですが
リアルタイムで見ていたら、わたししばらく落ち込んでたかもしれない笑
SPも見たかった!
相変わらず世界を作るのは本当にすばらしく、滑りもとても美しいもので、このプログラムを完璧にこなすウィアーに、オリンピックで会えることを祈りつつ…(出られるんですよね…?)

因みにプルシェンコのロシア杯での演技は、BSでやっていたフィギュアスケート特集で見られました!
とにかく圧勝だったので、どんな素晴らしい演技、かと思ったのですが意外にジャンプに小さな失敗があったので、これは調子が悪かったのかなあと思ったのですが、もしかしたら違う…ような気がしてきました
最近はフジのせいで、NHK杯に来て下さらないと見られない選手が増え、プルシェンコもそのひとりだったので、わたしの中ではいまだソルトレイクシティーの調子のプルシェンコなのです
けれど、考えてみればプルシェンコも今年23歳(早生まれですけど)
充分ベテランと言われる年齢に入ってきています
怪我にも悩まされたと、話をききますし、
最盛期が過ぎた、のかもしれません
あのほぼ100パーセントの成功率を誇ったジャンプももしかしたら成功率が下がったのかもしれません
それでも飛び抜けた実力を持っていることは確か、ですが
時間を感じます 
やっぱりトリノで終わりなんだろうなあ
寂しいです

トリノのメダル予想は…(あまりこういうのは考えたくないけど笑)
金は(これは多分100パーセント)プルシェンコ
銀はランビエールか、バトル、か、ウィアーかな
銅に上三人の誰か

他、メダル候補は逆転(及び不安定の)の貴公子サンデュ
決まれば、本当にもし決まれば銀とる可能性大!
ジュベール、とそれからライザチェックも上位が総崩れになればチャンスあり
特にライザチェック選手は大きく崩れたところを見たことないので、計算できるかな、と
勿論高橋選手もフランス大会の滑りができたら、食い込む可能性もあります
もしくは、また超新星があらわれる、とかあったりして
ゲーブルは新採点システムに変わってから、このシステムの影響が判らないので入れてません…
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