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フィギュアスケートEX
2006 / 02 / 26 ( Sun ) 20:07:30
というわけで先日EXが行われました。
初っぱなから素晴らしい演出で幕を開け、その雰囲気をまったく壊さないまま終わったという感じ。
今回は一組一組の演技が素晴らしいだけでなく、それが一体となったときの”トリノオリンピックのエキシビジョン”として本当に素晴らしいショーだったという…奇跡のようなEXと言って良かったと思います。

普段は4位からのEXも今回は5位からだったので、EXでは見られないと思っていたデンコワ・スタビスキー組、ジョニー・ウィアーともに見られたのでそういった意味でも非常に嬉しかったです。
交通事故の影響が心配されたプルシェンコも元気そうで良かったです。

前半後半の最初にイタリア組を持ってきてくれる、と言うトリノの皆さんにとっても嬉しい演出。
イタリア組はまた楽しませ方を知っていて、最初から盛り上げてくださいました。
デンコワ・スタビスキー組はいつものEXではなく、イタリア歌曲を用い、トリノ用といった感じ。今回は開催地イタリアに合わせてEXを変えてきている組もたくさんいてそういう意味でも本当に楽しかったです。
ジョニー・ウィアーはやはりフランク・シナトラ「My way」を演じてくれました。
とても懐かしい曲。中学生の頃はよくピアノで弾いていました。
これもEXには勿体ない素晴らしいプログラムで、ジャンプを飛ばなくても見せられるウィアーならではの振り付け。
最後の長いトラベリングから入るスピンはEXではおなじみ。あれ盛り上がるんですよね!曲の抑揚に合わせた演技が素晴らしい!
彼について解説の五十嵐さんが「ウィアーの衣装はいつも素晴らしい。とても上品だ」、と褒めていましたが、ぜひいつも下品な方を教えてほしいです笑。

デロベル・シェーンフェルダー組、ペトロワ・ティホノフ組共に今回惜しくもメダルに届かなかったんですが、EXでもとんでもなく高度な技の連発。すっかり見とれてしまいました。特にペトロワ・ティホノフ組の「アヴェ・マリア」モダン・ヴァージョンは本当に彼らにあった良いプログラム。
こんな難しそうな曲をよく演じきる!

同じく4位のライサチェックの時には音楽が上手くかからないハプニング。こんな苦笑いな間もEXならではの微笑ましい一面。
これが本番なら…苦笑いじゃ済まないけど…!
ライサチェックはやっぱり安定したきれいな滑り。FSの気合いの乗った滑りも素晴らしかった。意外にラテン系も会うし、情熱系のスケーターにもなれそう笑。
背が高く手足も長くひとつひとつの動作が映える。
スルツカヤも笑顔見せてくれて嬉しかったな!どうやら裏では涙を流す場面もあったようで…、本当に今回は残念だったけど、五十嵐さんの言葉に救われました。
本当に長年トップでいる、それだけで歴史に残るスケーターですよね!
フーザルポリ・マルガリオ組。
この二人の演技はいつも楽しいので楽しみ!と思ったらやっぱり凝ったプログラムを披露してくれました。
アイスショーでやってる演目だったりするのかな。
ODのにらみ合いは確かにちょっと怖かったです笑。普段は仲良さそうだけどな~。演技終わってバラもらってるときはとことん明るかったですね!

カロリーナ・コストナーも「アヴェ・マリア」。
イタリアのスーパーアイドルは天使になっていました。いや~かわいかった!演技に華もあるし、トリノの皆さんだけでなく世界中がみとれたプログラム。
と、ここまでで二組が「アヴェ・マリア」を演じたせいか、メダリストとして登場のバトルはプログラムを変えてきました。「feeling good」、マイケル・ブーブレの有名なナンバーを選んできました。
これは2010年おいでませ、バンクーバーって事ですよね笑。しっかり宣伝もしてそつないバトル。
こういう曲もしっかり演じきる辺りはアイス・ショーで鍛えた成果かな!ステキなプログラム。

サーシャ・コーエンはFで見せていた不安げな表情から一変!試合の時は大分大人っぽくなったかな、と思うんですが、EXのようなリラックスした時はまだまだかわいらしいです。世界一美しいスパイラルも存分に見せてくれて、うっとりでした。
申・趙組も出てくれるか心配でしたが、素晴らしいプログラムを素晴らしい技術と表現力で見せてくれてなにも言うこと無し!本当にメダル取れて良かった…!
ステファン・ランビエール選手は今シーズンのEXプログラムジェイムス・ブラントの「You're beautiful」。
このプログラムも大好きなものです。のびのび演じててとても楽しそう。ていうか歌ってますよね?笑
ジャンプでも3-3を見せてくれたり、スピンも今日はFS以上にキレがあり、今大会一番きれいなスピンを見せてくれました。…そのスピンを本番でも見せてくださいよ!

そういえば、バトルの時に実況の刈屋さんが、「色々な種類のライトがあって曲に合わせて変えていきます、しましまのライトも今出てましたね」とおっしゃってたんですが、そのライトをランビエールのFSの時に出せばいいと思いました。
今シーズンは、シマウマが空飛んだり(ペガサスではないのか…)する人や、天使が空に帰ったりする人がいて、キャラが出てて面白かったです笑。言ってる人が反対だったら面白すぎると思うんですが!
バトルも今大会戻してきた二年前のFSは、女性にだまされて髪を切られて力を失う英雄ですし…。

そしてこのEXの主役とも言える金メダリストの登場!!
まずはアイスダンスの金メダリスト、ナフカ・カストマロフ組!
……あ、やっぱこれ…か!今年よく演じていたシルク・ド・ソレイユのやつですね。オリンピックという晴れの舞台でも衣装は変えないのは素晴らしい決意です笑。
ちょっと構成は変えていたこのプログラム、衣装はともかく、やはり滑りそのものひとつひとつの技術は圧巻!王者らしい風格も申し分ない。
不思議な振り付けもこの人たちが演じると「説得力がある」、本当に。

そしてついに荒川選手の登場!もう何も言う必要ないかな!昨晩は1時間しか眠れなかったみたいですが、十分美しい演技で観客を魅了しました。アンコールは私も大好きな曲、ラフマニノフの「パガニーニ・ラプソディ」でした。良かった!

ペア金メダリスト、トットミアニーナ・マリニン。
この人たちのアンドレア・ボチェッリ「メロドラマ」は、とんでもないプログラムです。この日もとんでもなく叙情的に演じていて引き込まれる。
本当に美しい演技で言葉を失う。まるで一本の映画のようなプログラム。やっぱり本当にすごい!
金メダリストだけに許されたアンコールは、チェコのバイオリニスト、エドウィン・マートンをつれて。
マートンはジャケット来てたけど、その下のシャツに…プルシェンコって書いてあるような気がしないでも、ない…。
挨拶のあと、マートンはヴィバルディの「四季より冬」を演奏。さすが!
そしてその後はニーノ・ロータによる「ロミオとジュリエット」。伝説のオリビア・ハッセー主演の映画版の方です。
これを生演奏で、それに合わせて演じてくれるふたり!
極上です…。

そして誰もが待ち望んだ、男子シングル金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ選手の登場。まさに舞台は整った!
(ここでファンはプルシェンコの衣装が普通でちょっと驚く笑)
マートンにもピンライト…いつのまにかジャケット脱いでいる。…やっぱりその下のTシャツには「プルシェンコ&エドウィン」って書いてある。後ろには「オリンピック」と書いてあったらしい(弟談)。
エドウィン・マートンの生演奏によるプッチーニ「トスカ」。SPとほぼ同じ構成で演じてくれました。
何とも豪華で一流と一流による夢のような共演は、まさに奇跡のような体験となりました。
…彼が出てきたとき、EXのプログラム楽しい方を想像してたので、ちょっと「え」と思った自分を本当にしばきたおしたい…。
トットミアニーナ・マリニン組もそうでしたが、生演奏にも負けない重厚な演技が出来る存在感というのは、筆舌に尽くしがたいものがあります。
そしてアンコール。パヴァロッティによるダルラ「カルーソー」。これもまた叙情的な本当にいきなり彼の周りの空気が濃密なものに変わったかのような演技…。ため息…。
彼はもしかして最盛期終わったのかもしれない、と思ったりしたこともあるのですが、この演技を見るとそんなことないと思い直してしまいます。
ていうか、FSよりもよほどきれてる演技をしてたような気がするくらい…。プルシェンコは本当に今年新しいFPを作ってなかったのかな…?
グランドフィナーレの金メダリストコールでは、3Aー3Tー3Lという大技!!…もう出来ないんじゃないか、と思ってましたが全然!これはまだ4年も何年も出来る…。
このコール中にやけに楽しそうなランビエール。本当におめでとう!

ラストの挨拶はプルシェンコのリード。
この演出を見ても世界中が待ち望んだ金メダルだと言うことがとてもよく分かる。
本当に素晴らしいEXでした。見られた人は本当に奇跡を体験したようなものです…。うらやましくて仕方ない。いつか、オリンピックの会場に行ってみたい。バンクーバー行こうかな。
落ち込んだ気持ちは一掃!本当に素敵な大会をありがとう、と言いたいです。
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スポーツ TB:0 admin page top↑
ちょっと
2006 / 02 / 25 ( Sat ) 01:36:06
暗いことを書いたので流すために今日見た夢の話。

何とロシェットとバトルというカナダの二人が出てきました
フィギュアスケート選手が夢に出てきたのは初めてで、起きてからちょっとびっくりしました

ロシェットとは英語で話したんですけど、わたしは英語不得手なのでバトルを通訳に使うという(何故か日本語ができた!)贅沢振りでした笑
いったいどんな希望なんだわたし!
ロシェットとはメール友だちになれて、夢の事ながらすごく嬉しかったです

そういえば、贅沢な通訳と言えば、1年以上前にすごく面白い夢を見たことを思い出しました。
ガエガル君と、ディエゴトオリヴィエ・マルティネスという豪華ラテン系俳優の出演で、贅沢な夢だったんですが、詳しいことはまたあとで気が向いたら書こうかな笑
雑記 TB:0 admin page top↑
女子シングルF
2006 / 02 / 25 ( Sat ) 01:28:31
…すっごく嬉しいんです
荒川選手の金メダルは本当に嬉しくて、本当に感動したんです…
でも何故かすっきりしない気持ちが残ってしまって…どうしたんだろう…全体的には落ち込んでます

この原因ははっきり分かっているんです
それはスルツカヤが金メダル、取れなかったこと
コーエンも金メダルではなかったこと
村主選手にもメダルがなかったこと
なんです

無茶な話なんですが、日本の選手がメダルを取ることを望んでいたのに、いざ実際にこうして結果が出てはっきり順位を付けられてしまったらものすごくショックを受けてしまったんです

荒川の演技には本当に150点でも何点でもあげたい
し、すごく感動しました
本当に美しく叙情的な素晴らしいプログラムで圧倒したと思う

それなのに…すごく複雑
なんで金メダルって4つないんだろうって本気で思ってしまいました

わたしはフィギュアスケートに関しては他の競技とはちょっと違う方向から応援していると思います
多くのファンがそうだと思いますが、日本人、という立場である前にフィギュアスケートファンであって、その国の選手として好きになるのではなく、選手ひとりひとり自身ををすごく好きになってしまう
日本人として日本の選手を応援したい一方で、わたしの好きな選手も応援している、という状態で本当はすごくこの大会が苦しかったです

なかでもスルツカヤは思い入れがとても強い選手でした
わたしが12月頃、新採点方式で変わってしまったフィギュアスケートについて行けなくて、いっそファンをやめてしまおうか、と思ったときに、プルシェンコとスルツカヤの金メダルを見るまではフィギュアスケートを見続けようと思わせてくれた選手でもあります
すごく私事なんですけど、でも彼らの存在はすごく大きかった

バトルもウィアーもコーエンもデンコワ・スタビスキー組も申・趙組も大好きな選手はまだまだたくさんいるのだけれど、彼らはわたしにとってフィギュアスケートの象徴的な存在でした

だからこそ、彼女に金メダルをどうしてもあげたかった
彼女のその笑顔の裏にどんな苦労が潜んでいるのか、それだけが理由じゃないけれど、わたしの中で彼女が表彰台の真ん中にいるというのもひとつの夢だった
それを自覚してしまって、ショックでした

ああ~もうこんなんじゃダメだな…って思うんだけど、気持ちが沈んでいる…みたいで、困ってしまいます
とりあえず今日のEXは珍しく上位5位までらしいので、ウィアーの”My way”の演技(たぶん)をやっと見られるのでとっても嬉しいです
独りよがりなことばかり考えてないで、EX見て素晴らしい大会見せてもらったな、と心から感謝しなくちゃ!
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男子Fを
2006 / 02 / 23 ( Thu ) 13:16:22
見返していたら、意外にバトルが失敗していました。
気づかせない、と言うか他のエレメンツで失敗を忘れさせちゃう演技をしているなあ。いつも楽しそうに滑るので見ていてとても嬉しくなる演技をしてくれます。
今シーズンのカナダ大会以外…。
それにしてもこのオリンピックのFSは、このどれかを失敗したら確実にメダル逃すっていうジャンプをすべて成功させたのが大きかったなあということがよく判る。
二回目の3A、終盤に近い3Lz、終盤の3F(?)ー2Tー2T。
この三つが勝負分けたと想います。すごい精神力。強い選手になったなあ~。

それと表彰式見逃していたのですが、見てみたらランビエールが号泣していました。
オリンピック直前に靱帯痛めたりしたからきっと辛かったんだろうね…。
ちょっと感動してしまいました。
こんなに男子選手が泣くのを見たのは、NHK杯の織田選手くらいかなーと思ってのですが、今シーズンのカナダ大会のウィアーも結構泣いてたな…と思い出しました…。
ついでに悲しい思い出も思い出しました…。

ソルトレイクは大きな世代交代があって感動的な大会でした。エルドリッジやストイコという時代を切り開いた選手たちの引退。
ストイコのPを見ると今でも泣けます…。
まだまだ体のキレがあってこれからもずっとやれそうな彼らに引退を決意させたのが、きっとプルシェンコやヤグディン、そしてティモシー・ゲーブルと言った選手だったのだろうなあ。
プルシェンコがまだやる、という話を聞いて、きっとまだそういった選手が出てこない、ということの象徴でもあるような気がしました。
またそういう新しい時代の幕開けがあって、今の時代を担っている選手たちとの交代があるのだろう。
それは悲しいけれど、とても感動的な場面でもあります。
待ち望むわけではないけれど、そのときが来たらまた静かに受け入れたいな、と思います。

いまのところその気配なし!笑
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女子シングルSP
2006 / 02 / 23 ( Thu ) 13:01:33
女子は男子とは違い(笑)、素晴らしい技の競演で見ていて嬉しくなる一日でした。

安藤美姫選手。
この演技はよかったですが、何と言っても刈屋さんに、よく言ったで賞をあげたい気分笑。
誰も言えなかった一言をずばっとありがとうございました!
わたしはワダエミのつくる衣装は好きですが(新撰組の衣装とか本当に感動した)、安藤選手の衣装はどうも…で。
聞けばワダさん自身も断ったそうで…、どちらにとっても残念な結果になってしまったかな。
でも安藤はとても楽しそうに滑っていました。
それがホントによかった!インタビューでも生き生きしてて、「あ~これが安藤なんだよな…」と心から思いました。
Fものびのび演じてほしいです。

キミー・マイズナー選手。
良い選手だとは思ってましたが、こういう大きな舞台で良い演技が出来るというところに強さを感じます。
はつらつとした素晴らしい演技!
Fも楽しみ。

エミリー・ヒューズ選手。
今大会一番難しかったんじゃないかな、という杞憂を吹き飛ばす演技!
お姉さんも見に来ていました。早くサラも痩せて復帰してほしいですね。
お姉さんの再現はならなそうですが、とても力強い演技で良い位置につけました。
3Lzー2Tは素晴らしかった!

ゲデヴァニシビリ選手(…名前失念)
弟がかわいいかわいい連呼していました。
若さが爆発していていや~エネルギーを感じる!
欧州選手権5位は本当に衝撃だったらしく、噂は聞いていましたが、ここまで良い選手だったとは!
すべてがかわいいし、すべてに元気がある。
Fもこのはつらつさを見せてほしいです。

サラ・マイヤー選手。
この選手は本当にきれいな選手。
手足も長くて見栄えがするし、かなりオリンピックに向けて頑張ってきた感じが見える。
失敗も失敗しないのがやっぱり若さかな!
スピンもスパイラルもきれい。
将来が楽しみ!

カロリーナ・コストナー選手。
最初のコンビネーションで転倒!
でも若いって失敗もカワイイです笑。
素晴らしいスピード感でキレもあり、この仕上がりならFも本当に楽しみです。
彼女の衣装はとってもかわいかったです!

いや~若さって素晴らしい!
逆にロシェットや、ソコロワは少しらしからぬ失敗で思わぬスタート。
セベスチャンやリアシェンコはベテランの味を感じさせてくれました。

イリーナ・スルツカヤ選手。
そこまで言うほどキレがあったとは思えないけど、気持ちとコントロールが素晴らしすぎる。
3Lz-3T、3F、2Aとしっかり見せてくれるし、今日はなかなか高いジャンプでした。
感動する演技でした。やっぱすごいです…。

荒川静香選手。
よくここまで良い演技が出来たな、ともう感動です。
点はこんなに伸びるとは思わなかったのでちょっとびっくりですが、審判の気持ち考えたら当然の結果だと思います笑。
スパイラルはちょっと惜しかったけど、彼女も静かながら闘志を感じます。
3Lzのあとひやっとしましたが、落ち着いてコントロール!強くなったなあ、本当に!

村主章枝選手。
親はなんだか点数に不満らしいですが、TEはなかなか良い点が出たと思います。
彼女はレベル4構成ではないので、十分だと思います。
ただPCはちょっと出なかったかな…。
でも彼女の場合はFでいつも巻き返すので、まだまだこれから!
美しい演技で魅了してほしいです。

サーシャ・コーエン選手。
最近あまり見られないので(ていうか出てない)、どうなったかなと思いましたが、大人っぽくなっていて演技も音なっぽさを増していました。
もう3-3はやらないのかなー。いつのまにか貫禄まで手に入れて!
SPはほぼ完璧!スパイラルは世界ナンバーワンの美しさ。GOEが出すぎですよ笑。
Fがもろいイメージありましたがそれがどうなるか、がメダルの色を左右しそう。

上位の選手はみんなエッジ使いがお上手!
こんなにうまくなったのか、とちょっと驚くほど。
Fもたのしみですね。
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アイスダンスF
2006 / 02 / 23 ( Thu ) 12:06:50
これもある意味衝撃な内容だったかな…。
とりあえず、大きな失敗した組がなかったことが救いかな。
細かくは書かなくていいかな!

ドロビアツコ・ヴァナガス組は復帰した選手とは思えないほど、体のキレと美しいスケーティング、そしてプロで鍛えた表現力と…素晴らしいとしか言えないです!
まだまだ現役でいけそう!

フーザルポリ・マルガリオ組はODの失敗から考えるとよかった方かな…。ちょっと残念な部分もあるけれど、最後は満足したようでよかったです。点が出なかった感じがありますがう~ん、仕方ないのかな~。

ナフカ・カストマロフ組。あいかわらずナフカがきれいだし、カストマロフはなんか怪しい。
この二人にぴったりのプログラムで、多少の緊張は見えるもののさすが王者、まったくスキが見えない感じ。
最初の入りが息をのむほど素晴らしい振り付け。
別になにも言う必要ないかな笑。
EXでは是非オースティン・パワーズを!と思うけどやってくれないだろうな笑。

デンコワ・スタビスキー組。
嬉しいのと悲しいのと嬉しいのとでごちゃまぜになったこのカップルの演技!!
やっぱ大好きですホント!
高度なわざと独創的かつ美しい表現力で見るものを一気に世界に引き込む演技。
ロシア組は圧倒するんだけど、この二人は魅せる!
この二人がこの大舞台でここまで魅せてくれたのが嬉しくて、もう泣きそうになった。
五十嵐さんもベタほめ!嬉しい!
叙情的な雰囲気に呑まれる…。点は低かったような気がするけど、メダルも絶対にあげたかったけど…残念だけど…、嬉しかった。

デロベル・シェーンフェルダー組。
この組こんな上手かったかな?と良い意味でびっくりのカップル。
トリノで一気に来た感じがあります。
ODは衝撃の衣装で誰もが口を開けたと思いますが、あの衣装でOD終わって3位だったんだから成功なのかも?笑
それとも失敗だったから3位だったのかな?
FPはなかなかよかった!審判がF2位の成績を付けるほど世界を作り出していました。
手袋が仮面の代わりになるのは面白い演出!

グルシナ・ゴンチャロフ組。
このカップルもここまで上手いとは思わなかったな~。
デンスタ組が本気出せばきっとかなわないんだろう、なんて勝手に思ってました。本当にすみません。
結婚10年目だけあって息もぴったり、安心して見られるカップル。白い衣装もきれいでした。

チャイト・サフノフスキー組。
伝説に挑戦したカップル。そういった意味では今大会のMVP賞。
この二人の演技も結構好きなので(しかもわたしはサラエボ大会知らないので)良い演技だったと思います。

ベルビン・アゴスト組。
この組はどうも、美女と野獣カップルに見えてしまって…笑。
ベルビン美しすぎるものな~…。ベルビンの若さと美貌を存分に生かしたプログラムって言う感じでした。

デュブレイユ・ロウゾン組はやはり棄権。
worldでは元気な姿見せてくれると嬉しいんだけど…。
FPは本当に素晴らしいプログラムなのでオリンピックで見たかった…。

結局3日間一つも失敗しなかったカップルが上に行きました。
この大会に限ればこれは順当な結果と言うことです。
上位のカップルの演技は本当に素晴らしかった!優劣つけがたし、というのは本当にこういうことだな、と。
ディダクションが目立ったのがちょっと気になりました。
厳しすぎやしないかな…。
今回はFにおいては順位に影響しませんでしたが…。
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アイスダンスOD
2006 / 02 / 23 ( Thu ) 11:46:29
なんだか衝撃すぎて何も言えないですね…。
皆さんどうしちゃったのでしょう。
ここまで転倒が相次ぐとパラヴェーラなにかあるんじゃないのかなあと思っちゃいますよね。
日本のマスコミはすごく良い氷と報道してますが、男子シングルの時は、解説の五十嵐さんがあまり氷がよくないとのことをおっしゃってましたし…。疲れる氷らしいです。

わたしが応援しているカップルがことごとく失敗してしまってショックを隠せない。
デンコワ・スタビスキー組はケガの心配はなさそう。
ドロビアツコ・ヴァナガス組、フーザルポリ・マルガリオ組共に新採点方式への移行についても心配なさそう。
デュブレイユ・ロウゾン組は、ケガが心配。今年アマチュア最後の年だからF踊ってほしいんだけどなあ…。

ベルビン・オゴスト、ナフカ・カストマロフ組はいつも通り素晴らしい演技でした。

チャイト・サフノフスキー組、グルシナ・ゴンチャロフ組もキレの良い演技でとてもよかったです。

しかし、だんだんフランスがファッション大国だってことを疑ってきたぞ笑。
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NBC特設ページ
2006 / 02 / 23 ( Thu ) 11:18:37
NBCはアメリカでトリノの独占権を取ったテレビ局。
ですが、視聴率が伸び悩んでいる様子。日本も今回はよくなさそうです。こうなるとどんどんオリンピックの放送時間がなくなっていくのではないかと不安で仕方ないです…。

ところでNBCのHPはプロトコルも早く出してくれるのですごく嬉しいのですが(ISUは競技終わってから…)、そのフィギュア男子Sの選手紹介ページで面白いことが起こってます。
トリノ開催前は、NBCなのでアメリカ代表は別に顔写真付きで紹介していて、そしてその下に有力選手の顔写真を同じように並べていました。
そのメンバーはプル、ランビエール、ジュベール、バトル、サンデュ。

ところが競技が終わったら、プル、ランビエール、ジュベール、バトル、高橋。

とこっそり顔写真を入れ替えていました笑。いくらサンデュが期待を裏切ったからって(ある意味裏切ってないのかも笑)、競技終わってから入れ替えなくってもいいと思うんだけど…!

今度は女子で同じようなことになるんじゃないか、とそのあたりもちょっと楽しみにしています笑。
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アイスダンスCD
2006 / 02 / 19 ( Sun ) 02:16:59
アイスダンスの規定が昨日行われました。

結果についてはまあ上位の選手が上位に来てるので、順当かな、と思いますが…チャイト・サフノフスキー組が転んだために出遅れてます。
まだ二回あるので十分巻き返せるレベルですが!

それよりも風の噂でドロビアズコ・バナガス組が復活したと聞いたのですが、その後とんと話題に上らないものだから夢かな、と思っていました。が、元気な姿を見せてくれて嬉しいです。相変わらずきれいなステップ!
ソルトレイクはちょっと微妙な判定で5位でしたからね…。トリノこそは納得行く演技をしてほしい。

そしてとても心配だったブルガリアのデンコワ・スタビスキー組!
欧州選手権、出られなかったのかと思ったら出なかっただけのようで!スタビスキーはひとりでひらっひらの衣装で元気に演技していたようです笑。
相変わらず我の道をゆくだな!!
大好きなカップルなので元気そうで本当に嬉しい。

この規定で一番の驚きだったのは、リトアニアの二人については知ってたのですが、まさに寝耳に水状態だったのは…フーザルポリ・マルガリオ組の復活!!
わたし、この二人が本当に好きだったので、オリンピック後に引退してしまって寂しかったんです…。
まさか!ですが、地元開催のオリンピックだし、ソルトレイクでは転んでしまって銅だったから戻ってくる理由はありすぎるほどなんですよね。
しかも女王ナフカも驚きの、規定終わって第一位!!!ODとFDはちょっときついか、と思うのですが、戻ってきてくれたのが本当に嬉しいので、これからのIDの放送が楽しみでたまりません!

それと心配なニュース一つ。
圧倒的な滑りでたぶんもう演技中にはEXのことを考えていたであろうプルシェンコが、なんと追突事故に巻き込まれてそのままロシアにUターンしてしまったそうです…。
ケガの心配ももちろんだけど…、エキシビ出られなかったら、残念すぎて残念すぎて。
彼のEXが毎回工夫されているのでそれを見られない悲しさと、金メダリストのEXを見られない…というのも寂しいです。
バトルはEX「アヴェ・マリア」だろうなあ!
これ、とんでもないほどすごいので大好きなんです。

そういや、モーグルにふれてませんが…、男子はわたしが期待していたジェレミー・ブルーム、トラビス・メイヤー共に失敗してしまったので…。
でも、力業にきれいさで勝ったという今回の結果は嬉しくもあります。
それにしてもモーグルもまたレベルが上がったな…エアリアルみたいな技決めてる選手もいて、もう口あんぐり…笑。
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フィギュア男子FP
2006 / 02 / 18 ( Sat ) 01:29:43
お疲れさまでした!
朝早くから起きまして、生で見られました。
軽く感想を…。

ケヴィン・バンデルペレン選手。
相変わらず大舞台に強いですね~。
SPの失敗を引きずらず、とっても良い演技でした。
ジャンプもばっちり4回転も決めて、スピンもステップも、
かなり頑張っている部分が見えました。
こういう舞台で自分の力を出せるのが、実力がある証拠!
最後のガッツポーズと笑顔はソルトレイクを思い出させました。あのころよりよほど実力は付いたけど!
おめでとう!

マシュー・サボイ選手。
隠れた実力者だな~とは思っていましたが、四大陸はちょっと調整遅れかと心配していました。
けれど、SPもFPも本当によく頑張ってました。
特にFPは本当に素晴らしかった!
きれいなプログラムをきれいなスケーティングで、構成していてよかったです。
ジャンプも大技ないけど本当にきれいで…地味に。
やっぱり地味な実力者だな、と思いました笑。
ほめてますよ!

エバン・ライサチェック選手
SPのしょんぼり振りが心配だったライサチェック。
FPはどうなるか、と思ってドキドキしてたんですが、練習ではいい顔してたので、なんとか行けるかな、と。
滑り出したら、とても素晴らしい演技でした!
五十嵐さんもおっしゃってましたが、本当に絶対に失敗しない!っていう強い決意が出ていて感動しました。
今までライサチェックって安定してるけど、それが彼の演技のスタイルだと思ってたんです。
それが良い意味で裏切られて、本当に良い選手になったなあと思いました。最後のSLSTは盛り上げてくれました。

エフゲニー・プルシェンコ選手。
今日はかなり気を抜いて滑っていましたね。
気を抜いてとは言っても、良い意味でリラックスと言い換えても良いかも。
あまり無理はせず、彼の体調と今の状況とを考えたプログラムで本当に隙がない、といった感じ。
全盛期の勢いや体のキレはなくなったけど、本当に強いすごみのある選手になったなと思います。
またしてもとんでもない点数で圧倒的。それにしてもラストはちょっとなめてるぞ笑。

ステファン・ランビエール選手。
今大会はちょっっとだけ元気がなかったけれど、やっぱりまとめてくる。3Aはないけど、4-3ー2も入れているし、3-3コンビネーションも入った。ステップスピン共に普段ほどキレはないけど丁寧に行っててよい感じ。それにしてもランビエール4-3-2をかくしてたとは!やっぱりオリンピックまで手の内見せないんですね~。

ジョニー・ウィアー選手。
今年の彼の大会を見てるとことごとくFで失敗してるので、すっごくどきどきしながら見ていました。
衣装は新しく作ったらしい。"Otonal"のPはどこまで変えてくるか…あのままじゃちょっTEが出ないだろう。
最初の3Aー3Tはきれいにまとめる。ほっと一安心だが、4Tのところを2Aにする…このあたりからなんだかいや~な予感が漂う。いつものウィアーなら3Tにするはず…と思いながら見ていると大きな失敗はないものの、ランディングの姿勢が今回はあまり安定していないのと、ジャンプ最初に2Aを飛んじゃったためにかなりジャンプのエレメントで迷いが見える。最後はジャンプを一つ飛ばしたっぽい。
プログラムも去年と大きな変更なく(…ていうか去年よりすっきりしてる?ジョニーどうしちゃったの~)、スピンもきれいだけど、いまいち…ステップとジャンプも…何よりコンビネーションが一つしか入らなく、要素がひとつ欠落している。やはり点数は伸びない。杞憂ぴたり!!泣きたいよもう!

ジェフリー・バトル選手。
今日も相変わらず笑顔で入ってくる。FPは二年前の。わたしはあまり好きではないんだけどな…今年のが好きです。
3Fー3Tはすごくきれい。良い感じと思ったら4Tで転ぶ。まあまあ、これは想定内です大丈夫。
バトルもそうらしく、その後も大きな動揺なくいつも通りの美しいスケーティングに美しいスピン。彼のスケーティング技術は本当にアイスダンスの選手みたい。
滑るって言う基本の技術のすばらしさを教えてくれる。
彼の良さを十分に出し切りパーソナルベストを更新!!
おめでとう!

ブライアン・ジュベール選手。
前から知ってたけど大きい試合に弱いよね…。
今回もやっぱり…でした。残念!!
4Tー2Tは手を着きながらも何とかコンビネーション。
その後もぽろぽろミスが目立つ。最後には転んでしまう。
う~ん…ジャンプが成功しないとジュベールはきついか…。
スピンとステップは本当に上手になりました。
けれどやっぱりジャンプの失敗が響き、点数伸びず。
キス&クライでも自分でも分かってるのが頭を抱えていた。

高橋大輔選手。
プレッシャーのかかる最終滑走者。特に、今回は前の選手パーフェクトな人がプルしかいなかったから余計にかかったろうなあ。
滑り出し。スケートはよく滑っていてスピードもある。
最初の4Tで派手に転ぶ…。でもこれくらいなら想定内です。五十嵐さんも引きずらなければいいとおっしゃってます!心配なのは4Tの回転が微妙なところ。3A-3Tも二回目のジャンプは明らかに回転が足りない…。ステップアウトのおまけ付き。ClSTも何度かバランスを崩したりつまずいたりしてる…イヤな予感。スピンはまあまあ、かと思うんだけど…どう判定されるかな。これ全部下のレベルで判定されるときついな、と思ってると、やっぱりTEがものすごく低い!でもPCが良い点出てる…。
高橋のこの位置は彼の今の実力のままだけど、PCがよく出たことを誇りの思ってほしい。
まだ若いからね。この経験が絶対に良い形になって表れるはず。

プルシェンコはまだ現役やるらしい。へんな自信付けさせちゃったみたいだな笑。
でも嬉しいです。こうなるとまだまだこのメンバーで世界が構成されそうです。
結局金はプル、銀、ランビエール、銅バトル。
やっぱり安定してる人が上にいきました。
結局前評判高い三人なので、順当な結果といえるのかな。
ウィアーとライサチェックは残念でした。ライサはFPよかったけど、ジョニーは…、とても美しい演技が出来る希有な選手なのでこれからも絶対に頑張ってほしいと思います。
あの曲をこなせるのは彼しかいませんよ!!
皆さんお疲れさまでした!

EXはプルとバトルが楽しみ!
アイスダンスもカナダのデュブレイユ・ロウゾン組が上位に来たら「雨に唄えば」がすっごく楽しみです。
今日から規定。ナフカ・コストマロフ組にブルガリアのデンコワ・スタビスキーがどこまでせまれるか、がポイントかな!
とにかく納得いく演技をしてほしいです。
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男子フィギュアSP
2006 / 02 / 15 ( Wed ) 18:30:21
さて、前半戦が終わりましたね。
この面白い滑走順は吉と出たり凶と出たり…。
安定していると思った選手が失敗したり、逆に絶対ダメだ、と思った選手が大成功だったり!
オリンピックは不思議なものです。
早くプロトコルみたいなあ。
ジェーニャの点数どうなってるのか見たい。
あとジュベールなんであんな高いか、とか笑。  

第1グループ。
高橋大輔選手。
一番滑走でどれだけ緊張してるかと思ったら、滑り自体はとてもよかったです。
少々堅いところも見えますが、よく滑ってました。スピンとステップキレがあってよかった。
滑走順がよかったかな!

エフゲニー・プルシェンコ選手。
オリンピックに照準合わせていて、何か隠し持ってるんだろうなあ、とは思ってましたが、ケガや年齢の影響で、少し心配してたのも事実です。
ところが……もう何も言うことないです。
あの人、人間じゃない!笑
4Tのランディングは一瞬重心が傾いて、どきっとしましたが十分コントロールして危なげなく3Tにつないだ。ステップもスピンもレベル4。
レベルと言うよりも、とにかく圧倒的な滑りでした。やっぱり滑走順かわいそう、あとの選手が。

李成江選手。
大事なところでジャンプいつも失敗しちゃうんですよね…。応援してるんだけど。
スピンはレベル上げてきましたね!

ジェフリー・バトル選手。
心配な選手その1…。
心配的中です……。ある程度の失敗は想定してましたが(3Aで手をつくくらい)、まさかジャンプ2つ失敗するとは!ショック隠せない。
全体的に堅かった!ジャンプ2つ失敗じゃ高橋の上は行けませんね…。

イワン・ディネフ選手。
調子悪そうでしたね~。曲は「タイプ・ライター」、この曲結構人気ですね。難しそうなのに。
最盛期過ぎちゃったかな…前はもっとキレあって力強かったんだけど。

クリストファー・ベルントン選手。
丁寧な滑り。でも演技がコミカル。
楽しそうでよかった。


フレデリック・ダンビエール選手。
オリンピックに飲まれた選手がここにも一人…。
残念でしたね~。FPでは納得いく滑りしてほしいです。

ステファン・ランビエール選手。
あれ、SP…こんなんだっけ?かなり内容も変えてオリンピック仕様という感じ。
2Aではひやり。これは4-3だめかなーと思ったら、しっかりコントロールして入れてきた。GOEはあまりでないかもしれないけど、入れると入れないじゃ天と地の差があるから、さすが。
けど今日はちょっと元気ない。ステップはきれいだし楽しそうでよかった。

ジョニー・ウィアー選手。
一番心配だったウィアー。演技始まったらよく滑っていたので一安心。3Aをきれいに決めて、3Lzー3Tもきれいに。
ジャンプ決めたらもう彼の独壇場。流れが一度も止まらず、すべてが美しい。
こう見るとプルシェンコとは正反対なスケーティングですね。
バレエをやっていたウィアーに合ったプログラムでした。何と80点に乗せてきました。ランビエールが調子悪かったとはいえ、彼の上に。
今季はSPよくてもFPで失敗したりなのでまだ安心はできませんが、今日はかなりよかった。

ケビン・パンデルペレン選手。
ソルトレイクのガッツポーズが今日も出るかな。
途中までは良い感じ!3-3も決める。
ステップもスピンもレベルを着実に上げてきてる。最後のジャンプで転んでしまいました。
それまではとてもよかったので残念です!

ブライアン・ジュベール選手。
相変わらずおかしな衣装で、「007」。
ふ、振りが面白すぎてまじめな顔して見られない笑。4Tー3Tで手を着いて二回目が2Tになってしまう。ステップやスピンが少しレベルが下なイメージでしたが、オリンピックではきっちり上げてきました。…やっぱり振りが面白い…。007てパンチのイメージあったっけ?笑。まあまあ良い演技でした。
一緒に見てた弟が「顔はきれいなのに。きれいなのに…」と連呼してたのがおもしろかった。きれいなのになんなのか、そのあとを聞きたいです笑。

エヴァン・ライサチェック選手。
曲は「闘牛士」でよかったかな?こういう曲が合いますね、彼は。演技にハリが出る…。
でも今日は、緊張が透けて見えてしまっていました。その通り、ジャンプを2つ失敗してしまう…安定してると思ったんだけど、オリンピックってやっぱり怖い…。キス&クライでもあまりにしょんぼりしてて慰めたくなります。FPの「カルメン」は良いプログラムだから頑張ってほしいです。

イリア・クリムキン選手。
最近元気ないなあと思ってたらケガしてたらしい。本田のこと思い出してとても心配。
やっぱりその影響かいまいち滑り込めてない雰囲気。コンビネーションを入れてきた柔軟性は素晴らしかった。スピンでは彼の独創性がちらり。

エマニュエル・サンデュ選手。
ある意味、一番メダルの色を左右する男。
よかった、今日は化粧がナチュラルだ!笑
振り付けも意外に普通でした。この辺りはFPまでお預けかな?4T-3Tはきれいに決めて来ました。と思って一安心したら、続く二回のジャンプを失敗…。さすがサンデュ。
得意のスピンもちょっと危うい。公式練習では調子よかったという話なのに。でも、これもサンデュらしいです笑。

さて、ウィアーが思った以上の調子で二位につけています。バトル、サンデュ、ライサチェックは出遅れた格好。どこまで巻き返せるか、かな。特にサンデュは侮れない。
ウィアーもFP”Otonal"に戻してきました。この調子を持続できるか、滑り込めているか、レベルをどこまで上げてきたか、が気になります。何とか大きな失敗なく頑張ってほしいです。
ジェーニャはもう好きにやったらいいよ。どうせ初お目見えのプログラム用意してきてるんでしょ?ひとり雲の上の存在になってしまってるなあ。



滑走順は高橋に有利かもしれない。
最終グループの一番滑走がプルシェンコになったので。ジェーニャの次はランビエール。ランビエールはちょっとかわいそうだったかな。

FPも本当に楽しみです。バトル、まだ諦めるのは早い!頑張ればメダルも見えてくる、と思います。
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フィギュア男子シングル滑走順
2006 / 02 / 14 ( Tue ) 01:58:26
フィギュア男子シングルSPの滑走順が発表されました。
また頭をテーブルにぶつけるかと思いました。
1番高橋、2番ジェーニャ、5番バトル、……11番ランビエール、13番ウィアー………23番ジュベール、26番ライサチェック…30番サンデュ。
一応日本選手と、メダル候補の選手達をあげてみる。
ちょーっっっと15番目までにメダル候補固まり過ぎじゃない?
バトルはプルと同グループで、彼の後なんてちょっと不利かもしれない…比較されちゃう 
他の選手もプルシェンコのでき次第ではGOEのプラス、なかなか出なくなる可能性がある…PCは勿論のことだけど。


簡単に各グループの見所を。

メダル候補じゃないけど、第一グループはなかなかすっごい
他に李成江(良かった!)にディネフもいるんです笑。
旧採点方式なら上位の選手達ばっか!

ランビエールのいる第二グループは…フランスのダンビエールくらいかな、有力選手。

ウィアーが一番滑走の第三グループは、地味な実力者と期待の若手が揃ってます。ウィアーの次は中国の張民が滑り、ダヴィドフとバンデルペレンもこのグループ。バンデルペレンは今シーズンFPがPotCなので見ていて楽しめるんじゃないかな。
スイスの選手もいますね。彼もやっぱりスピンがうまいか見るのも楽しいと思います。

一応ジュベールが一番の実力者の第四グループは、ドイツのリンデマン、と、アメリカの、やっと檜舞台おめでとうのマシュー・サボイ辺りがジュベールに続くかたち。
最終滑走は北朝鮮の選手です。

そして最終グループ。これはもう最終滑走者に注目するしかない笑。多分大成功か大失敗かどっちか!
安定していて正統派のライサチェック、独創性ではサンデュと張るロシアのクリムキンも期待できると思いたい。
それとあまり知りませんが地元イタリアの選手がこのグループの第一滑走者。
多分ヨーロッパはIDが一番人気だけど、彼に送られる大歓声も楽しみかも。

こんなところか。
あまりに面白い滑走順でどうしよう。
これがどう働くかが一番の見所かも…。ジェーニャにとっては良かったかもしれない。
ソルトレイクは結婚後ろの滑走順で大失敗だったから。
あれはライバルのプレッシャーだけど、やっぱりすこしでも思い出させる要素はない方が良いからね。

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トリノ!
2006 / 02 / 14 ( Tue ) 01:29:08
さて現在はスピードスケート中。


加藤選手が終わったところです。彼のレース前のアクシデントも問題だったと思いますが、それ以上に弟とも電話で話したんですが、今回のオリンピックはやはり前半が勝負だったと思います。
ていうか、今回は全体的に楽観視していた気がする。JOCが。
諸国メディアの予想(メダル二個)は、全然厳しいものではないと思っていましたが、それぐらいは取れると思ってたんですが…少し嫌な風が吹いてる気がしてしかたない。
メダル確実と言われている女子フィギュアも実はそれほど確実ではないんだけどな…今シーズンの結果見ると確実に見えるかもしれないけど。
ただ上位陣メンバーに不安要素が結構あるので、可能性はあるという状態です。ガチンコ勝負じゃちょっと危ない。
取れて銅か…コーエンがどこまで安定性と精神力を身につけたかにかかるかな。
男子は、すみませんが諸国メディアが正しいです。
割って入れる可能性が全くない…とは言わないけど10パー以下です。


現在及川が4位につけてます。素晴らしい。
加藤と清水は10位以下。
チーク…こっそりこの人のスタート、どすこいスタートって呼んでるんですが…心から謝りたい気分です
今日のあなたはちょっとすごかった。


メディアもみんなそうだけど、日本人はお祭りが好きで、それはスポーツ祭典もそうです。
色々なことを楽しめる、または色々なものに興味を持つことが出来るっていうのは素晴らしいことだと思うけど、それがそれだけで終わってしまったら少し悲しい。
でも「知る機会がない」「こういう時だから楽しいから楽しいで良い」という理屈もある程度までは通るだろう。
けれど、それが言い訳にならない部分もある。好きなら何とかして調べようと思うんだけどな。本当に好きなら楽しいだけじゃ終わらなくて知りたいって言う衝動を抑えられなくなるはずだと私は思ってるんです。
好きなら努力が辛いなんて事は絶対にないし!
私もフィギュアは小さい頃から好きでしたけど、中学生に上がる頃、知りたい気持ちが抑えきれず、何とかしてジャンプを見極めようと努力したしなあ。判らないことに我慢できなくなってしまう…。
フィギュアに興味を持った友人とかに、ジャンプの種類ってどうやって見分けるのっていわれるけど、これは理屈説明してもなかなかできない。とにかく試合を見て自分なりのポイントを見つけないと。
わたしの信念に(大学の先生に言われてから座右の銘)、「何でも1000回経験せよ」ってのがあるんです。
わたしは結構理屈っぽいので忘れがちなのですが、いってみれば「百聞は一見にしかず」に近いかも。
経験は何冊も理屈本を読むよりも勉強になるって事です。これって大事。勿論ジャンプを見分けるのも、これが大事。
スポーツごときで何をって思うけど、知ることで本当にスポーツが楽しくなることを知って欲しいような気がするんですよね。表面的なことのみで終わらさないで。
どこを楽しんでるかってスポーツじゃなくてオリンピックになってしまってるんですよね。オリンピックは勿論楽しいけど。
結局外面的にしか楽しまないから、メディアも何もみんなこういう無責任な盛り上げに終始してしまう。それがだめだったら一気に掌返したり、見ない振りをする。それをする前にどれだけ、支えると言うことをしたのか。
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スノボHP
2006 / 02 / 13 ( Mon ) 03:10:47
現在はノーマル・ヒルの決勝中です。
高望みはしないので、とりあえず入賞…とりあえず
諦めたわけではないのですが!

で、HP日本人の目線からすると、とても残念な結果でした。
全員決勝とは思ってませんでしたが、まさか全員決勝に行けないとも思っていませんでした。

最近は(ていうか地方なので)テレビであまり見ることが出来ないので(今年は一試合のみ)、どうなってるのかよく判らなかったのですが…、
どうしちゃったんでしょう…あのレベルの上がりっぷりは!
はっきり言って恐ろしいです。
モーグルと一緒で、ローテーション系トリックが主流になるとは思ってましたが…まさか、1080をコンビネーションする時代が来るとはまっっったく思っていませんでした…(回転しなくてもメソッドとかシンプルだけどインパクト強くて気持ちいい技も好きなんだけどなー私は)。
いくらこういうスポーツは世代交代も激しくて、レベル上昇も早いからって、もう口開けて見てるしかないじゃないですか!笑
超難関技ばかりやってるのに(1080コンビじゃなくても、900とか720はバンバン出てる…)、ちょっとでもランディングや失速とか手をついたとか失敗するとすごく厳しい減点が!恐い世界になったものです…。
と言うのもHPも採点方式が変わって、何とフィギュアとは逆に「全体印象」で採点するようになったためらしいです。
そっちのがいいような…いや、どうなんだろ。

…あの…本当に日本って強豪国なんですか?いくら緊張していたとはいえレベルの差を感じてしまったんですけど…。
コース長かったのもマイナスだったのかな。
フィンランドも今回は影薄かったですね。

スノボはあまり詳しくないので何とも言えないですけど!
自信持って見分けられるのマックツイストとロデオフリップだけなんで実際のところは判りませんが…、女子も大丈夫かな、と思ってしまいました。


あ、アマン選手失敗しちゃった。二回目厳しそう…。
アホネンつよい…本当おいくつですか、あなた笑。
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トリノNHK特番
2006 / 02 / 12 ( Sun ) 13:40:42
をビデオにとってたやつやっと見ました。
フィギュア男子シングルの特徴の説明が…NHKらしからぬ…て感じじゃないですか…?
プルシェンコがジャンプだけの選手みたいに思われたら参っちゃいますよね!
ランビエールの表記がランビールになってたり(NHK表記の揺れが激しいから惑わされる)、ウィアーに一つも触れなかったのはまあ、良いとして
バトルの武器がジャンプって言われたときには、頭をテーブルにぶつけるかと思いました。
そ、それで良いのか!?
そういえばTBSの特番も女子フィギュア、ビールマンスピンやればレベル4みたいな説明でしたね。
チガウヨ!ビールマンスピンだけじゃ無理だよ!
TBSっぽくないぞ!とりあえず、フジがあまり放映権獲らなくて良かった…。まだTBSの方が良い…。

女子モーグル上村選手は悪い意味で落ち着きすぎたかな、と思います
毎回そうなんですが…爆発力とかが感じられないんですよね
しかし女子のレベルの上がり具合はすごい
ソルトレイクシティーの後一気に来ましたよね
3Dが認められた瞬間…、身震いする。

ヘルマン・マイヤーとかアホネンとかウォーザースプーンとかみんなまだまだ現役ですか!驚きますね…。

ペアSPはトットミアニーナ・マリニンが下馬評通り圧倒的でした。こりゃ敵なしかな…?
井上・ボールドウィン組3Athすっごかった!良いもの見ちゃったなあ!
申・趙組はやっぱりちょっと怪我の影響が響いているかな
でもオリンピックに合わせてきましたね~
後は長時間のFPに耐えられるか、かな
4S(L)thはさすがにないかな…ソルトレイクは惜しかった!

今日は男子スノーボードHP、Xゲーム的なスポーツ大好きなので、楽しみです。
成田選手もう21ですか…ついこないだまで14だと思って他のに…私も年を取るわけだ。
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トリノ!
2006 / 02 / 09 ( Thu ) 23:51:06
厳しいって言うか…




まあ、妥当な感じかな、と思います
海外メディアからしたら



確かに、女子フィギュアは銅しか空いてないなあという感じですし、男子は…白状しちゃうとわたしも高橋が取れるとは思ってないんです実は笑
日本人なので一応候補にはいつも入れるけど
今年はやっぱり、オリンピックシーズンだったってのが功を奏したって言いますか…
でも、今後のことを考えると今年顔を売ることが出来たと言うのが良かったんじゃないかなあと



加藤は可能性高いのは判るんだけど、モーグル女子には厳しいですね!
上村の3Dが成功すれば、結構可能性あると思うんだけどな!



思うに、確実に取れるポイント(実績、勢い、実力)そろってる人が誰もいないのがこの期待の低さなんだろうな

みんな経験があまり…とか怪我した…とかそういうのが多いから!

可能性はあるんだけどね笑


もう明日の朝から開幕です!レポートやりながら迎えます…
果たしてこちらではやってくれるのでしょうか…それも恐くて調べてません笑
そして明日中にレポートを終わらせて家に帰れるのでしょうか…まじでやばい!って感じです
まだ残り5つ(え!) 今日中に2つ仕上げます…
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東レパンパシフィックオープン
2006 / 02 / 09 ( Thu ) 02:55:52
久々にわくわくしながらテレビ放映を待った大会です!
何故なら、わたしが女子で1,2番を争う選手、マルチナ・ヒンギス選手が4年ぶりに参戦という運びになったのですから!
怪我をしてからそのまま復調することなく一線から退いて…という何とも残念な話だったので、復活は本当に嬉しいです!
嬉しかったのですが、やっぱり自分の目で見るまでは…、という気持ちがあってこの日を待ちました。

彼女は15歳の時にチェックのスコートで、本当にかわいいのに強い!というとんでもないデビューを果たしてから、一気に世界トップに駆け上がり、しかし、その後のパワーテニスに押されて…という感じだったので、というかわたしヒンギス選手の復活する前は、ウィリアムス姉妹やダベンポートのパワーに手間取ってる姿で記憶が止まっています。

そんなこともあり、この試合はある意味で心配でした。
またやめる、なんてことになったらどうしよう、と
けれどふたを開けてみればそんなことは杞憂でしかなかったですね…!
松岡さんも仰有ってましたが、下手したら引退する前よりも強くなってるかもしれません…綺麗な笑顔はそのままでしたが。
この試合がたまたま調子が良かったんだとしても、まだまだ充分やっていけるという手応えを本人もファンもつかみました。
パワーテニスは破れるんですね…それをまざまざと見せつけられました。
ヒンギスも四年前、これをしてれば良かったんですね笑
あ~嬉しい!

アイドル対決と言うには、ヒンギスはすぐトップになっちゃったからアイドルの期間短いので、ちょっと疑問がありますが、新旧女王対決、いやそれどころか現女王を賭けての戦いと言っても良かったかもしれません。

次はベルギー勢との対決が楽しみですね!



ヒンギスが復活したと言うことで、わたしの好きな選手、ドキッチとハンチュコワは元気なのか知りたいなあ 彼女たちも最近見てない…



あ、そうだ
全豪フェデラーおめでとうございます
もう何にもいうことないくらい強いし、無敵ですし…
デビ杯一回戦欠場らしいですが、もしかして怪我ですか?

一つ心配なのはヒューイットが二回戦で負けてることかな
グロージャンもいつまで経っても決勝に行けないんだなあ…早く見たい!
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トリノオリンピック
2006 / 02 / 09 ( Thu ) 02:31:05
が、あと4日後に迫っています。

一番気になっているのはフィギュアスケート。
残念ながら女子ではなく、男子の話題で。

金メダルは誰もがほぼ100パーセントそうだと思っているプルシェンコがやはり堅いだろう、と思います。
明らかに飛び抜けているのでもうこれは仕方ないです。
ロシア大会の時は、プロトコルを見てステップのレベルの低さに驚いたんですが(それでもダントツ)、欧州選手権時にはきっちり3まであげてきてますね
この人は四年前のこともあるので、多分まだ何か隠してます。
大体今年はオリンピックのみに焦点絞ってグランプリシリーズもろく出てませんでしたし(FPも前のだし)。

今大会面白いのは銀銅争い。
今のとこ本命不在です。何と言っても安定した人が誰もいない!ということで予想を難しくしてます。
安定という面ではランビエールかな?
でも安定というのは悪い面も含んでなので、例えばサンデュが100パーの出来なら充分逆転可能。
とりあえず4回転飛べるランビエール、サンデュがきっちり決めてきたら、ジャンプの面で安定性を欠くバトルとウィアーは少し苦しくなりそう。

個人的にはウィアーとバトルに頑張って欲しいですが、バトルはともかく今期のウィアーは良くないのでとても心配です
直前でFPを"Otonal"に戻してきました(去年のです)
このPは芸術面では満点なので、切り替えやレベルの面をどれだけ埋められるかが勝負
吉と出るか、凶と出るか…
どちらにせよこの二人はジャンプがだめでもそれを補ってあまりあるものを持っていますが、4回転に準ずるもの(例えば3A-3Tー3(2)Lとかのコンボ)を飛ばなきゃ銀は見えてこないだろうなあと思います。
全員ジャンプ失敗で今年のカナダ大会みたく団子になったらバトルが強いんじゃないかな(見たくないけど笑)
二人とも4回転持ってるって話なのに、今までただの一度も成功シーンを見たことないので、ないものとして考えています笑

その下となると、プログラムの選び方で技術の拙さを大分カバーしているライサチェック、もうひとりの4回転ジャンパージュベール(いつまで経っても期待の若手笑)、一応現在の世界一のステップの持ち主、高橋選手も、上位進出の可能性有り、といったところでしょうか。

私は未だに新採点方式に賛成できないのですが、そろそろ諦めなくちゃ時代に置いてかれると少し思いました笑



ていうのをミクシィで書いたんだけど、やっぱりこういうのはこっちかな笑
ミクシィは恐ろしい程人が見るのでやっぱ当たりさわりない映画とか、本とかの整理用にしようっと(ブクログが重くって!)。
長い感想はこちらにアップ(滞りすぎですが)。
そろそろ本格的に整理しようかなあと思います…。
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ねむ~
2006 / 02 / 02 ( Thu ) 05:55:49

アカデミー賞もノミネート決まったし、色々言いたいこともあるんだけど、また後ほど!
今年の全米、ジョニーのお母さんの反応がかわいかったなあ!

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わすれないうちに!

『エイリアン』

『狼たちの午後』

『102』

『不思議の国のアリス』

『風の谷のナウシカ』

『キマイラの新しい城』
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