スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
わ!
2006 / 04 / 28 ( Fri ) 02:58:51
明日も普通に平日なんで寝なくちゃいけないんですけど…、

もうなんつーかね!

朗報ですよ朗報!
もちろんフィギュア界一のスパイジュベールに!

やっと彼のあの素晴らしいパンチやら、すばらしい爆弾のよけ方だとか、ヘリコプター運転の技術とか、銃の扱いをいかんなく発揮できる場ができたわけですね!

フィギュアの世界では肉襦袢サンデュのEX、そしてジュベールのスパイという畑ちが…フィギュアスケートファンだけにとどめるにはまったくもって惜しい!というスリートップがあります。
その中の一つを堂々と占めるジュベールにやっっっとぴったりの職場が!
是非これを機会に活躍の場を広げて頂きたいです。もちろん「作戦要員」です。


え?フィギュアスケーターみたいなひょろひょろのヤツに、スパイなんて無理!だって…?

いえいえ、そんな!
彼の素晴らしい裸体を見よ!

笑うとこなんですかね?これ…?
練習風景らしいですけど、裸に近い格好でやるのもある程度理解できるけど、ブリーフ一枚にならなくても!
どういった目的でこの映像が作られたか知りたいです。
どういった目的でこのようなバックミュージックが選ばれたのか、音響さんを2時間ほどこづき回したい心持ちです。


あ、そうだチケット電話しなくちゃやっすい席(…)がなくなる!
住んでるとこにわたしが一番好きなピアニストさんがやってくるのです。
スポンサーサイト

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

雑記 TB:0 admin page top↑
今年も
2006 / 04 / 28 ( Fri ) 01:16:42
ベルリンフィルピクニックコンサートが教育で放映されましたね!
わたしがすべてのコンサートの中で一番好きなコンサートで、死ぬまでに一度は行きたいコンサートです。
毎年教育テレビでの放映を心待ちにしているのですが、今年はBSで放映された時に、偶然実家に居合わせるという幸運により、すでにDVDに焼き済みだったのでかなり余裕を持ってかなり上から目線で見ることができました。

今年は”フレンチナイト”。フランスゆかりの作曲家達の豪華なラインナップでお送りして頂きました。
フランス音楽苦手なわたしといえども、楽しめる内容でしたね。ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」はやはり苦手だ、と確認しつつも楽しかったです。

特にラヴェルの「ボレロ」の頃からは興奮も最高潮。DVDで何回か見ていたにもかかわらず大興奮で部屋でひとり暴れる。近所迷惑この上ない。
それにしても「ボレロ」は本当にすばらしい。2年前のジルベスターコンサートも年明け曲に「ボレロ」選んでてあのときも本当にすばらしかったけど(しかも西島さんが踊ってくれたんです!)、こうしてじっくり聞くとラヴェルの凄さに舌を巻きますね。
本当に短いメロディーがメインテーマなんですけど、それがねえ、素晴らしい構成なので飽きさせると言うことはまったくない。
この曲は聞く度にいつもオーケストラという構成の音の豊かさを贅沢に教えてくれる。
引いては音楽の可能性の無限さにも気付かせてくれる。

しかもわたしが一番最初に聞いた「ボレロ」がラトルのもので、一番たくさん聞いたのもこのCDなので、余計に感慨深かったです。
二台のピアノのために編曲されたバージョンはラヴェルの構成の妙に気付きやすくてそちらも好きですけど、やっぱりオーケストラもいいな~。

そしてもちろん締めは「ベルリンの風」!もう最高としか言えないほど楽しかった~!!この曲も大好きです。ドイツらしい曲ですよね、本当に。今年はラトルがパーカッションにまわるという嬉しいサプライズ。
ベルリンフィルのピクニックコンサートの良いところは、演奏側も聴衆側も本当にナチュラルで音楽を心から楽しんでて、彼らにはこれほど音楽が近いところにあるって部分にひどく嫉妬を覚えてしまうとこです。

これ見ないと春は始まらないです笑。楽しかった~!
あ、これにプラスして見ないと春が始まらないローザンヌ国際バレエはどうなりましたか…まさかもう放映したなんてことは、ない、と願いたい…。
other TB:0 admin page top↑
気になる話題でも
2006 / 04 / 28 ( Fri ) 00:47:10
フィギュアスケート規定変更がどうやら決定されたようですね。
ISUがどう考えているかは判りませんが、結構今の採点方式を見直して欲しいというフィギュアファンもいるそうですよ(わたしのことです)

何だかんだ言って、世のフィギュアファンを置いていくような結果になった大会も多かったと思うんですが、まあそれもまだまだ新しい方式!
きっとこれから現場の声を聞きつつ、改正されたり、余分なルールがなくなったり、と少しずつ整理されてまさに素晴らしい採点方式が誕生するのね、きっと!

という密やかな希望があったことも確かです。

それなのにまた悪い方に改正されるってのはどうなんですか。
まだしっかり見たわけではないのではっきりとは言えませんが、とりあえず今回の改正はスピンに多いですね(そりゃあ、ジャンプはやりようがないしな。男子シングルに4回転必須とか、アイスダンスに女性が男性を持ち上げるリフト必須とかはありかと思いますけど。特に前者は一度お願いしたい。素晴らしい花火大会になることでしょう)。
なかでも面白い改正はLSpです。面白すぎて口あんぐり開けましたけどどうなんでしょう。
ビールマンポジションは難しいんですよね?それでいいんですよね?
でも、美しくないポジションのビールマンほど見苦しいものもないですよね?そうですよね?


…え、必須って嘘ですよね?誰か嘘だと言って!

これもちろん男子にも適用されるんですよね…。
個人的にラとかジュとかリのビールマンは、正視できる自信がありませ…。

(男子は要素にLSpは明記されてないから避けることは可能ですけど、それをふまえた上でも、突っ込むところは突っ込んでおかないと!)

困ったもんです本当に。ペアSPは来期はステップシークエンススパイラルっぽいですね。わーい嬉しい!これ、男性側が見物なので意外にわたしは好きなんです笑。

今シーズンはまだ始まっていませんが、始まる前から前途多難っぽくてどうしたらいいか…。

前途多難と言えば荒川さんに続いて、サーシャ今シーズンGPシリーズ欠場っぽいですよ!うっそーん!!(古い)

フィギュアスケートもストーブリーグが熱いですね…(力なく)

とりあえずバトルの現役続行が確認できただけでもよしとします。しかし彼は将来スケートで身を立てる気がないんですよね~…。
まだまだ先の話ですがちょっとさびしい。
甘いものばっか食べてるくせにあんな細いところが憎らしい!
(あ、全然違うところに矛先が)

そうそう前から思ってたんですけど、旧採点方式時代のプログラムを新採点方式で点数出してみたいですね一度。
特に6.0時代最高峰の大会と言えるだろうソルトレイクを重点的に。
もちろん本田くんも言ってますけど、あの時代の流行が今の時代ではまったく点が出ない構成になってるので、やりようもないんですけど。
スピンステップは全部レベル2~3で平均してやれば何とか比べられるのかな…とかよく判らないことに思いを馳せてます。
それほどまでにわたしはあの時代の虜なのであります。

で、現システムで一番とは言わないまでも結構気になってるのが、コンビネーションジャンプ、ただ単にそれぞれ単独の基礎点をくっつけただけっていう点の出し方です。
これは掛けるまではいかなくても単純に足すだけではコンビネーションの基礎点が到底でないと思ってるんですけどどうなのでしょうか?
だってねえ、プルシェンコだってわたしが知る限り2,3度しか行ってない3Aー3F(勿論そのまま跳べないので間にHLを入れてます)のコンビネーションが、7.5+5.5の点しかもらえないんじゃ納得いかない気がするんですけどわたしが。
クリムキンのスピンの後直ちに跳ぶ三回転ジャンプもそうでしょう。
これは多分要素の、「入り方が難しい」に当たるとは思うんですけど、実際にはそれ以上の衝撃ですよね。

だから印象採点の方が好きなんですわたしは。今まではこの採点方式に纏わる様々な不正などが耳に入ってきてあまり大きな声では言えなかったのですが(ここでは散々言ってましたが)、今年のトリノのスノーボードHPを見てさながら水を得た魚のようになりました。
もちろんFINのUSAへの対抗心、JPNのあまりの公正さなどがちらほら見えましたが、それでもわたしは印象採点を推します。

だって新採点になったからって、多少のごひいきは当然ありますよね。四大陸の織田くんの点見たって(織田くんに恨みはないけどここまではっきりおおきな差が出た判りやすい例をなかなかみつけられないんで…)。あと一時期やってた匿名性はもってのほかですよね笑。

旧採点も素晴らしかったってわけじゃないんだけど、一番簡単に改正するなら6.0ではなくて10.0満点にすることです。
これだけで意外に大きく変わる、と思います。

久々に書いたらなっがーくなったな~。
さて、これからWorldの感想をいまさらすぎるほどいまさらですが、のんびり書いていこうと思います。

あ、そうだ。
9日くらいに書いた記事にはったライサの写真。COIで滑ったプログラム衣装スウェットなんですよね。だから練習からその素材感に慣れておこうというライサの真面目感が出た結果ですね。

と自分を納得させました。何度も言いますがわたしはあの格好大好きです。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

スポーツ TB:0 admin page top↑
引き続き映画めも
2006 / 04 / 25 ( Tue ) 14:37:39
『リトルショップオブホラーズ』 傑作ミュージカル!楽曲がロックしてていいっすね!オードリーIIももちろんおもしろいし、何と言っても出てるキャラクター、演じる俳優が濃い濃い!!
おなかいっぱいで、満足しました。

『17歳の処方箋』 ライアンが憎いヤツで、めっちゃかわいかった!
この映画も俳優陣が濃かったなー。危うく胃もたれ起こしそう笑。
ところで一番胸キュン(死語)だったのはライアンの右薬指にしてあった指輪です。自分の事ながら自分のときめくポイントに驚きを隠せません。

『ル・ディボース』 なんとな~く避けたいラブコメだったので、プポーくんとケイト・ハドソンが出てるにもかかわらず敬遠してました。
見てみたら、あんまりコメディじゃなかったんで、ちょっとがっくりしました(矛盾発生)。
ケイト・ハドソンはかわいかったけど、おかっぱはいまいちと思った。
プポーくんはものすごいダメ男で、ものすごいかわいかったあげく、あっさり<ネタばれ>死んじゃって<ネタばれ>唖然とした。

『幸せになる彼氏の選び方』 ガエガルくんがなぜこの映画に?!と思ってあわてて見た。で、彼の名前は二番目にクレジットされてて、しかもDVDのジャケットにも堂々と写ってる、ので、どうなることか、と思ってたら、彼の見た目とステータスを最大限にある一点にだけ生かした役どころだった。
映画自体は5人の彼とデートを重ねる割りに時間が短いので、意外にさっぱり見られます。

『ドニーダーコ』リピ:コメンタリーが見たくて借りたのにコメンタリーは入ってなかった
膝が崩れるって事を身をもって知った(こんなことで)。
数年前これ見てジェイクに驚いたんだったな、そういえば。

『みんな誰かの愛しい人』 フランス好きする映画だな~と思います。
わたしは結構すきですよ。この行ったり来たり、あーだこーだ言う感じ。しかしロリータちゃんは名前もすごいが、性格もすごい!
最終的にはなんだかそれもかわいく見えてしまうんだけど。
セバスティアンの最後のセリフにどっきーんときてどっきーんでした。
あのセリフ好きだなあ…。
それよりもわたしを釘付けにしたのは中盤のパーティーでシルヴィアをさそって一曲だけ踊る男の子ね。
時間にしてはトータル10秒出たか?ってくらいだったけど、彼は輝いていたよ…輝いていた…。

『Dearフランキー』 良い映画でした。以上です。
…と終わりにしたくなるほど、素直に良い映画で、逆に吃驚した。
ジェラルド・バトラーがいい!とにかく不器用で、それがねえ、もう見てて判るほどに判るわけでそれが良いんだとにかく!
ラストは映画としては完璧だけど、気持ちとしての面ではもうちょっと先を見たいって感じかな。
この映画は大人が主役なので、これで良いんだけど。テーマは『ファインディング・ニモ』と一緒ですね。

『理由なき反抗』サイコーでした。以上です。俳優ってのは二種類いるっていうことを痛感させられる一本。
絶対的だ、本当に。相対的ってのはあり得ない。

『レクイエムフォードリーム』ジャレッド・レトがサイコーでした!以上です笑。
レトはあまり主演作がなくて、しかも数少ない主演作がホラーっぽい(ジャケットが)からずっと悩んでたんですけど、このたびやっと見ること叶いまして…。結論としては見て良かったです。
ほんと、映画としてもとにかく面白い。映像が最高です。酔います。

『スパイダーマン』リピ:前はあまり楽しめなくて、ハリーの可愛さを見て満足してたもんですが、2を見た後に(しかも熱狂してる時に)見ると、意外や意外楽しめるのだ!

『キューティーブロンド』 リース・ウィザースプーンが素晴らしいと石か言えない。彼女のパワーがとにかくすごいし、とにかく彼女は「エル」としか思えない。
いろいろご都合主義かもしれないけど、それを押しのける楽しさがこの映画にはある。


疲れたんでいったん切ろう…また後で。
雑記 TB:0 admin page top↑
映画めも
2006 / 04 / 25 ( Tue ) 14:11:59
ネットが復活したようなしてないような…?
この間に忘れないうちに見た映画をめもっとこ…。

『ムーンライトマイル』 すっごく正統派な感じで、でも笑えるとこもあって…みたいなハリウッドらしい映画でした。
恋愛部分が浮いてた気がしないでもないですけど、ないとまた困ったことになるのでこれでいい気がします(どういうこと)。
ジェイクは物静かな感じで、ちょっときゅんときて自分にあせった

『ゾルタン星人』 見よう見ようと思いながらも、こういう映画はタイミングが重要なんだよ!と自分を奮い立たせてた(?)にもかかわらず、半額サービスの時にそういうノリじゃなかったにもかかわらず見た。
アシュトンは、このときに比べるとかっこよくなったね~。
映画はそれなりに面白かったですよ。

『オーシャンズ12』 何が目当てかって聞かないで下さいよ。かわいかったよマチュー・シモネ。思った以上に出番が少なかったけど。もう30とは到底思えない愛らしさ、でした。
前作よりも好きでした。意外にも。意外にも。(二回言う必要はない)
オープニングのブラピにはちょっと苦笑したけども。

『ミーン・ガールズ』 女の子達かわいーよー!もーほんとかわいい!高校生っぽくてどうしようもなくて、しかもジャングルでかわいかった…。リンジーって憎めないかわいさだよね。好感度高いって言うか。
「ジングルベル・ロック」は何回見たかわかんないくらいリピートした。(DVDすり切れてやしないか心配だ笑)
この映画の欠点はあまりに身に覚えがあるため、笑おう笑おうとするものの、どうにも笑いが引きつってしまうところだ。
(加害者として、というわけではなく)
これを豪快に笑い飛ばせる女の子は果たして世の中にいるのか、が疑問です。
ところで劇中の爽やか少年アーロンはジョナサン・ベネットくん。アホで意外にまともな彼を爽やかに演じてました。

『コープスブライド』リピ:もうだめだ~バートンらしくないとこもあるけど、やっぱ大好きだ~!!でもどう見たって主人公はエイドリアン・ブロデ…

『フルモンティ』リピ:一時期狂ったように見てたな~。久々にサントラ引っ張り出したら映画見たくなって、夜中に見た。
あ~やっぱ大好きだ!ダメ親父達(褒め言葉)。ヒューゴ・スピーアはかわいいな~。彼はですねえ、ノベライゼーションか原作かわかんないですけど、小説だと「Good looking」って書かれてるんですよ!本が見つかり次第その部分を抜き取りたいくらいで…!
(英語の本まで買ったのか、あのときのわたしは)

『25時』リピ:はい、どうもありがとーございまーす!バリー素敵だーもー!バリーの素敵さを再確認しようと見返しました。
このDVDを買った時はまさか、フィリップ・シーモア・ホフマンがオスカー取るとはこれっぽっちも思ってなかったな…。しかもタイトルロールでってのは本当驚き!
食べ方汚いバリーがかわいい。

『マトリックス・リローデッド』リピ:テレビでやってたので見た。やっぱだるかった映画は吹き替えでCM入りで、余分なとこカットされてると面白く見ることができるね笑。うそうそ。
というわけで結構面白く見ることができました。セラフが好きなんすよね~。
ま、この作品を面白く見ることができたのは『レボリューション』を見た後だから、という不安が若干ぬぐえないんですが。

『スパイダーマン2』リピ:どうしてももう一回見たくなって見た、ら、あまりに最高で、その翌日DVDを買いに走った。
あのときのわたしの判断は間違っていない…ありがとうありがとう。
ジェームズ・フランコがめちゃんこめんこくて始終涎たらしっぱなしだった。3でたとえゴブリンになってもあの仮面は被らないでいて欲しい、という無茶な願いをお星様にする毎日です(うそです)。

『SONNY』 どうもありがとーどうもありがとー。わたしはもう2時間近くジェームズ・フランコをアップで見られただけでそんだけでいいです。ほんと、いいです。
しかし彼もなんだか不遇な感じの役が多いねえ。それはそれでおいしいと思ってる自分がこわひ…
雑記 TB:0 admin page top↑
思ったより
2006 / 04 / 21 ( Fri ) 20:49:19
大変でした・・・引越し。
てなわけで諸事情により引っ越しまして、インターネットの方は、電話番号も変わらないことだしすぐつながると思ったら、とーんでもなかったです!

まだ10日くらいかかるかもしれないらしいですよ奥さん!
も~ネットないと本読むか映画見るかしかないですよ・・・。

うわさによると携帯電話からでも記事送れるらしいですが、携帯電話で文字打つのすごく苦手なので、やりません。

映画にしたってスポーツにしたってその他社会情勢にしたって、ネットがなくちゃやっぱりおいてかれるなーってのを実感している最近です。

西武の快進撃がとまった一方でいまだに絶好調のにっくき巨人ですが、最近の大ニュースといえばやっぱり、新庄の引退宣言ですかね。
前々から引退するといいながらフロントサイドや彼を、そして日本を取り巻くプロ野球の環境からここまでがんばってきてくれました。
さびしいけれど、もし本当に今期で引退したらありがとうといいたいです。
ああ~一度新庄を生で見たかったな~、少なくとも今期いっぱいはチャンスあるわけだけど、行けないだろうな・・・。
ペナントレース中は多分そんな暇ないもんね。

ま、そんなわけでまだしばらくもぐるみたいです。
書きたいこともみんな忘れてしまう一方ですね。
脳の衰えを実感せざるを得ません。

そういや↓の記事にリンクした写真、氷の上で転んだ状態で笑ってるライサは、ジョニーとふざけてての一枚らしいですよ。
いや、解説読めばわかるって話なんですが。
わざわざ取り上げたのは、ジョニーの言ってた「Worldでライサとわかりあった(←?こんなんでしたっけ?)」というのは本当なのかな~とうれしくなったからです。
それにしてもジョニーは女の子とどうこうしたっていう話ばっかり出てくるよ!
男の子の友達いないんですか、と勘繰りたくなりますよね。
(実際は公式サイトで名前がたまにあがってますけど)
雑記 TB:0 admin page top↑
なんだかショック…?
2006 / 04 / 08 ( Sat ) 22:46:20
こんなことしてる暇ないんですほんとうにないんです。
この手め!手め!!とよく判らない怒りをぶつけてるそんな時は…


何となくショックなライサの画像(え?そうでもない?)を見て時間を忘れるのだ!

ちょっとだけ衝撃でしたがそうでもないですよ。
ただ、ただね、彼はこういう格好で練習するんだ~とちょっとだけ衝撃を受けただけですよ。それとももしかして寝坊してそのまま起き抜けのままコーチに引っ張ってこられちゃったとか、そんな話なんでしょうかね?あ、言われてみれば御髪の方も乱れていらっしゃる…?
どちらにせよいつもきちんとしてる感じがするからちょっと意外でいえいえこれはもちろんわたしの勝手なイメージであって、彼本人のことは何も知らないんですよ。やっぱりテレビのブラウン管ごしにしか彼を見ることはなかなか適わないわけだし。
それにほら言うじゃないですか、人間マイナスからスタートした方が最終的には良いって。彼の演技も最初見た時から考えるとぐっとぐっっと鰻登りだし、実際今は結構この格好も気に入ってます。一見気の抜けた部屋着に見えなくもないんですけどね、ええ。

本当のところ、結構こういう格好好きです(こそ)
かわいいです本気で。

…うん、やっぱかわいいな…

この練習着の唯一にして最大の欠点は足が良くあがらないことだと思われるゴムゆるんでそうだか…←きっと着こなし着こなしなんだよあれはうん!


それと23枚目にベルビンちゃんも驚きの超美女の写真も発見!要チェックチェック。


おまけで…
きゃ!ハレーンチ!!

スポーツ TB:0 admin page top↑
『パリ、18区、夜』(1994/仏/ドラマ)
2006 / 04 / 07 ( Fri ) 20:30:30
ネタばれ


非常に邦題が綺麗な映画です。印象的ですし。個人的には原題よりも好きです。この単語を並べただけの、言葉の並びもこの映画に合っていると思います。

非常に独特な映画です。パリ18区に住んでいる、人々の群像劇とでもいった方がいいのかしら。それでも、ちょっとした繋がりはあるのです。あの人と、この人実は同じ所に住んでいるんだ~とか小さな発見が結構ある。
それでも、一回見ただけではちょっと判らないかもしれない。
雰囲気は不思議な感じなので、もう一回見たら非常に面白くなるような気がするのですが、今はこの点数で。
お話というか、雰囲気に惹かれる。
これがパリ18区の雰囲気なのかもしれないけれど、何だか寂しい気がする。もの悲しさがこの街を覆っている気がする。
一見、無関心を装っている感じなのに。この映画、最後まで他人なのです。出てくる登場人物が。それがさらっとしていて、観客との距離も感じさせる。いつまで経っても映画に入り込めなくて。不思議。本当に不思議としか言えないです。

結局この物語の大まかなストーリーは何になるのかな。老女強盗殺人事件の話なのかな。それぐらいしか、時間経過を感じさせるものがなくて。
それにしても、あのリトアニアから来ていた、女の子が非常に美人さん。凄く可愛かった。フランスが外国人(フランス語を喋っていない人)に冷たいというのも確認できたことだし。
この国は面白い。フランス語を喋っていない人を外国人という。フランス語を喋り、フランス文化にとけ込んだら、外国人ではなくなる国。実際映像で見ると、知識だけの時とは違いますね。実感できます。

挿入歌のシャンソンが全部、良い歌でした。シャンソンも切ない響きを持っているから、この映画にぴったりな気がする。
個人的に好きなシーンは、あのリトアニアから来た女の子が、殺人事件の犯人である彼の写真を拾い上げるところ。一緒にコーヒー飲んだりだとか。やっぱりちょっとしたそういう繋がりは、不思議な感じがする。私たち、観客は彼らを二人とも知っているのに、映画の中の彼らは、それでも疑いようなく、他人だから。

フランス映画らしい、彩色だったと思う。この光をめいっぱい当てない感じだとか。
特に中盤のあのテノと子供が屋上にいるとき、青の場所に赤い光が差しているところ。
これが、元々の夜の黒と合わさって、非常に深く表現されていて、思わず唸る。やっぱり青と赤の使い方が印象的でした。


★★☆☆☆(2004/4.27/ビデオ)

は行 TB:0 admin page top↑
『普通の人々』(1980/米/ドラマ)
2006 / 04 / 07 ( Fri ) 20:22:56
ネタばれ!



ロバート・レッドフォード初監督作品にして、何とアカデミー賞主要三部門取ってしまった作品。
この作品が受賞したのは判るし、とても良い作品。
個人的には「息子の部屋」を思い出しました。
やっぱり欧米の方々の、家族の考え方というものが良く出ていると思う。
個人的にはラストシーンも非常に良いですし、あのお母さんが出て行く結果も別に悪いとは思わないのですけれども、欲を言うならば(彼女が主演なのだから)もうちょびっとだけ彼女の最後の心理を見せて欲しかったです。ちょっとだけおいてけぼりな気がしてしまったので。

家族の崩壊、再生(個人としての)を描いたこの作品ですが、前述通りレッドフォードが監督なのです。レッドフォードがこのような作品を作るとはよもや誰も思うまい。
それほど、彼の監督としての力量の前に、とにかくこの人は非常に優しい人なんだなあ、と思ってそこに一番嬉しくなってしまう。何て言うのかな、作品が非常に真っ直ぐでしょう。彼の素の部分を見られた気がして。

凄く淡々としています。
題材は、長男は溺死してしまうし、次男は自殺未遂をしてしまう。これは映画の中で描いたら、相当のインパクトであり、かつ良い事件になるのに、敢えてそれが全て終わった後、もうぎこちなくなってしまった後の家族の描写から始まるのが、きっとレッドフォードのこだわりだったのだろうな。彼が描きたかったものがよく判る。家族のぎこちなさ。特に母親と息子の関係は抜群の描き方だと思う。父親のおどおどした姿も実に印象的。
個人的には、ラスト付近で息子が母親を抱きしめたときに、何かに気付いたように固まっていた母親が印象的。恋をしてちょっとずつ前に進み始めた息子の表情が見ていて嬉しかった。カレンが自殺してからの描写は素晴らしいものがある。

本当はちょっとだけ、勇気を出せば良かったんだよね。でも、彼らは普通のありふれた人々だから、立ち止まってしまう。
ラストはそれぞれ歩き出せた。関係性はちょっと変わってしまったけれど。母親、戻ってくるのではないかなあ、と個人的には思っているのだけれど。
やっぱり人間ってとても優しいものだと思う。そんな愛がありふれていると思う。ここまでショッキングな話ではなくても、毎日毎日こうして立ち止まって、また歩き出して、という事は、世界のどこにでもあふれているのだろうな。

パッヘルベルのカノンが非常に印象的。この曲、可愛いとしか思っていなかったけれど、時には賛美歌のように神々しく、時にはもの悲しく、時には切なく、ラストでは随分と優しく響いていました。こんなに色々な顔を見せてくれる曲だったのですね。


★★★☆☆(2004/4.26/ビデオ)

は行 TB:0 admin page top↑
『大脱走』(1963/米/戦争ドラマ)
2006 / 04 / 07 ( Fri ) 20:13:52
ネタばれ!!



これもまた一種の戦争の愚かしさの象徴なのでしょうね。
非常に面白い映画です。題材的にもっとずっと暗い映画だと思っていました。ずしっと重いというか。
ところが、特に前半はコメディ調とも取れるほどコミカルに進みます。危うく見つかりそうになったり、音に紛れ込ませて、脱走を試みたり、案外ドイツ兵とアメリカ人イギリス人の捕虜が仲良かったり。

私はそこでほっとしたのです。あ、良かった。そんなに辛い内容じゃないみたい、と。2時間まではその通りでした。
様々なアイディアや、仕事の分担ぶりなど非常に楽しく、また面白く作られていて飽きると言うことがありませんでした。

それが変わり始めるのが“モグラ”の彼が殺されるところ。
ああ、ここは戦場だったのだとそこで改めて事実を確認するのです。
そして脱走の夜。私はきっと計画通り、250人みんな助かるものだと思っていました。ラストシーンは脱走した部分なのだろうと。
でも、これがノンフィクションなのですね。決してはっきりとしたハッピーエンドではありませんでした。
脱走してからが大変だった。50人もの人が殺された。

これが戦争だと突きつけられたような気がします。彼ら(捕虜と軍人)はそれほど敵対しているようにはに見えなかった。
でもそれは見えなかっただけでした。
捕虜収容所において、そして捕虜が逆らわない限り、彼らは大きな諍いなど起こさないのです。
彼らには何をしても越えられない決定的な線がある。それを見せつけられた気がします。
そしてそれは本当にちょっとした違いだったと。それだけだったと、胸に突き刺さる。

やっぱり傑作だと思います。もしかすると戦争に一番近く描いた作品であるかもしれない。
だってやっぱりどうしたって彼らは人間だと言うことだけは、どんなに非人間の扱いを受けても、それだけは変わりないことだから。それなのに、それなのに。
テーマは言わずもがな、「大脱走」のマーチ、有名な曲です。よく考えると私たちは小学生の時など、このテーマで行進していたのだなあ。感慨深い。


★★★★☆(2004/4.4/DVD)

た行 TB:0 admin page top↑
『バーディ』(1984/米/ドラマ)
2006 / 04 / 07 ( Fri ) 20:04:15
ネタばれ!!



参った。参りました。泣きたい気分だ、今、すごく。
何でだろう、笑っているのに涙腺が緩む。本当はアルの空想じゃないかと思った。バーディが口を利いたこと。バーディが空を飛んだのと同じように。
この監督には毎回やられっぱなし。「ミッドナイトエクスプレス」よりはよっぽど爽やかだったけれど。何だろう、心理描写が真に迫っているというか、どきどきする。
音楽を使うのが上手だから映像がまた、テンポが上手くて。それのせいだろうなあ。素敵な映画だと思う。

あそこでバーディを死なせるのもありだと思った。それはそれで美しいから。
でも、私はあのラストシーンにしてくれたのが、すごく嬉しくて。本当に良かったと思う。全部、だまされていたのだとしても、いい。
あのラストシーンのあの気持ちを味わえるのなら。
それだけで、もう十分。

勿論、それも全てアルの空想だという解釈もありだと思う。彼もまた狂ってしまったのだと。でも、私はやっぱりバーディが本当に話してくれたという方を選ぶ。それが嘘だというなら私も狂ってまでも、そっちのラストを取る。

ラストまでが非常に重いのですよね。アルが余りに切なくなって。だからこそ、余りに鮮やかでまぶしすぎるラストがとても印象的。だからこそ、そのラストに飛びついてしまう。

ニコラス・ケイジとマシュー・モディンには始終驚かされっぱなし。
まず一番最初は何って、勿論見た目に。こんなに可愛らしかったんだねえ。二人とも。まあ、マシューは今でも、王子様みたいですが笑。非常に良かったです。


★★★★★(2004/3.4/DVD)

は行 TB:0 admin page top↑
映画メモ
2006 / 04 / 07 ( Fri ) 19:31:25
『スクールオブロック』リピ:DVDやっと買ったのでさっそく見た。何回見ても最高としか思えない!フレディとザックが超かわいい!
カタルシスという点がこれほど優れている映画ってなかなかないんだよね~。特にわたしは何故か知らないけど本番よりも練習風景のが好きとか言う変な嗜好の持ち主なんだけど、そのわたしが本番の方が興奮できたってのは珍しいです。生涯の映画になる予感。

『アイドルハンズ』デヴォン・サワとセス・グリーン目当て。お馬鹿映画だと思ってたら最初は大層ホラーでどうしようかと(ホラー苦手)思ったら、途中からとんでもなくお馬鹿色強くなってった。期待通りの面白さだった!デヴォンとセスは良い味出してた。若い時のジェシカ・アルバも超かわいかった涎。

『バレエカンパニー』ジェームズ・フランコやっぱかわいい!…けど出番少なくてしゅーん…。ドキュメンタリー形式だけど、ドキュメンタリーになってないから退屈に感じる人は退屈に感じる映画だと思う。私はなかなか面白かった。バレエ好きなので。でもやっぱアルトマン監督とはあまり合わないな~。マルコム・マクダウェルは年を取るごとに私好みにかっこよくなる…!

『ケリーザギャング』なんか踏み切れなくて今まで見るのをのばしてきた。タイトル『ネッド・ケリー』だと思っててなかなか見つからなかった…。そうだ日本語タイトル『ケリーザギャング』なんだよね…。
オーリーがすばらしい女たらしだった。

『ビハインドザサン』サレス監督でロドリゴ・サントロだもの!見ないわけにはいかないでしょう!(…と言いつついまさら笑)
わたし勝手に弟がロドリゴ・サントロかと思っててそりゃかわいい!って涎だらしてたんすよ…そしたら違うし。
がーんってなってしばらく見てたら全然喋らないから(喋っても言い場面なのに喋らない…)これは、もしかして口のきけない役?
と思いこみ、それはそれでロドリゴ・サントロが表情で語る姿も楽しい!と思ったら普通に喋りました。
思わず「しゃべれるんかーい!」と盛大に突っ込みましたとも笑。
良い映画だったんです。


さて、これから久々に映画の感想でもあげようかな~と思ってます。
雑記 TB:0 admin page top↑
女子F感想覚え書き
2006 / 04 / 06 ( Thu ) 05:00:40
そういえばWorldの女子シングルまる無視ですが、HDDレコーダー壊れてたのでそれどころじゃなく、そのために感想書きにくいんです…。
上位3選手と期待の選手好きな選手はその後ビデオで見ました。

・キミーちゃんについては見てても本当にすごいとしか言いようがなくて、見ながら「え、今の3-3?すげー!かわいい!」「え、ちょっ…また3-3跳んだ?跳ばなかった?!やっばーかっわいい~」「スパイラルも柔軟性あるし手足も長いから綺麗だね~かわいいなあもう!」「わ!スピンもステップもレベル上げてきた!あ~かわいい!
と、感想としてはかわいいしか出てこないところが彼女のよいところで悪いところですね。本当にかわいいです。これからも期待してるぜ!

・サーシャはしかたない!疲れてたろうし…とりあえず出てくれたことに感謝です。けったいなことを言うメディアに対しては、その180度開脚のスパイラルからそのままかかと落としを食らわせればいいと思います。

ソコロワさんに恩田さんがのりうつっているようだった。

・恩田さん本人はよくここまで持ってきたと思う。涙ながらの決意は嬉しかったよ!

・どんなときでも手を抜かない村主さんは今回もばっちりでした!スピンとステップの難易度上げてるし、来年へ向けて良いスタートきれたかな!あ、あとバックステージの映像を見て注目されるって本当恐いなと実感しました。

・中野さんは本当に初出場か疑いたくなる程の度胸満点のSPを見せてくれたので宝物にしたいと思います(録れなかったんですけど…)

アイスダンスもデンスタが優勝してくれたんで嬉しくて仕方ないんだけど見せてくれなかったので何も言えないです。
ただ一言言えるのはこのカップルの弱点、男性が女性より目立ちたがって暴走→失敗というパターンがなかったんだとは思うのですが。上位カップルが女性の引き立て役に終始する男性陣が多い中でこれはこれで武器になるとは思うのですが(必ずしも順位に繋がるというわけではないけども)。

エキシビはまた後日にでも。
まだまだ世間様とずれた更新が続きますよ笑。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

スポーツ TB:0 admin page top↑
若獅子すごいね(本編?はフィギュアをちらっと)
2006 / 04 / 06 ( Thu ) 04:57:56
わははは笑いとまんね。西武5連勝ですありがとうございます。
ま、どう頑張っても夏場に台所事情が苦しくなることは間違いなしなので過度に期待せず生ぬるい目で見守ろうと思います。
それでもこの若さというものは、そういう不利な状況をものともしない勢いがあることもあるので楽しみです。
(だから西武球団が売られるなんて噂があっても平気さ!)
(…って、平気なわけあるかー!!)

パソコンの調子が悪くて(今は何とか復活)四苦八苦しながらトリノのフィギュアスケートを見返していました。
え~っと男子シングルの時の実況の方は森アナウンサー?(わかりません仮にMアナウンサーとして)、その彼のプルシェンコに対する態度が一般人が彼に思う印象を代表しているような気がします。

「どんな演技で金メダルを取るのか
もうあれですか、勝つか負けるかじゃなくて、どう勝つか、の段階ですか。確かにその通りだけど、まだFS滑る前の段階で金メダル確実と言わなくても!(実況なんだしさ~)

「金メダルへのプログラムはゴッドファーザー」はいその通りです。もう彼は手をあげただけで金メダルですよ。

4-3-2のコンボ成功後、「3連続コンビネーション!無敵です!
完璧…じゃなくて無敵?そんな…マリオのゲームみたいに言わなくても。

ここからあっけに取られてMアナ(仮)も何もしゃべれなくなってしまいます。たまに思いだしたかのようにぽそっと。ま、仕方ないです人間レベルを遙かに超えた演技を見せられたら。

「金メダルは間違いありません!
え、まだ点数も出てないのに、あと5人も滑ってないのにすでに宣言されてしまいました…!

リプレイ見ながら「4-3-2のコンビネーション、ほぼ完璧ですね」
さすがは五十嵐さん落ち着いてる!
「結局トリノに入ってから練習、試合含めて一度も転倒を見ることはありませんでした」
なんかもう崇拝の域に入ってないですか?気のせい?

「金メダルに向かったプルシェンコ!」
あれ、すでに過去形?まあ、そうですよねもう絶対に金メダルですもんね。未だに点数出てないけど。

「この歓声の向こうに金メダルが見えます!」
最後だけちょっと冷静になってます。さすがアナウンサー!
人間達はみな魂抜かれたようになってますよ。

ま、要は何でこの人今の時代に生まれてフィギュアスケートとかやってるんだろう…と、ある意味サンデュのエキシビ見た時と同じ感想を抱くんじゃないでしょうか。
しかしこのプルに迫れる人達がいた4年前はやっぱり大変な時代だったんだな~と思いますね。事情が違いすぎるんで一概には言えないけど。

それにしても何度見てもキスクラでは横の原始人みたいな人に目が釘付け

そういやバトルのFP、美しい(強調)イナバウアーから3-2-2のコンボって荒川さんとまるで同じなんだけど、何故もっと褒めてくれないのだ…

ジュベールはやっぱ髭が悪かったんじゃないかなーとか思うんですけどね。
いやいやしっかり体を絞ってきたとはいえ、水の一口でも髭の一本でも軽い方がいいかと。
2003Worldのゲーブルの「今朝からお腹壊しててでもそれで体が軽くなったのが良かったのかもしれません」を見習いたまえ。
しかし、トリノでもかなり合わせてきたかな、とは思ってたんだけど、今年のWorldに比べるとまだまだだったなって感じです。
Worldの状態で「Lord of the Dance」見たかったな~。彼のプログラムでは結構好きな方です。比較的正統派ですよね衣装以外

Worldも書こうと思ったんですけど長くなりすぎたのでまた別に。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

スポーツ TB:0 admin page top↑
オゾン監督の新作
2006 / 04 / 05 ( Wed ) 01:02:56
にメルヴィル・プポーくんが出演でごじゃりますよ!!(あまりの興奮に日本語が不自由に)

フランス映画界の美少年として名を馳せてきた彼ももう30歳の大台!
まだまだ可愛らしさを覗かせつつ、すっかり大人の顔になったな~とそれはそれで美味しいんですが、ちょっと日本公式サイト不親切!スクロールできないよ!ちょっと頼みますよ~
まあ、あの裸で眠るプポーくんの写真だけで充分っちゃあ充分ですけどね!
オゾン監督が撮るプポーくんはどれほど美しかろうて…涎

日本公式サイトは見られないけど詳細を何となく見たい方やフランス語ぺらっぺらという強者はフランス公式サイトへどぞ
今気付いたんだけど英語では検索してないのでもしかすると英語版があるかもしれません…。



<以下トレーラー及び公式サイト上で公表済みのあらすじのねたばれ!>
まったく情報をいれず映画を楽しみたい方はそっとブラウザバックをお願いします。




で、オゾン監督と言ったら最近は一皮むけて一般に受け入れられるくらいまでかみ砕いて、かつ自分色を色濃く出した良作を生み出しているわけですが…。
ひとつ、ジンクスがあるらしく。
自身が同性愛者であり、同性愛を題材にした映画を撮る監督は、最終的に異性愛に落ち着くってやつ。確かにオゾン監督も例に漏れないかのようにあの不思議映画「焼け石に水」以降は、「まぼろし」「8人の女たち」「スイミングプール」「5つのふたりの別れ道」と、異性愛もしくは女性を中心に据えた作品を発表してます。

ま、そんな流れからこの作品も当然そうだろうと。そんな気持ちでトレーラーを見始めたわけです。
「余命三ヶ月と宣告された美形のプポーくん(役名もちろんありますけども)は、すべてに絶望嫌になって恋人にも一方的に別れを告げる…
(ちょっと曲解。)
その恋人がトレーラーにも出てくるんです。
やっけにかわいい顔した子が!
だからわたしは普通に女の子だと思ったんです。

ところが違ったんです。



ちょうびびりました


ちょうびびりました



ちょうかわいいんですよ
(プポーくんもかわいいんですよ)




あ、それからプポーくんの少年時代を演じる男の子がこれまた激カワなんです。
もうキャストで成功したようなもんじゃん!笑



もちろんお話的にも素晴らしい映画に仕上がっている予感。
もともとオゾン監督は「間」や「人の感情」の揺れ動きや情景描写のうまい人ですからこんなテーマ選ばれちゃったらもう死角なし!って感じです。
しかもプポーくんの祖母をジャンヌ・モローが演じてるんですもの。
これは楽しみでしかたなくなるってもんでしょう!
映画のおはなし TB:1 admin page top↑
今年の
2006 / 04 / 04 ( Tue ) 23:57:33
選抜は結局横浜高校が優勝しました
今大会はこの2チームの強さが目立った大会だったので(延長戦も含め)この決勝戦の顔合わせは面白くなるんじゃないかな~と思ってました。
ざっとこの大会を見た感じだと清峰高校の方は元気のよさと勢いが、横浜高校の方は相変わらずの横綱野球という感じで、たとえていうなら朝青龍対白鵬みたいな感じ…ああ、いえ嘘です。時代の波に乗ろうとしすぎました。
清峰はとても良いチームで岡山理大付(99年の話なんですけど見あたらなかった)を思い出させるようなはつらつとしたプレーが印象的。

甲子園っていうものは実力がそのまま点数差に出るものではないというのもあるし、実際見ていてちょっとの差で点になるっていうことを痛い程判った今日の決勝でした。
両校とも投打がしっかりしているチームなので、特に清峰は有迫くんがずっと良いピッチングを続けていたために余計に序盤の失点で舞い上がってしまったかな~という感覚を受けました。

それにしても今年はなかなかいい大会だった!
「打」が好調なのは判るけど、「投」の方もいい球放る子がいっぱいいて見てても楽しかった!夏までにどれだけ成長してくれるかな?
なかには新2年生なんて子もいて末恐ろしいばかりです。
ああ、そうそう今年はファインプレーもたくさん見ました。
一方凡エラーもたくさん見ました。
これはもしやWBC決勝に見られる川崎病…?
遡ってはいまだ語り継がれる伝説の長嶋病……?
あな恐ろしや…


と高校野球もそこそこにニュース漁ってたら衝撃な事実発見!
野球カテゴリに銀ちゃn…?
まだ2週間なのに…そんなに人気が?!

もうあだ名も決まりなんですか?
ずらーっと並んだ「銀ちゃん」の文字を見よ!


グッズ急ピッチで作成って…、ああ、こういうことか…

って…!売り出す方向そっちか…!
へ~、そうなんだ…いや、いいんだけど、ね…。

ところでいつの間にか赤田がチームの顔に…!
6,7年前に弟と当時はばりばりの現役の伊東監督のサインを取り合った時に、「お願いだから伊東をよこせ!赤田のはあげるから!」という超失礼な喧嘩をしたことが夢のようです…。
今では立派な中心選手ですからもう!


あ、あと今日見つけた写真付き記事。

なんかかわいい(いや、選手の皆さん必死ですから!)


あ、近々Worldの感想あげなきゃ~プロトコル見たんです。大分前に。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

スポーツ TB:0 admin page top↑
映画メモ
2006 / 04 / 04 ( Tue ) 04:55:08
『愛についてのキンゼイ・レポート』:ピーター・サースガードがすごい!って聞いてたけど本当にすごかった。ありとあらゆる部分がすごすぎた…。ローラ・リニーは本当にかわいかった…。
みんな言ってるけど、『愛について』は必要ない(タイトルの話)

『スーパーサイズミー』:ダイエットを決意するために見た。頭では彼の伝えたいことは「マクドナルドが悪いんじゃなくて、それは象徴として描かれてるだけだ」と理解してるんだけど、見終わった後の感想は「マックあんま食べないから平気か~」というものにすり替わり、「それにしてもあのピエロ恐いよな~」ですべて終わりにしてしまうほど印象深いピエロが問題だ。

『ターミネーター3』:2が好きすぎて見る気あまりなかったけど、監督も替わったというので見てみた。本当に別の作品になっていた。
面白いんだけど、見てる間中「これエディが実際でてたらどうなったかな~」とそればかりが気になって集中できない。
本当にエディが出演したらまずこんな脚本も演出もできないってことに気付こうね。
ジュリエットは年を取っていた。
どれだけ映画の色が変わろうともなんとなくばらばらだったこの3作をすべて繋げたことはすごかったんじゃないでしょうか。
雑記 TB:0 admin page top↑
ふと思いたち
2006 / 04 / 03 ( Mon ) 06:46:31
こんなことをしてみました。


ひまですね



このためだけにスクリーンショットを起動

1,2枚くらいは出てくるんじゃないかな~と勝手に推測してたんですが…


あ、そっちの方向ですか!(どっちだよ)


みなさん意外に理性派ですね。
(それとも記憶から消去、ですか?)


わたし、何やってるんですかね?



そうそういまさらながらプルシェンコは結局トリノで一度もビールマン見せなかったな~。
股関節痛めたからかな(何年前の話だ)

にしても彼のドーナツスピン(これ本当に正式名称なのか誰か解明して欲しい)の入りは群を抜いてる。
あのちょっとずつ変化していく足がなめらかですげーんだ!
あんな入りができる選手2,3人くらいしか見たことない。。
雑記 TB:0 admin page top↑
アカデミー賞を終えて
2006 / 04 / 02 ( Sun ) 02:55:36
ああ、そう、きっと美しすぎたのだ。
アン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」がアカデミー賞受賞を逃した。
一時は受賞確実とまで言われた。
アカデミーの歴史を確実に変える一作と称えられた。
その奇跡的であるはずだった作品はすんでのところで栄光を逸した。
もしかしてそれは、良かったのではないだろうか、と思う。
アン・リー監督の作品は、いつも並々ならぬ純粋さが目にとまる。 

主題はいつも複雑だ。
現代家庭問題であったり、アメリカの南北戦争であったり、そして同性愛であったり。
登場人物も何かしらはずれた人物像だったりする。
けれど、それを包み込む演出がこれでもか、というほどまっすぐなのだ。
それが彼の作品であり、感嘆すべきところであり、そして物足りなさ、でもあった。
ゲイのカウボーイ同士の恋愛、という主題はセンセーショナル的、でもある。
けれどアン・リー監督は、おそらく自分でも言ったとおり、まっすぐな愛情を描きたかったのだろう。
そしてきっとそれは間違いなく素晴らしい作品に仕上がっていることだろう。
それはきっと美しすぎるほどに。

彼の作る作品のもう一つの特徴は情景描写の美しさ。
登場人物や主題にあるセンセーショナルさをすべて包み込む完璧なまでの美、だ。
美術の世界では完璧な美は存在しない、と認識されている。
どこかしら不完全なものが美しい、と賞賛されるのだ。
ミロのヴィーナスが世界史上最も美しい彫刻と言われるのも、その欠けた両手のためである、というのは周知の事実でもある。
人間とはなんとも不完全であり、それを投影するかのごとく不完全なものに限りないロマンを感じる。
限定されてるが故、おそらく完成、という名で美が限定されることを嫌うのだろう。
スペインの巨匠ガウディによるサグラダ・ファミリアを見ても同じ事が言えるかもしれない。
アン・リーは希有の才能を持った人物だ。
彼の作り出す美は完璧なまでに完成されている。彼のウィークポイントといったらきっとそこなのだろう。
完璧すぎる美は、どこかしらリアルさを失う。
何故なら完璧な美はこの世に存在しないはずだからだ。
美を求める割に人は醜との対比を好むのだ。
だから、アン・リーは受賞を逃す。
美しすぎるが故に、夢物語になってしまったのだろう。
けれどそれでもいい気がする。
それがいい気がする。
美しすぎる作品に、アカデミー賞という大衆による賞は似合わないものだ。
完璧すぎる作品の唯一の不完全な部分。
それが、アカデミー賞を逃したという事実。
この事実を持ってこの作品の完成を見た、とも言えるかもしれない。
映画のおはなし TB:0 admin page top↑
あはは
2006 / 04 / 02 ( Sun ) 02:49:39
どーでもいいことなんですが、ランビエールの公式サイトってあまり行ってなかったんです。英語読む気力が出なかったので。
今日久々に行ってみようと思ったのは、(…基本的にあまり気にしないんですが、選手の恋愛事情とか笑)ランビエールがコストナーと別れたって噂があってですねえ、ランビエールはコストナーとの写真をたくさんアップしてたな、と思い出し(本当はまったく覚えていない)、もし本当に別れたなら写真下げられたりしないかな?というまったく下世話な欲望からです。結果はよくわかりませんでした。何故なら覚えてないから。
あ、あとちょうど(また)2003年Worldを見返したんですが、この頃のランビエールと今のランビエールってやっぱり両方ランビエールであっておんなじランビエールじゃないんです(文章おかしいですよ)
なのでいつから現在のニューランビになったか探ろうと思ったのが本当にきっかけです笑。
でも、こちらもよくわかりませんでした…。

仕方がないので彼のプロフィールでも読んでやるか、と思って読み進めていくうちに「彼のお気に入り」に突入。
好きな映画のところでふっと手が止まる。「Nobody knows」…?
うん?何か聞いたことあるぞ? 直訳すると「誰も知らない」
え、まさか…?日本の、しかも超最近の映画を世界チャンピオンのランビエールが好きと言って下さると?
思わず欧州の映画に同名タイトルがないか確認しちゃいました。

やっぱ、これで、すかね・?
だから何だって感じですけど、やたら嬉しかったんですよね~。
黒沢監督だ北野監督だ、大島監督だ、あたりは良く聞くんですが、逆に言うとそれ以外の映画を好きって言葉をあまり聞くことがないもので!
もちろん好きな方はたくさんいらっしゃると思うんですが!
改めて聞く機会や目にする機会がなかったもので。
…って、これ全然ちがう映画だったら意味ないんですがね!(可能性はある)

ところで私が最初にコストナーとランビエールが…、て話を聞いた時びっくりしたものです。
何故なら私は勝手にランビエールには年上が似合う!と思いこんだからです笑。理由は…ありません…

ちなみに私のイメージだとバトルは年下、ジェーニャも年下、ライサチェックは年上、ジョニーはおんなじ歳が似合う…みたいに勝手に考えています。
それこそ、余計なお世話ですけどね!笑

そういやまたしても関係ないですけど、2003年のWorldまでTBSが独占権持ってたんですが、この時の放送すごいんです。
前年オリンピックイヤーということもあり、そのお祭り気分のまんま長野のWorldを放送しちゃったところ、すごいバッシングが来たとか来なかったとか。
その次の年だから2003はものすごく地味に放映したわけですが、何に吃驚って、何と解説者という存在がないんです!
TBSは長らく小川さん(好き)だったんですが、この年だけ影も形もなく…。どころではなく、この年から一度も会えてません。
それにしてもこの実況の方すばらしい。いくら演技の構成表が手元にあるからってやっぱりすごい…。
私もジャンプまでは見分けられるけど、それにプラスした突っ込んだことは何も言えない…当たり前だけど。こういうときにプロってすごいなあって思います。
スポーツ TB:0 admin page top↑
実家から戻ってきたので
2006 / 04 / 01 ( Sat ) 22:27:00
久々に今シーズンのアメリカ大会とカナダ大会のビデオを(男子のみ)見返しながらご飯を食べていました。

カナダ大会の表彰台でサンデュがめっちゃいい顔で、バトルがしょげてるその対比に思い切り吹き出すという無礼を働き、その結果まるで天罰かのように鼻にご飯粒が入るという大惨事が起きました。
おのれサンデュ…(お門違いの怒り)

やっぱこの頃のライサチェックの滑りはつまらないです。(暴言)
そこそこうまいんですけど、振り付けを丁寧になぞっているだけの感じ。いわばとっても優等生的なんです。曲もあまり良くないと思うんだけど、ちゃんと理解して滑ってるのかな、とか思ってしまう…。
逆にバトルはそういうところが抜群にうまい選手。
だって、今シーズンのFPは「トリスタンとイゾルデ」使ってましたが、わたしこの曲元々好きじゃなかったんですよね。
それがバトルの演技を見てたらあれ?結構良い曲じゃねえの?!と掌を返しちゃいましたから笑。
それだけバトルは音楽を表現できていて、かつ音楽に味付けができる選手なんです。

なんだかライサのことをひどいかんじで書いてますが、大丈夫ちゃんと続きがあるよ!笑
ビゼーの「カルメン」に変えてからのライサは生まれ変わったようでした。わたしが元々クラシックの中で(まあオペラなんですが)「カルメン」が一番好きなこともあってこの曲を使った演技は否応なく好きになっちゃうんですが。
それだけじゃなくてライサ自身が一番変化したからこんな素晴らしいプログラムになったんだと思う。
これを踊った大会がいつもどうしても気合いを入れなくちゃいけないような場面だったことも作用してるかもしれませんが、本当に情熱で、魂を込めて演じることが出来るようになったのが大きいと思う。

その演技がどれだけ素晴らしいかというと、わたしは元々プロよりアマの演技が好きだったりしてたんですが(もちろんプロの演技も素晴らしいと思ってます)、彼の演技を見てそのことを強く再確認したあげく「やっぱアマってサイコー!」と叫んだほどです。
プロはどうしてもショーになる。けどアマはショーだけど同時にスポーツなんです。そのぎりぎりで厳しい世界に押しつぶされそうになった時、ライサチェックのトリノやカルガリーの時みたいな奇跡のような演技に出会える。それにわたしはとんでもなく魅せられてしまう。
もちろんみどころはプロアマそれぞれにあり、それぞれによさがあるってことなのですが…、アマは期間限定的なものが感じられる。

失礼な言い方かもしれませんが、わたしはスポーツは「エンターテイメント」だと思っています。
「悲劇さえも待ち望む極上のエンターテイメント」
それがわたしのスポーツを見る時の信条であり、最大の賛辞だと思ってもいるのです。とても独りよがりですが…。

なんだかちょっと(比較的)まじめに書いてるっぽいですが、カナダ大会はわたしの気持ちも波瀾万丈だったことも思い出しました。
SPのバトルの頬杖つく振り付けに「貴様、何が狙いだ!このかわいこちゃんめ!」とか罵倒したいんだか掌の上で踊らされたいんだかわからないことを思ったり(みなさんも同じように「やべーこれはやべー色んな意味で」と思ったのか、その後のSPでは頬杖つく部分は入ってるは入ってるんですがかなりナチュラルな感じに)、ウィアーが出てきた時一瞬誰?と思ったり(去年のNHK杯のまんまを想像してた。ウィアーの名誉のために言っておくとその後ちゃんとまた戻りました←多分一番大きな問題は髪型だったのではないだろうか)

ところでご飯粒は未だに取れません(もう体の一部です)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

スポーツ TB:0 admin page top↑
いまさらながらトリノとこれからのフィギュアとか。
2006 / 04 / 01 ( Sat ) 04:13:59
トリノオリンピックで一躍大人気になったカーリング。
日本で初めて認知された!みたいな雰囲気ですが、その昔、長野でも一応有名になっているんですよ。
あの若かりしスキップは今多分漁師です(長野時も漁師だったけど)。

そのトリノのカーリングの試合は最初の頃は地味に放送してました。
実況は刈屋さん。
トリノに入ってからの刈屋さんはかなり普段より興奮気味だな、とは思ってましたが(フィギュアとか佐藤さんとの温度差が素晴らしかった…)、民放のニュース番組によると、あだ名って刈屋さんがつけたっぽいこといってました!
これにはびっくり。本当かな、本当だったらすごいよちょっと。
ちょうど私も生放送見てましたけど、確かに本橋選手の時に「まりりんと呼んで下さい」って言ってました。
だから彼女のあだ名は元から「まりりん」だと勝手に思ってましたともそりゃ。
じゃあ、「さっちん」も刈屋さん命名ですか?笑
刈屋さん…多分深夜枠でちょっと地味だったからってちょっと油断したな?さては。


さてこないだのWorldをもって一応シーズン終わったフィギュアですが、まだまだイベントが控えてるよ!

来たる2006年10月、面白そうなことやってます

アメリカ対日本…コーエン対荒川…マイズナー対浅田(真)…ウィアー対高橋(何かウィアーが公式サイトで高橋あげてたから)…ライサチェック対織田……。
実に面白そうですね。特に身長差が
元日本の大エース本田くんもそうそう大きい選手ではなかったですが(167,8くらい)、何故か更に小さい次世代エース候補達。
その代表格、高橋(165)、織田(162)に、フィギュア新時代(選手がひょろ長い)の申し子で不必要なまでになんか色々長いライサチェック(182…?)が戦っちゃうわけですか!
かつてのGFのようにほぼ1対1で(多分そうやって勝敗つけるんじゃないかと勝手に想像)。
滑る順番並んじゃったりしたらどれだけ織田がミニマムに見えるのか、はたしてどれだけライサチェックは膝を曲げれば同じフレームに収まれるのか、あたりが非常に楽しみですね。

それよりももっと面白いものが開催されるらしい。

え?荒川さんはエキシビで登場?

団体戦って思考は面白いですね!
ただ国の分け方おかしいですよね…。
北米欧州日本て…!
アンバランスなことこの上ないじゃないですか…。
しかも今の日本なら太刀打ちできるかもしれないけど、ちょろっと書いてあるメンバー見たら思いっきりプロも参戦する来満々じゃん…
欧州はヤグディンが引っ張るって…。
そんなことになったらこちらも負けてはいられないってことで、何と往年のエース本田くんに参戦の依頼!
依頼しただけでなくすでに決定…?!
え…、滑れるんですか?跳べるんですか?
しばらく休むんじゃなかったんですか?
まあ、遅かれ早かれ本田くんには是非プロのスケーターとして頑張ってもらいたかったので、もちろん嬉しいですよ、はい。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

スポーツ TB:0 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。