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ビデオデッキも
2006 / 06 / 29 ( Thu ) 19:09:27
最近やばいので、そのチェックのためにテレビを付けっぱなしにしといたら、某バラエティ番組でウィーン少年合唱団の面々が出てまして、その返事の「Ja!」が字幕で「Yah!」になってて、やたらめったらノリノリみたいに見えて、ちょっと可愛かったです。
そういやここ前も「stand by me」の歌詞を思いっきり間違ってたな。
別に面白いんで良いですけど。むしろ見つけるのが楽しいです笑。

と言うわけで「Ja!」の本場ドイツW杯(辛い笑)ウクライナ対スイス戦…!さすがに平日朝6時まで見てるわけにいかないのでビデオに録って朝見たのですが、このせいで遅刻しかけました。だってやっぱり見入ってしまうものな~。
なるほど、美しい試合とはこういうことをいうんですね!というお手本のような試合でした。無駄なファウルもイエローもなく(実際1枚も出なかったんじゃなかったっけ)テクニックとテクニックのぶつかり合い!まさに見応えたっぷりの綺麗な試合でした。特にイタリア戦の後だと

延長戦にはいるとこまでは何となく予測していましたが、まさか最後あんな結末が待っているとは夢にも思わず…
PKに入る時に少しさみしい頭がアップになってどぎまぎしている場合じゃなかった!(名前は伏せますプライバシー保護のため笑)

シェヴァがはずした時(なんか予感はした笑)、あ…、これで決まったな…とちょっと思いました。やっぱりエースがはずすんですよ負ける時って。
そしたら何とその後スイスが3本連続ではずすなんて言うことをしてしまい…。これもある意味奇跡としか言いようがない。もう神様がウクライナを選んだんだとしかいいようがない。
遅刻などそっちのけでしたよこのとき。あまりに…、あまりに言葉にならなくて。今でも何を言ったらいいか判らないんだけど、こういうことが起こるんですね、ホント。
聞けば、無失点での敗退はW杯史上初めてだそうで!まあ、そうだろうなあ。予選リーグ通じてだから、本当にすごい。
でもそれも納得できるほどスイスは良いチームでした。で、このチーム相手にあの子達はホームでしたが4点取ったんですよ!←しつこい
スイスには拍手を送りたい。もちろんウクライナにも。本当にクリーンな試合で、これほどクリーンな試合を今後W杯では見られることは叶わないかもしれない。それほど素晴らしい試合でした。

両チームをたたえたいね!


え~っと、あとブラジル対ガーナ。
ガーナも良いチームだ良いチームだ、と言い続けましたが、ここまで良いチームだとは!(ていうか何度こういう驚きをすれば良いんだアフリカ勢は!嬉しい驚きですが)
試合内容なら確実にガーナが勝ってました。やっぱり1点取られた後の最大のチャンス、CKからのヘディングシュートが、奇跡のセーブ(ていうかあれは偶然だろ!笑)によって阻まれたところが勝敗を分けたかな~と。
あとガーナは決定機全部決めてたら10点くらい取ってるよ。
もう一歩なんだよなあ。決定力って言葉が胸に刺さる。でも本当に良いチームでした。アフリカのチームって楽しそうにプレーするから見てて応援したくなってしまう。事実スタジアムもガーナびいきの方が多かったようで!

にしてもここまで押されてても最後の部分はしめるんだよな、ブラジルは!
ここしかないってときに必ず点を入れるんだからもう!
本当に小憎たらしい笑。だって調子上げてるとは言え、まだ本調子じゃないんですよ…!特にロナウジーニョとかがな!
怖い怖い……人間怖い……(違います)(いや、違わないか?笑)

で、この試合金田さんが解説だったんですが、とてもガーナを褒めてくれたので何故かわたしが誇らしい気持ちになりました。


……あ~…この試合…にも触れなきゃならないか…フランス対スペイン……。
これはあれですか。スペインが好きにもかかわらずネイルがフランスカラーだからですか今(ものすっごくフランス応援してるみたいに見える)
すみませんものすっごく落ち込みました…。
わたしは基本的に嫌いなチームなんてなくて、好きなチームにも非常に多くなかなか順位なんてつけられないなどこも好きだし!って思ってるんですが、こうやって直接対決すると、どちらに思い入れが強いか判りますね…。
試合、もちろん実家にビデオをお願いしたんですが(まあ、頼まなくても弟がスペインファンなので録ったと思うけど)、なかなか見ること出来ないかもしれない。

どうしても我慢できなくて速報見てたんですが、朝も早よから、1トンのおもりをのせられたようなどよ~んとした空気を纏うことに成功しました!!…………はあ…。
負けたことは勿論悔しいけど一番悔しいのは、わたしが見られなかった試合で終わってしまったこと。せめて最後は見届けたかった…。
ハイライトも胸が痛くてちゃんと見られないしよ~!!(あ~気持ち悪いなわたし!)
スペインでこれってことは、更にひいきチームのアルゼンチンやポルトガルが負けた時はわたしどうなるんだ…。
両チームとも次がやばいんだよ…。

わたしフランスも応援してたんだけどね…実際これでジダンが見られなくなったら寂しいと思ってたんだけどね。スペインが負けたことに予想以上のショックを受けてしまった…。
勿論負けたのがフランスだったとしても同じだけ落ち込んだのかもしれないけど。

波乱のない大会ってこういう辛さがあるんですよね。強豪チーム同士が当たってしまう。どちらにも負けて欲しくないのに!っていう。とてもとても贅沢な辛さが…。
明日から準々決勝。果たしてわたしは生きていられるのでしょうか?

とりあえず優勝チームはどこになるか、とかは言いませんが、次のフランス対ブラジル戦は本気でどっちに転ぶか判らない、と思います。
ブラジルがフランスに弱いってのもありますし、それだけじゃなく。
これもまた失礼な話なのですが、紛れもなくほっといたらそのまま優勝しそうなブラジルの、負け、を見たいって言う気持ちが少しだけあるんです。このブラジルをどのチームがどうやったら負かせるのか、そしてどうやって負かすのか、っていうのはでも実際非常に興味深いところだと思うんですよね。
…ていうのもこれ、ブラジルがまったくもって負けなそうだから言えるんだろうなあ…。笑
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ベスト8
2006 / 06 / 28 ( Wed ) 18:26:31
も出揃ってW杯の方は小休止。2日間のインターバルをおくわけです。
…ということで、この2日はたっぷりウィンブルドンが見られる!と小躍りしたのもつかの間、最近の寝不足がたたり(もちろんW杯)、シャラポワ戦が始まりしばらくしたら、気を失いはっと気付いたらロディック戦も終わってました。茫然自失!
まさか試合ない日まで日常生活に支障が出るとはな…!恐るべしW杯…

さてさてベスト8も出揃ったところですが、順番に行こうかな。

まずは、イタリア対オーストラリア戦。
この試合数十時間前はまだ実家にいたので、大学から帰ってきた弟とスウェーデン対パラグアイ戦のビデオを流しながら、「今年のW杯は波乱がない」という、あまりに言われすぎてて何も面白みもない話をしてたんですが(ぐだぐだ感が判りますね。ですが、今大会お互いのひいきチームが順当なので非常に幸せな感じで笑。)、その時にわたしはず~っと「いや、オーストラリア対イタリアは判らないよ…あそこは何かある」と言ってたんです。
根拠はまったくないですが(あることはあるけど)、何か起きるなら絶対にここだ、と。(おまえイタリアファンと違うんかい)

で、実際の試合は、といいますが、わたしのその無責任な期待に思い切り応えてくれるオーストラリアの選手達!
素晴らしすぎて何も茶化すことができない……!!笑
リッピ監督もトッティをはずしてアレックスを入れてくるなど、動いてきましたが、見事に惨敗!むなしく響く実況の「さあ、これがデル・ピエロゾーン!…には、まだ、遠いですかね…?

オーストラリアは実に良いチームですねえ。意外に整然としたサッカーをしてきますし、素直な感じが素敵です。守りに入ったりせず、攻めきる姿勢はとても好感度が高いです!
(あたりが常にラフ・プレーっぽいのは…おいといてもいいですか笑)
試合自体も、まあ攻撃的になったとはいえ、カテナチオサッカーのイタリアは守りにはいってても全然おかしいことじゃないですが、その部分を差し引いてもオーストラリアが押していた。

とまあ手放しでオーストラリアは褒めたいんですが、この試合とにかく少し言いたいのはレフェリーかな……。
わたしはまずレフェリーには文句を言ってはならない…と思ってはいるんですが、あそこマテラッツィの一発レッドはあまりに厳しかった…
イエローまではともかくとしてレッドを出す時は、皆さん慎重に考えて欲しいですね…なんて、言ってたら、やってしまいました!!
何と後半ロスタイムにイタリアにPK…!!
あ~…そこはさあ…、いや、ちょっと厳しいんじゃないか、な…?
思いっきり主観で大騒ぎもしましたが、冷静にリプレイ見てもやっぱり微妙ですね~。う~ん残念です本当に。こういう試合で後半ロスタイムPKなんてもう、どれほどオーストラリアが頑張ってもどうしようもないですからね…。
ガエガルくんも言ってましたけど、サッカーが面白いのは不条理の部分って。確かにそうでわたしもその通りの楽しみ方をしてるんですが、それでも時たまその不条理の部分が酷く恨めしく思えます。

特に後半に入ってからイタリアは明らかに守りに入ってたからな~(ていうか、0-0だったのにどうするつもりだったんだろう…笑)

もうPK決めた後のトッティのおしゃぶりポーズが小憎たらしくて小憎たらしくて!!笑

いや、でもやっぱりオーストラリアは素晴らしかった。
この国が次はアジアに入ってくる…にも関わらず枠が減るわけでね…。楽観的に4っていってるとこもあるけど…。わたしは3.5があると思うよ。厳しいなあ…。

とにもかくにもオーストラリアお疲れ様でした!
ヒディンクマジックはちょっと采配の方で生かせなかったのが残念です。延長なんて考えずカード切っちゃえば良かったのに!
でも、守りに入ったイタリーは小憎たらしいので、その気持ち判りますがね笑。

いつか日本で采配ふるいませんか。
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死ぬかと思った…
2006 / 06 / 27 ( Tue ) 23:43:20
本気で死ぬかと思いました…。
何がってポルトガル対オランダ戦。一筋縄ではいかない試合になるだろうなあと判っていましたが、まさかここまでだとは…!
どれほど壮絶な試合だったかというと、この試合があった午後帰ってきたわけですが、試合の余韻に思いを馳せすぎて電車を乗り過ごしたほどです。おいおいちょっと冗談じゃないぜ…!(自分のせいだけに言い訳も出来ないぜ)(おかげで予定がずれてずれてしかたありませんでしたむしろ今もしわ寄せが…おぉお…)

わたしがポルトガルファンだ、ということをおいておくと、これほどの壮絶な試合をこそ待っていたんだ!という気持ちが…なきにしもあらず。やはりドラマチックな試合が見たい、と思っているんです心のどこかで。前もどこかで書きましたが、わたしはおそらく何よりも一番スポーツ観戦が好きです。生きがいなんてもんじゃない。
そのわたしの観戦のスタンスはやはり「エンターテイメント」の部分が少なからず占めている。心のどこかで「起こり得ないはずの何か」を求めているんです。渇望していると言っても良い。それは良い方でも悪い方どちらにおいても、なんです。つまり悲劇も、です。いくらわたしがこれこそが最大の賛辞だと思っている、と何度も繰り返して言ったとて、選手達の思いを軽んじてると言われても仕方ない。
それは重々承知しているし、そして勿論後者の方をわたしも大切に考えてるんだけど…それでも、どこかで、期待してしまうんだよな~。
わたしにとっての麻薬はスポーツです。間違いない。一生治らない分だけ本物よりもたち悪いかもしれない。
HDDレコーダーが壊れた時は本気で家族の縁が切れるとこでした。(あほだ…でも本気でした)

あ、ところでポルトガル戦ですが…もう心臓潰れるかと思ったんですが、すごい試合でした。すごい試合だったとしか言いようがない試合でした。
イエローカード乱れ打ち!みたいな…。
最初の内は主審はイエローカードを結構軽く出してたんですが、多分後半はちょっと後悔したんじゃないかな…と思ったくらいに、イエロー出さなきゃならないプレーばっかりで…さしものわたしもちょっとかばいきれなかった笑。
ポルトガルは…余裕ある時はそこまで乱暴なプレーしないんですけど(さすがに嘘だけど、まあやんちゃっぽくてかわいいものだよ!←明らかなる欲目)、ラテン系の血か何か判らないんですが(あ、すでに韓国戦の反省を生かしてない)、何かあるとちょっと頭に血が上っちゃう選手が、ちらほら…ね…!
それをいかんなく発揮してくれた試合でした。っていうかきっかけは何だったんだろうか…クリスティアーノ・ロナウドがけっ飛ばされたとこ、とか?ああいうのって映像から(自力で)ボール消すとすごい状態になるよね。綺麗な跳び蹴り…。確かに痛そうだったけど、それからもそこそこ良いプレーしてたので心配ないと思ってたんですが…ね…。無理していたみたいで、泣きながらピッチを去るシーンはまたしてもわたしの涙腺を刺激。(ほんとすいません)とても象徴的な場面だと思います。これがW杯。怪我があまり酷くなければ良いんですが…次戦でられる事を望みます。これで今大会見納めはあまりに寂しい。華麗なテクニックも見たいし、ラボーナも軽く入れて小憎たらしいですね。話ずれましたね。
というわけで、ロナウドもエゴイスティックなんて言われるけど、先輩方に比べたらまだまだかわいいもんだと思います(それこそ近所のやんちゃ坊主笑)。
どんどんヒートアップして、これはどちらが落ち着かせることが出来るのかが勝負で…フィーゴ…キャプテンとして頼む…!と思ってたんですが、余分なとこで頭突きをしてイエローをもらう始末。ああ~忘れてたよ…!彼はハードボイルドだって…!(違う)
結構熱くなってしまうタイプなんだよ…!
こ、こうなったらデコ!頼む…っと思ったらこちらもこちらで…、ボールを相手に渡さないとかいう小学生みたいなことしてイエローもらって累積二枚退場になった……。誰か…頼むよ…ほんと…。と天にも祈る心地でした。けどデコは1枚目のイエローがちょっと可哀相だからな。いや、フェアプレーってのは暗黙の了解であって、ルールに明記されてるものじゃないんでオランダが悪いわけでは…ないんですが…、で、ルールに書かれてないのだから主審も止める義務はない。あのままインプレーになると決定機なるからデコが慌てて止めた、という構図なので。
こういう暗黙の了解ってのは100パーセント信じてはだめだっていうことを改めて認識しますね。その上で、フェアプレーというものがある、と。
とまあ、デコはともかくとして、皆さん、ね、結構子供みたいな喧嘩をしたり、でね…、でも、こんなところも好きなんだよな~。それだけ試合に賭けてるってことでもありますし!
わたし本気でポルトガル負けたら泣きますから!あとアルゼンチンとスペイン。…イタリアは判りません笑。らしいなあと思ってしまいそう。どんなことしても。良い意味でね!(良い意味ってつければ許されると思ってか!)

しっかしな~退場するとベンチに座れないんで、ベンチ外の階段のとこにデコとオランダのファンブロンクホルスト(この方も退場)が仲良さそうに話てて(ブラールズもちゃっかりいた気が)、いくらチームメイトだからって、そんなに早く頭を冷やせるならもっと早く頼みますよ…と思いました。いや、実際おもしろい光景ですが。ばりばり戦ってるのに、レッドカード退場になった敵同士がちょこんと座って話してるって。出来れば試合終了直後も映して欲しかったです。

こんな中まさに死闘を制したのはポルトガルでした。ものすっごくうれしいんですけど…どうしても次の試合を考えてしまって…、今だけは喜んでいたいんだけど。
でも次の試合…、デコも出られないし、コスティーニャもだし…そして下手したらロナウドも…だったらどうしよ…!とりあえず今のとこ大丈夫って言ってますけど…(ほんとだろうな!)
次は未だトップギアに入っていないイングランド。それでも強い。オーウェン帰っちゃったけど(…ショック…!)。

この試合のMotMはミゲルにあげたい!オランダは攻撃をトップギアに入れてきてたんですが、やはり何と言ってもポイントはロッベンだと思うんです。彼を自由にするかしないかで攻撃の厚さが変わってくる…と素人目には見えます(微妙な自信のなさ)。
そこを悉く押さえるミゲル!そして攻撃も隙を見て一気に駆け上がる(むしろ帰ってこない!笑)!!なんて理想的なサイドバック…!

それにしてもオランダの最終戦…まさかファンニステルローイを見ないまま終わる、とは思いませんでした。
得点王の可能性もあっただけに非常に残念です。テレビでどなたかが仰有ってましたけど…、やっぱりエースで行って欲しかった。カイトも良いプレーヤーですが…。

しかし、これほどの壮絶且つドラマチックな試合を地上波で放映しないテレビ局の罪は重いです。重すぎます。
いくらなんでもこれからはしっかり放映してくれることを祈ります。




……フランス対スペイン戦BS1BShiのみで放送……だと…?!
もう、ちょっとあの、…そこになおれ!!

あとさ~ウィンブルドンが被ってるんですけど…!ど、どうしたら…?!(だってビデオ録っててもサッカー生で見たい…!)
けどウィンブルドンも見たい…。あ~……。
あ、今思いだした。全仏ナダルが勝ったようですね。クレー強いですねえ。しかも今無敵に近いフェデラーに勝って、ていうのがすごい。
クレーは気力の勝負なんでしたっけ。ロシア選手が強いって話しもありますが。
最近のテニス界はアルゼンチン出身の選手が目立ってる気がします。ウィンブルドンではどうかな…?
フェデラーも頑張って欲しいですねランビエールと共にスイスの顔として!

というわけで、実家に戻ってたので、弟に頼んでおいた録画映像を少しだけDVDに焼いてきました。
ジャパンオープンも焼いてきました!見てから感想書きたい、と思います。あ、そういやアサインも出ましたね。いろいろ言いたいことがあるんですがこれも後ほど!
サッカーの方もアルゼンチンーオランダ、スウェーデンーイングランド、チェコーイタリア等々焼いてきたので、決勝トーナメント休日にまとめて見ようと今からうっきうきです!涎出そう…!

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と、いうわけで
2006 / 06 / 26 ( Mon ) 23:34:18
決勝トーナメントがすぐ始まったわけです。

某テレビ局の案内役の国●さんのお姿を拝見すると、冬の気持ちを思いだして微妙な気持ちになる皆様お仲間です!ちきしょうわたしもドイツに行きたい!
ドイツにいる友人はどうしてるんだろうか…久々に連絡取ってみようかな…。

と、遠くに思いを馳せたところで、ドイツ対スウェーデンは、諸事情により生で見られなかったので、ビデオに録って後で楽しみに見ようと思ってたのですが、合わせて録ったメキシコ対アルゼンチン戦を自分の欲望に従って先に見た結果、当然の如く見る前に勝敗知ってしまいましてね!家族に何十回も口止めをしたにもかかわらずね!落とし穴はこんなところにあった!笑うしかない。
家族にも散々馬鹿にされましたね!(そりゃあな!)
なので、ドイツ対スウェーデン戦はまだ見てないんですが(傷心で…)、生で見ていた弟の話だとスウェーデンの出来がいまいちだったらしく。結局万全のスウェーデンを見ないまま終わってしまったわけですね…残念です。ていうかスベンソン出てなくないか?!

で、うきうき見たアルゼンチン対メキシコですが、これも誤算がありましてね…!延長戦あるの忘れてた!しかもゴールデンでもシルバーでもないんだよ…(大迷惑だよ)
見ている途中から嫌な予感がしてきて…、これは延長になる、多分なる…そしたらビデオが切れる!…と。その杞憂はぴたりだったんですが、ビデオが切れたと同時にBS1に切り替わったんですが、何とそこに映し出されてたのは今まさに延長に入ろうとするアルゼンチン対メキシコ戦…!!すごい偶然でした。これで死んでも良いと思ったくらいです。
と、人生の半分くらいの運を使い切ったアルゼンチン対メキシコ戦は、ものすごくものすっごくレベルの高いところで退屈な試合でした。残念、と言うわけでは全然ないんですが、しまった良い試合というか、お互い攻撃も守備もしっかりしてるんで、センターライン付近でボールがいったりきたりしてしまうので、試合としての派手さ、ダイナミックさには欠ける試合でしたね。贅沢な話ですけど…!
まさかサビオラが先発だなんて思いも寄らなかったので、あまりに興奮して試合内容あまり覚えてない結果…だなんて言わないですけども…!笑

そしてそして、待ちに待って待ちすぎて、もう何が何だか判らなくなったところでアイマール投入…!!
今大会もう会えないんじゃないか、と思ってたからすっごく嬉しかったけど…けど…彼はやっぱトップ下で…ごにょごにょ…
いや、嬉しかったです。
決勝点は今大会でもおそらくベストゴールの内に入るだろうすんばらしいマキシのボレーシュート…!いや~実に美しかった…。
あのテクニックの1割でも日本の選手にあれば…なんて…。
いや、技術だけならそーんなには、そーんなに…は…、落ちない、と信じてるんですけ、ど…ね!
でも実際あのロナウジーニョよりも小野の方がボールタッチの技術は上だって話がありますよね。これほんとですよ。
ただチームに入った時、いざ試合が始まる…ってなると何だか宝の持ち腐れみたいになってしまう。日本はそういう選手が多いです。

メキシコも良いチームですが、やっぱりわたしはアルゼンチンが好きなので、とても嬉しかったです。
まさか次がドイツだとはな!

えっとこれは何故って言われても自分でもわからないんですが、何となく優勝しなそうな国ってありますよね…。よく言われるのがスペイン。これはまあ、歴史的な問題から見る向きもあるので仕方ないのかもしれないですが、わたし個人的にアルゼンチンも危ないと思ってしまうんです…。ほんと優勝して欲しいんだけど!可能性はもちろん大いにあると思うんですが、ドイツには負ける…というか…。いや、もちろん勝つことを前提にしてますがわたしは!アルヘンティーナが負けるなんて一つも思ったことありません!
逆に調子悪くても優勝しそうな国はブラジルですね。あとドイツも。地元開催ってのも考慮に入れて。


ところで山本監督と石田衣良の喋り方が似てて似てて夜も眠れないって方お友達になりませんか笑。

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え~っと?
2006 / 06 / 25 ( Sun ) 22:33:04
どこから書いてないのかさっぱり判らないですねえ。

とりあえず韓国戦は、びっくりしました。本気でビックリしました。
朝、ご飯を食べながらビデオを見てたんですが、箸が思わず止まりましたからね!
スイスが強いことを差し引いてもどうしちゃったんでしょうか?韓国。
鬼気迫るような迫力が出し切れていない感じがしました。
スイスの二点目は確かに微妙な判定で…、というか何故ああなったのか未だに判りません。でも逆にわたしはこれで韓国が勝ったと思いました。
韓国はこのようなことがあった後は絶対に負けないと思ったのです。それくらいの気持ちを毎試合見せてくれていて、かつそれをいつも成し遂げていたからです。ですが今回は最後まで歯車が合うことがなかった…という印象です。

思えばアジア予選から苦戦をしていた韓国ですから、サウジアラビアが調子がものすごく良かったという点を差し引いても(差し引いてばっかりだな)、調子が良くなかったのかも知れません。
それでも、それでも、です。
これはわたしの知っている韓国じゃなかった、と思いました。

韓国が負けてほっとしなかった、と言ったら嘘になります。
それは前書いたとおりです。
でも、前書いたことは韓国は勝って決勝リーグに行く、ということが前提になっていたことも確かでした。
なので半分ひがみでした。
試合中韓国が勝ってしまってフランスが行けないなどという事態になってしまったらどうしよう、と思いながら、も、どこか複雑な気持ちでいるしかありませんでした。
スイスに二点目が入り、ロスタイムに入ってからその思いはさらに強くなりました。
試合終了後、わたしはほっとしていました。フランスが勝ったと聞いて心底ほっとしました。
けど、どこか複雑な気持ちでいました。韓国を実は心の底で応援していることに気付いたからです…とは言いません笑。
ただただビックリした、という気持ちが強いのかも…。
とにかく韓国は「負けてくれ!」と思ったわたしの気持ちを悉く裏切るチームでした。そしてその「気持ちを裏切って勝つチーム」という概念をどうやらわたしは自分の中に作っていたようです。
だから、自然と韓国が決勝リーグに行く様子が容易に想像できた。
そこにわたしはビックリし、そして複雑になったのです。

知らないうちにそのチームそのチームに勝手なイメージを植え付けているんだな~と、改めて自分の勝手さに気付きました。
見ている側としては勝手にその国の色、とか、国民性とか、を類推して概念化してしまうことはある側面において仕方ないのかもしれません。
けどこのチームは02年W杯とは別のチームという当たり前のことが思った以上にわたしは判っていなかったようです。
思ったよりも韓国はずっと良いチームなのかもしれないし、意外にそれほど強気でないチームなのかもしれないと思いました。
大体、02年W杯の韓国にしたって、相手に引き分けをプレゼントとか全然しなくても、ルール上は構わないわけですしね。心の中ではいろいろあってもね

そしてスイスは思った以上に、何度も言うけど思った以上に良いチームでした。これほど良いチームならばあのやんちゃ坊主達は負けることでしょう、と、数ヶ月遅れで納得したわたしです。
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ん?
2006 / 06 / 24 ( Sat ) 03:46:27
まあ、え~っとあまりに言いたいことがありすぎて何も言えてないみたいになってますけど。とりあえずお疲れ様でした起きてみていた方達!

結果としてはまあ順当と言ったところでしょうか?
1-4という大差とも言える試合になったわけですが、わたしはそれほど悲観的には考えていません。はっきりこの点数差が実力差ではあるのですが。
オーストラリアークロアチアの方は同時に速報を見てたんですが、なかなか荒れた試合だったようで。面白そうでした。見たかったな~。
そして結局オーストラリアが前評判を覆して予選突破となりました。
これもすごい。いやいや前からポテンシャルはすごい、とは言われてましたが、正直…チームとしてはどうなんだ、というところがあったわけです。思った以上に良かったな、と言う印象です。やっぱりヒディンクマジックなんでしょうか?良いチームです。フィジカル面は素晴らしいし、技術も高い。元々個人レベルでは日本より上なので当たり前と言えば当たり前ですが、サッカーはチームワークだけでも勝てませんが、個人技だけでも勝てないので、ね。
クロアチアがもう見られないのは寂しいですね。良いチームでした。
クラニチャルも良い選手ですね。4年後が楽しみです。

日本戦は全体通してとにかく川口が良かったな~という印象です。
ブラジル戦ではいくら川口が悪いわけではなくても、4点取られたのは少し印象悪いかも知れないですが、欧州からオファー来たりして!と期待を抱かせるくらいの力を見せてくれました。
あとやっぱり中田。
最初は中田があまり目立たないな~(や、まあそれを狙ってるわけですが中田は)と思ってたんですけど…、ずっと見てると気付く。
彼は本当にすばらしい。ブラジル戦最後の方とかもう中田が全部やってたもの!よく…本当に、良く動きますね…。この辺りが欧州でもまれた成果なんでしょうかね!時間経てば経つほど中田という存在が大きくなっていった。
逆にちょっとがっかりは俊輔ですかね。彼は守備はそれほど出来ないのでとにかく攻撃で輝いて欲しかったのですが、ちょっと精細に欠きましたね。日本は自慢ではないけれどFW陣がそれほど決定力を持っていません。その分MFは才能溢れる選手が多いとも言われてきました。
だから中盤が動かなくては始まらないわけです。それなのにこの試合はな~残念でした。いや~小野見たかったですね。調子落としてたので仕方ないですけど。

あとDFは宮本欠いてたとはいえ、相手がブラジルだったとはいえ、少しひどかったです。う~ん。相手を自由にさせすぎて、引っ張り出されすぎて、面白いほどスペースが空いてましたねえ。

とりあえず、日本に足りないところがはっきり判りましたね。

90分走れる体力と当たりと技術と精度とチームワーク(生かす方の)ひとりひとりの意識…

え?全部だって?そんなことないですよ。
こうやって足りない部分(例えそれが全部だって笑)あげられるだけ大したもんです。98年はあげられなかったもの!あの時判ったことはとにかくまったく我々の想像もつかないところに他国はいるのだということ。とにかくやたらめったら日本は遅れてるのだ、というそれが一体どうした差なのか判らないほどの力の差を見せつけられただけでした。
で、02年はまず足りない個々の力をカバーするためにとにかく組織でした。それはある程度の完成度まで持っていくことが叶い、世界と戦う術を見つけ出しました。
ただ、それは、ある程度まで、でもありました。02年W杯で世界と戦えることも知りましたが、その世界は「組織」だけである程度おさえられるチームと当たったことを忘れてはならないと思います。
そして06年ですね。それは通用することは難しいことが判りました。
絶対的に個の力が足りなかった。
日本は今結構ピンチです。小野の下の世代があまり育っていないようです。サッカー界全体の底上げがともかく必要になるでしょう。
しかし、なあ…玉田「本気にさせちゃったみたいです」っておまえ…当たり前だろ!それと勝負しなくちゃどうしようもないのにな!笑

とりあえず…、そうですねブラジル戦は前半終わったところで勝敗が決していたのは確かだと思います。
ハーフタイムをどう過ごすかは非常に大事だし、それよりも一点取った時一点取られた時、先制した時逆転された時、のメンタルの持っていき方も非常に重要です。それを今までも散々指摘されてたにも関わらずやはり最後まで無理でしたね~。守りにはいるとか笑止千万!!
あとひとつひとつの技術の精度が笑えるくらいでした。こんなに下手だったかな?不思議なくらい。

わたしの嫌いな言葉に「もっと効率よく練習をして能率を上げる…云々」があります。嫌いというと語弊がありますが、辟易しています。
これはバレーボールの方でしたが、日本男子がまさにどん底だったときに、選手からこういう言葉ばかりが聞かれた。これに非常に腹立たしい気持ちになったのです。
頭を使う前にまず体を動かせ!と思ってしまうんですよね。
この辺りは後々書く機会がきたらそこで。

ピッチに倒れ込んだまま起きあがれなかった中田に4年の長さがにじみ出ますね。そしてW杯というものが。
何と重いのだろう。
態度に出す出さないはともかくとして、とにかく中田はこの大会に賭けていたことは確かだった。何度も出た代表引退説。今度こそ本当になるのではないか、と誰もが思っていた。そしてそれを本人も匂わせてきた。彼のやり方はチームと合わないこともしばしばで、批判されたりすることも多かった。自分の意見を変えない彼はチームでも孤立しがちだった。けれどそれでも、98年以降日本サッカー代表は中田のチームでした。これは疑いようもない事実です。
今回やめないとしても確実に彼が日本代表を去る時がやってきます。その時に日本はどうなるのか、それが今とても心配です。

いろいろ不安材料はありますが、それでも日本という国全体では成長している。それは確かだとは思います。
足りないとこは全部かも知れないけれど、日本に足りないところがはっきり判りました。世界の強豪との差をしっかりはかれるところまで来た、その結果だと思います。今度はこれを埋める努力ですね!
4年後どこまで埋まっているかが楽しみです。

しかしこう考えるとトルシエは選手を育てる力もあったのかな~と思う。日本の選手はこうしなさいって言った方が多分伸びるだろうからなあ。

そうだ、イタリアーチェコ…こちらもガーナーアメリカの速報と合わせてみていたわけですが。ガーナーアメリカはこれまた非常に荒れたようで…。これもぎりぎりの戦いで見たかったなあと非常に残念です。
アメリカが負けたのは少し驚きましたね。あとチェコも。応援してたので非常に残念。
このグループも非常に厳しかったですねえ。
とにかくイタリアって本当にこういう試合展開ではいやらしすぎるチームですね。小憎たらしかったものちょっと。
でもピッポ見られて嬉しかった!でも、初得点…心から喜べなくてわるいなと思ってました。チェコにも頑張って欲しかったから、とても複雑です。チェコはこの完璧なイタリアからするとやはり少しまだ、隙がある感じになってしまうかな。(例えばコレルが抜けただけで、機能しなくなるとか、うっかりレッドをもらっちゃうとか)
ロシツキーも完璧に押さえられてましたね。(ていうか、やる気なくなった?笑 イライラ感は伝わったぜ)
ネドヴェドはあの徹底マークの中、本当にすごかったです。ガッちゃんの頭突きタックルにも負けないし笑。
ほんとにもう少し見たかった…。
試合終了後、泣きました(わたしが)。こういうところが気持ち悪いですよね(わたしが)。

さて心臓止まりそうなグループGですが…、韓国戦をビデオにとって寝ることにします。明日朝早いんで!ちょっくら実家に帰ってきます。
この忙しい時に!と思ったのですが、何を考えてるのか決勝リーグに入っても全部地上波で放映しないなんてことになってるようですから、ポルトガルの試合が見られるかな~とすごく嬉しいです。できれば終わるまでずっと残ってたい…・。

落ち着いたらもうちょっといろいろ書きたいな~と思います。

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ショックで
2006 / 06 / 20 ( Tue ) 12:12:28
ハイライトも碌に見られなかったんですが…。

フランスー韓国戦のフランスの幻の2点目、あれ間違いなく入ってますね。はっきり誤審ですね。
あそこで2点目が認められてれば…どうの、というのは言っても仕方ないので言わないけど。
そういや日本ーオーストラリア戦でも誤審があったらしい。むしろこれには気付かなかった。弟と電話した時も(まわりにスポーツ語れる人いなくて笑)そっちよりも、中村の一点目の方がどきどきした、と話しました。世間の流れもそんな感じ!日本は自分たちにラッキーに回ったことの方が逆に負い目を感じてしまう、かわいい国民ですね笑。

わたしは判定のためのビデオ導入に関して真っ正面からの賛成派ではなく、どちらかというと反対派ですが、かなり規定を設けるならビデオもありだ、とも思っています。例えば人間の目では判定できないものなどはビデオで見直して、というのもありでしょう。相撲なんかは普通は使わないけど物言いがついた時のみビデオを見るでしょう(確か)、ショートトラックもそうでしたっけね。そういう使い方なら良い。

あとジダンへのイエロー、あれ厳しいですね~。いや目が曇ってるのかもしれないけど、さ、それでももうちょっと何とかならなかったかな、と思う。それはジダンにも言いたい。
下手したらジダン見納めとか言われてるんですけど…、民放で放送してくれないからこんなことになるんじゃないですか…。
え~わたし今大会ジダン見ずに?そんな馬鹿な!勝ち上がると信じてる…。

それとスイスは…なかなか良いチームでした。アフリカ勢にスピードは負けてたと思うけど、DFよく最後まで諦めない!わたし好みのチームかもしれない。前評判高かったところと低かったところは大体それに当てはまらないことが多いんですがスイスは当てはまりましたね。
意外に台風の目になったりして。涼しい顔してよくやる!
あまりに厳しいヨーロッパ予選を勝ち上がったチームは本当に侮れない…。トルコも負けたんだよこのチームに…。でもトルコはこのチーム相手にホームとはいえ4点取ったんだぜ!

このグループどこ勝ち上がるかな…。
フランスには願いを託して、あとスイスかな…でも韓国は…、怖いんだ…。
すごいことは認める。後半にどんどんプレーのボルテージ上がるのは本当に尊敬に値する。気持ちの強さは半端じゃない。でも、よくわかんないんだけどとにかく怖いんだ…。何かが起きるんだよ。

アジア勢は韓国以外は勝ち上がるの難しくなってしまいましたが(オーストラリアはまだオセアニアだし)、それでも手放しで韓国は応援できない。やっぱ悔しいです。もし日本が敗退したのに韓国が勝ち残ってたら。韓国だって当然同じ気持ちでしょう。02年W杯だって、今回だって日本が負けたと知ったら歓声上げる人が多かった。それは当たり前のこと。わたしも同じ立場になった時、歓声は上げなくてもやっぱりほっとする。
それは何かと言われたら、前も書いたけど、ライバルだから。
韓国からしたら数ある歴史的問題も絡むかもしれませんが(この辺りが代理戦争にも絡みますね)、日本はそういうものはありません。寧ろその点では未だに負い目の方が大きいかもしれない。
わたし自身韓国という国自体は嫌いではありません。知り合いの韓国の方もすっごく良い方で大好きですし、いろいろな文化の違いはとても面白く興味深いです。
でもこれとそれは別。特にスポーツは全く別です。絶対に負けたくありません。ヨーロッパより南米より中東より韓国に負けるのは一番悔しいです。だからわたしは02年W杯で「韓国と手を取り勝ち上がろう」的なムードには眉を潜めていました。もし対等なライバルと思ってるならそんな言葉出るはずないと思うんです。どこか複雑な感情がどうしても首をもたげる。
これは日本のファン(あえておしなべて)が韓国を実力的に下に見ている、と言うわけではなく、スポーツをW杯をどう捉えているか、が大きい気がします。単純に言うと日本の全体としての一方向の興味関心はすべてファッションであり…、とか長々と語りたいところでもあるんですが、今回はそれを控えて…。

日本は本当にサッカーが好きなのだろうか?と言ったのもそう言う理由です。サッカーだけでなくスポーツ全体にもそれは派生します。選手自身がどうだとかは、簡単に言えないんですが(だってそれでも必死に戦ってる)、日本という国、で考えるとどうしても他国との温度差をとりわけサッカーW杯においては非常に感じてしまうわけです。
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超いまさらですけど
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 18:48:24
フィギュアスケートを幾つか…。

シーズンオフと言うことで、ライサとベルビンちゃんが噂になってるとか!オフィシャルサイトの方で上げられた写真が物議を醸しているんだそうですねえ。確かにジョニーのサイトに上がってたあの飛行機の中の写真も隣同士で座ってましたしね。可能性は…なくはないですか?
ま、わたし個人といたしましては、もう美男美女なので全然ちっともオッケーです。
もし本当ならまたしても目から涎を垂らしてみせる…!
ベルビンちゃんと言えば、ジョニーとの仲も疑われましたっけ?いや、サーシャだったかなあ?あの辺り仲良いからそれも当然かも知れないけど、こちらはどっかでジョニーが否定してましたよね。否定って言うか、「親友だけど、最近は忙しすぎてあまり会えないんだよ」レベルでしたが。

最近のウィアーと言えば、ドリーム・オン・アイスに来るんだそうですね。噂だと思ってこれを信じるとこんなことになりかねないから、さ。(これわたしも好きな曲ですがこんなサブタイトルは初めて知った!吃驚したよレンタル屋で)
ちゃんと来てくれることが決定したらしいですよ!
しかも新しいEXを携えてるらしいですね~。
stingを。これまた趣向を変えてますね!ま、彼が滑れば何でも素晴らしいと思うけど。
COIも日本へ来ることが決定!ただし、ウィアーは来るかまだ判らないそうです…って9月じゃちょっと無理かな…?
普通に考えるか無理か…。

そういやアサインまだ出てないんですか?一週間前くらいに行った時はまだでてなかった…。誰がNHK杯来るか気になって気になって仕方ないのに!ウィアーは希望はエリック杯かNHK杯みたいですが…、通ると良いなあ。

あといまさらこれ
ジョニー節全開ですね!「彼女はちょっと男の子みたいに滑るんだ。…もしくは猿か」その二択すごい!!普通の人には思いつかない!
もっと優雅に滑らないと…って言われてもあなたほど優雅に滑れる人なかなかいませんから!
この映像の中でもその彼女を抱いたままスピンしたりしてますけど、力持ちですね~。氷の上でっていうのは普通の地面よりずっと難しいと思うんだけど。

そうそうプルシェンコが6月にお父さんになるよって言ってる記事。ん?もう6月?もう生まれたのかな…?お子さんの顔も気になりますよね。例えば鼻はどっちに似るのか、とか。

そして彼と言えば、進退についても気になるのですが、この記事の中で、プルシェンコはオリンピック連覇したいけど来年試合には出ないって言ってますね。 
ま、彼の場合1年1試合もすれば充分でしょう。プロアマ大会でもいいくらいですね。調整で。
でも、さらりと読んだ感じだとどう考えても子供生まれるからって感じじゃないですか?わたしの勘違い?

もうサンデュと二人でプロアマで4年頑張ればいいじゃない。
そうそう、そのサンデュですが、以前行われたチャットの方で、東京のWorlds行くよって言ってたらしい!!
これ本当ですか?!もし本当なら死ぬ気でチケットを取る!
死ぬほど見たいです。そして、どうにかして引退などと言う文字を消してやりたい

それからこの記事の中でジョニーのことも大分褒めてますね!嬉しい限りですが、やっぱり4回転がこれからは必要になりますよね…。でもカルガリーのWorldsを見る限り、なかなかの完成度だったので期待できると思います。

あ、あといまだCOIの公式サイトに荒川さんの名前出てないんですが、誰か…!どういうことなのか教えて欲しい!出るって言うのは嘘?嘘なの?
ショーがあまりにあってごっちゃにでもなっちゃったんですかね…?
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代理戦争は今はもう昔?
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 17:43:36
お~いアッズーリの諸君よ、やってくれたらしいじゃないか。これが他の国だとショックでしかないんだけど、アッズーリだとどこか、そうか…、仕方ないよね…とある種の暖かさを持って受け入れられるから不思議です…とか言うてる場合じゃない!
君たちはカテナチオなんて言われて鉄壁の守備が持ち前の筈が!オウンゴール…?期待を裏切らな…何してくれちゃってるんですか…。
ていうか誰か慰めてあげて!ちょっと可哀相じゃないか…。
3人退場出したの?いや~嫌な予感が散々よぎりましたが、2人はアメリカの方だそうで!アメリカはチェコに3-0で負けてるのでぎりぎりから来るせいだろうと思うので仕方ないと思うんだけど。
イタリアの方は、本気で心配した。まさかやっちゃった?あの子やっちゃった…?と思ったら王子はイエロー止まりだそうで。あ~良かった。って良くないよ!デ・ロッシ…、一発レッドって次戦でられないじゃない。ん?次戦どこよ!え?チェコ?
アッズーリの最終戦相手チェコなんですか?
何それ?!どうするんでしょうか…。(ちょっ両方勝ち抜けるというわたしの夢は?!)
本気で頼みます…。あとピッポを頼みます…。むしろピッポとアレックスの2トップで良いじゃない。プレースタイル的には合うよね。
結婚ネタもやったことだし、久々に彼らのコンビ復活見てみたいな~。
そういやアレックスはでたんですね~!しかもなかなか良い動き!!うおおビデオ頼んでいおいてよかった!今度実家帰ったらうきうきDVDに焼いてきま~す。

試合は人が少なくなった割りには両チーム良く集中して、特にアメリカの守備は手放しで褒めたいですね。イタリアは痛い。数的有利に立ちながら勝てなかったので。アメリカ相手とはいえ。

というわけで、もうこのグループぐっちゃぐちゃです。すべてのチームが予選突破有り、と。どうしましょ~。
とりあえず、見たかアメリカ国民!アメリカは強いよ…!ちょっと荒れたけども…荒れすぎだけども…。流血が…。
ところでその頃わたしも梅干しを食べた瞬間歯肉をかみ切り、流血騒ぎをしてました。いや~サッカーって怖い!怪我なしには見られない!わたしだけですね。

昔はサッカーは代理戦争と言われたものです。
けれど、ここ最近はヨーロッパリーグなど国際化が進み、選手同士がみんな知り合いみたいになってるので、国同士の戦い、を脇にそっと置いておくと、そんな殺伐とすることはあまりなくなりましたね。(まあ、代理戦争というのも言葉だけのもので実際戦争を代理しているものではないし)(あ、でもフォークランド戦争は未だに影響してるんだっけ?)
試合前とか和やかに談笑したりしてるのは勿論ですし。
ヨークとベッカムは大人な感じでしたが、トッティがガーナのローマのチームメイトを試合後にロッカールームに行って、慰めたなんて話を聞いちゃうと、変な笑い声もでますよね。本当に…大人になってしまったのか…トッティ。嬉しいような悲しいような。思えば、自分のおかしな語録を本にまとめて出してその売上金は、寄付みたいな話が出てきた頃からおかしかった…(おかしかったじゃない)。
あ~本当に大人になっちゃったんでしょうか…。イタリア的には良かったと思いますけど(あと彼の人生的にも笑)、それでもどっきりに騙されてパンツ一丁になってる頃が懐かしいよ…。

ゴシップと言ったらピッポですけど、最近はすっかり彼も大人になったとか何だとかでゴシップとしばらく無縁とか!良かったのか悪かったのか…。
いや、良いに決まってるんだけどイタリアの選手の場合は、いつもそこで悩む笑。ま、ピッポに至ってはゴシップだらけの時も、必ず休暇は弟シモーネ一家と過ごしてたって言うのが非常にかわいくて大好きなとこなんですが。
ところであんなに甥っ子かわいがって子供好きそうなのに、何で彼自身は結婚しないんでしょうかね!
あ、でも結婚して満たされたら、あの鬼気迫るゴールへの嗅覚がなくなったりしたらそれこそイタリアサッカー界の損失が大きいからな。こうなったらもう現役中は結婚させない方向で
またしても盛大に話がずれてますけど、そう言うわけで何だかピッチを離れると、というか離れなくても選手同士は仲が良くなりました、という話です(適当)。

ところで、セリエA…今だけは忘れていたい話だけど…、ユーヴェもしセリエAから降格しても、アレックスは残りそうな気がするよ。
ていうかヴィオラも落ちそうなんですってね。ついこないだ(っても3,4年前?)セリエCに落とされたばっかりなのに…。ヴィオラファンは熱狂的なので、また心配ですねえ…。
全部嘘でしたーみたいな話にならないだろうか…ホント。

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さてさて
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 16:41:08
2試合目がちょっとずつ消化され、すでにグループリーグ抜けを決めたチームも結構あるわけです!
その中にわたしのひいきチームアルゼンチンとポルトガルも入ってるのです!!やりましたよ~やりました!思えばここまで長かった…。

というわけで、アルゼンチン戦です!!
もう大興奮っていうか、口を開けてただけ?すっごかったですね!
誰がってもちろんサビオラ…!!
バルサに行っても芽が出ず…え、あれ、芽が出てなかったんですか?クライファートとのコンビ好きだったけどな~。
確かに絶対のレギュラーじゃなかったし、なんかすごいストライカーがどんどん入ってくるし…で居場所なくなるし…。充分か?ファンはいいとこしか見えなく嫌ですね!
ていうかどっちかっていうと、バルサが暗黒の時代だったって方が大きい気がしないでもない(この頃バルサがものすっごく最悪の状態だったんですチームが)。
この試合のMotMは文句なくサビオラと言いたいです!いや、実際はメッシを選んじゃう気がするけど…でもそれは試合への貢献とかよりも将来性とかを買ってってのがあるので(だってこれがあと10年ほど続く彼の伝説の始まりになるかもしれない)それでも実際の働きという点ではサビオラだと思います。
この選手はゴールに向かう技術とかもシュートとかもパスももちろんなんですけど、それに加えてテレビに映らないところの貢献がなかなかだと思う(ちゃんと守備もするし)。同じCFと言えどクレスポなんかが絶対のストライカーなのとは違うとこですね(サビオラはクライファートとの2トップの時みたいに、ちょっと下がった位置ってのが良い気がする)。スピードもある!
サビオラも代表では不遇の時代が続いて、悲しかったんだけどやっと…って感じです。思えば2002年日韓W杯も、代表に入ると思ったのに直前ではずされるし!
カニーヒアは選ばれたのに(そしてベンチにいながらスウェーデン戦で一発レッドで退場←あんた何しに来たのさ!笑)…ってカニーヒアも好きですけどね笑。
アテネオリンピックだって、いまいちレギュラーに定着できないしさ~この大会はテベスの大会だったから仕方ないのかな…。
これほどのタレントをベンチにおいてるアルゼンチンは本気で怖い…。
でも絶対これ以降先発を今大会もはずれるんだよきっと…。か、悲しすぎる…!

それを言えばアイマールもだよね…。わたしはこの大会が終わるまでにアイマールを見ること叶うのでしょうか…。
見たい…見たいよ…。本当はサビオラとアイマールが一緒にフィールドいるとこ(因みに二人親友です)が見たいんだけど、ダメかな…。
サビオラはバルサで下がり目のポジション勉強したし、実際それも出来るし、何よりアルゼンチンのイコンあのマラドーナがそれ推奨してるからな!(本当?笑)
それでも普通にFWだから関係ないんで、やっぱり当面のライバルはリケルメだなもちろん。アイマールとリケルメも親友同士なんでポジションではライバル同士でも不仲説とかは絶対にでないんですけど。
というか、リケルメ復活して良かった~!バルサ行ったあとは本気で心配したもの!…いや、それどころかもうダメだ…と思いました。それからビジャレアルに移籍してからは、華麗な復活!良かった良かった!それで代表でもアイマールからポジション死守、と。本当、良かったです。
ま、監督も二人を並べる布陣を取ったことがあって、可能性もなくはないんだけど、如何せんアイマールの状態がな~。怪我が多いのは悩みどころ!

で、今のアルゼンチン代表はベロンやサネッティ(彼は選ばれて良かったんだけど)、バティなどの往年のレギュラー陣がはずれ、ユース優勝世代(ペケルマン・ボーイズとか言われてるんだっけ)がかなりの幅を占め、若いチームになってるせいもあって(とは言ってもアイマール世代はもう26.7とかだけど)超仲良くてかわいいんですが、みんな更に背もかわいいんです。どんどん若い選手達が出てくるのは羨ましいんだけど、どうしてそんなにみんな小さいんだ!何かの遺伝?笑

アイマール170
テベス168
メッシ170
サビオラ169
マスチェラーノ171

ちっこいよ…!175以下になるとまだまだいるよ…。平均身長これはまた確実に日本より低いわ…。
ところでサビオラ身長1センチ伸びた?笑
ずっと168だったのに…!夢の170台に目前だね。
ま、多分誤差でしょうけど。

メッシはもう小憎たらしくて小憎たらしくて…少しは緊張したまえよ!って思いました。この子はウィングもいける…からマラドーナの後継者と言われる訳か…。マラドーナの後継者…何回この単語聞いたかな。
これまでも、現代表に絞ってもリケルメ、アイマール、サビオラ、テベスとあまりにたくさんの後継者候補が出たんですけど、ついに本物が…ということなんですか?ちょっ…他の選手の立場は?!みんな超一流なのは変わりないですけど。プレースタイル的には確かに一番メッシが近いかもしれない。

サビオラは相変わらずちっこくて相変わらず少年のようでした。だからあだ名がいつまで経ってもうさぎなんだよ…!
因みにアイマールはパジャッソ…道化師ですね。それほど才能溢れる司令塔なんだけど…。なので早く見たいです監督。
あだ名をつけるっていうのはとても良いと思うんだけど、ロペスのピオホ(シラミ)は酷かったよね…。わたしロペス好きだったんだよ…!好きだったから余計かも知れないけど、そのあだ名は可哀相…と思ったよ。判るけど…さ…。(見た目とかじゃなくてプレースタイルですよもちろん!)

ポルトガル戦は一戦目に大層良かったらしいわたしのフィーゴ(さ、サッカーファンに殺される!)に大期待だったのですが、この試合は…微妙…?悪くはなかったけど、期待が大きかったのでその分の反動が。でも、今大会まさかフィーゴを見られるとは思わなかったので素直に感謝です。ポルトガルのゴールデンジェネレーションももうフィーゴしか残っていな…(一応パウレタもだけど)よく頑張ってるよね実際。33歳になってもあのドリブルが衰えないのがすごい。スピード自体は落ちてると思うけど、彼のプレーを見てると相手を抜くドリブルというのは、スピードではないってことがよく判る。
ポルトガルも良いチームだって事がよく判る。デコは色々大変らしいですが、今はもう欠かせないチームの一員でっていうか彼のあの喜びようを見ると、誰も文句なんか言えないよね(逆にデコ頼みとかで批判されてるんだよね今は)。ユニフォームに口付ける姿とか涙でそうだもの(最近年で涙腺弱いんですよ)。涙腺緩むと言えば、試合後にフィーゴとロナウドが抱き合ったところも緩みました。あ~何か…いいなあって。自分の取ったPKをロナウドに譲ったりして、この大会はフィーゴ達ゴールデンエイジが、デコやロナウドといった次の世代へのバトンを渡す大会なんだって思ったら…、あ、思い出すだけで胸が熱くなってきた…(重傷)。…って、デコはもう28,9ですけどね!あと1回でられるかな…。

というわけで何と驚くことに40年ぶりに予選突破です。ゴールデンエイジをもってしても崩せなかった予選の壁が、ゴールデンエイジとそれを担う次世代の選手の力が組み合わさった今回、やっと崩れることになったわけです。あ、また涙…(しつこい)

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何だか…
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 11:12:09
良い試合をことごとく放送できてないですよね。
好カードはそこそこ放送していると思うけど、良い試合を放送してない。これは手痛くないですか?テレビ局として!
大体何でイタリアとかフランスとかを二試合連続で放映しないなんてそんな馬鹿なことありますか?
衛星ないと本気できついじゃないか!もうIPodとか言ってる場合じゃなかった!今一番必要なのは、衛星のアンテナだった!!
よ、四年後は万全の体勢で迎えるから待ってろよ!(誰に)
と言うわけでぜーったいに良い試合になることが判っていたスウェーデン対パラグアイ、イタリア対アメリカは実家に泣きついてビデオ録ってもらいました。スポーツは生に限るだろって話もありますが、結果を知ってても見る価値ある試合、それでも楽しい試合もたくさんあるんですよね!この二試合はきっとそうだって思ってます。イタリアなんて何度見ても飽きないですしね。いろんな意味で。
で、昨日一番の好カードのフランス対韓国を放送しないテレビ局もどうかと思うんですが、それは録るのをお願いしませんでした…。
だって…、韓国戦は結果を知ってから見る気がしない…多分辛いから…。って思ったらその罰が当たったのか恐れていた自体に!!…信じてあげなくてはダメだった…!いや、信じていたからと言って結果がどうなるかは分からないんですが、でもとても後悔しています。今回は面白いほど強国が次々に決勝トーナメント行きを決め、決勝リーグはヨーロッパと南米勢しかいないんじゃないかって感じになっていますが(唯一の番狂わせは…今のとこエクアドル…?でもこれも番狂わせまでは行かないけどな~)、どうにも未だに歯車がおかしい強国がいるわけです。それがフランス。
見られないので何が何だか判らないですが、ひっどいらしいですね~。
ジダンを介さないとボールが全然回らないとか…。
未だにジズーにおんぶに抱っこ状態な訳なのでしょうか。早く98年優勝のしがらみから抜け出さないと本気でやばいことになりますね…。
最終戦に勝てば何とかなるかもしれないわけですね。
あ~フランス!日韓W杯後のコンフェデとかはそれなりに良かった気がするんだけどな~(今回とメンバー面白いほど違うけども)何がどうなっちゃったんだ!とりあえず今日トーゴとスイスのチーム状態確かめます…。

イングランド対トリニダード・トバゴは面白い試合でした。
トリニダード・トバゴに肩入れしている人にとっては。途中からトリニダード・トバゴ応援してました…。だって良いチームなんだもの。
守備素晴らしかった!本当によかった!…でもこれが逆に裏目にも出てしまったかな。終了間際まで0-0で行けば判らないと思ってたんですが、違いますね。終了間際まで1-0で行けば判らないですね。
今回はタフな試合がどうしても多くなってしまうので、守備のチームは苦労しているチームがたくさんある気がします。相手にボールを持たせるチームは悉くこの暑さに体力を削られ、最後一瞬の隙で点を取られる、という展開が多い。こういう時に1点有利に立ってればどう転ぶかは判らないんだと思うんですけど。
イングランドは、もともととても(南米勢とはまた別の意味で)綺麗なサッカーなのであまりわたしは惹かれないのですが(言ってみると優等生とやんちゃ坊主みたいな笑。わたしはやんちゃ坊主が好きでさ…)、それにしたって退屈な試合をやってくれるな~と思いました。どこが悪いのだ~!好き嫌いおいておけばとても魅力的なチームであることは間違いないはずなのに!う~ん。オーウェンもあまりはっとするプレーなかったし…、決定機は悉く逃すし…、ベッカムは相変わらず走り方が面白かったけど…。(ファンに殺される!)
ところでベッカムのセンタリングは時間が止まるほど正確無比ですねえ。日本でも、小野くんのエンジェルパスはとても優しくてぴたりとふわっと合いますが(頭悪そうな表現)、FWに優しいのは同じだけどタイプが違うな、と改めて認識。ベッカムはどっちかと言うとコンピュータータイプだと思う!

そういえばベッカムのかわいい子ども達ですが、下ぶくれだったブルックリンくん大きくなっててもう面影ないね!かわいい…。次男のロメオくんはやったら長髪でしたね。おいおいおしゃれなお前のお父さんだってそこまで長いのはしたことないよ。すでにお父さんとは違うってことを主張かな?(違います)可愛いですね!

オランダ対コートジボワールも…オランダから見るとそんな良い試合してなかったな~。調子は良くなさそう…と言いつつ勝ってしまうのが強い証拠でもあるんだけども!笑
コートジボワールはとても良かった!サッカーを出来てたのはコートジボワールの方でした。ただコートジボワールはシュートあともう一つ早いタイミングで打ててればな~。本気で判らなかったと思う。
しかし…良いチームみんなそうだけど、攻撃に人数かけなくてもピッチ駆け上がれちゃうのはうらやましい…!

あ、あと伝統的に守備が堅いと言われるチームが最近、攻撃にも多彩さを持ってきたのがとても楽しいですね!
そういえば、地味に良いチームスウェーデンも良い意味で華やかさが出てきて!早く調子を良くしてW杯盛り上げて欲しいです。

……は?日本戦…ですか?
とりたてて何も言うことはございません笑。
あ、これが噂のフーリガンってヤツですか?
フランスW杯当時、ヨーロッパで絶賛された試合後ごみを拾うサポーター(ちょっと珍獣扱いっぽかった笑)とはまるで違いますねえ。ファンにも様々です。もしやファン層が広がって質が落ちたとか…?それはいや…!

一つだけ、川口はすごかったです。本当に良い調子で入ってきてますねえ。W杯に。しかし彼も大人になった気がする…。それはそれで良い、と思うけど昔の、むせるほど熱い男も懐かしい気がする…。試合後にあまりの怒りに号泣して悔しがった時とか…(しかもその怒りの矛先は自分ではない)。
それでもきっと静かに燃えてるんだよね…。きっと今回も吐く息はW杯なんだよね…。
オーストラリア戦は3点取られましたけど、川口じゃなかったら6点くらい取られてそうだったので良かったと思います。
1点目は確実に川口のミスだけれど、2,3点目はDFのミス。あれは川口がいくら神懸かり的な力発揮しても取れません。
しかしKPって点とってくれるかどうかは信じることしかできないんだな…。信じて守るしかないんだな…。KPに職人タイプが多いのはそのせいかもしれないですねえ。様々な色はあるけど。

昨日のPK死守とかホントこの男はこういう土壇場に強い!
ていうかPKってあんなに守れるものなの?
アジア杯の奇跡とか思いだしてしまう…。
アジア杯の映像とか無冠客試合とか見ると本当今でも泣きますから…!あと、02年W杯のポルトガル対韓国とスペイン対韓国、とイタリア対韓国(みんな韓国じゃないか)。もちろんドーハの悲劇もジョホールバルの歓喜も涙腺緩むけど!
誤解受けそうですがわたし別に韓国嫌いじゃないです。好きじゃないけど。そりゃそうでしょ!だって永遠のライバルと思ってますから。いつもいつも彼らの結果に勝ちたいって思ってますよ。彼らの凄さも含めて勝ちたいと思ってますよ。

あ、そうそうみんな、「パス」って知ってるかな~?
オーストラリア戦よりはまだボールは動いてたけど、放り込むだけじゃ点は取れないですよね。日本は他国みたいに一人で切り裂ける人あまりいなからさ…。
回させられてたパスはあったけど、攻撃の意志を持ったパス回しはあまりなかったです。あ~パス回しが華麗だった頃の日本はどこに…!
何て言うかパスの精度が基本的に低いです。
それから、後半からちょっと展開ぐだぐだでした…お互い疲れてたんだろうけどね。
最後の方はクロアチアすごかったですね。クロアチアはうまい試合やってるな~って思いました。体力の使い方もちゃんと計算してる。昼間の試合初めてなのにすごいですね。

とりあえずブラジルは今日も勝ったので、それほど死ぬ気では向かってこないとは思うので、その直前にあるクロアチアーオーストラリアの結果如何では主力全員温存もあり得る(勝つ必要ないから)。そうなったらチャンスだと思うんだけど。日本はブラジルに弱くないし!またしばらく時間あるから調整しっかりして欲しいです。

ていうかカカ…随分いきなり大人っぽくなったな~。結婚したからかな~。驚くよ本当に。ちょうど成長期なのもあるかも知れないけど。(23歳だけど)
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どうでもいい左利きの話。
2006 / 06 / 17 ( Sat ) 07:49:56
眠い時にボーイズグループの歌を聴くと一発ですね。
何でだろう。
斉唱(厳密には違うけど)だからかも知れない。あと歌の感じが悪く言えば中途半端なのが多いからかな(それが良くもあるんだけど)。
良い具合に聞けちゃうから瞼が下がってくる…。

昨日はたまたま休みだったわけですが、そんな貴重な時間を何に使ってたかと言うと、筆跡から利き手はどれだけ判断できるか、に費やしてました。(あ、暇なんですね)
具体的には著名人のサインからです。一概に左利きと言っても日本ならば幼少の頃、右に矯正される、また普段生活する中でほとんどの道具、建物、機械の構造などが右利き用に出来ているため、左利きと言っても様々あります。かく言う私も左利きで、とは言え微妙な矯正の結果、丁寧に字を書く場合(絵を描く場合は左)は右手を使います。あとお箸も右です。大体この二つで皆さん判断するようなのでわたしが左利きなのは親しい友人じゃないと気付きません。ある程度矯正されたおかげであまりに左で使いにくい急須とか缶切りとかの道具は右で使えるようになりました(最近包丁もマスター!)。かなり両利きに近いと思います。

ところでフィギュアスケートでも逆回転の方がいますけど、あれも一概に左利きとは言えないようです。例えばジョニー・ウィアーやトッド・エルドリッジは右利きだと言う話もあります。ま、これはバレエはフィギュアスケートと逆回転なので、バレエを長くやってる人はもしかすると逆回転になる、と言うこともあるのかもしれません。確認は取れてないですが…。

それからミュージシャンの方や俳優さんには左利きが多いと言われます。けれどもテレビなどで姿を拝見していると、特にミュージシャンの方なんてのはギターやベースを持ってるので判りやすいのですが、ほとんど左利き用のものを持ってる方はいないように思えます。そうギターやベースにも左利き用のものがあるんです!
そもそも何故コードを押さえるなんて、小難しいことを利き手と反対の手でやるかというと、利き手ではない手は空間認知能力が発達しているからなのだそうです。これ不思議なことにエアーギターみたいに構えてみると、本当に右手でコードを押さえようとするんですよ。左利き用ギターがあることすら知らなかったのに!本能なんでしょうかねえ?人間って面白いです。また非利き手は利き手より触感が勝っているのだという説もある。どうやら非利き手は感覚的なものが強い模様です。
(ところでわたしが中学生の時、音楽の授業のギターでものすごく苦労した理由が、右利き用のギターだったから(つまり左手でコードを押さえた)、だったらちょっと悲しい)
調べてみると、左利きでも、左利き用ギターやベースを持たず、右利きギターを持っている人はやはり結構いるみたいです。これはおそらく身の回りにあるものが右利き用ギターだったと言うことに加えて、当然ですが教えた人にもよるのだそうですね。
逆に右利きなのにも関わらず、最初に触ったギターが、父親のギターで、それが左利き用だったために、そのまま左利き用ギターを弾いているミュージシャンの方もいるそうです。

その他左利きの便不便など詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。左利きさんの報告で構成されているのですが、とても面白いサイトさんです。その報告の中で一番面白かったのは「CDケースは左利き用である」っていうもの。今まで全然気にしてませんでしたが、本当にそうだった!どうやら開発者が左利きの方だったようで…。これ、右利きの人も左手で開けているのでしょうか?試しに右で開けようとしたら、これは左利き関係なしに開けづらい。え~これどうなってんだろう、ひっくり返して右手で開けるとか?やっぱりそのまま左とか?今度レンタル屋行ったら確かめて来ようと思います。

それから左利きを右に矯正された人は左右を混同しやすいという話もあります。小さい頃はお箸を持つ方、とか鉛筆を持つ方、と言われるので、それかな?とも思いますが、いや~面白いほどの混同を少なくともわたしはします。左と言われて右に行くこと多数。右の方向を左と言うこと多数。なので自動車教習所では右折と言われて左折をするので、どれだけ指導教官をどきどきさせたことか。これはわたしの脳に問題があるのか、とも思ってたので、実証されてないのかも知れませんが、大分楽になりました笑。

それから左利きに天才が多い、という話があります。例えば、ルネサンス三大巨匠言わずと知れた天才、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロの3人は全員左利きです。特にダ・ヴィンチは鏡文字で記録を大量に残したことでも有名です。因みに左利きの人は鏡文字を簡単に書けます。ていうか普通に描くと鏡文字になります。だって、文字は右利き用に出来てるから左ではものすごく書きにくいんだもの!
その他、アインシュタインやナポレオン、最近では、ビルゲイツ、ビートルズのポール・マッカートニーとリンゴ・スター、ニルヴァーナのカート・コバーン、アイルトン・セナなども左利きと言われています。天才っぽい人を上げてみました。実際はまだまだいて、ハリウッド俳優だとトム・クルーズ、キアヌ・リーブス、ニコール・キッドマン等々、本当にたくさんの人が左利きのようです。

で、この左利き天才説ですが、これの根拠が左手を使うことによって右脳が活性化した結果である、という仮説が結構支持されています。これについて、昔左利きについて調べた時にどこかで読んだのですが、左利きの人の半分は右脳と左脳の働きが逆転しているという説があるのだそうです。つまり、右脳が言語などの左脳的働きをしているということですね。逆に右脳が右脳の働きのまま左利きになっている人がいわゆる「天才的資質」を備えているのだとか。それでこの脳逆転劇ですが、右利きの人では10パーセントの人が起こっているのだろうです。つまり右利きの人の1割が天才である、と。ややこしいんですが、左利きの人は脳の働きが逆転してない方が「天才的資質」を持つ、右利きの人は脳の働きが逆転している方が「天才的資質」を持つ、ということです。
左利きの人は人口の1割と言われています。この数字と上の説の数字を計算すると、面白いことに左利きと右利きの「天才」がほぼ同じ人数になります。確か日本だと650万と670万とかそんな感じでした。
左利きの人に天才が多いというのは、絶対的人口数という意味では違いますが、割合で考えると左利きの半分が天才になるわけですから、そのような考えに至ることも充分考えられます。
と言うわけで、上記の説があっているかは判りませんが一応の説明は出来ているので、とても面白いと思いましたその昔。
わたしは自信を持って、脳が逆転しているタイプだと言えます笑。つまり凡人。

ま、昔から右利き左利きは興味ありましたが、今回の筆跡鑑定の結果はまあまあ判るってところでしょうか。自分で右手と左手でそれぞれサインをマネしただけですけど。あと比較。
判断材料がこれだけでも、やっぱり左でペンを持って書くという行為は自然の動きと逆らって書いてるわけですから、やっぱり無理が生じるわけです。なので傾き方などが右利きの人とは逆になります。
そういえば、ラファエロの左利きは、筆の動きで判断したそうです。筆が左上から右下に向けて動かされているためで、これを右利きの人がやると非常に描きにくいのだそうです。

と言うわけでどうでもいい左利きの話でした。
でもこれ調べてるとすっごく面白いです。また調べようかな~。
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NHK
2006 / 06 / 15 ( Thu ) 20:35:42
ちきしょ~!
ドイツーポーランドを放映しないなんて!!!
この大会一番の好ゲームになったかもしれないのに、あれを放映しなかったなんて!
やっぱりBSないとダメだ!
ホスト国くらい全部地上波で放映して下さいよ~。

やっぱりポーランド強かった!!
こういうチーム好きです。頑張って欲しい!
2連敗は予選突破あまりに難しいと思うけど…、最後の試合くらいテレビで放映されますように!
集中力ってすごい…集中力で全然違うチームになる…プレーの一つ一つの完成度が一気にかわる…。

決勝点は展開が非常に綺麗でしたね。最後に合わせたノイビルは素晴らしかった!ああいういぶし銀なプレーがむしろ一番唸らせられる…!
ていうか本当にこの試合もう一度やってくれないか…本気で見たいんですけど…。

ドイツ弱い弱いって言われてきましたけど、もうほぼ予選突破ですね!ドイツ国民もようやっと信じられるようになったかな?
守備も立て直せたんですかね?90分0点で抑えたっていうのは色々な意味で大きいですね。期待期待!!

あ、サウジアラビアーチュニジア。サウジよく頑張ったな~と思ったら、何とチュニジアが引き分けを拾ったんですね~。驚いた!
サウジすごかった!
ところでこれはウクライナ助かったんじゃないでしょうか?スペイン3勝とするなら、ウクライナは2連勝すれば上に行けますね。

あ~やっぱり怒られるの覚悟で実家に全部試合録っておいてもらおうかな…。無理かな…。

…え?日本4バック…?本気で?
でも、何もしないならば何も変わらない可能性があるからな…。守備大丈夫なんだろうか?攻撃中は最終ライン2枚か…。カウンターはやばいかもね。でも点を取らなきゃならないし…うむむ…。
ま、集中してくれれば全然大丈夫だと思うけど。でも、なんか頼りない気持ちになってしまう…。3バックに慣れちゃったからな~。
雑記 TB:0 admin page top↑
うお~
2006 / 06 / 15 ( Thu ) 00:33:04
またしても消えた!

とりあえずスペイン完全勝利です!
ウクライナ…そんな悪いチームじゃないと思うんだけど。良いチームだと思うんだけど。っていうかこれ本当にウクライナですか?あとシェーヴァー!!どうしちゃったんだろう。怪我したと考えると悪くはなかったと思うけど…、どうにもチームが機能してない感じがしないでもないんですけど。
チュニジアの調子によるけれど、わたしはこのグループスペインとウクライナが抜けると思ってるんだけどな~。よ、4点差は痛すぎる…!
次の試合を見てからかな~。
シェヴァ…得点王の可能性もあると思ってたのに…。
各国がシェヴァを徹底マークは仕方ないけどさ…。

にしてもスペインは調子良さそう!攻撃面はまず問題ない。美しいパス回し。最高です!むしろもうよく4点で終わったと思いますよ。日本なら7点くらい取られてるたぶん。これほど華麗だとそのパス回しに思わずハサミを持つ手も滑るってものです。流血騒ぎでした。すごく痛かったです。罪なチームだスペイン…。
ラウルも見られて嬉しかったし、っていうかラウルがおそらく最後のW杯この大会で良い結果を残してもらわないと本当に困る…!
こんな試合展開だったので、思った以上に長くラウルが見られたので(下手したら出てこないかと…)そこんところは、っていうかこの試合一番の采配です…は冗談としても…、監督グッジョブ!
ていうか実況の方酷いよ…「かつてはスペインの至宝と呼ばれ…」って、かつてってなんだ!今も充分至宝だよ!
プレステ大好きプジョルは良い仕事してました。例えプレステのしすぎで腕が腱鞘炎でもサッカーにはそれほど支障はないですものね!

そして前々から大器大器と言われたフェルナンド・トーレスがW杯本番でも来そうですねと思ったら来ましたね。緒戦から小憎たらしい!笑
彼のダイナミックなプレーとスピードにちっともウクライナDFついてげてなかったですね~。点数は一点だけれど3点分くらいの働きしてる。しかし、疲れないな~。若い子は怖いです。…て今何歳?22歳?あ、もう22歳なんですか?17歳のイメージしか…とは言わないけれど、19歳の姿が一番鮮明に思い出せるなあ…。そうかあれから3年も経ったのか…。ハイライトしか見られないからな…。いまいち記憶に残らないんですよね。

しかし3点目、PKだとしても一発レッドは厳しすぎる。しかもこの試合展開では…。ウクライナの選手達もダメですよ!もっと騒がないと。
イタリアを見習わなきゃ!もしイタリアならもっと思いっきり突き倒したって、誰もがレッドだって思ったって、絶対にあいつら超大きなリアクションで全員で抗議するぜ!笑

ところでこの試合のカメラワークは面白かったです。試合が止まった時に選手の華麗なプレーのリプレイではなく、選手の水を飲む姿をアップで、それもスローモーションで映し出す、と言う誰をターゲットにしたのかさっぱり判らない感じなことしてました。最高です。
それなら素敵な女性を映し出しなよ観客のさあ!と思った方も多いことかと思いますが、それはダメです。何故ならフィールドは選手達の聖地ですから!
実況の方もレフェリーの水分補給の回数を実況する始末。そうとうの暑さが伺えます。

そして仕方ないかもしれないけれど、02年のことを思い出させないで欲しい…。誤審問題とか!わたし個人としてはホアキンのセンタリングよりも、PKの方が大きかったな~。
ま、4年前のことをいまさら言ってもね!どうしようもないですよね。

え~、とそれからブラジルが非常に非常に辛勝です。やはりクロアチアは馬鹿に出来ない!堅い守りは…日本手こずりそうだな~。
スーケ…ではなく(いつの話だ)プルソもいい選手です。う~ん。でも、勝ちます。勝ちますよ!
ブラジルはおかげでこんなことですよ。たとえこの試合が本当にダメだったしても全然悲壮感漂わないところがすごいところです。だって実際勝ってるしね。
02年も史上西弱だった筈なんですけど、ふたを開けたら最強でしたからねえ。あとカカが髪切ってた。くらいしか、見つけるものがない。だって多分ブラジル絶対グループリーグは平気だもん。

日本関連では、加地が復帰らしいです。よかったよかった!やっぱり加地いないと困るんですよね~。
あ、やっぱり誰もが思いましたよね
なので全然大丈夫です。残りの試合で両方勝ち点取ってくれれば!

う~んやっぱり盛り上がってないんでしょうか?今回はいまいち盛り上がりに欠けると思ってたんですが、本当に欠けてるっていうことになるのでしょうか…?
それともこれから上がるということなのでしょうか。

この記事の写真見て、あ…メッシ危ない!と思ってしまったのは、未だにあの頃のことを引きずっているのだ!
ついでに最近の方も引きずっているのだ!
カニーヒア元気かな~そういえば。またどっかで捕まってたりしなければ良いんだけど(この人はシャレにならないから怖いぜ!)

ていうかおいしい試合逃しすぎだよ~。やっぱりBSないと辛い…。
チュニジアとサウジアラビアのコンディション見たいのに…、あとドイツとポーランド調整間にあったか…とか…。うずうずする!

ところで最近CMでプロコイエフの「ロミオとジュリエット」の曲が流れるたびにどきっとしてます。あの曲の重量感と存在感はCMに不向きだな~。ドラマチックで好きですけど!
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ややや、やばい!!!
2006 / 06 / 14 ( Wed ) 03:59:25
今フランスースイスが終わったんですが。
え?これどうするんですか…?どうしたらいいんですか?
とにかくどうしたらいいか……
と、とりあえずや、やばいです
この結果知ってからずっと部屋を「やばい、やばい」と言いながら檻の中の熊もびっくりな右往左往っぷりです。ひたすらぐるぐる歩き回っています。今日も変な興奮で眠れないなあこれは…。(試合見られても見られなくても結局寝不足 …誰か…!)
い、一応前回大会の負けよりは、平気、なんですけど…、でも嫌なイメージを払拭しきれなかったというか、いや他のグループならそれほど心配じゃないんですが…、フランスの組はGで、韓国と一緒なんです。
そう韓国と…。前回大会ヨーロッパサッカーファンを悉く地獄に落とした「赤い悪魔」です。…ってこれいつの間にか韓国サポの代名詞みたいになってるけど、わたしにはベルギーだとしか思えません。そう、元祖赤い悪魔です。なんかすっかり忘れられたみたいな感じになってるんですけど。忘れられないためにもわざわざ取り上げときます。
というわけで、前回大会わたしのひいきチーム…ポルトガル、スペイン、イタリア、とことごとく、ことごとく韓国に屈したのでホント地獄のようでした。なのでどうしても嫌なイメージがある…。フランスはトーゴには大差で勝ったとして、韓国戦で負けることは出来ない、と思います。そう考えると緒戦で勝っておくべきだった…!しかもジダンがイエローもらってます…。ちょっともう待ちたまえ君たち!悪夢を繰り返さないと良いです。もうわたしこれから毎晩お星様に願います。梅雨で毎日曇ってるけど。いやいやこういうのは気持ちですから気持ち!

一方明日からの試合の日程ですが…、
明日はわたしのひいきチームスペインの登場です~。
モリエンテスとグティが選ばれなかったのは残念ですが…あと…ホアキンがちょっとごつくなったような気がしないでもないですが…、もう無敵艦隊の負ける姿は見たくない!ピッチを広く使った気持ちいいサッカー期待してます!
ところでプジョルはまだPS2に夢中なのかな~。前回大会期間中に指を痛めたのはオフの日にPSをやりすぎたせいだとかそうじゃないとかいう噂もありましたよね…。スペインもなかなか侮れないチームです。ネタ的にも
あ、そういえばラウルがゴールのあとに愛する奥さんに向けての、指輪にキスですが、スペインは結婚指輪を右手にするんで、日本人から見ると違和感を覚えますよね。因みにアルゼンチ…はどうでしたっけ…?アイマールは右にしてた気がするんだけど、バティは左にしてたような…それともゴールドならどっちの手にしててもいいのかな。
ロシアも右手ですね。中国はどっちの手か忘れましたが中指でした~。お知り合いになった方の地方特有かもしれないですが。
どっかの国は結婚したら指輪をひっくり返すってとこもありましたね。王冠が逆さになると~みたいな。わかりにくいことこの上ない!
…ってまた話がずれすぎた。何の話でしたっけ…?

あ、そうそうスペインはとにかく頑張って欲しいってことですかね!
それからホスト国ドイツがポーランドと。ポーランドはエクアドルにまさかの敗戦でしたが、守備に隙のあるドイツと共にどこまで立て直せたかが勝敗を分けそうです。ヨーロッパチームはFIFAランクとか関係なしにみんな強く実力差あまりないので、どっちに転ぶかは判らないと思います。

あ~フィギュアスケート関連も溜まってる!
また時間を見つけて何とかしたいと思います~
スポーツ TB:0 admin page top↑
人生ベスト10
2006 / 06 / 14 ( Wed ) 03:17:40
つまらない話でも。

今日は(不幸な方ですが)韓国戦のあとは暇でしたので(とは言いつつ、速報に張り付いてますので映画を見られるはずもなく)わたしの人生史上映画ベスト10などを考えていました。(暇なんですね本当に)
そこまで胸を張れるほど映画ファンをしているわけではないので、おこがましいと言えばおこがましいのですが…、リストと見比べつつ絞っていくと、大体メジャーな作品が残ります。(でもどう考えてもゴッドファーザーとかバックトゥザフューチャーをはずせるはずがない!)
あとどうやっても残り30本くらいから一向に減りません。
今無理矢理ベスト10を考えることは可能だと思いますが、それは不動では絶対にあり得ないと思います。気分でも変わるだろうし、これからまた傑作に巡り会えると思うからです。

それでも、これから何が来ようともベスト3だけは、絶対に変わらないと言えるなあと思いました。
どう考えてもこれらを超える作品はないだろうと、残りの人生を考えてもそう言い切れる。順位は付けられないんだけど、わたしの中では永遠の3作品。
『不思議の国のアリス』『ターミネーター2』『ロードオブザリングシリーズ』(ずるした!)
この3作品はわたしを変えたと確実に言えると思います。面白いことに前者2本は、いずれも小学生それも低学年の頃までに見た作品です。
今になると『不思議の国のアリス』がものすごく面白く魅力的に見える幼稚園生というのはいささか怖いものがありますが、わたしはこの作品に出会わなければ、映像に興味が持てなかったんじゃないだろうかと言うくらいに、すごい衝撃でした。テレビでたまたまやっていたのを見てから虜になり、その日からずっとこの世界のことだけを考える日々が続いたり…、もうまさに取り込まれてしまいました。
『ターミネーター2』は逆で、ものすっごく怖かった思い出があります。死ぬほど怖くて逆にうなされた作品。それから封印してたのですが、それから5年ほど経って見返したら、あまりの面白さに腰を抜かしたという。何が好きって言えないほどすべてが好きになってしまいました。
『ロードオブザリングシリーズ』は人生が変わりました。この作品を見てから3年間はずっと、中つ国にいました。この作品のおかげでひとりで映画館に行くことも全然平気になり、海外サイトを行き交ったり、とそれまでのわたしからは考えられないようなことを始めた、記念碑的作品。この時代に生きててこの作品にリアルタイムで出会えて、映画館で見られた事実に本気で感謝してます。

今のところ他にトップ10に入る作品は、『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』、『スタンドバイミー』、『エレファント』、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『スクールオブロック』、『ベニスに死す』とかかな~あ、『ライフイズビューティフル』も入る…し、…とここからは延々増えていくので全然絞れません笑。

そういえば、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は今でこそ、みんな知ってるものになりましたが、わたしが中学高校の頃は知る人ぞ知る、という感じでした。わたし自身の出会いはもっと早くて、小学生の頃給食の時間にこの作品が流れたのです。もちろんクリスマス付近のことでした。当時はちょっと不気味な造形に恐ろしさを感じたものですが、中一の頃友人にビデオを貸してもらってもう一度見たことが、すべての始まりでした。それから一体何回見直したか判らないくらい。
大学時代に広めた人数は何人になっただろうかな笑。
そんなことをしているうちにバートンブームが起き、今の状況に。おかげでディズ●ーでは無視されていたことが嘘のようにグッズもたくさん、それどころか期間限定でアトラクションまで出来て!嬉しいことこの上ないです!
これはバートンの最高傑作だと信じて止みません。

そういえば、来年3月までに英語圏の海外に(今のとこ第一希望地カナダだった)旅行行こうと勝手に決めてたんですが、勝手に頭数に入れてた友人に断られたので茫然自失です。ま、お金も貯まるか微妙だったんで良いんですけど笑。海外一人旅の勇気はまだないし…。
なのでうまい具合に落ち着いたら、I Pod買いたいな~と思いました。4万円か…。あとは壊れかけたパソコンとの戦いです。
映画のおはなし TB:0 admin page top↑
一日
2006 / 06 / 13 ( Tue ) 20:50:07
寝たら少しは良いところが見えるかな~と思ったんですが、一つもねえわ!笑(いや、ちっとも笑えない)
点取られたところはひっどいですね~全部ミス!もう足ついてってないですねさっぱりと。
後、気持ちを切り替えるのは大事だけれど、もうこれで本当にぎりぎりなのに、何故危機感が感じられないのだ選手達に!!まずとことんまで落ち込んで反省して下さい…て見えてないだけなんで実際は判らないけど…。でも、こう…にじみ出る何かが…、さ。
試合中も、まだ同点だな~と悪い意味で楽天的に考えていた気がします。どうにもサッカー後進国の日本は、このW杯の雰囲気に置いてかれてる気がしないでもない。国のために戦うっていうのは口だけじゃないんだけどな~。
代理戦争だからなあ、サッカーは。もう全然違うよね。試合自体の面白さはもしかするとUEFACLの方が高かったりするのかもしれないけれど、それとはやっぱり全然違います。

ところでカテナチオサッカーイタリア!相変わらずおもしろい~!とか言ったら正統なイタリアファンに怒られる…!でもおもしろいです。
どっかひょうきんで最高です。本当に技術の面では超一流なのに、何でこんなにネタっぽいんだ!二枚目ばかりと言われるけど、あの人達みんなどこか変ですから!カンナバーロは鳩胸だし、インザーギはいつも転がってるし、トッティはあれだし、ブッフォンだってあの有り余るジャンプ力を悔しがる方に使うし…。あ~みんな大好き!
昨日の試合もおもしろかった!みなさん御覧になりました?ピルロの一点目のゴール。必死の形相で逃げるジラルディーノ!たまんないですね。あのオーバーリアクションも最高だ。思いっきりいろいろやってるくせにいけしゃあしゃあとやってないけどってすました顔してたり。
もうイタリア大好きです!!いつも半笑いになっちゃうんですけど。
後は結婚してから随分大人になってしまったトッティが早く元に戻らないかと真剣に思ってる…。いえ冗談です。多分。
髪切ってからちょっとお馬鹿さ加減が減って残念。ところで彼はブノワ・マジメルに似てると思ってるんだけど、どうでしょう。え、これはどっちのファンに怒られるんでしょうか?
あ、真面目な話だと良い試合でした。ハイライトしか見てないけど、なかなか両チーム自分たちの色を出せてたんじゃないでしょうか?
ガーナも良いチームだった!あとは枠内シュートか~。やっぱり決定力が差になりますね。

一方アメリカ対チェコ。絶対に良い試合になると踏んだのに、アメリカが~どうしちゃったんでしょうか。90分の内アメリカらしさは10分くらいしかなかったよ!むしろもう10分もあったか?っていうくらい。レイナ、ジョンソン、ドノバンは光るものがちらりとあった気がするけど…、あ、ドノバンはわたしが個人的にいれちゃいました。う~んイタリアもいるし、三点差が痛すぎて、予選突破が難しくなってしまったけれど、イタリアはいきなり調子悪くなったりするんで(そんな事になったら泣くけど!)まだ判らないです。良い試合見せて欲しい。アメリカらしい組織的な試合を。
チェコはちょっと緊張してるんじゃないかと思ったけど全然だよ!
コレルの怪我が心配…。チェコ調子良いので普通に行ったら1次リーグ突破は間違いないと思うんですが、上に行くとコレルがいないとどんどん大変になってくる。心配で心配で仕方ない…。
ロシツキーは本当に良い選手だけど、おまえあのイエロー!必要全然ないし!!どこのチームにもやんちゃ坊主はいるんですねえ。ネドヴェド大変だなあ。2点目のシュート、あれ中田が練習してたシュートかな?野球で言うとナックル的なボール。あそこまでの威力はなかなか出ないと思うけど。

今日は早く眠れそうです。何故ならテレ東が放映権取ったからです(笑顔)。実家にいる時はテレ東大好きなんですけど、芸術関連の番組多いんで、あとスポーツもなかなか渋いのを放映するし。でも、関東を離れると、本当に憎たらしい存在になりますね笑。もう、ちょっ…!取らないでくれよ放映権をよ~!
フランスは(わたしの)宿敵スイス(プレーオフでトルコに勝った)ですね。それからブラジル戦か。今大会はカカの大会になる可能性もあるんで、彼に加えてロナウドもロナウジーニョもいて、それからアドリアーノ…ロベカル、カフー……何だこれひどいな。反則的なメンバーですね。ブラジルのすごいところは本当にボールの動きが美しいサッカーをやるところ(寧ろ曲芸?)です。ここまで綺麗なサッカーをやるチームはない。アルゼンチンなんかも、ヨーロッパに比べると美しいサッカーですが(守備とかファウルのとことかこずるいはこずるいけど笑。わたしはこずるいと言うよりは乱暴ものってイメージ。何かもう悪ガキに育っちゃいましたみたいな)、ブラジルに比べると違いは一目瞭然です。これは攻撃の面はマリーシアなんかに頼る必要がないほどの技術があるからですが(むしろ接触する前に全部DF抜けてる?笑)、それでもすごい…。本当に反則だと思ってしまうんです。ものすごい矛盾ですけど。

とりあえず、日本の一点目は明らかにキーパーチャージですけどね。
で、わたしはブラジルから日本は勝ち点取れると思ってます。日本はブラジルには弱くないんですよ!
なのでクロアチアに勝てば(二点差で)グループリーグ突破可能性有りだと思います。今の段階は超強気で行きますよ!!

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2006 / 06 / 13 ( Tue ) 01:03:36
今、日本ーオーストラリア戦が終わりました。
言いたいことは色々あるけれど、やっぱり不安が的中したというか。
ドイツ戦マルタ戦、いやもっとずっと前から感じていた、守備の不安が出てしまったという感じでしょうか。
終盤までは最終ラインまで持っていかれるも、そのぎりぎりのラインの突破は許していない感じがありましたが…、それまでの中盤どうにもプレスが緩すぎやしませんでしたか。(わたしトルシエ時代を引きずりすぎですか?)
オーストラリアの方が自由に攻撃していた感じがします。ハーフライン超えるの驚きの速さでしたけども。オーストラリアは思った以上に力強かった。確かにオーストラリアは高かったけれど、それはちっとも言い訳になりません。何度も言うけれどラテン国家は日本とどっこい…どころか日本より平均身長低い国あるんで。
結局オーストラリアの疲れが予想以上に遅く、逆にずっと負担を掛けた最終ラインに隙が出てしまったという形で点が入ったように思います。野球も同じなんですが、攻撃があまりにうまくいかないと守備側が我慢できなくなってしまうんですよね。それを考えると守備は川口始めよく凌いだと思います。けど、ね…。
それから坪井の離脱も痛かった。
両フォワードはなかなかよかったです。高原が不用意にイエローをもらいましたが。両フォワードだけの悪さじゃないけど、点はせめて後1点いれるべきでしたし、いれられる部分はあまりに多かった。
あとシュートが少なかったと思います。それから波状攻撃。個々人を見ると悪くないのにな~不思議。
あと交代ですけど、個人的には柳沢と小野の交代は吃驚した。小野を入れるのはまあ良いとして、柳沢と交代ってのは…。普通に考えたら守備的に行きたかった…?の割りに、小野…?それに、柳沢は汚れ役を進んでやるので入れといて欲しかったな~。特にラスト守備を減らして大黒を入れるなら。(状況違うんで仕方ないのかな)
わたし個人の好みとしては、最初の交代、バランス感覚に優れた中田浩二を入れて欲しかったかも。彼は本当に良い嗅覚してるんですよ。ゴールのじゃないんだけど。ひいきかな笑。

わたしは小さい頃から野球が大好きだったので、小学生の時に起きたサッカーブームに冷ややかな対応をしていた方でした。
そこでの偏見を払拭したのはアトランタ五輪で、サッカーをきちんと見るようになったのはそれからです。
圧倒的に見る機会が少なかったため、野球と違い、わたしはサッカーに対してそれほど自信を持って何かを言うことは出来ません。(偉そうに色々言っちゃったけど!)
しかもわたしは日本に命を賭けてるわけではありません。
未だにヨーロッパのひいきチームと日本が対戦した時どちらを応援するか悩んでしまう方なのですが、久々に感じました。負けることの悔しさ、と、憤り。
やはり日本が負けるという事実は本当に、本当に悔しいです。

思い返せば4年前の歓喜。
ホスト国だから、というだけでは片付けられない飛躍を見せてくれた日本チーム。
それは明らかにトルシエ監督の功績が大きかった。
とにかく日本人の気質にトルシエ監督の考えが合致した結果だと思います。当時すでに時代遅れになりかけていたフラット3を導入し、徹底した組織プレーを教え込みました。また、トルシエ監督が育てた小野世代も花開き、特に小野本人、それから稲本のボランチはとてもよかったような記憶があります。(少なくともW杯は)
日本は100年遅れていたとヨーラッパのサッカー誌に書かれたことがあります。そしてそれを50年進めたのがトルシエ監督だとも同時に言われました。それはまさにその通りで、すべての良い面が出たのが02年のW杯でした。
中盤のプレスとフラット3、サイド攻撃。自分の意志の必要のない指導。でも、それが日本の基本的な意識と(今はこれがちょっと問題なんですけど)技術の向上に繋がったと思います。

日本はまだジーコ監督の言うような創造性豊かな自由なプレーが出来ていないような気がします。そしてそれを受け入れる準備ももしかすると、一部の選手を除いてはまだまだなのかもしれません。
例えばこの4年間の不安定な部分はここに端を発するのだと思います。
もちろん今後のことを考えると、それは良いことです。
長い目で見れば、自分で考えられる選手になることがいかに大事か、ということは一目瞭然。
まだまだ日本はサッカー後進国です。
まだまだ可能性を大きく残した国であることは間違いありません。
結果はまだ出ないのかもしれません。
けれども確実にまた、遅れた50年を取り戻しつつある、とそう言いたい。

日本は98年のフランスW杯で、世界との差を知りました。
02年日韓W杯で、世界と戦えることを知りました。
それはこの4年間の道のりが間違っていなかったことの証明でもありました。
そして06年ドイツW杯。このW杯が終わった時に日本は一体何を手に入れているのでしょうか。
4年間。4年間はとてつもなく長く、ではまた4年後に向けて、とは簡単に言えない長さがあります。
けれど、4年間で出来ることは意外にも、あまりに少ないものでもあります。もし間違った方向に進んでしまったならば、それは残りの時間では到底取り返せないものになってしまうかもしれません。
けれども、信じたい。
私達はこの4年間が間違っていなかったことを実感したいのです。
そしてそれを信じるという形で、彼らをサポートしたいのです。

まだ、始まったばかり。
残り一ヶ月間のドラマ。
熱病に浮かされたような、そんな、日々が続きます。

ところで今日はこれからチェコーアメリカ戦です。この2チームもとっても良いチームなので、非常に楽しみ!
ところで日本はいつサッカーを好きになるんでしょうか。
10年後には根付いてると良いです。底上げになるんで。
あと日本はすべてのスポーツに言えるけど、精神的に弱い。とにかく弱い。バレーボールも意識のあまりの低さに辟易したものだけれど、そこから復活の兆しを見せてくれたのでそれを願いたい。
結局焦りと気落ちがな~…。とりあえず日本はヨーロッパサッカーはそれほど弱くないので、98年のリベンジをしてもらいたいですね。


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映画と本メモ
2006 / 06 / 12 ( Mon ) 21:55:55
『キングコング』のDVDを買おうかどうか迷って…たら、『ある子供』をカートに入れてた。なんて不思議!!人生は不思議ばっかりでした。
あと『SWEET SIXTEEN』も何故か2割引だったのでうきうきでカートへ。これから代金を作らなくてはなりません…。

『イブラヒムとコーランの花たち』う~ん、なかなか良い映画でした!おじさんと少年の心のふれあいって言うのが、たまらなく好きなので良かった。ふたりの近づき方も好き。「万引きを続けるなら~」のセリフは、『ニューシネマパラダイス』の「もう二度と~」に続く名セリフだと思う。ラストに行くまでのシーンはちょっとだけ残念だったかも。少年はあれからどうしたのだろう…。もう少しだけ時間があれば良かったな。そうすれば確信が持てたのに。ラスト自体は良かったけど!もしかしてイブラヒムおじさんも本当はああいう理由だったりして笑。でもだとするととても温かい店ですね。

『アシッドハウス』脚本はアーヴィン・ウェルシュ…の名前を聞いてピンと来る方もいるでしょう。あのイギリス映画ブームを作った『トレインスポッティング』の原作者の方です。というわけでそういう内容です。ブラックコメディです。ちょっとだけ演出とかも『トレスポ』の二番煎じ的なところもありますが、なかなかでした。2話目が好きかな~。ラストは微妙だけど。3話目は視点が面白い。あとスパッド笑。

『シュレック2』やっと2も見ました。また見た目と中身とについて言及してます。丁寧に見つめながらも、笑いを忘れないところもいいし、いろんな映画をパロディしてますが、判らなくても充分面白くしてるところが万人に受け入れられる要因でしょうか。
曲も素晴らしくて、特にCounting crowsの「Accidentally In Love」。アカデミーノミネートもあってわたしもとても好きでしたが、実際映画で見るとまた良いですね~。ごきげんな楽曲!
今回のMVPはバンデラスの長靴を履いた猫かな!すっごくかわいかった!小生意気な時もうるうるした目で騙す時もとにかくかわいい!

『サンダーバード』………。おっとっとちょっと言葉を失ってしまいました。元々内容はどうでもよくて5兄弟目当てだったのでいいんです…と言いたかったんですが、出番すっくねーの!!メンバーは良い面子揃えたのに…!!うおおおおしいおしい!ところで映画の方はつまらn…ったんですけどね…!大体敵側の目的がひどい。何だそれ!笑
Bustedの主題歌はノリが良くて軽くてちょっと鬱憤をはらしてくれました笑。がV●の方はいまいちでした。歌がやっぱりあまりお上手ではないですね。

ここから本です。

『GOTH』よく覚えてないな~。 でも推理小説とかミステリとかにすると非常にすっきりした語り口で、なかなかいい雰囲気だしてたのを覚えてます。なのでミステリ苦手な方でもすっと読めるんじゃないかな。
展開もオーソドックスながらも時折少しひねってあって飽きることはないですね。このひと少しファンタジックな要素も持ってると思うので、うまくいったら小野不由美の本人でも二度と書けないだろう傑作『東京異聞』に次ぐ作品を書けるような気がしないでもない。この作品は素晴らしいです。何がって…言葉では言い表せない。とりあえず、文章とか展開とかそういう部分じゃないんですけど。

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』最近ハリポタの楽しみ方がやっと判りました。というわけで結構面白かった。『不死鳥の騎士団』には負けるけど。慣れるとこの訳でも文章でもさらりと読めるようになりますね。敵の思考回路は面白くてしかたないけど。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』とりたてて言うことはないです笑。

『螢』今度こそ読み切った!と思って、今回はあまりひねったないな、と思ったらやっぱりこの人はいつも想像の斜め上を行く。読者のこの思考回路もすべて計算済みだろうこのやろう!笑
面白かった!これ、主人公烏兎で読みたかったな~いけますよね?
早く次の作品も読みたい!

『さいはての島へ』『帰還』ゲド戦記の3,4作です。映画が1~4のミックスと聞いて、久しぶりに読み返しました。
今までは1部の話が好きで、2部が一番面白かったんですが、今回読み返したら3,4部も最高に面白かった。この作品は大人になってから読んでも本当に面白い。というかまた違った楽しみ方が出来る。フェミニズム文学と言われますが、やっぱ子供のころは全然判らない。ようやく判ってきたという感じです。また次読み返したらまた違う印象を持つんだろうなあ。やっぱり傑作です。

ところで、これから日本戦が始まるわけですが、それをすっかり忘れてグリーンデイのライブDVDを見ようとしてました。
ポルトガル戦とか何日も前からどきどきしてたくせに!またしてもとんでもない勢いで非国民です…。よくないよくない!
あ、またオーストラリアのサポーターでかいカンガルー抱えてる。もうおきまりになってきたなあ。可愛いんで惑わされるんですよ!あれ!
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人生いつも
2006 / 06 / 12 ( Mon ) 02:17:36
こんなもの。うまくいかないもんです。

W杯も3日目ということになりましたね。
昨日は強豪が続々ということで面白い試合になるかと思ったんですが、民放でやってのはたいした試合がありませんでした。
ドイツーコスタリカ戦はまあまあ面白かったんですが…。
イングランドーパラグアイは、イングランドがぱっとしなかった。パラグアイはいつもあんな感じなので仕方ない。

何より驚いたのはスウェーデンートリニダード・トバゴ。期待していた試合です。トリニダード・トバゴは良いチームだと聞いてたし、スウェーデンはちょっと地味ながら時折ハッとさせるプレイをするので、良い試合になるんじゃないかと踏んでたんですが…。
スウェーデン酷かったな~。最初は良いプレイもあったけど、何だかどんどんおかしくなっていった…。
トリニダード・トバゴはトリニダード・トバゴで退場者を早くに出してしまったので、後半早々べったり引いちゃって、うげ、って思いました。(仕方ないんだけど)
その後の試合展開は、スウェーデンについて考えるともう負けに等しいくらいでしたが、トリニダード・トバゴはどんどんよくなりました。結局トリニダード・トバゴの歴史的勝ち点1を刻む結果に。トリニダード・トバゴの良いところを一杯知ることが出来ました。

もう、あれじゃないか。何だかみんな日本病じゃないんだろうか。

ドイツ(オフサイドトラップに失敗して裏を取られる)
スウェーデン(好機を逃しすぎる、決定力に欠ける)
トリニダード・トバゴ(マイアミの奇跡の川口)
パラグアイ(守備は良いんだけど…時代)

大丈夫なんでしょうか、ね。

というわけで、たいして面白い試合がなかったので、今日はビデオ録るのをやめたんです。
そしたら、今超面白い試合やってるんです!!
メキシコーイラン!!驚きました。今ハーフタイムなんですけど、メキシコが圧勝かと思ったら、イランがすごいんです!
メキシコが酷いわけではなく両チーム素晴らしい。
W杯始まってから、わたしは(衛星は見られないので)初めてサッカーを見ている気がします(わーい暴言)。
多彩な攻撃のメキシコ、身体能力を生かした力強い攻撃のイラン。持ち味出し合った華やかな試合!
後半はどうなるか判らないですけど、あわててビデオをセットしました。

前半逃したの死ぬほど悔しいです。

人生ってうまくいかない!!


追記~
今試合が終わりました。後半はメキシコ本領発揮という感じで、イランは疲れてしまいましたね。残念です。やっぱ守りにはいるのが早かった!仕方ないけど…。
それでも今大会ここまでで一番面白い試合でした。結果は残念だったけど希望は見えたなあ。前半は本当によかった!(ビデオ…ちくしょう!)
それ以上にメキシコすっげーの!!口がずっと開きっぱなし。ものすごく気持ちいい攻撃でした(もちろん守備も余裕綽々)。ピッチを広く使われたりリズム良いと、とにかく気持ちいいんですよね~。つ、強かった…!当たり前だけど走り負ける、ミスをすると負けますね!ここは日本も頑張らなくちゃだな。あと日差し。ものすごい。

さて、これから ポルトガル の試合です。
き、緊張してきた…!!どうしても、どうしても前回大会がよぎってしまって…。手が震えます。今日はまさかそんな番狂わせがあるとは思わないんですが、やっぱり緒戦なのでやっぱり怖い。
試合は衛星でしかやらないので、速報に張り付きます~。
今日平日なのに、やばい!

ていうか、ヒデ、おまえそのソリ何だ…!
ついに見た目で威嚇することにしたんでしょうか。
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ドイツW杯のマスコットが可愛くない件について
2006 / 06 / 10 ( Sat ) 20:44:37
ほんとに…かわいくないんです…
いや、わたしはそこが逆にかわいいと思ってるんですがライオンの方は。もさもさしててかわいいです。特に薔薇もってボールくんを口説いてる?写真なんてちょっとときめき!
…ていうか、この二匹どんな関係なんだよ!!
そのボールくんの方はさしものわたしもちょっと言葉を失ったりしたようなそんな思い出も…。
あとドイツらしい話題。さすがA型国家(関係ない)。いやエコ大国です。わたしは良いと思うんだけど。お祭りなんだし!

と言うわけでW杯が始まりましたね!言い始めるときりがないんで、あまり触れないようにしようかと思ってたんですけど、もうあまりのマスコットの破壊力に!

そういや、日本の対戦相手のクロアチアの親子鷹が問題らしいけど、わたしとしてはニコ・クラニチャル(21)がかわいいので頑張って欲しいです(またか!)
うそうそスポーツに容姿は持ち込みませんよ。
だってわたしの一番好きな選手フィーゴだもの!かっこいいけど、女の子にきゃーきゃー言われるタイプじゃないです…よね…?
ていうかスポーツ選手容姿で好きになることはないですよね笑。

ニコはボバンの後継者と言われるほどですが、あのちょっとだらしない服装も後継者だったらどうしよう…とか、また全然違うところを心配してるわけですが、クロアチア国民は絶対98年の旋風を期待してるし、選手も自覚してると思うので、怖い存在ですね。
ちょっとだけ、ボバンがコーチとかで来ないかな~と期待してたんですけど…、残念です!(そこなの?)

日本は何故これほどブラジルと縁があるんでしょうか?オリンピックもそうだし、大きい大会いつも同じグループじゃないか!
ジーコパワーか?ジーコパワーだな?(違います)
と言うわけで、ブラジルとオーストラリア、クロアチアと同じF組です。(F組と言えば、2002W杯を思い出す…)
日本の仕上がりはと言えば、マルタ戦はいらいらしっぱなしでしたが、攻撃面は非常に良い感じになってると思うので、点が取れれば、というところかな。散々指摘されるFWの決定力不足も、以前よりは改善されてきたと信じたい(願望かい)ので、大丈夫だと思います。
守備の方も全幅の信頼を置いてる中澤がいるので大丈夫だと思う…。
う~あとはオーストラリア…ここが怖いと思うんですよね…。日本はこういうチーム苦手じゃないですか…?とにかく大きいからな~いつも危ない試合してるし。負けるとは思わないけど!
ところでブラジルは2連勝したら日本には手を抜いてくれるらしいですよ。そんな!こういう大会はどんな相手に対しても全力で向かってくれるのが礼儀ってもんでそれは日本に対しての友情がどうのって問題じゃなく早い話が舐めてるってい……有り難うございます!と思ってしまうファン心。ちょっとなりふり構ってられないですよね。少なくとも1次リーグ突破は最低限だもの。
いまさらですけど、小野世代って今大会が円熟ってことになってるじゃないですか?!4年前はこの世代が20代後半になった2006年W杯が楽しみだ、と思ってたんだけど、その点は意外にあまりこう話題に上ってこない感じがしちゃってるんですけど…。

とりあえず昨日のドイツーコスタリカ戦。ちょっと心配されたドイツですが、心配も的中したりそれ以上に良い部分があったりで結果よくもなく悪くもなく、になるのかな。攻撃はクローゼ始め絶好調みたいだけど、守備がいかんせん…。ライン上げ過ぎじゃないか(しかも戻れてない)。少々の調整はこれから必須のようです。
それにしてもドイツの高さは怖いですね。セットプレーは特に。山みたいでした。あ、あと嬉しい誤算でノイビルが出てきてくれて嬉しかったです。相変わらず猫背だなと思いました(作文)。
そして新皇帝と呼ばれるバラックが怪我のために欠場したのですが(そう考えるとこの結果は恐ろしいのかも)、こんな裏事情が。もうW杯始まってるのだからなんとか仲良くやって頂きたいですね。まさか、これが昨日のバラックとカーンの抜きショットの温度の違いだったのか?!
え~とそれからエクアドルがポーランドに勝ちました。2002年はバラエティに富んだ国がベスト8に勝ち上がったわけですが、やっぱり南米とヨーロッパの対決が気になるわけで…。今回はどこが勝ち上がるんでしょうかね。
今日はイングランドーパラグアイ、とわたし個人的に楽しみな対戦。え~、とパラグアイを応援します。だってほらチラアニキのチームだし!パラグアイの徹底したチームの色を崩さない姿勢が好きなんですよね。
ていうかこの組辛い!他にスウェーデンもいる!この3チームみんな勝ち進んで欲しいのに…。
もっと辛いと言えば、…アルゼンチンですよね…。神様はきっとアルゼンチンがお嫌いなんですね、と言いたくなるほど今回も死のグループ…。本気でやめてほしい…。

因みにわたしのひいきチームはトルコ(出てないけど)、スペイン、アルゼンチン、ポルトガル、イタリアです。攻撃が多彩なチームが見ていて楽しい。あとはいつも貪欲で必死なとこ(トルコ)。イタリアは、とにかく(いろいろな意味で)見ていて面白い。ダバディさんも言ってましたけど、すべてがドラマチックです。

そうそうイタリアは今回もセックス禁止令が出てしまったみたいですよ!また途中で呼ぶことにならなければ良いけど、いや、どっちが良いんだ?
逆にブラジルは解禁!ちなみに優勝した前回大会は禁止でした。どう転ぶかも見物ですね(そこか)。

最後に今度こそ期待に応えなければならないフランスのスター達
フランスはシセがまさかの離脱で戦慄が走りましたが、このふたりがうまく働けば大丈夫だと、信じたいです。
ジダンのマルイセイユターンもそろそろ見納めか~寂しいな~。
ネドベドやフィーゴも今回が最後ということで、世代交代の大会になりそうですね。
ところで、ラウルの登録名がラウルなのって名字が嫌いだからっていう噂は本当ですか。(嘘に決まってるけど)

あと、W杯関係ないけど
これたまたま見ててその時、よくロッテオッケー出したな~(っていうかどんな売り出し方だ)と思ったんですけど、良い関係のようで。
若いお二人で爽やかでいいんじゃないかな。
しかし私服でいると西岡はどうしてもファンの大学生が混じってるみたいでしょうがないよ~。
というわけで(?)オールスターのファン投票受付中です。大人気の西岡くんは当然選出されることで…あれ?西岡2位じゃないのよ
あ、そうかぴよとポジションが被ってるんだ!でも僅差は僅差ですか?最終的にどうなるかも気になるところですね。
というかWBC優勝の原動力ロッテの面子がもっと来るかと思ったら、そうでもないですね。やっぱりいまいち地味ですか?また人気のセリーグ実力のパリーグということになるのでしょうか。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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音楽?の話とか。
2006 / 06 / 07 ( Wed ) 23:08:42
最近癒されるものそれはこのCM

グリーンラベルのCM、すべてがもうすっごく好きなんです。このドリフターズっぽい人たちも最高ですが、初代の「おお牧場は緑」を歌ってるヤツから、癒されて癒されて幸せになります!ん?これ初代?おんぶレースが先だっけ?いや、サッカーが一番最初かな。まあ、みんなどれも素敵だって事です。全部集めてDVDにされたら本気で買います。
あ~こういう世界に生きたい!!

おっとタイトルからずれすぎた。
といってもタイトル通りに行くとは思えませんが。
勘違いしてたんですけど、いろいろ怖くて名前も出せないイギリスのアイドルですが(こちら参照で)、彼らにとっては映画の評判はまったくもってマイナスじゃないですね! 寧ろどう転んでもプラスに働くかと。別に彼らは俳優じゃないんで、知名度が上がるので(どうにも日本でもアメリカでもそこまで有名じゃない気がする)それだけでも充分ですよね。

と言うわけで、日本のアイドルに興味はなくても海外のアイドルには興味があるわたしは、久々に彼らの動向を調べてみました。
そしたら、こんなことになってました。みんな…方向転換かな…?
って嘘です。ま、ここまで(2nd発売)はわたしも知ってたんですが、これアイドルのPVじゃないですよね~。だって命のはずの顔を隠すんだもの!
まあ、彼らをアイドルってのもなかなか微妙なとこですけど。海外のアイドルって演奏の水準がみんな高いです。あとアイドルの代名詞でもあるボーイバンドと言われるように、日本と違ってバンドも多い!
日本のボーイバンドって……もしやトキオ(ボーイ…?)くらいしかいない?!のか、な…?
海外のアイドルのどこが良いって綺麗なところに立ってないところだ!意外に赤裸々だったり、下ネタも何もオッケーなところとかが好感度高いよね。え?わたしだけ?

え~とはっきり言うとわたし海外の人は結構見分けつくんですけど、日本人の顔の見分けが日本人にしてはできないんです。
ていうか覚えられないのかな?ジャニーズとか若手俳優とか全部同じに見えて…。ジャニーズだと…多分見分けつくのは嵐まで?(原始人!)
今が旬のカトゥーンはさっぱりです。いや~参った参った。

それはおいといて、とりあえず彼らは超多忙で(多分)元気に活躍中みたいです。大変ですね。どれだけ稼いでるんだ20やそこらで!と思ったら、彼ら給料制なんですって!!まさか!!か、かわいそう…!
そりゃ、一緒に暮らしますよね。お金出し合っちゃいますよね。いや、今も暮らしてるか判らないですけど。

あ、それからアイドルと言えば、ちょっと変わった彼ら。(あまりに日本語の情報出てこないんで、もう公式繋いじゃいますお~こわ!)
彼らはドイツとオラン…じゃなくてアメリカの多国籍アイドルグループです。なかなかかわいい子達ですが、彼らのMARIAっていう曲のPVが面白いんです。
途中でTOKYOが出てくるんですが、そこで座って微笑んでる女性絶対日本人じゃないんです。あと漢字とか、アップになる看板の文字がよりにもよってビデオとか話題に事欠きません。たかだか20秒くらいなのに。因みに他の場所も面白いです。

…で終わりにしようかと思ったんですけど、小声で付け足しときます。彼らの中でも1,2を争うほどかわい子ちゃんのリッチーにすごい疑惑(注:15禁)があったんですね。付け加えておきますと映像的に、ではなく、内容的に15禁です。15歳以下の方はクリックしないで下さいね!あといろいろ意味が判らない、という純粋な方もスルーの方向でお願いします(ならはるなよ)。ま、わたしはこの動画を見てどこに一番心を動かされたかというと、ドイツ語喋るリッチー(中盤でファンに「違うよ」て言ってるのリッチーですよね?)。あんまり彼らに興味がなかったんですが、一気に心動かされた!ドイツ語って罪な言葉!!喋ってるだけでかわいさ5割増しです。

あ、15禁とPVつながりで(嫌な繋がり!)、いや、PVなんで15禁とかないんだろうけど、海外のは普通にこれくらいはあるってことに驚く。
日本ではなかなかこうはいかないですよね~。こういうところが文化差なのかな!
それともわたしが知らないだけで結構あるんですかね?
ス、スガさん…!この人は相変わらず…!!
このビデオが制限なく見られなくなってきてるのはそういう理由?
それから本人出演で、ていうのがちょっと驚くこちら
ところでわたしこのPVかわいくってしょーがないんですが、どうしよう。
もう後ろに目がいって仕方ない。みんな動きかわいいです。
2ndまだ出ないのかな~?DVDも欲しいです(物欲まみれ!)

そういやスクールオブロックの子たちもう映画に出ないのかな。
出ないか。彼らは演奏の腕で集められたんだもんね。
もしかすると後何年かしたらミュージシャンとして出てきたりして!
可能性はありますよね。後数年…じゃ早いかと思うけど、向こうは結構デビュー早い子多いですよね。イギリスとか毎年たくさんのボーイバンドがデビューしてたくさん消えていく…。
でもarctic monkeysとかTHE KOOKSとか若くてもすごい人達も多いし。いま活躍してる人達も若い頃からですよねえ。
その点日本は遅い人多いですよね。わたしが疎いせいもあるけど、わっかいころデビューして実力も人気もデビュー時からそこそこちゃんとあった人達ってバンプくらいしか知らない。(知らなすぎる!)あとは結構20代半ばになってからって感じなんだけど。
本当はいるんかなー。いや、いるんでしょうね多分。

あと知らなかったんですけどオアシス『GOAL』に新曲提供なんですってね!俄然気になってきた!見に行くの悩んでたんですけど更に悩んできた。という方に朗報!
日本戦の日は500円で見られるキャンペーンです!ただし、ユニフォーム着用の上、一部上映館で、ですが…。
サッカーは好きですが形からは入らないわたしは、ユニフォームなど持ってはおらず、ユニフォームを買うお金を出せば、映画なんか3本も4本も見られるので、関係なかったです。

それからベン・クウェラーのサイトがやたらかわいい件について。
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と言う訳で
2006 / 06 / 07 ( Wed ) 20:26:37
こうなったら今のうちですね(何がだ)。
さくっと小ネタ達を行きたいと思います。

あ、それで誰も待っていない更なる追加調査の結果は、やっぱりズボンは落ちることがある、と。落ちるって言うかずれる?
なおしたりしてる姿を結構その後見ました。ていうかわたし暇だなあ!

でまだ気になってることがあるんですけど、どうして海外の方達は時計とかブレスレットとかしたまま寝るんでしょうか?上半身は裸が多いのに!そこの前にもっと何か取るものがあるだろう!と思ったりしちゃいます。
だってお風呂入った後にまたわざわざするのか?それともしたままお風呂に入っちゃう?とか?そんな馬鹿な…!
あ、別に良いのか。欧米の人は朝風呂派だった!
それと最近気付いたのは、英語圏の人もなかなか面白いTシャツ着てますね英語の
日本だけじゃなかった!でも、日本では日本語で「死ね」とか「チームオレンジ」とか書いてあったら振り返ります。自転車乗ってても二度振り返ります。
大学の体育で「悪人」Tシャツを着てた人はいましたが…。
姉が大学生の時も体育の時間忍者の格好で受け手た人もいるらしいです。

それは、おいておいて、2ちゃんとかわたしは苦手なので出入りしてないんでいまさら知ったんですが「VIP STAR」
内容、と言うより声が似てる似てるという噂だったので、気になって見てみたら、…本当に似てる!!
本人かと思うほど似てます。驚いたのではっときます。
一時は本人ではないか、という説も出たくらいなんだそうです。
でもこれほどのクオリティなら確かに間違える。
本当になんていうか才能の浪費ですよ恐るべき一般人。

それからまたしてもいまさらですが、ふと思いだして。
やたらめったら重い。もすかうって呼ばれてるんでしたっけ?
去年友人とダンスの練習をしました笑。どうしようもない成人二人(しかも素面!)怖いですね~。
最近NHKドイツ語講座で練習してるという話を聞いたので。
あともうすぐドイツW杯ですからね!

それからわたしの好みですけど、このCMに出てる男のひとが超かわいい。女性の方もきつめな感じがすごく可愛いんで、とても目の保養になります。
クリックするとWindows media playerが立ち上がるんで気を付けて下さい。確かスイスの携帯電話のテレビCMのはずです。
はずっていうかここなんですけど
もうCM違うのになってますね。W杯仕様に。
こういうCMを見ると思うけど、こういうのがテレビでばんばん流れてる世界に憧れる…。ちなみにパリでは一度もテレビを見ませんでした笑。テレビついてないんだもん部屋に!

そういえば何最近大騒ぎしてるかと思えば、警察の仕事じゃなくなったんですね、駐車違反。ということは、あの可愛いミニパトの婦警さん達の作業を見られなくなってしまうんですね、残念です。
でも、あんな小さな機械に振り回されてるおじさんたちもちょっとかわいいです。
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ついに
2006 / 06 / 07 ( Wed ) 19:19:14
日本が動きましたね…。
このときを恐れていたんです。
いや、みんな恐れていたと思うけど。
という訳で問題の記事
わたしもYou tubeは半年ほど前から利用させて頂いてましたが、ここ数ヶ月でいきなり日本のものが増えたらしく。
わたしは日本のものにはそれほど興味がないし、まさかあがってるとは思わず、最近知って検索してみて吃驚したんですが…!
日本のアイドルとか海外のアイドルよりもよほど試聴されていてよほど動画があがってる!
友人の話だと全話あがってるアニメもあるそうです。
なのでいつ日本が動くかと思ったんですが、ついにこの日がやってまいりましたということです。
アメリカではPVなどの著作権の方はどうなってるのか判らないので、全然気にせず楽しませて頂いてたんですけど…。
やっぱ違法なんですよね~…。WinnyやNapstar、MX等々淘汰されたり、サービス停止したりとこの辺りは、本当にいたちごっこみたいになってるんですが、You tubeの違うところは一応DLは出来ない、試聴だけ、ということになってるので多少は違うのかもしれないんですけど。
ここまで日本で広まるとは思いませんでした。
わたしも相当それ利用して書いちゃってますけど!い、一応ちょっと気にして動画をはらずにURLにとどめてるんですけど、ね!(言い訳)
ていうかこういうの日本容赦なさそうなんで、本当にサービス終わったりして!笑(…えない!!)

もうむしろあれですかね。残り一ヶ月くらいの命と考えて、気になってたアーティストのPVとかを見まくる、ってのが吉、ですかね。
多分、きっとそうですね。
よーし、そうしよう!!

と言うわけで、楽しみを進んで享受させて頂いてるわたしですので、著作権がどうの、とか言えないんですが、ただ一つ言えることは今のうちに楽しもうってことですかね!(まとめた!しかもあまり良くない方に!)

ところでわたしもスプー一ヶ月ほど前に見たんですが、あれは確かにすごかったですね…
雑記 TB:0 admin page top↑
ちょっとも~
2006 / 06 / 05 ( Mon ) 02:11:47
あまりにびっくりしたんで、あわててちょっとメモしとこうと思います。いや~この話自体はきっと吃驚じゃないでしょうけど、わたし個人的にはびっくりでした。だって頑張って追いかけないもんよ、ゴシップなんて!

あとでまとめて最近のハリウッドは、復縁カップルがいっぱいですね!とちょっと書こうと思ったのに…

これだよ。

吃驚したなんてもんじゃないよ。
ちょっと前にキルスティンと復縁したって言う話を聞いたぞ!あとナタリーもガエガルくんとより戻したって聞いたのに!

いや、それはもうゴシップ誌とかが騒ぐんで真偽のほどは定かではないんですけど、それは良いんですけど、それにしたってまさかこのふたりがくっつくとは思わなんだ…すごい偶然

ま、それもおいとくと、何が気になるってジェイクがあまりに普通のお兄ちゃんってところが気になりますね。
そりゃあいくらハリウッドスターだからって毎回のデートが、リムジンでスーツで薔薇100本くらいの花束もって、それどころかリムジンが薔薇で埋め尽くされてたりして…みたいな想像をしてる訳じゃないけど。
それにしたって、その格好でその花束だよ…そんな普通なところが好きだよジェイク。
花束なんてスーパーに入ってる花屋で400円で買いましたみたいに見えなくもないもの!
きっとナタリーもそういうところに惹かれたんだよね。
わたしでもその花束なら買えるそうだし!笑
またしてもジェイクへの好感度が上昇だよねそうだよね。

ところでジェイクはたまにものすごく美形に見えるんだけど(前の動画参照で)何でなんだろう…気になる。

あ、オーリとケイトは相変わらずなんですかね?あのふたりのことだから相変わらずな感じなんでしょうけど。
あと、今思いだしたんですがジュードとシエナがデートしているところを見たっていう話が聞こえてきましたね。
あのふたりも復縁したんでしょうか?
てことはヘイデンくんはどうなっちゃったんでしょうか…あ~また目を付けられそう…笑


とまあ、ゴシップはそこそこで切り上げますか。
メモしてないものばっかり溜まっていく~時間取れたら消化します。
多分今週末までには(と宣言すればなんとかならn…)

俳優さんのおはなし TB:0 admin page top↑
女優デビュー!
2006 / 06 / 02 ( Fri ) 03:42:14
どうも、いちいち反応が遅いことが自慢です!
(シャレにならない!)

みなさん御覧になりましたか?御覧になりましたね?
例のドラマをしっかりその目に焼き付けましたね?
わたしは危なかったです。
何故なら部屋が汚くてテレビのリモコンが行方不明。ここ一週間ほどテレビと無縁の生活を送っていたからです(サッカーだけは見たけど)。
もともとテレビはあまり見ないのでちっとも不便ではなかったんですが、本当に危なかったです。今日たまたまテレビを付けて番組予告を見るまではさーっぱり忘れてました。こういうことを避けるためにここをつけてるっていうのに!ちっとも機能してないよ!
とりあえずあのときテレビを付けて、テレビ朝日にチャンネルを合わせたわたしをたたえたいです。
「初めて自分で自分を褒めたいと思います」本気です。この名ぜりふを引用してまで褒めてやります。ありがとうございました。

と言うわけで幸運にも荒川さん出演の「7人の女弁護士」を見ること叶いました。釈ちゃんは好きなのでその辺りも嬉しかったです。
連ドラってひとつも見ないので(忘れる)、ちょっとノリが判らなかったんですが(原始人の発言)。
思ったよりさっぱりだなーと思ったんですけど、よく考えたら木曜九時で、一時間で、かつ一話完結だってことが根本的に判ってませんでした。どうしようもないですね、どうしようもないです。
そんなどこから突っ込んだらいいか判らないわたしにも判ったのは、とにかく荒川さんはやっぱり美しいのだと言うこと。
いや美しいのは判っていたんですが、いろいろ制限あってのものかもしれない、という杞憂が失礼にも拭いきれなかったもので…(例の何かを真剣にやってる時はかっこよく見えるという、主にスポーツ界に起きるマジックですね)。驚くほど失礼な言い方になっちゃってるんですが、言ってみれば芸能界の美しさ、とは違うところに彼女の美しさがあったのではないかと思ってたのです。
でも今なら自信を持って言えます!荒川さんは本当にお美しい。彼女のそう言った美しさは充分芸能界をも包み込むものでした。その凛としたたたずまいは芸能人に囲まれていても一際の美しさを放っていました。やっぱり顔も小さくてスタイルもいい!!
演技のうまい下手とかはどうでもいいんですけど、役柄が途中まで、ちょっとうっかりだったので、え…、これこのまま行ったらちょっと脚本家を放っておけない!と思ったのですが、最後になんか一応釈ちゃんが言ってたので、まあ、よしとします。
このような勘違いが起きたのも章タイトルが「氷の検事が隠した証拠!」みたいなのがついてたからです。
と思って、正しいサブタイトル何かな、と新聞見たら「スケート女王が隠した密室殺人トリック!?女検事の罠」で、思った以上にアレでびっくりしました。
スケート女王ってそんな設定なかったし、全然話に生かされてないし!!こういうテレビ局の釣った魚は骨までしゃぶりたおすという反骨精神(違います)大好きです(笑顔で)。
ていうかこんなタイトル付けるから、劇中「まさか…この荒川さんのやってる役の弥生さんは塚本先生とどうにかなってて、それが今回の事件に関係ある?」とか「いや、もうむしろ直球で木田先生となんかあったか…?」と一人で昼メロも真っ青な愛憎劇を考えてしまいました。あは。
なまじすぐ犯人判っちゃうからよくないっすよね!大体被害者と何時に会ったという人間は怪しいってのが定石だ!(ホントか?)
荒川さん本人はこれが目標とのことでしたが、それは無理な話ですよね~。やっぱり!でも私服(衣装ですけど!)でスケート滑る姿は貴重で嬉しかったです。
そして、わたしはこの場面に荒川さんの真価を見た気がしました。
これ、スケート下手な釈ちゃんに押されてバランス崩したおかげで、「イナバウアーできた!」っていうシーンあるんですが、ここでこの状態をイナバウアーって言ってる荒川さんがすごいと思いました(日本語が…!)。

と言うのも大分世間でも認知度が上がったと思いますが、イナバウアーという技は背中を反らして滑ることではなく、言ってみればイーグルの仲間的な技です。足の方が特徴が出るわけですが、オリンピック後は見た目の印象が強くイナバウアーとは背中を反らす技、というイメージが強かったと思います。荒川さんならそこを訂正したかったんじゃないかなーと思ってたんですが、なんとそれらすべての状況が判った上で、今回のドラマで、世間のイメージとしてのイナバウアーをいわばセルフカバーするということをやってのけました。
彼女の人間的大きさを感じさせる、印象深いシーンです。
彼女にとってこういう形が正しいイナバウアーであって、どうのこうの…という部分は全然大したことじゃない、極些末なことだったっていうこと。スケート界全体のことを一番に考えてる彼女にとってはそんなこと、ちっとも関係なかったんです。
こういう小さいことをいちいち気にするのはわたしのような小さな人間…!笑

今のところ、今後の女優活動の予定はないようですが、荒川さん自身は前向きな発言もしてるので、もしまたこういう機会があったらそれはそれで楽しみたいと思います。
もしくは、あれじゃないかな…主人公と大学の同期って言うおいしい関係があるんだから、このドラマやってる間ちょこちょこ出ちゃえば良いんじゃないの?!と、荒川さんのお忙しさも考えず、自分の欲望を満たす術を考えてたんですが、このドラマこんなに豪華キャストにもかかわらず来週で最終回なんだそうです。え~…

その他…はやっぱり後日にします。
一つの記事に時間かけすぎだ!笑

ところで背中がウィアーです。
冗談にならないこと言ってすみませn
数ヶ月前からやばかったんですが、ここ数日で一気にきた!って感じです。これは病院か…?
ま、ウィアーと違って体を一生懸命動かすこともしてないので、わたしの場合はあれですか、いわゆるその、体力の限界とでもいいますか…。
(…シャレにならない…)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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