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うむ
2006 / 07 / 29 ( Sat ) 01:25:35
めずらしく落ち込んでます。打たれ弱さは一流です笑。
とか何とか言いながら、久々に02年W杯のビデオ引っ張り出して見てみたら、スペイン戦(ラウルが決勝トーナメント一回戦で怪我したんだったかな)で、「もしラウルがいれば~」みたいなことが言われてて、この時はラウルありきだったんだな~と年月を噛みしめてました。

じゃ、そういうことで拾い集めた画像でも放出します。
消えると困るんで、保存したのをあげます、よ。(すみませn…)
著作権表示がないヤツは大概ロイターさんかAPさんです。

I love mom!!

お母さんは大事にしないとね!


鬼ごっこ

じゃ、次はロビーニョが鬼な!


サッカーではない

俺様の怒りのチョップを受けてみよ!


黄金世代

嫌がってる、嫌がってるって絶対!


キャプテンの責任

いや~うちの馬鹿息子が迷惑かけまして…
ほら、お前も謝りなさい!

…な図に見えませんか?…え?見えない…?


スペイン戦後

試合には勝ったけど、毛根では完敗だな!(失礼です)


長年の恨み笑

昨日少林サッカーを見てさ~
ちょっヒデさん見て下さいよ、これすごくないっすか?


ホビット発見…?

凹という字はこのようにして出来ました。


ばんざーい。

はい、じゃあちょっとバンザイして~。

自分で脱げないのかよ…笑。
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下に
2006 / 07 / 24 ( Mon ) 01:14:26
付け足しても良かったんだけど、面倒くさかったんで面白かったのでいまさらですがちょっとご紹介。

06年W杯総集編動画、ということらしいのですが…。
パフォとかゴールとかもあるんですが、その中でも特に面白かったのが、「大会を彩ったイケメン選手達」ですよこれちょっと。

ちょっとだけ覚悟を決めて下さいね笑。
(あ、それとブラウザちっちゃくなるんですけど、これブラウザ閉じる前にびよーっとのばして元の大きさに戻してから消した方が良いです(ちなみにWinの場合ブラウザ上の「□マーク」で最大化してもダメですよ)。そうでないとこれからいろんな場面でいらっとします。)

いやいや、嘘、嘘ですよ。覚悟は決めなくても大丈夫ですが、口に飲物は含まない方が良いと思います。

わたしはこれを見て「えええええええ…?!」と何回か叫びました。(相変わらず近所迷惑バンザイ!)
そしてものすっごく笑わせてもらいました。ありがとうスタッフ!
素晴らしい手腕!!(馬鹿にしてません本気です)

どんな意味で…っていろんな意味でです。そこはまあ、察してやって下さい。いろんな意味で

メンバーもメンバーですが、何と言っても面白いのは、イケメンメンバー(多分)の華麗なプレイに被るナレーション。
名前を紹介した後、おもいっきり溜めて、なぜ星座を言うのか。
選手のプロフィールならもっと言うべきだし、もっと欲しい情報もあるだろうに、なぜか星座を囁くように言って次の選手へ
何を狙ってるかさっぱりわからん…と最初思ってたんですが数人が終わったところで、わたしは今のところ星座が被っていないことに気付きました。
あ、わかった!このビデオの狙いは、一星座ひとり、で全部で12人紹介するって事だね?!と鬼の首でも取ったかのような得意顔で見ていたのですが、あっさりそれも裏切られ……
(アルヘンなんかふたり並んで同じ星座かよ!)(せめて離せっつーの!)
というわけでちっともそんなこと関係なかったです。多分スタッフは本気でかっこいい選手を考えた結果この方達が選出されたって事ですよね!いや、本当にどの選手もかっこいいです!!(これは嘘ではない)
それに星座だって必要ですよ!イケメンを集めたってことはもちろん女性がターゲットなのでしょうから、星座に目を向けるのは当たり前ですね!女性にとっては選手の身長がどうの、年齢がどうの、所属チームがどうの、よりもどの星座か、の方がよっぽど大事です。
だってほら!星座知らないと相性占いも出来ないじゃないですか

……あ、なんかここまで書いたらどっと疲れが。
(ていうか普通相性占いとかやってみたりするんだろうか…どうなんだろう)


とりあえず、相性占いには興味なくても一見の価値ある動画だとは思います。(多分イケメンっつーよりはメジャーな選手?に焦点当ててるから、結構ポイントポイント抑えてると言えば抑えてるので)
それにしても何で、トッティとかネドとかベッカムとか…ゴールをはずしたシーンを選ぶのか。みんな大会中にゴール決めてるのに…!!
(あ、そうかこれもきっと一番かっこよく映ってるシーンを選んだんだな!)(そうか?)

しかしカカトーレスC.ロナは入ってるけど、一般的に格好良いと言われてる選手がほとんど入ってない…気がするんだけど気のせいでしょうか…活躍度とかも反映されるとか…?



ふと気付けば、ここはサッカーの話題ばかりになってますが(しかも適当な…)、多分7月いっぱいくらいまでです。
ここ始めた頃は「サッカーは胸に秘めることにして、あまり話題に出さずに行こう」と思ってたんだけど(自信がないから)、ある意味これもW杯効果ですね~。書かずにはいられなくなった…というか、何らかの世界大会やってるとそれ中心の生活になるから、それ意外に話題がないだけってことなんですが笑。
ある程度一段落ついてきたので、もう少ししたらまた前みたいに戻ります。思いついたら書く…みたいな。
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どうも
2006 / 07 / 23 ( Sun ) 18:36:02
F.トーレスファンの皆さま……がどれだけいらっしゃるか判りませんが、アトレティコファン、そしてマンUファンも最近は彼の動向が気になって仕方ないことと思います。

そんな中アトレティコ側はF.トーレスの残留を確約いたしました。
わたし個人はまだまだ何かあると思っているんですが…
それを裏付けるかのように、トーレスはアトレティコに合流。
練習試合に参加したそうです。

そして気になる一文。

「髪の毛をばっさり切ったトーレスに、チームメイトは驚いたが…云々」

何で?!一連のお騒がせの責任?W杯16強で終わったショック?もしくは反省?下手したら謝罪の先駆け
それともエル・ニーニョ(子ども)脱皮を図るため?わたしはこれが一番じゃないかと思……
まあ、F.トーレスももう22歳。子ども、と言うには年齢がいってますよね。

まあ、そんな憶測はともかくとして、百聞は一見にしかず!と言うわけで↓

先日行われた練習の様子。
あ、いきなりWMPが立ち上がるのでご注意を!

あれ?一人高校生が混じってるよ?

な~んて……。


本当にさらに幼くなったのは気のせいですか。

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愚か者は誰なのか(ジダン頭突き事件決着)事態はどう進んだか
2006 / 07 / 21 ( Fri ) 21:09:16
まさに夢舞台と呼んで差し支えない真の夢舞台で、一人の男はとんでもない事をし、自ら舞台を降りることを選んだ。
その男の名、ジネディーヌ・ジダン。紛れもない世界を代表するスーパースターその人である。

彼の行動は、こうだ。
W杯決勝戦その檜舞台で、フランスを率いる彼は、その日も当然のように活躍をした。まるでこの大会が終わったら引退をする、と言った彼は夢であるかのような軽快な動きだった。
彼を中心に据えたフランスは素晴らしいチームだった。そして、そのフランスに対する、伝統のカテナチオサッカーを継承しつつ攻撃的なチームを作り上げたイタリアももはや無敵の強さ。一歩も引くことはなかった。
お互いに一点を取り合った後は、まさに死闘。両者全く譲らず、稀に見る素晴らしい展開のまま試合は延長戦に突入する。
素晴らしい試合になるはずだった。このまま終わっていれば、の話だ。
その栄光の試合はカメラが引いた瞬間にあっという間に崩れ去った。
ここは本当にサッカー場なのか、と疑いを持ってしまうほどの美しいシーンだった。もしここで行われているスポーツが格闘技か何かであるならば。
およそサッカーでは許されない行為。カメラはボールを追いかけていた。だから映されなかった。ジダンの行動はオフ・ザ・ボール時だった。ジダンのあまりにお手本通りの「頭突き」はマテラッツィの胴をまさにストライク。綺麗に倒れ込むマテラッツィ。事態に気付いた選手達、そしてレフェリーが駆け寄る。
当然ながら掲げられるカードは赤い色。それはスーパースターの現役引退をも示していた。

情報は錯綜した。
普段温厚な彼からしたら信じられない行動。そう世間の目には映る。
事実、彼は物腰も柔らかな選手だった。
違う情報が入る。
彼は一瞬我を失うことがある。今までも何度か退場になっている。
成る程彼も人間であり、また綺麗なサッカーとは言い難いしたたかなセリエAに在籍していた時もある。
矛先はレフェリーにも向かう。
ジダンの頭突きは第四審判によって伝えられたらしい。
それは無効なのではないか?
ジダンのレッドカードを取り消すべきである。
各所の動きが慌ただしくなる。
ジダンの弁護団が決勝戦の無効試合を主張している。
さすがにそれはないだろうと誰もが思う。
しかし狙いは違うところにあるらしい。
事態解明のための事情聴取がそれである。
なるほど、と世界は納得した。

すべての動きは一つの解決されない事実を知りたいが為の行動だったと言えるかもしれない。

「なぜジダンがあのような行動に走ったのか?

世界中のマスコミが理由探しに躍起になった。

情報が入る。
マテラッツィが彼を挑発した。その結果だ。
挑発はどこにでもあるのではないか?そんな理由でジダンは頭突きをするか?疑問が浮かぶ。
続報が入る。
マテラッツィは挑発した。
彼へ侮辱の言葉を投げかけたらしい。

ではどんな言葉を?

BBCでは読唇術のプロが読み取った。
「テロリスト。娼婦の息子」
テロリストとはアルジェリア系移民の息子であるジダンにとって最も侮辱的な言葉である。
それから数時間後また別の話が入る。
「シャツじゃなくてお前の姉貴が欲しい」
そのやり取りのジダンの言葉も入ってきた。
「そんなにシャツが欲しいなら試合が終わってから交換してやるよ」
ああ、上記の言葉はその後のものか。
まだ判らない。どれだけ真実味のある予測はどうしても信じられない。
とにかく本人の言葉が聞きたい。そうでなくては納得が出来ない。

ジダンの会見。
ジダンは自分の行動に言い訳はしなかった。許しもこわなかった。
ただ静かに謝るだけだった。
マテラッツィの言葉も最後まで何も言わなかった。
ただ家族のことだったとだけ。

これでは判らない。やはりジダンはジダンだったということしか判らない。ジダンは優しい。家族のためだったなら仕方ない。そんな空気が生まれる。

マテラッツィは言う。
「私も15歳の時母を亡くした。その心の傷は未だに治っていない。その私がジダンの母のことを侮辱するはずがない」
「ではお姉さんに関しては?」
質問が飛ぶ。
彼は何も言わなかった。沈黙は肯定か?

少しずつ全貌が明らかになる一連の事態。
けれど当事者である二人とも大事なところは何も言わない。
悪質なレッドカードには罰金から試合出場停止までさまざまな罰則が科せられる。
処分はどう下されるのか?
今回は挑発した側であるマテラッツィにも処分が下される可能性がある。
憶測が飛ぶ。

そんな中、FIFAは二人を本部に呼んで事情聴取を行うことに決めた。
世界中が固唾を飲んで見守る日がやってきた。
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映画メモ
2006 / 07 / 21 ( Fri ) 11:52:22
いや~しばらくスポーツ漬けになるとなかなか映画モードに切り替えられないんですよね…。

『セプテンバー11』:11カ国11人の映画監督が11分の短編を撮るという面白い試みの映画。どれも素晴らしかったけど、日本がちょっと浮いていた。面白いと言えば面白いけど…、やっぱり日本は他人事なのねっていうのはともかくとして、それの切り取り方がまずいと思う。あとラストシーンがひ、酷い…。『バトロワ』よりも酷いと思うよ…。しかもこれがラストストーリーだったから、最後は眉潜めて終わってしまった。

『ウォークザライン』待ちに待ったDVD化!リースがめっちゃくちゃかわいいよ~~!!とにかく彼女の輝きがこの映画を支配してる。歌もめちゃくちゃうまいわけではないけれど魅力的!
それはホアキン・フェニックスにも言えます。これが実話だってんだからすごいなあ…。とーっても素敵な映画でした!主役二人の魅力につきる。

『キングコング』見に行きそびれた上、DVDも買いそびれた…という映画。相変わらずPJの映像は美しいね!どこか色っぽい。ものすごく現代的なんだけどCGとかばりばりだし。でもそれを違和感なく仕上げてるのがうまい。映像がロマンチックだもの、ストーリーもロマンチックになります。途中までは人間って…、キングコングって…って思ってたんだけど、ラストまでくると感動します。
ナオミ・ワッツもすっごく綺麗だった…!まるでガラドリエル様のような輝き…!あ、あとやっぱりわたしブロディ好きです笑。

『シン・シティ』ロバート・ロドリゲス監督の。元がアメコミなんですが、映画もアメコミのまんまでした!ある意味すっげー!と思いました。スパイダーマンなんかは映画もアメコミでしたが、映画としてのアメコミだった。でもこちらはもうまんまアメコミ!わたしは意外にこのごちゃごちゃした感じが好きでしたね。とても面白い映像だった。
話はちょっとごちゃごちゃしてるし、モノローグが多すぎだし、説明セリフも多々あった…のでいまいちっちゃあいまいちですが、飽きることはないです。これモノクロで撮ったから良かったんだよね。
デヴォン・青木が良かったな~あとジョッシュも。超出番少なかったけど。普通人っぽい方が映えるよジョッシュは。あとリジィもね。ひとっこともしゃべらないけど。すっごく豪華メンバーでそれを同じ画面に収めただけでもすごいです。それもこれも白黒で撮ったことが功を奏s…

『メリーに首ったけ』この映画見た気になってたんだけど思えばいつもとびとびでちゃんと通して見たことないなあっと思って借りてきた。
はあ~なるほど。こんな映画だったんですねえ。
なかなかのものでした。何と言ってもメリーがかわいい!この輝きは何?!眩しすぎて直視できない!笑
あとわんちゃんがいいですねえ~。
ディロンのうさんくささも存分に生かしすぎです!笑
そしてエンドロールが可愛かった!監獄の皆さん良いですね。
途中で歌を歌い出す人も良い味出してた。まさか最後で話に絡んでくるとはね(絡んだとは言えないか)。

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またここ数日で
2006 / 07 / 21 ( Fri ) 11:33:31
一気に状況が変わってきた感じですね。

何と言ってもC.ロナウド関連。
マンU幹部は放出したくないって言ってるし(これは元々だったんだけど。国民感情を考慮してって話だったからなあ)、何と言ってもルーニーが「彼にはいなくならないでほしい」と熱望って………。
あと携帯メールって……。

お前、誰……?(失礼です)

ま、でもレッドカードは「完全な事故」って言って自分の非を認めないのは明らかにルーニーですね!
……だからお灸を据えればいいといっt……
それよりもドライヤーの音聞きながらじゃないと眠れないってすごいですね。そりゃあ彼女も嫌がる。よく婚約したものです。


多分ロナウドはもうレアルに行く気満々だったと思うんですが、このままだと残留?契約年数もたっぷり残ってるからねえ…。
あ、ロナウドのチームメイト、ファン・ニステルローイもレアルとの交渉が暗礁に乗り上げたとか。
じゃあ、もうマンUは取るだけかい。
個人的にはみんなスペインに行って欲しい…。(ただ単にわたしの好きな選手をスペインに集めたいだけだ)

レアルも大型補強狙ってるみたいですね。これが例年なら集めるだけ集めて…!って思うんだけど、今レアルにはジダンもフィーゴもいないわけで…グティもいなくなるし(いなくならないで!)、ラウルも不調だしロナウドは太りすぎだし…って考えるとそれほどチーム力的に重くはないのかも。確かにFWは足りないかも。でも、カッサーノいるんだっけか…?

あ、あとユーヴェとミランとラツィオとヴィオラ関連ですが。
とりあえずカンナバーロがレアルへ…あとエメルソンもだっけ。
ミランはほぼ流出なさそう。やっぱAに残ったのが大きいんですね。
ガッちゃんとかカカも残留を表明したし。
カカにいたっては153億円の移籍金をチェルシーが提示したらしいけど…!
ちくしょう…金あるな。
で、幹部は「ネスタ、ピルロ、カカ、ガットゥーゾは出さない」っていってるんで選手がうんと言えば、ミランは来期なんとかなりそう…?
いや、マイナス15はきっついですけど…。
とりあえずA残留を目指すってことだろう。大丈夫だと思うけど。
ユーヴェはジージがなんとユーヴェ残留表明!!
これはユーヴェ側としては嬉しい話ではないでしょうか?
よかったよかった!今のとこ1年でのA昇格は難しいって言われてるんで、これを追い風に是非不可能を可能に変えて欲しいです…!
3年前くらいのディ・リービオみたい。わたしもヴィオラがC2降格した際の彼の決断にいっちょ前に大感動した口です…。
ま、もちろんBとC2ですので簡単に比べることは出来ないと思うんですが。でもいくらBとは言え、ユーヴェですからね~。ものすごく辛いと思います。
(西武がBクラスに落ちるのと同じくらいショックがある……わけない、か…。)(わたし的には同じくらいショックですけども……)
それでも本当に一人いるだけで、精神的に大きいんですよね。
しかしこの献身的な彼に対してヴィオラはいざAまで戻ってきたら酷かったんだ…!おっと過去に思いを馳せすぎた。

あ~あと一番ショックだったのはF,トーレスが移籍希望っていう記事!おま…っ…何だか殊勝そうなことを言ってたのに……!
話が大分違うじゃないか!
いや、前からはやく移籍すればいいのにって思ってたんですが、今まで頑なだった彼の姿勢がいざ崩れるとなると、ちょっと焦るものです…。まあ、でも彼が完全にヒーローとなるには一流クラブへの移籍必須条件って言われてしまったら気持ちが動くかな…!もしくは本当にアトレティコ財政難に陥りましたか?
で、彼の移籍先、今一番に上がってるのはマンU……またか。最近お金持ってるのはプレミアだからな~選手が集まるの仕方ないか。
これでもし本当にトーレスとかサビオラとかプレミアに移籍したらわたしは死ぬ気でイングランドのサッカーを好きになるよ(そんな理由で)。
ていうか実際そろそろ好きな選手がプレミアに集まってきたからな…スペイン、イタリア、イングランドは自国のリーグが素晴らしく高いレベルだから今まではあまり他国のリーグに行かなかったんだけど、最近それがにわかに崩れてきてるから…スペイン好きだからリーガだけ!って訳にもいかなくなってきたってのは、辛いところです(時間とかお金的に)。
でも本気でプレミアに注目しよう。ロシツキーもプレミア行っちゃったしな~。

その中でも今のもっぱらの気になることは、サビオラがどうなるかです。いや、ファンとしてはもちろん彼自身の動向も気になるんですが、その前にセビージャがJAPAN TOUR2006(とかいうタイトル)を行うらしく、それに帯同するかどうかが気になって仕方ない…。
レンタルのままもしくは完全移籍なら一緒に来るのかな?でも移籍契約期限は八月末日だし、バルサは契約を解消はしたくないみたいだし(売りたい)、もうごっちゃごちゃだからな。
もし来るならわたしは見に行くよ。練習試合だからぐだぐだに決まってるだろうけど。去年のバレンシアも酷かったしな…。
でもその代わり公式戦より安いんだよ…お手頃価格!しかもわたしが住んでるところに来てくれるのでこの手を逃す手だてはない!!
どこで調べれば良いんだ~早めに決めなくてはならないのに。
何とか情報入手できないかな…。

あ、そうだ。
あの愛しの馬鹿王子トッちゃんがまたやってくれてますね!
「代表引退撤回続行」だそうです!
嬉しいっちゃあ嬉しいけど、引退示唆から撤回までがはやいっつの笑。
おまえまさか目立ちたがっただけってんじゃないだろうな…?(言いがかり)
このニュース見てまたしても大爆笑!
王子は相変わらず人騒がせです。大人になったなんてうそうそ!!
まだまだそのままでいて欲しいです笑。

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愚か者は誰なのか。(ルーニーに関して)
2006 / 07 / 19 ( Wed ) 01:10:45
98年W杯アルゼンチン対イングランド戦で、シメオネの挑発に乗り、報復行為に及んだベッカムは(まあ、蹴りの強さ的にはかわいいもので、ちょいって蹴っただけなんですけど)イングランドが負けた責任を問われ、愚か者と呼ばれたことは周知の事実です。

サッカー強国は、多分我々日本人ではなかなか想像できないくらい、勝敗に厳しいもので、満足いかない成績が残せないと、理由探しに躍起になるわけです。そこで戦犯にあげられたのがベッカムでした。

さて06年W杯ですが、98年のベッカムと同じように将来を嘱望される選手で、今大会の活躍を期待されたルーニーが、同じく一発退場となりました。その結果かどうかは何とも言えませんが、イングランドはやはり敗退という結果になりました。
テレビで見ている限りでは、彼の行為(カルバーリョを踏んづけた)は故意とも偶然とも取れるわけですが(わたしは故意だと思います)、レッドカードが出るタイミングの遅さと、一発退場が厳しいという見方が優勢を占めたせいか、ルーニーの行為自体にはあまり注目されなかったような気がします。
前述のようにおそらくこの「愚か者」探しは、そのまま「敗因」探し、つまり国民(イングランドなのでこういうのはちょっと違うのですが、それ以外に言い方が判らないので一応国民と記します)の「怒りのぶつけどころ」探しに繋がるものだと思います。
98年のベッカムの行為は確かに愚かでしたが、それが敗因かと言われるとそこは難しい。ただ(おそらく)今回以上にアルゼンチン戦と言うことで国民感情が更に強かった。だから余計に過敏に反応してしまったのでしょう。

今回はと言うと、近いところではユーロ2004の因縁(イングランドPK敗退)とでも言うことは可能ですが、ポルトガルチーム自体に対する何かというよりも、もっと簡単なところにC.ロナウドの存在がいた。その結果国民がそこに飛びついたというのが今回の騒動に繋がったのだと思います。
C.ロナウドは、18歳の時にプレミアリーグのマンUに入団します。鳴り物入りで(見初められたと言った方が良いかも笑)入団した彼はめきめき頭角を現し、あっという間にスターダムをのし上がることになります。
若い才能溢れる選手にはありがちだと思いますが、彼は謙虚さとは無縁だったと言えるかもしれません(人間性はよく知らないですけど笑)。
事実、実力とは裏腹に…、いや実力通りとでも言うべきか、ピッチ内外で様々な騒動を起こしています。彼の売りは突破力溢れるドリブルそしてフィニッシュまで持ち込める、そのプレースタイルはエゴイスティックと評されたりもしています。このプレイスタイルから考えるならば彼はいつでも強気で負けん気も人一倍で、おそらくハングリーな精神でサッカーに向かっている。また、チーム内でも何回かの諍いを起こしていたり、はたまた女性関係で警察にお世話になったり、W杯直前にもファン・ニステルローイと大げんかなどという話も飛び込んできました。いくら才能溢れていたり、可愛がられていたとしても、やはり手の掛かる選手、という認識がイングランド国民の中にはあったでしょう。

そしてルーニーのレッドカード一連の流れで、C.ロナウドは幸か不幸か人一倍目立ってしまいます。ルーニーがカルバーリョにファウルを見舞った後、猛然と審判に向かったのがC.ロナウドです。
わたしはもちろんテレビでしか見ていませんので、彼が何を言ったかは判りません。けれど、その後のルーニーや他のイングランド選手の対応や、その後の情報によると、レッドカードを出すように求める内容だったという話もありました。
そしてその後の問題のウィンク。これはルーニーが退場処分になった後、給水のためにベンチサイドに戻りながら、の一幕だったと思います。ベンチに向かって彼がウィンクをした、ということで、これが「思惑通りやったぞ」という合図ではないか、とイギリスのテレビは言っていました。
これだけの材料が揃ったら、もうC.ロナウドを「敗因」に祭り上げることは容易でした。そして、それは世界中までも巻き込み、彼をヒール役に押し上げました。彼はまだ若い。21歳の青年で、言い方は野暮ですが世間を知らないとも言えるかもしれません。何より彼は負けん気が強い(少なくとも表面上は)。人生経験が浅い彼はその批判を受け流す術を知るはずもなく、その批判に真っ向から反論する発言がまたしても反感を買うことになる。
そうして彼は、いつの間にやら今大会のヒールへとなってしまった。

彼がまったく悪くないとは言いません。彼が充分に気を付けてれば避けられる問題であったことも確かです(そんなことしたらC.ロナウドじゃなくなっちゃうけど笑)。
ただ、どうにもルーニーの行為に対する批判が忘れられていると思うのです。
イングランド対ポルトガル戦が行われた当初、わたしはルーニーを心配していました。彼は確かに愚かだったけれど、イングランド全体から非難されてしまったらどうしよう、と。もちろんそれが良い方向に進むこともあるし、そういった批判に負けないほど強い精神力を持った選手もいる。けれど、中には負けてしまう選手もいるからです。ルーニーがどれほどの精神力があるか(プレーから鑑みるに未熟だな、と思っていましたが笑。ま、若いし!)わたしにはよく判らなかったので、そのような杞憂があったわけです。ところがふたを開けてみれば彼の行為はすっかり忘れられたかのよう。批判はC.ロナウドに集中していました。
これにはどうにも違和感がぬぐえませんでした。
C.ロナウドが主審の判断にどう影響したかは判りません。そして、ルーニーとはマンUでチームメイトということがまた拍車をかけたのでしょうか(おそらく何もしないことはあっても、退場に追い込むような行為をするとは思っていなかったのだと思います)。
ルーニーはあのとき明らかに苛立っていた。どうにも歯車がきっちりかみ合わないチームにもどかしさを覚えていたのかもしれません。
その結果故意にせよ事故にせよ、あのようなファウルをしてしまい、さらにはC.ロナウドを小突いてしまった。
これは紛れもない事実です。

「挑発された側ばかりが処分を受けて、挑発した側が処分を受けないなんておかしい」とジダンが記者会見で語りました。
それは確かに事実だと思います。ここでジダンが素晴らしいのは、挑発された側の行為をもかばっていない点です。
やはり挑発された側の行為もまた紛れもない事実であって、処分の対象になるという点は覆してはならないところだと思います。
ルーニーは「愚か者」ではなかったかもしれません。けれど、彼のあの一連の行為は、チームメイトの退場を望んだC.ロナウドよりよほど「愚か」であったことは確かだと言える。

この試合後のしばらくのルーニーやイングランドの行動はどうにも逆恨みの域を出ない感じがしたのはこういう理由です。
みんなルーニー大好きすぎます笑。ボバンじゃないんだから笑。
けれどもここ数日の流れを見るとどうやら、イングランド国内もルーニー自身も大分落ち着いた感じですね。
わたし個人としては今後のことを考えてルーニーにお灸を据える良い機会だったんじゃないか、と思うんですが、こんなにみんなルーニー好きなら仕方ないですかね!笑

思った以上に長くなったのでジダンに関してはまたあとで。
下調べをせず、わたしの記憶だけで書いてしまったので、話半分でお願いします笑。
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あ、
2006 / 07 / 18 ( Tue ) 02:09:05
すいません。
うっかりこんなに時間泥棒が!
W杯とともにこのブログも終了…みたいなことになってました。
(ちょっとそれいいかも!とか思ったりしたことは内緒の方向で…)

ま、それは半分冗談として、またしても週末は実家だったりで(面倒くさいんでもうやめて欲しい)、ぐったりしながらも、試合などをDVDにかなり焼けたのでそれはそれでラッキーでした。
父親に「そんなスポーツなんてとっておいて後で見るのか」みたいな嫌みを言われましたが、その後「これ一回(本当は一回どころじゃないけどな!笑)見たんじゃないのか」とまたしても嫌みを言われながら、イングランド対ポルトガル戦を見てたら、結局弟も父親も母親も何だかんだ言いつつ見ていて、してやったりと思いました。リカルドの素晴らしさとフィーゴの素晴らしさをずっと叫び続けました。
この試合もDVDに焼きました。C.ロナウドのウィンクもゲット!笑

でもやっぱりなかなかここを書く気にならなかったのは、マテラッツィジダン関係ではなく、イタリアサッカー界と、移籍市場が今までにないくらいわたしの思惑と違う方向に進んでしまったので、ちょっと絶望してたからです。

弟から嬉しそうに(許せん)された「サビオラプレミアっぽいよ~?」の報告は嘘だと信じたい…。結局いまいちよく分からない方向に進んでるっぽい?またレンタルになるんだろうか。せめてリーガで…って思うんだけどダメなのかな。
あとわたしがレアルを嫌いにならないのはもう完成された大スターを取るだけではなく下部組織からの生え抜き組や若手を育てる方にも力を入れるチームだからなのですが、その代表選手と思ってたグティを放出だそうで…。それも結構落ち込んだわけですが…。
でもグティ自身が希望してるなら、それが一番良い。そろそろ中心になってもいい年頃だしね。
そういやホアキンってベティスとの契約06年までじゃなかったかな…?その後新しく結びなおしたのかな。

移籍関連はまだ良いんですよね。やっぱりセリエAの大事件。
未だに誰かが「これはどっきりですよ~」って言ってくれることを期待しているんだけど、そうは問屋が卸さないですかね…。
でも一連の八百長疑惑の手法だけども、あんなことしなくてもユーヴェは強いのにって思ってしまうから余計に残念。
これでユーヴェのチームの評価だとか今までの歩みだとかが、否定されてしまうようなことになったら本当に悲しい。

わたしは絶対に選手はみんな知らなかったと思うんですが、知らなかったからこそ、とても残酷な仕打ちだと思うんです。本当に。
知ってたら良かったなんて思わないけれど、彼らはただ一生懸命プレーしてただけで、それで勝っただけなのに、その彼らの一生懸命までとやかく言われたり疑われたり、そして様々な苦労だとかが報われた結果の筈のスクデッド剥奪だとか…。彼らの気持ちを考えるととても苦しくなってしまう。

昔プロ野球界でも同じようなことがありました。例の「黒い霧事件」です。これは選手も関わっていたと言うことで球界永久追放というあまりに厳しい処罰が下されたのですが、彼らが関わっていたという証拠ははっきりしたものではなかった。選手にとっては当たり前ですが、その競技はただの職業以上に意味のあるものです。
それを最悪の場合剥奪まで行ってしまう処分が下されるわけですから、本当に慎重に事を進めて欲しい。

しかしまたしてもフィオレンティーナ降格…。歴史あるチームなのに。
解体に続き…という感じですね。辛い。

あと勝ち点関係の処分が意外に重いと思う。
例えばユーヴェの実力を持ってすればセリエA復帰はすぐ、かもしれませんが、主力放出も止められないだろうし…と考えると、勝ち点ー30はきつい。
降格は免れたけど勝ち点ー15のミランは、相手がAのチームと考えると…、かなりの出遅れになることは間違いない。

ユーヴェはやっぱりアレックスは残留表明したんだね。彼ならきっとそうだと思ったけど、やっぱりでした。
とても勇気ある決断だと思う。でも今こそチームが彼の力を必要としてることが彼は痛いほど分かるのだろうな。
そしてネドヴェドも。彼は引退も噂されるけれど、それでもこのチームに残ることを選んだ。
他の有力選手はほとんど移籍だろうから、彼らが新生ユーヴェを引っ張ることになる(言葉以上の意味で)。
ファンからしたら、彼らのプレーをなかなかテレビで見られなくなるわけで、少し寂しいけど、わたしは彼らの決断を心から応援したいと思います。

あ~どうにもしめっぽくなっていけない。仕方ないけど。
またちょぼちょぼ書いてこうと思います。
世間様とは常にずれるのが自慢です笑。
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さて総括
2006 / 07 / 10 ( Mon ) 22:16:08
準決勝から書いてないけど先に総括でもしようかな。あとでいろいろ足しそうだけど。
それよりもMVPジダンだって…!え~無理だと思ったのに!
ま、だからと言って誰ですか、って言われたらいないんだけど。カンちゃん…にもあげたかったけど。え~…と、フィ、フィーゴ…ダメ?ダメかな、やっぱり……(ていうか候補に残ってたっけ……?)(そこからか)

そんなこんなで踊らされ続けた一ヶ月が終了。この一ヶ月サッカーサッカーサッカーのちテニス、サッカーサッカー時折プロ野球、サッカーサッカー一時映画、みたいな生活でしたね…。幸せでしたありがとう。
全64試合中、地上波では40数試合放映されたそうです。それにプラスして10試合くらい見たかな~。全部で50試合強は見られたのかな。リアルタイムで地上波のはほとんど見ること出来ました(アホですね本当アホですね)。まだ見てない試合もあるけれど(※主に傷心の)(例フランス対スペイン、ドイツ対スウェーデン)、まあまあ見られたと思います。02年は実家にいたおかげもあって63試合見られましたが。逆に残り1試合はどうしたって感じですよね笑。確か決勝リーグ一回戦メキシコ対アメリカだったかな…。死ぬほど後悔しましたが。

と言うわけでその中からわたしが勝手にいろいろ選んでやろうと思います。
わたし個人的な総括なので突っ込み勘弁して下さい笑。

【MVP】
ルイス・フィーゴ:ひいきだけでなく(認めるのかよ!)、彼のチームを引っ張るプレイ、そしてチームへの献身が輝いた!自分のすべてを捧げるという姿勢がかいま見えた。彼の後継者と言われるクリスティアーノ・ロナウドやこれからチームを引っ張るだろうデコに良い見本になったと思う。

【敢闘賞】
サビオラ:やっと世界が覚えてくれたんじゃないの?!(いや勿論とっくに覚えてるだろうけど)(リーガね!リーガ!サビオラをリーガから離さないでくれ~プレミアは困る…)テレビで実況が名前を呼ぶたびドキドキするわたしです。(気持ち悪いです)(でもW杯でこんな日が来るなんてな~)
リカルド:PKってそんなに止まるんでしたっけ?一人で奇跡を5,6回ほど演出してみました!って感じです。川口以上に何か憑いてるとしか思えなかった…!
グロッソ:やっぱりラッキーボーイがいると強いですねえ。う~ん素晴らしかった。
カンちゃん:ネスタいない中本気ですごかった。悉くエースを止めましたね~。イタリア優勝の立役者!
上川主審:いや、実際よくあのやんちゃ坊主達を抑えたものです。すごいよ…ホント。

【お騒がせで賞】
C.ロナウド:…まあ、妥当な線だろう…。ルー●ー関連は別に彼が悪いとは思わないけど。
マラドーナ様:ちょっ……!ドイツ戦にいてくれなくちゃ困るじゃないの……!!画面に出るたびすべてを攫ったすごいお人。
マテラッツィ:彼はネスタの代わりだった筈なのに…、値千金のゴール決めたり、一発レッドで出られなくなったり、決勝に至ってはあわやオウンゴールしたり、PKを与えて先制許したり、その後自分で取り返したり、何これマテラッツィの独り相撲?みたいなね。ジダンを退場に追い込んだのも彼。あれは一体何言ったんだ~気になる。あの事件はおいといて彼は、すごかったよ良い意味でも悪い意味でも笑。お前は西武の中島のようだな!これからイタリアの中島と呼ぼう。

【ちょっと期待はずれだったんですけど賞】
イングランド:個人はともかくチームとして微妙。
スウェーデン:同じく。
アルゼンチン:チームとしては素晴らしかったけど、結果が…ショックで…。
チェコ:同じくチームは良かったけど…。コレルの怪我が悔やまれる。しかし、一人欠けるだけでここまでチームが変わってしまうとは…!
スペイン:碌に見られてません。…ってそれだけなんですが。

【なんか気に入っちゃったチームで賞】
オーストラリア:躍動感、必死さとストレートさがいいね…!決勝トーナメント一回戦はイタリアが確実にヒールだった。
スイス:え~もう最初の印象が悪かっただけに(わたしだけな!)、どんどこ評価が鰻登りでした。素晴らしいチームだった。

【あ~生え際が…!賞】
ロッベン:え?22?え?22歳?マジで?
ドノバン:あれ…何だかまたさらにおでこが広くなったよう・な…?
カンビアッソ:彼の毛根がもう少し強ければきっと日本でも人気が出ただろうに…(あ、わたしはこの彼が好きです笑)
アレックス:生え際っつーかせっかく髪伸びたのに、お前何でまた坊主にするんだっつーの!それはそれで可愛いがな!(じゃあいいじゃないか)

【ナイスリアクションで賞】
イタリアみんな:まあ今回はおとなしかったけど、でもやっぱり面白いかな。カンちゃんかわいかったな~ジージ面白かったな~。ちょっと試合中敵に対してフレンドリーすぎ!笑…にしてもあのピン留めはなんなんだ…かわいいじゃないか…。
ルーニー:レッドカード事件一連の流れ(特にもらった後)が素晴らしかったぜ!(イングランドファンに殺される…!)
C.ロナウド:あーいもかーわらーずクライ・ベイビー。いつかうれし泣き出来ると良いね。
ポルトガル首脳陣:スコラーリ監督始め喜ぶ時も悲しむ時も悔しがる時も~とにかく大きく大きく!
ポルトガル:もうちょっと転び方、うまくなろうか、?あとアピールの仕方も是非勉強して頂きたいです笑。

【この人笑えないのかもしかして?賞】
クローゼ:点を入れても何してもなかなか笑わないよ~。笑った時はほっとした。
リベリー:わらわないっつーか殺し屋みたいだぜ!フランスってよりもラテン系のチームにいそうな怖さ。
ハカンシュキュル:あ、間違った…!笑

【やんちゃ坊主で賞】
C.ロナウド:ピッチ内も外もやんちゃ坊主すぎ!笑
ルーニー:でも人気は抜群なんだよな~。
ロシツキー:ちっちゃいけど(むしろちっちゃく見えるけど、の間違い?笑)パワー満タン(て書くと違うけど)。うっかり余ってるのが問題なんだな、おそらく。
フランス国民:ちょっ…そこホントにシャンゼリゼ通りですか…?!落ち着いて…!

【名シーンで賞】
フィーゴとジダン:これははずせないだろうよ…!泣くさそりゃあ。
フィーゴとカーン:これもはずせないよ…泣くよそりゃあ…。
ジダンの頭突き:……何も言えないし、何も言わない…。
ベッカムとC.ロナウドの涙:これがW杯…!
ネドヴェドとイタリア:良かった。
カニサのクリア、とその後の顔面ダイブ:す、すすすすごい~!とものすごい感動しながら大笑いした。(ひどい)
歓喜のウクライナ、の中ひとり反対に突っ切る選手:スイス戦のPK戦直後ですね。これも超笑いました。面白いほど閃光のように突っ切った…!
試合後突っ立つ日本選手(名シーンじゃない):あれ…?意外に疲れてないんですね。
スイス無失点敗退:これもある意味で奇跡。

【フレッシュで賞】
リベリー:とんでもなく速かった~。あんたすごいわ…殺し屋のような顔をして(しつこい)。いやでも実際彼がいなかったらいかにジダンと言えど、いかに黄金時代のベテラン達と言えどここまで来られなかったと思う。
メッシ:スターの素質、素晴らしい。しかし…ちっちゃいな…。小動物…。
ポドルスキー:おまえ…ちょっとクローゼ好きすぎだよね?いや、このツーショット大好きでした。リアクション大きいポルディと物静かなクローゼ。正反対なのに合うんですねえ。
あとスペインの守備と中盤陣(まとめるな):これから頑張ってくれたまえ。
それからドイツチーム全体(まとめるなって):小憎たらしいほど若いです、ね。頑張ってください。

【ベスト・ゴール】
マキシ・ロドリゲス(メキシコ戦):もうあれどうなってるか判らないよ。とにかくすごかった。すごすぎた。
カンビアッソ(セル・モン戦):これぞアルゼンチン…!
ピッポ(チェコ戦):あいつ、絶対自分のことしか考えてないぜ…!(そこが好き)

え~と他にもいっぱいあったような気がするんだけど…なあ…。

【ベスト髪型】
カモラネージ:あれってゲン担ぎだったんですかね?断髪式やってましたね。

【W杯に乗じたベストCM】
マスターカード:やっぱりここか…。いつも良いCM作る。ていうか今回不作でな…。02年は面白いのいっぱいあったんだけど。
次点は富士ゼロックス:C.ロナウドっていうか、経営者の方?が面白いです。ま、牛ってあり得ないけども。ていうか牛ナイスアシストですよね…!動物タレント?笑

あ、なんか全部有名所に固まってますね。最近ちょっと記憶力が怪しくて今大会心に残ったシーンでも名前を覚えてなかったりして…今大会初めて見た選手とかはちょっと曖昧でして、名前とか…さ…。
なので、後で試合見返してから書き足そうと思います。

ところで、旧ユーゴスラビア、セルビア・モンテネグロですが、この大会中にセルビアが独立を宣言しました。そしてそれも認められたようです。4年後W杯が行われて、同国が出てきたとして、もうセルビア・モンテネグロという国ではなくなるわけです。制裁措置とかボイコットとか今は名前が違う国、統合した国、こういう世界大会は世界情勢を垣間見ることが出来ますね。小さな歴史の積み重ねなんですね。
そういえば、各国の国歌も非常に面白い。いろんなエピソードがあるんですよね。気が向いたら後でまとめます。
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2006 / 07 / 10 ( Mon ) 06:54:15
彼は自ら舞台を降りた。
長年、世界を魅了し続けた彼は、金色のトロフィーに目もくれずに静かにピッチを去った。

誰もが認めるスーパースタージネディーヌ・ジダンは、一度は代表引退を表明していた。
けれども、長年彼が組み立ててきたチームは彼なしでは欧州予選に苦しんだ。その姿を見て彼はもう一度青いユニフォームを着ることを選んだのだ。

いつからか、フランスはジダンありきになっていた。強国と呼ばれ、彼を中心に98年自国開催のW杯では優勝をもぎ取る。
02年は相も変わらずの絶対の大黒柱であるジダンが怪我に苦しみ、それを象徴するかのようにチームも1次リーグ敗退という結果に終わる。
そして04年欧州選手権を戦い終えた彼は、06年W杯の欧州予選を前にして30歳を超えていたジダンは代表引退を表明する。
けれども、ジダンやフランス黄金時代を支えたベテラン勢を欠いたフランスはどうにも歯車がかみ合わない。それは欧州予選に入っても改善されることはなかった。
予選敗退の危機にまで追い込まれたフランスは再びジダンの力を必要とした。

いつからか、ジダンは「スーパースター」になっていた。
彼ならば必ず何とかしてくれる。彼ならばきっとチームを救ってくれる。それを誰もが疑わないような存在になっていた。
そして彼はそれに答える。
ジダンに合わせて、黄金時代の選手も呼び戻したフランスはさながら98年の優勝チームのよう。
そして彼らの力で欧州を勝ち抜きW杯本戦行きを決める。
彼らのピークは過ぎていたにも関わらず。
それを国民も判っていた。「W杯ではフランスは勝てない」そんな空気がチームを取り巻いた。
国民は判ってるはずだった。彼らはピークを過ぎている、と。
けれどそれはつもりでしかなかったのだ。
必ず期待に応えてくれたジダンを心の底では信じていたのだ。
ジダンなら何とかしてくれる。
どこかでそれを盲目的に信じる部分があったのではないだろうか?
そしてその見えない期待に応えるようにジダンはやはりチームを決勝にまで導いたのだ。
国民にはいや世界中の人の目に98年と重なるフランスチームが見えただろう。
そしてそれを引っ張るジダンの姿もまるで最盛期の彼に重なって見えただろう。
誰もが信じたはずだ。チームの栄光を。そして彼の輝きを。

けれども彼は自ら舞台を降りた。
彼を信じる国民からしたら凡そ信じられないことをして。
彼を中心としてまとまってきたチームは彼を欠き、そして負けた。

この大会のシナリオは出来ているはずだった。
決勝トーナメントにはいるまでは誰も信じなかったであろうシナリオは、決勝トーナメントに入り快進撃を続けるうちに誰もが信じるようになった。
決勝はそれをなぞるだけのはずだった。試合終了後、中心で誇らしげにトロフィーを掲げているのは彼だったはずなのだ。

けれどそれを自ら放棄した。
彼はピッチを去ることを余儀なくされた時何を思っただろう。

本当は02年大会で引退を決意していたのではないだろうか。
06年には33歳になる彼はおそらくピークは過ぎているだろう。
納得いく成績が残せたならその選択肢も持っていたに違いない。
けれど結果は強国のプライドをずたずたに引き裂かれたチームの姿が残っただけだった。状況が彼がユニフォームを脱ぐことを許さない。
ジダン自身もチームの立て直しの必要を感じたはずだ。そして04年の欧州選手権では満足と言えないまでも成績を残し、チームは自信を取り戻すきっかけを掴んだと言えるかもしれない。
ここできっと役目を終えたと彼は思ったはずだ。
いや、実際は違うのか。
04年欧州選手権結果は到底満足できる結果ではなかったことは確かだ。しかし悪くなかったことも確かだ。
自信を取り戻す手応えを掴めたかどうかははっきりとは判らない。
けれど、ジダンは悟ったのだろう。自分の時代は終わった。後進に道を譲るべきだ、と。
だから引退を表明した。
けれど、もうチームも国民もジダンなくしてはどうしようもできない状況にまでなっていた。

彼がピッチを去る。
ある意味それはとてもドラマチックな光景だった。
それはとても静かな引退式だった。
とても静かな幕引きだった。
華やかな道を歩いてきたジダンの引退は信じられない形で終わりを迎える。華やかとは対象を為す形で。
これでもしフランスが優勝したら、きっと彼は伝説になっただろう。それはさながらマラドーナのような。
W杯制覇。大きな大きな歓喜だろう。けれどそれはその後のことを考えるときっと少しだけ辛い。
期待に応え続けると言うことがどれだけ苦しいか彼は身を以て知っていたはずだ。
もしかしたら自らこの幕引きを選び取ったのかもしれない。
勿論彼は心からチームの優勝を願い、自分も貢献したいと望んでいただろう。それは確かなことで疑いようもない。

彼は最後にジネディーヌ・ジダンとして舞台を降りた。
ここに一つの時代が終わる。
紛れもなく彼は誰もが憧れるスーパースターだった。
チームは優勝できずおそらく彼もMVPを逃すだろう。
けれども、間違いなく最後までジダンの大会だった。
この大会は彼のためにあった。
サッカーを志す者なら誰もが夢見るW杯決勝という舞台で、「暴力行為一発退場」。
それが「世界を魅了したスーパースター」ジネディーヌ・ジダンとしての引退の舞台だった。


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さて
2006 / 07 / 10 ( Mon ) 01:45:24
ついに今日決勝戦ですね。
本当にもう終わるんですね~一ヶ月間が。長かったけどものすごく短かった…。ものすごい興奮とものすごい寂しさがない交ぜになるこの瞬間がわたしは嫌いじゃないです。オリンピックなんかもそう。
終わって欲しくないんだけど、早く見たい!みたいな…ね…・。あ~でもやっぱり寂しいなあ。そしてこの悲しさを今度はまた4年後って自分の年齢に4年を足して「げ!」ってなるんだよ。これを一体いつからやってるのだろうか…。
中学生の時にはきっと思いもつかなかっただろうけれど、いつの間にか高校野球のお兄さん達はみんなすっかり年下で、箱根駅伝だって年下ばっかりで、オリンピックやこういうW杯の若手達も年下ばっかりになりました。でも中学生からそう何回もオリンピックもW杯も経験してないんだけど。これが4年間です。これが4年に一度って言うことなんだろうなあ。重いけれども尊い。だから焦がれる。
感傷的に気持ち悪いことを言うのは、だいたいいつものことです…がわたしがくどくど言うまでもなく、唯一絶対の歴史に残る素晴らしい試合が後2時間で幕が開きます。すべての瞬間を目に焼き付けるつもりで、一秒たりとも逃さないように思い切り試合に溺れようと思います。

この高揚感と興奮とかもういろいろ…!本当スポーツってすごい。

そしてそのせいで仮眠も取れない…!今日ももちろん平日!だけどそんなこと考えてる余裕ないですね!はっはは最近は怒られることにも慣れて多少のことでは動じなくなったぜ。やったぜ(やったか?)
わたしの座右の銘は「明日出来ることは今日やらない」です。なので今日1日のことを悩むのは実際朝になってからでそんなの十分!
とりあえずロックでも聴いて気分を落ち着かせる!(落ち着くはずない)

あ、ところで準決勝から感想書いてない。言いたいことも書きたいこともたくさんあるんだけどなあ。
大会終わったら試合をまた見直すのでその時にでも書こうかな!もしくは決勝戦終わってからにします。
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映画メモ
2006 / 07 / 09 ( Sun ) 00:49:18
あいかわらずデスクトップはフィーゴです よ、こんばんは。
本日未明いよいよポルトガルの三位決定戦ですね。どうやら敵は「男の世界」のカーンを出してくるそうです。
ポルトガルと言えばクリスティアーノ・ロナウドが結婚してるなんていう噂が入ってきてビックリ(だって21歳だよ?笑)したりしました(去年、「逮捕された」ってニュースが飛び込んできた時より驚いた)(さすがにちょっと嘘です)(あ、結婚の真偽は不明です。情報出ないから多分違う)(どうやら左薬指に指輪をしてるとか)(でも海外の人において左薬指指輪=結婚の図式ほど当てにならないものはない!)
サッカーはあれです。書き始めると長くなるので、あとでゆっくり書くとして、最近見た映画をちょっとメモです。
ここ1ヶ月でこれだけってことは週1本ペースですねえ。サッカーと私生活の忙しさのせいです。最近は映像はサッカーしか見てないからな…

『ブレードランナー』前見た時(中学生?)意味が判らなかったもので…ふと気になってもう一度見てみました。さすがに分かりました!
良かった良かった…!面白かったです。これも色々な読みをさせますねえ。まあ、何よりビックリするのはこれCGなしで作られたってとこです。あんな場面やあんな効果は一体どうやったのか不思議で仕方ない。
ところでこれは劇場版ではなく完全版の方が暗示的でおもしろいんじゃないかな?わたしは完全版の設定の方が好きです。主題が明確になる気がする。「わたしは何者なのか?」

『ファイナル・デスティネーション』デヴォン・サワ主演作。サワ主演のちょっと怖い映画といったら『アイドル・ハンズ』!のノリで見たら痛い目に…!笑 一応ホラーですがそこまでは怖くない?ちょっとB級っぽいですが下手な大作ホラーより余程面白い。実際結構評価が高いです。何と言ってもスピード感が生命線かな。すべてを良い方向に持ってきました。しっかし髪短いとアイドル色が薄れるな~髪型って大事ですね!あ、わたしは髪短い方が好きなんですけど笑。

『個人教授』年上女性と男子学生の恋ですか?青春って感じで良かったんじゃないかな!フランス映画ですけど、何と言っても画面の雰囲気が良かったな~ちょっとレトロでどこかセピアがかった画面が美しい。作られたって言うよりそこにあるのそのまま撮ったらこうなりましたってのがフランス映画の強みですよね。
ラストは意外に簡単に収まったな~と思ったらラストのたった30秒でひっくり返りました。意外に好きですこういうの。
ところでこの映画フィギュアファンはまともな顔してみられないと思うんですが。ヒロインの名前「フレデリック・ダンビエール」(字幕より)です。どこかで聞いたことあるなんてもんじゃないですよね笑。

『MI:2』実はこのシリーズ見たことなくて。やたら妙な偏見があって、ずうっと回避してきたのです。なんだけど、最近MI:3のTVCMがさ…ジョナサン映すんだよ…。やっぱり画面で見ると俄然蹌踉めきますね…なし崩し的に鑑賞。思ったよりも面白かった!よく考えたらトム・クルーズはそんな駄作には出ないんだった!
MI:3見に行っても良いかもしれない…(配給会社の策略に乗った!笑)

『セルラー』リピ:はい、ど~も。今度はレンタル店の策略に乗ったよ。半額だったから思わずまた借りて見てしまったよ。……やっぱり超面白かったよ。二回目は更に愛しさ募ったよ…。やっぱりこういう映画大好きです。ディテールがかわいいんだよな~憎めない映画好き!!
で、やっぱりクリス・エヴァンス可愛かった…!わたしの目に狂いなしです笑。
これの凝ってるところは携帯電話のみに絞って思いっきり頭をひねったんだろうなっていうとこ。これ多分ハリウッド用に作ったからちょっと無理矢理考え得る限り一番大きな事故を持ってきてる部分があって、そこが少し大げさに感じてしまうんだけど、十分…いや十二分に面白い。DVD買おうか悩んでたんだけど、やっぱり買おうと思いました。

『青い棘』シュテークリッツ校の悲劇を映画化した作品。ずっと前から見に行きたかったんだけど、わたしが住んでるとこにはなかなか来ないし…でここまで見るのが延び延びに…。
面白かった…というか、良くも悪くも「雰囲気映画」でした。なので、この雰囲気に乗れるか乗れないかが勝負?かな。非常に痛ましい事件を描いてるのに意外にさらっと描かれてしまうので、ぼーっとしてると何が起こったのか分からなくなってしまうかも笑。充分描けてますけど(※雰囲気で)、ちょっと美しい部分だけを描きすぎたかも。申し分なく美しかった。作り込まれた美しさではあるんだけど、それが幻想的で倒錯的でとても良い。あ、ところでドイツ映画には画面に不思議な透明感があると勝手に思ってるんだけど気のせいかな?フランスはちょっとだけ重厚だからそこが違うのかな。う~ん余韻が残る映画だな…わたしは好きです。中途半端な時代の痛ましさとか突っ走ってしまう愚かさとかそういうのが描けてたと思います。出演者ほとんど20代後半だけど。(いや~むしろ奇跡だよ)

さてポルトガル戦まで仮眠とるか!
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実は…
2006 / 07 / 07 ( Fri ) 05:45:44
見に行ってましたスポーツカフェに。
ポルトガル対フランス戦…。どうにもこうにもネット中継が見つからなくて、友人に愚痴ったところ、たまたま友人は次の日休みだというので、お言葉に甘えて連れてってもらいました。
持つべきものは友達だね!
わたしはもちろん休みではないので、ふっつーに完徹ですけどね…!
でも行って良かったです。結果がどうあれ見届けることができて本当に良かったと思います。
フィーゴとジダンの試合後のシーンなどは実際今大会を彩る名シーンの一つだったような気がします。
象徴的でもある。
今大会後の引退を表明する選手が非常に多く、サッカー界全体を通しても今大会は世代交代の大会のように感じます。
そんなこと関係なしにいつでもすべての大会の試合が唯一なものに違いないんですが、やっぱりどこか特別な目線で見てしまうところがあります。

世界大会の常ですが、この1ヶ月の睡眠時間の短いこと短いこと…!特にここ一週間は日常生活の忙しさも相俟って、ほとんど眠れてないし、不規則なんてもんじゃない生活を送ってます…もう内臓ぼろぼろな気が…笑。
でも全然辛いことないんだよな~むしろずうっと幸せ!
で、昨日ぽろっとポルトガル戦見に行っちゃったみたいなことを行ってしまったら、「お前自分の立場判ってる?」的な視線を向けられましたが、わたしは今日も元気です。


これからがっつり落ち込む予定です。

9日までサッカーないんでそれまでがっくりします笑。それから感想書きます。

あとイタリアサッカー界が……。ごまかせなかったか…。
彼らが優勝したらおとがめなし、になるのならわたしは本気でお百度参りとかしちゃうよ。
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やっと
2006 / 07 / 06 ( Thu ) 02:15:36
今大会やっとウィンブルドンを見られている感じです。
W杯ない時でも日々の睡眠不足で、気を失ってばかりだったもので…。
でもフェデラーのとんでもない強さばかりが目立つだけなんですが…。
いや~アンチッチも頑張ってるけど…ちょっと手の施しようがないですねえ。1stサービスの決定率が50くらいしかないから、頑張ってもなかなか…という感じですねえ。よく気持ちを切らさないけど。
今速報見たらヒューイットも何だか第1セット落としそうだし…いつの間にかグロージャン負けてるし…三回戦勝ったとこまでは見たんだけどなあ…結果を。えへへ…アンチッチ頑張って!(今素晴らしいブレイクをしたのだ…!)

ところでいろんな大会が約1ヶ月で終わる理由が分かりました。それ以上だと人間の体力が持たないんだよ……!
わたしはもう限界です…。今日は何をしててもどうしてても瞼が下がってきて本当にやばかったです…。隙を見れば休もうとする体…!
それもこれもドイツーイタリア戦終わった後、間髪入れずにもう一回同じ試合見たからだ…そんなことするなら寝たほうが良いって話ですよね。でも面白い試合だったんだ。昔ならドイツーイタリアはあまりおもしろくないだろうなあと(守りのチームだから)思っちゃった組み合わせだと思うんですが、いや~今回は攻めのチームを作ってきたことも作用してるけどホントにこんな面白い試合になるなんて…!
ホントは今日ポルトガル戦スポーツカフェにでもいってみようと思ったんだけど(※一人で)、日常生活がそれを許さなくてですね…。
一番の盛り上がり時に恐ろしいほど忙しい週が当たってしまった…。
速報は見る。っていうか最後の望みをかけてネット中継を探ります。
BBCでやるってのは探り当てたんだけど、イギリスに住んでないと無理なんだって…!!このグローバルな時代に…!今日ほどイギリス人に生まれなかったことを恨んだことはない…(何が目的が判らなくなった)
何とかならないかな…あと死ぬほど眠いな…。

イタリアードイツ戦の感想も後でゆっくり書きます。

とりあえず報道ステーションで古館さんが、負けて帰国したブラジルに怒りもあらわな国民という報道を見て、「いや~でも日本のファンがこうなってしまったら、サッカーやる人が減ってしまうかもしれませんね」といってました。

な ん だ そ れ !

あ~…日本が強くならない理由がよく分かりました。
これじゃあ無理ですね。


今フェデラー戦終わった!あり得ないほど強かった…。フェデラーを倒す人はだれなのだろう…。まだしばらくはフェデラーの時代かな…。
あ、ヒューイットの試合この後やってくれるんだ!ラッキー!!
…あ~また今日も眠れない…そろそろ栄養ドリンクも効かなくなってきてね…あと背中も悲鳴をあげてるよね…。
でもあと4日とかだから突っ走る!!
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あと
2006 / 07 / 05 ( Wed ) 02:25:31
もう少しでイタリアードイツ戦が始まるわけですが…仮眠取ろうと思ったのに…気付けばこんな時間…。今日も普通に平日だっての。休みじゃないっての。2時間だけ寝ます。
寝る前に、ちょっとメモ。

お~い、ホントですかこれは!
やっぱりレアルなのか…フィーゴの後を追おうとしてるんだよねきっと。それともまさかポルトガルがイングランドに勝っちゃったから?

あ、でも逃げた方がいいかもしんない。
もちろん嘘かもしれないんですが(嘘の可能性のが高い)、ルー●ー(何故伏せ字)だとあるかもしれない、なんて思ってしまうのが怖いところ。仲良くやって欲しいものですね。

こんな風に

このようにね。

いまいち判りにくいかな?じゃあこっち。

仲良くね!

ほら、仲良くしましょう!

でも、上の記事、サイトで…って書いてあるんだけどざっと見たところ彼の公式サイトが見あたらないんだけど、検索が下手なだけかな。
マンUとかファンサイトに行ってしまう…。
まさかサンタクルスのように自国語だけのオフィシャルサイトとか?!そんな…!

ところで彼のヒーローはフィーゴだよ。
にやり、としますよね。
プレイは確かにそっくり!見た目は全然だけど!笑
それできっとレアルに入りたいんだよね!

ひよこのように後をついていくのだ


だからこんな風にこっそり後ろにいたりするのだ。あれ、ロナウドかわいく見えてきた。


先輩には頼る


尊敬する先輩相手にはこんな幼い表情をしますよ。うむ、確かに21歳だな!

ラストにサービス画像でも。
ちょっくらサービス


サッカー選手は避けては通れない道?笑
パンツ一丁姿。

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気になるニュースまとめて
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 19:02:07
ほめられた!
…けどこれもきっと罠だ…(違います)。その手にはのらない…!
ところでロナウドについて「あまり悩まない選手」ってそれどういう意味ですか…!それはつまりあの…Bk……てことですか?(違います)

思ってもみない名前出てきた!
一応欧州は欧州かな…。しかももう一人の候補がスコラーリ監督…!!

確かに大体の選手は30半ばまでやるかな?
中田のイタリア時代…とてもなつかしく思い出される。思えばペルージャ時代が一番よかったのかも?でもローマ時代も優勝に貢献してるし…なんといってもユヴェントスキラーだったからなあ笑。ま、ジージが電話云々は微妙な話だけど(ていうかこの二人パルマで一緒だったっけ?ちょうどジージ移籍した時じゃなかったかな…?いや、ぎりぎり?記憶が曖昧)。でもいい人だ。とび蹴りも一級品だし(まだ言うか)。
しかしピルロの反応かわいいなあ…。
トッティの反応(むしろ無反応?)は面白すぎる笑。ま、わたしは多分何言われても面白かったと思うけど。

このメンバーに言われると…
あ、本当に引退ちょっと早すぎですよね!と即答したくなりますね。
まだまだがんばっていただきたい方たちです。

そんな中田の夢。
何もいえない笑。

うん超期待してます。
勝った今となってはたっぷり休養取れたってことでよかったのかもしれない。120分フルに戦っちゃったからな~準決勝。

むむ。

おおっと。

おおっと…!

おおっと…!?
これ、ホントですか…。本当にネスタワールドカップに縁がない…。こちらも悲しい。

そんなこんなで
やはりイタリアだったか!笑
いや、実際殴ってたんだから仕方ないっちゃあ仕方ないんで、テレビ局を責める権利なんてないんですけど。

ドイツもドイツで
いろんな策を練ってます。フィールド外での駆け引きも注目。

ガッちゃん…
イエローカード食べる姿本気で楽しみにしてます笑。

あ、あと緑色のマニキュア買って来ました。
明日の試合までにはポルトガルカラーにします。
本当はフランスカラーのままでもポルトガル勝ったんで、ゲンを担いで下手に変えないほうがいいかな~とも思ったんですが、やっぱりちょっと気持ち的に許せないよね。
これもポルトガル愛!100円の…。だって緑なんてもう使わないもの…
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げ!
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 08:17:07
なななな、なんて事に…!!

悪ガキアルゼンチン戦の余波がこんなところに…!!
これ地上波で見てた方はわからないと思うんですよ(わたしももちろん知らなかった)。やたら急いでNHK放送を終了してしまったので。あの後かなりのもみ合いに発展したらしく、その中で乱闘に発展してしまったようで…。それにしてもこれはドイツ痛すぎるぞ…フリンクスは…。かなり攻守で活躍してましたから。
最大の難敵アルゼンチンを撃破してもう死角なしかと思ったら、ここにきてとんだ落とし穴…!

わたしは前も書きましたが、この暴動はカンビアッソのPKに端を発してるのかと思ったら全然違ったようで…。確かにその後の傷心のハイライトで別角度で見たら、カンビアッソは主審に手を向けてるのではなく自分の顔を覆ってるだけでした。
ではどこからこの乱闘騒ぎになったかというと、ドイツの選手がPK終了後アルゼンチンサイドに向かって、黙れ、とジェスチャーしたところから始まったようです。

痛む胸を押さえて画像を探しました。そしてこれを見て負けた時の気持ちを思いだし、また朝から涙…(もうどうにでもしてくれ)。

これがきっかけ。
マキシ・ロドリゲスがまずレーマンに何か言ったのかな?それに対してボロウスキーの「黙れ」のジェスチャー?
スペイン語名前しか聞き取れない…ってそりゃあそうか。

その後ここまでの騒ぎに。
ていうかクローゼ…いい人だな…。
あとサビオラが思いっきり遠巻き…。がっくり来たんだろうなあ。
乱闘とかに参加しなそうだし。もちろんリケルメやアイマールも。

これがフリンクスのパンチ。
これだけで…?って気にならなくも、ない…。これくらいみんなやってそうなんだけど…、思い切り押すよりも拳握る方がやっぱり罪が重いんだろうか。

ところで本当にフィールド上の共通言語は一体何なんだ!
英語か?英語なのか…?

これは、もう今日未明のイタリア対ドイツ目が離せませんね…!って平日だ~…。でも絶対見る。もう日常生活なんて糞食らえです(笑顔で)。
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中田引退とブラジル敗退。
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 07:51:55
何と、あり得ないことに…ブラジルが…、敗退しました…。
判らないとは言い続けましたが、それもこれも黙ってれば絶対にブラジルが来る、と思ってたから、そう言い続けたのに…!
ジダンのラストの輝きも勿論まだまだ見たいですからフランスを応援していたのも勿論なんですが…、わたしの中ではすっかり準決ブラジルーポルトガルで、ああ…ロナウドがふたりどう呼び分けよう…とか考えてたのに!(だからじゃないですか?)
実際ブラジル負けそうになったら…、ものすごく心臓がドキドキしました。ポルトガル戦で体力を使い果たし、ハーフタイムから後半10分まで寝てたのはここだけの話です。
大げさだけど歴史が変わるっと思って。ブラジルがここで敗退するって誰も考えなかったんじゃないでしょうか?だって、どんなに調子が悪くても彼らが負ける姿を想像できない…。ある意味で想像を超えてしまった。驚いたというかショックというか…今でも信じられない。
残り10分くらいからの王者の焦りは、こちらも焦らずにはいられない感じで…。

フランスそしてブラジル両方ともなかなか調子を合わせられていない感じが今大会始まってからずっとありましたよね。
その中で少しずつ調子を上げられたかどうか、が勝敗を分けたようです。フランスなんて別チームのようだもの!…しかしフランス懐かしい名前ばっかりだな…。個人的にはバルテスの招集が嬉しかったな~。
ジダンのこともあるでしょうけど、チームとしてまとまったのが強かったと思う。みんなジダン大好き(わたしもだ)。
逆にブラジルはどこかしっくりいかないままでした。個々人の力はやっぱり飛び抜けてると思うけど…それをどう出せるかが問題なわけですし、言葉には出来ない「何か」がなかった気がする。この「何か」は、うまく説明できないのですが、どこか期待させるものとか、未知数的なものとか、雰囲気みたいなものなんですが…これがあるチームって強いんですよね。今大会もなんだかんだ言いつつ決勝までは行くんじゃないかとは思ってたんですが、前回大会のブラジルと比べるとそれが決定的に足りなかった気がします。
この試合もテレビのハイライトとかでは「ブラジル怒濤の攻めを…」と言ってますけど、試合見てた方は判ると思うんですが…、ゴールの匂いがしなかったんですよね…。だから余計に残り時間が気になってしまった。焦る、ということが一番ブラジルに似つかわしくないのに。

今大会はカカの大会になるとも、ロナウジーニョの大会になるとも、アドリアーノの大会になるとも、いややっぱりロナウドの大会になるとも言われてきて、実際それらすべて可能性があったと思うんです。
けれどどこかちぐはぐで、彼らがあまり目立たなかった気がする。フランスはもちろんうまく押さえ込んだんですけど、予選からずっと考えてもどこかみんな影が薄い気がした。
それも含めて本当に残念です。わたしはやっぱりどこかでどんどん調子を上げていくブラジルを期待していたみたいです。やっぱり彼らのサッカーは群を抜いて躍動感があるので。

あ、フランスリベリー本当良い選手ですね!ていうか殺し屋みたいな顔して超若いんですけど!23歳になったばっかり?!トーレスと同級?!(日本だと。日本は4月~3月ひとサイクルで統一ですよね)
…で、(気を取り直して)彼は175センチとサッカー選手にしては小柄なのでアンリと一緒にいるとすごくかわいい。

あ、そうだ。今大会のアイドルカカもありかな、と思ったんですが、彼は髪切ったらアイドル率が少し下がりましたね~。あと結婚したせいかな。落ち着いちゃった感じがな!やっぱ1,2年前くらいがアイドルっぽかった。

あと、世間様の目。ま、始まる前の話ですが。男性はやっぱりサッカーをそれなりに気にして見てるって感じですね~。4位ジェラードが個人的にいい!女性は長く活躍してる人達(ていうか4年前笑)に集中。というかメディアが取り上げる人って感じかな。
男女ともに1位ロナウジーニョっていうのが本当にすごいと思う…そして今このランキング見ると本当に惜しいと思う…。

あ~あと余分なこというのやめようと思いました。これもまた偉そうな話になりますが、ここは負けそうだといったチームが悉く敗退したのでちょっと怖くなった…。まさかブラジルまで…負けるとさすがに笑えなくなってきた…。

そして誰もが予想していたこととはいえ、中田が現役引退を発表していました。思えば4年前からそんなことを言ってた気がするよ…。
ただ、ひどく傲慢な言い方ですが、彼に対して申し訳ないって思ってしまうのが…、結局彼を満足させてあげられることが日本サッカー界は出来なかったんだろうな…という部分です。彼はHPで「もう充分伝わったから安心して引退できる」とは言ってましたが、それでも当たり前ですが結果で残したかったに違いないし、結果で残してあげたかったに違いない。
年齢とか体力とかいろいろあるのだろう。
それに彼はサッカーを好きではない、と今までずっと言ってきた。その姿勢はいろいろ批判されたりもしましたが、わたしはその彼の考え方に良い意味でひどく衝撃を受けました(村上龍氏との対談本『文体とパスの精度』で詳しく言ってます)。ひどくドライかもしれないけれど、それは一つのスタンスであったし、好きなものじゃないと一生懸命やらないなんて言うまことしやかに言われる「美学」は実に空虚なものであるということがよく判る。

だからわたしは彼のそんな姿勢を全然批判なんてしない立場を取ってました。でもそれでも、そういう甘いと言われるような話に憧れる部分も勿論あるし、それが事実であることも知っている。
だからやっぱり嬉しかった。
中田がサッカーを心から好きだ、と言ってくれて。
ブラジル戦の後の表情が今ならすごくよく判るなあ、と思いました。
彼の顔はどこか戸惑いとうれしさをもその悲しさだとか憤りだとか、空虚感だとかの中に含んでいると思ったのだけど、それはこういう理由だったのだろうなあと思いました。
この彼の決断をどう受け止めるかは勿論人それぞれでしょう。当然批判する人もいる。
でも、わたしは中田がサッカーを好きだった、と言う事実を知ることが出来ただけで充分だと思いました。

あ~後は日本だ~。ていうかオシム監督が言っててビックリしたんですが日本人って日本がサッカー強国の仲間入りした、と思ってたんですか?!FIFAランクで上位にいるから?いやいやあれほど当てにならないランクもないからな…。ヨーロッパのチームとか、さ、つぶし合ってるようなものだからなかなか上位に行けないわけだし…。
あ、でも世間の流れ的に、そこまで自信はなくてもどこかで何とか勝てるんじゃないかな、ていう気持ちだけで乗り切ろうとしてるようなところはありますよね。そういうことかな。
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あれから
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 06:47:53
何度ポルトガルの勝利を見たかって…何度でしょうか…?
多分10回くらいです。何度見ても素晴らしいです。本当に自分でもよく飽きないなって不思議になりますよ。
勝利って本当に嬉しい!長らく勝利の快感を忘れてたな~。チャンピオンズリーグとかだとここまで盛り上がらないからな…。早くケーブルテレビとかに加入したい!

そんな中でもアルゼンチンやスペインの敗退を思いだして落ち込んだり、また浮上したりととても感情の浮沈の激しい日常を送っています。
残るチームはあと4チーム。
ここまでくると寂しさばかりが募ってくるのが世界大会の常。また4年後っていうのが本当に寂しいんだけど、だからといって2年ごとではなくやっぱり4年ごとがいい。(最近ワールドカップ2年ごと説が浮上してたので)4年ごとだからこそドラマチックな大会になるのだと思う。
というわけで寂しさとも戦うそんな毎日。

ポルトガル対イングランド戦の感想でもちらり、と。
結局今大会万全イングランドをほとんど見ないまま、彼らは去っていってしまいました。万全じゃなくてもここまで強いのがホント恐ろしいですけど…。
ポルトガル戦、10人になってからが一番チームとして機能していた気がします。クラウチが下がってディフェンスとかは抜かして。すべての時間良かったとは言わないけど、そこそこ良い時間を作ったのは10人だった時かも。特にベッカムが抜けた後入った、19歳のレノン良い仕事した。彼のスピードは脅威だったなあ。

ところでポルトガル戦、ポルトガル側が大チャンスを逃した時、もしくは大ピンチに陥った時「デコーーーー!!」と叫んでいたのはわたしだけじゃないですよね絶対。よく判らないけど、この試合中一番呼んだのは試合に出てないデコの名前です。
あと、やっぱりポルトガルはよくも悪くもロナウドだな、と思いました。彼は悪ガキみたいな風貌に加えてプレーもドリブルが武器で自分で必ずフィニッシュまで持って行きたがるエゴイスティックな部分がちらちらなんですが(しかもすぐ熱くなる)、彼がサイドにポジションをとってフィーゴもいる時は、少しはパスをしろ!とやきもきしたんですが、その後フィーゴまで下がった後は逆にドリブルでフィニッシュまでぜひ…!と叫んでました。観客って勝手だな。
でも、ホント後半パウレタ下げた後、ロナウド1トップの形にした時は(まだフィーゴいたけど)あまり良くなかったですもんね、ポルトガル。やっぱりサイドからのオーバーラップとかドリブルとかで持ち込むのがポルトガルらしい。

ところでまたわざわざ嫌な思い出を思い出させるようで申し訳ないんですが、昨日の朝日新聞でルーニーの退場に対して面白い指摘をしていました。カルバーリョ(チェルシー)、ロナウド(マンU)という千両役者による演出だったと。まあ、カルバーリョに関しては急所だったんで痛がり方は大げさだったわけではないかもしれませんが。
そう考えるのは非常に面白い。そしてその可能性もなくはない。プレミアで活躍する彼らはルーニーの性質(悪ガキ…)をよく知っていただろうし、大体ルーニーとロナウドはチームメイトなので、ルーニーがロナウドをこづくなんてことは、本当にいつもの調子でやっただけかもしれない。
これが本当かどうかは判りません。相手を退場に追いやる演技とかはあまり好きではないですが、似たような駆け引きは常に水面下で行われていることは事実です。それを考えるのもサッカーを見る一つの楽しみですね。
で、この記事では、悪ガキ二人に対する監督の指導法が明暗を分けたってまとめてるんですが(ルーニーは自由にさせて、ロナウドには厳しくお灸を据えた)、お灸を据えてあれねえ…と少しだけ斜めから構えてしまったのはここだけの話です笑。いや実際今大会ロナウドはよく押さえてると思います。イエローもらってないし(予選一試合目前半にもらってるのは愛嬌です笑)。
しっかし…この二人が同じチームに在籍って…どうやってまとめてるんだろう…チームの苦労が目に浮かぶようです。
わたしはリーガ・エスパニョーラやセリエAのちょっと汚いサッカーが好きなので(でもリーガ・エスパニョーラの方はそんな汚くないと思うんだけどなあ)、今までプレミアって綺麗すぎてあまり見てなかったんですがこれから見ようかなあ、と思いました監督の苦悩を

つぎは恐ろしいほど調子を上げてきて精神面もフィジカル面も隙がない(延長とかそういう総力戦やってない)フランスなので…、心配なんですが、でもポルトガルも次はデコもコスティーニャも戻ってくるんで良い試合になると思います。
問題はわたしがその試合を見られないってことだな。実家にビデオ頼むとはいえ、生で見られないなんてそんなアホなことあり得ないので、ちょっと今ネット中継とか必死で探してるんですが、どうなることか…。トリノはイタリアでやってくれたんだけどな…ネット中継…。

あ、そうだ。男前特集でもやろうかと思ってたんですけど(弟と今大会はアイドルいないな~と言う話をしたので笑)、気付いたらもう4チームしか残ってないわけで…笑。こういうのは大会前にやるのが普通ですよね。
もし4年後もこれ続いてたら、その時は反省を生かして大会前に一括しようと思います(気の長い話)。
まあ、男前という観点で観戦しないし、わたしは口を開けばフィーゴだし、弟はラウルと言うので話にならない…ような感じなので出来るかと言われると、薄ら笑いで返すしかないですけど笑。

今のとこベッカムはおいておくと(その大会特有のアイドルを探すのが目的なので)、日本でブレイクしそうなのはフェルナンド・トーレスとクリスティアーノ・ロナウドじゃないか、という結論に落ち着きそうですが。何となくラテン系はイタリア系以外ブレイクしなそうだ、という話をしたんですが、周りを見ると今のとこフェルナンド・トーレスはそこそこ来てる…?でも、何分敗退しちゃったから…(あ、また心の傷が…)。その分エピソード的(涙とか)にロナウドも人気出そうなんだけど、ちょっと眉毛が小憎たらしいかな…。若者特有の傲慢さなんだけど、それをよさと取るかどうかにかかってるかも(わたしはそれが良いと思う。今しか持てないものだし)。
4年前だとベッカムはまあ、当然として、イルハンはすごかったものな~。たった2,3試合で一気に来たものな…。

画像関係もとてつもなく気を長く整理しようかと思います。
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あ、そうだ
2006 / 07 / 02 ( Sun ) 04:25:37
何だかポルトガルファンのわたしでも納得いかなかったので、忘れないうちに。

ルーニーのレッドですが、テレビ中継では主審に何か言ってたクリスティアーノ・ロナウドに対して押したことについて、レッドが出たって事になってるようですが、その後ビデオを数回見返してみたところ、ルーニーはリカルド・カルバーリョとぶつかった後(ここで主審がすでにファウルで試合を止める)、転んだリカルド・カルバーリョの急所を踏んでいます。これは主審の目の前だったため、もしかするとこれがプレーが止まった後の故意の行為に取られてまずイエロー(主審の動きは微妙)と取られたのかもしれない。その後ポルトガルの選手達が集まり、抗議をしたりリカルド・カルバーリョを心配してる中で、猛然と主審に向かったロナウド(あれはイエローだろ、とか言ってたのかな?)に向かって、ルーニーが軽く押します(これも主審の目の前!)。集まっていたイングランド勢が慌ててルーニーを止め、ロナウドに対してもポルトガル勢が集まり、ちょっともみくちゃで主審はちょっと遠巻きになってしまいます。そこから改めてルーニーに近づいて迷いなくレッドカードを出しました。

と考えると、おそらくリカルド・カルバーリョに対しての行為が(特に急所だったし)イエローと取られ、その後のクリスティアーノ・ロナウドに対しての行為がまたイエローと取られて、合わせてレッドカード級になってしまった、ということではないでしょうか?
一つ一つの行為はレッドまでいかないとは思うので、こう考えるのが妥当かな、と思います。
何にせよもったいなさ過ぎる。これは明日の新聞が心配ですねイングランド。またベッカムのように言われてしまうのだろうか…。
イングランドのスターはもしかして必ずこういう試練を通るのかもしれないですね。

ところでクリスティアーノ・ロナウドっていちいち書くの面倒だな~と思うんですが、ブラジルのロナウドと被ってるので仕方ないんですけど…。
と思ってたら、クリスティアーノ・ロナウドの方をロナルドってしてるところ(yahoo!とか)があったので、そうか、その手があったと思ったんですが、よく考えるとポルトガルもブラジルもポルトガル語圏で読み方の違いが出るわけないと、考え直しました…。
ブラジルのロナウドのことをロニーってことにしようかな…。
何か大好きみたいになるけど笑。

ブラジルーフランス戦が始まりました。
ところでロナウジーニョ…似合わないな~ヘアバンド…。
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2006 / 07 / 02 ( Sun ) 02:55:34
何も言うことはないです。
本当に。
本当に何も言うことができない。

ただ嬉しい、それだけです。
ただありがとう、とそれだけしか、言えないです。
言葉でなんてとうてい表せないけれど。


素晴らしかった。
とにかく素晴らしかった。

ありがとう。本当に。

ああ、奇跡はあったのだ。
そして奇跡を見ることができたのだ。

その事実に身震いがする。


このチームを応援してきて良かった。
フィーゴを好きで、良かった。

スポーツに踊らされてきて本当に良かった。
わたしの人生で誇れることです。
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良かったこと
2006 / 07 / 01 ( Sat ) 04:01:19
わたしは大体悲観主義者なので、いつも失敗の方を考えがちで、信じてると口では言いながら、どこかで(いや、心配だ)と考えているのが普通です。

けど今日は自分でも驚くほどアルゼンチンを信じられた。
今までスポーツなんていくらでも見てきたとけど、ここまで落ち着いて見られた試合はないと思う。

それくらいに100パーセント彼らを信じられたことが非常に嬉しかった。これがとても良かったことです。
何の疑いもなく信じられると驚くほど落ち着いて見られるものですね。

良かった!お疲れ様。前半はちょっとどうかすると「だr…」とか「dる…」とか3度ほど言いかけましたが、とてもものすごくレベルの高い部分での駆け引きが非常に面白かったです(と思います)。

PK戦最後大騒ぎしてたのはレーマンの動き出しが微妙だったらでしょうか?蹴った直後カンビアッソが確かに主審に何か言ってる。
ああ、これは4年前のスペインー韓国戦と同じ違反になるのかな。いや、実際どうだったかと言われると微妙でしたが。なので違反までいかないか…。
よしんばいってたとしてレーマンの壁はなかなか崩すのは難しかったろうなあ。アウェーだし。PK戦が一番ホームアウェーの差が出る気がする。

でも、よく頑張ってくれました!とくにテベスちゃん(思わずちゃん付け笑)とソリンとマキシ・ロドリゲスと…みんなホント良く動いて、守備も攻撃も素晴らしかった!クレスポは前線にずっと張ってるのが当然ですが、彼も自分のやることが判ってるなあと、さすがベテランは頼りになります!
アルゼンチンの強さと美しさを見せつけてくれたな~。中盤のボール回しは圧巻!でも、欲を言えばもうちょっとダイナミックな速攻があると良いと思う。全体的にはサッカーの楽しさを教えてくれたんじゃないかな!ありがとうアルゼンチン!!



…って綺麗に終わらそうと思ったけどそうはいくか。(いけばいいじゃないか)

開催国相手が怖いのは、スタジアムの異様な雰囲気に飲まれるからです。
多少それは心配だったんですが、ま、アルゼンチンは悪ガキ精神的に強い選手ばっかりなのでそこは大丈夫だと思ってました。
それに、実際そこまで飲まれてはなかったですね。元気に悪役してましたから!
そしたらとんだ誤算でした。飲まれたのは選手…ではなく、監督でした。
KP負傷退場交代は当然のこととして(振り返ればここで勝敗が別れたわけですが)、カンビアッソをリケルメと交代とかありえないですね(笑顔)。あと、クレスポに替えてクルスとかもほんとありえないですね(超笑顔)!あんだけリケルメ中心ありきのサッカーを作り上げといて、リケルメと心中しないんかーい!
高さ対策かもしれないけど、どう頑張ったってドイツ183、アルゼンチン176っていう平均身長は覆しようがないだろうが…!!エベレストに富士山が頑張ったってどうしようもないだろうが……!そこはあなたサビオラとかサビオラとかサビオラとかメッシでスピード&テクニック(キャッチコピー的なノリで)で行くのが普通でしょうが…!?

おかしいですよね、アルゼンチン負けた時、フィールドにクレスポもサビオラもメッシもアイマールもリケルメもいなかったんですよ!笑
この黄金のメンバーがいないなんてもう面白すぎてへそで茶を沸かしちゃいますよ。もうむしろ今なら出来る気がするね!(勘違いです)

それから解説の反町さんね!ああいう場面でそういうことは殊更避けて頂けますか…!おそらくはずさない可能性が高いと思っていったんでしょうが…、そんな訳にもいくはずないじゃないですか。ああいう時は大体あたるんだよ予言はさあ!(言いがかり)

ま、でもわたしはわたしで、アルゼンチンを100パー信じてたからと言えど、ドイツのセットプレーの時(結構ピンチ)はさすがに心穏やかではいられなかったわけで。にも関わらず「やばいやばいちゃんと守ってくれ~ノイビルは髭を剃れ」などと言ってたので、人のことは到底言えないって言うか、ね。意外に余裕だったんですか。
いや、これも信じてるからこそ言えるって事ですね!(つなげた)

最後はドイツの…、何がどうなろうともバラックははずさない、という姿勢に負けたとしか言えない。
一方アルゼンチンは、主に監督ですけど…、この異様な雰囲気に飲まれて普段のことが出来なくなってしまったことが敗因でしょうか。
最後の最後で迷いが出てしまった。最後の最後で自分を信じられなくなってしまったのでしょうか。

そんなことはどうでもよくて(どうでもよくはないが)、最後の試合にサビオラもアイマールもメッシも見られなかったっていうのは…、もうちょっとショックすぎて立ち直れない。
でも、この世代は4年後…かな。アイマールも31とか?まだ、出来るか…。4年後こそ頂点に立って欲しいし、充分その力はある、とこれもまた100パーセント信じてます。

終わってからもしばらくは…平気だったんですが、だんだんショックがずーんと来て、ダメこれしばらく生き返れなそうです。
ダメだ~ショックだショック。悲しいです。すごく悲しいです。
残念で仕方ない!
イタリア戦見る元気あるかな~…。力が抜けたらいきなり眠くなって来ちゃってですね!
きっとあまりにショックで現実から逃げ出そうとしてるんだと思います。(ホントか?)

あと今日ほどこの地域に住んでることを恨んだことはない。
大雨で電波の入りがあまりに悪いため、イタリア戦がいまいちちゃんと見られなそう。もうどうしてくれよう…。
準決勝も多分一試合見られないしよ~!!!どうなってるんだコレ!


あ、そうだ。明日はまた運命のポルトガル戦です。これも100パーセント信じます。
信じてるんですが…、もしかするともしかしたりした場合、こんなこと言えなくなると思うので、今のうちに言っておこうと思います。
イングランド代表のリオ・ファーディナンドがものごっついかっこいいと思います。今までそんなこと全然思わなかったんだけどな~。
髪型か?髪型なのか?

と、言うことでした。(どういうことだ)
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