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先日、チェコのプラハで
2006 / 08 / 31 ( Thu ) 18:48:11
行われた会議で、ついに冥王星がこんなことに
その時実家にいたのですが、当然わが家も大騒ぎ!

わたくし個人と致しましては、冥王星がいないのは非常に寂しい。
確かにものすごくちっさくて、なんか地軸は曲がってるし、公転の軌道は海王星の公転の軌道に食い込んだりして、アウトサイダーと言えばとんでもないアウトサイダーだったわけですが。
そんなとこが何だか魅力的だったのに!
大体名前からしてかっこいい。冥王星ですよ、「冥」王星。
それまでの8つの惑星からは到底考えられない漢字を使っている。
この辺りも何だかすごく存在感があった。
何より、やっぱり天文学ってとってもロマンチシズムを大事にしてて、かわいい学問なところもとても好きで、はっきりしない定義がまたそれらしくて良かったのに…、とすごく残念です。

科学の世界と違ってきっぱり正誤をはっきりさせない当たりが、何と言いますか、暖かみというか、懐の広さがあって、その象徴的な存在が冥王星だったのにな~と、残念です。

まあ、かと言ってUB2003?うんちゃらかんたらとかが惑星って言われたらちょっと困るんですけど。名前を変えてくれ、名前を!

セレス(ケレス)、カロンは綺麗な名前だと思うんですが、そんな記号みたいなんじゃあさすがに悲しい。
(ちなみにセレスはフランス語読み。ケレスはイタリア語読み。英語読みはシーリーズ。多分ケレスが一番正しい読み。発見した学者ピアッティがイタリア人だったせいか、それともおそらくこの名前の元となった女神が、ローマの豊饒の女神だったためかどっちかです。ていうかどっちもです多分。個人的にはセレスの方が響きが好きかな~元々わたしはセレスとどこかで覚えたし。)(でもそれなら金星のヴィーナスとかもおかしくなるんですけどね笑←英語読み。ギリシャ神話ならアフロディテ、ローマ神話ならウェヌスかな。他全部英語読みだから別に構わないけど、それならシーリーズにするのが正しいような気がする。何でこれだけフランス語、もしくはイタリア語なのか…)

星に関する話は本当に想像を遙かに超えていて、わたし自身もすっごく星が好きなのですが、ただの星の並びをいろんな形に見たり、そこからお話を作ったりと人間の想像力の豊かさを一番に教えてくれるものでもあると思うんです。そして、星空ってとてつもなく美しくて、怖い。
プラネタリウムが大好きです!吸い込まれる感じがたまらない。

…ってわたしの気持ち悪い話はどうでもよくて、そんなわけでとても悲しいです今。
まあ、でもこれで中学生の時にした、「水金地火木土天海冥」か「水金地火木土天冥海」なのか、の大げんかは、もうこれから先行われることもないのか、と思うと、何組かの友情の危機を救えたのかと思えば、良かったのかもしれません(普通、そんな喧嘩はしません)。

あ~あ、さよなら冥王星!
あ、冥王星と言えばわたしの世代はセーラームーン世代なので、まわりでも大騒ぎされてたな~。「プルートがいなくなった~」って笑。
あれで、みんな英語名を覚えたんだそう。
わたしはあまりセーラームーンに夢中になったことはないので、そうでもないのですが。

英語名と言えば、アメリカ?かどっかの覚え方は、「My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizzas」(わたしのとても知的なお母さんは私達に9枚のピザを出してくれました)なのだそうですが、これのP、つまりPizzasがなくなってしまうことになるわけです。
これについて街頭インタビューで、女性の方が、「あら、ピザがなくなっちゃうのね!そうなると…」と新しい覚え方を生み出そうとしてたのですが、最終的に「わかった!NをNothingにすればいいんじゃない?My Very Educated Mother Just Served Us Nothing!!」

ああ、なるほど!
つまり、「わたしのとても知的なお母さんは私達に何も出してはくれませんでした」になるわけですね!

おいおいとんでもないドケチっぷりだな!
今回の一連の騒動で、冥王星降格により一番影響を受けたのは、このわたしのとても知的なお母さん、のような気がしてきました笑。


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今年の
2006 / 08 / 31 ( Thu ) 05:57:51
ドイツ代表ってすっごくかわいかったですね。
あ、サッカーの話です。
ドイツって強いんだけど、サッカー自体はあまり面白くないというか、わたしは優等生が好きじゃないって言うか、・…といろいろであまり好きではなかったのですが、今年だけは違った!
若手ばっかりだったせいもあったのか、勢いあるし、未完成の魅力(これ大好き!)もあったし、仲良さそうだったし…、何と言ってもどっかおばかちゃんだったしで、すごく好感度の高いチームでした。
伝統の守備がちょびっと崩壊気味で、攻撃頑張ってたのもいい!!
何より若かった…なーんだこれ!!
平均年齢25歳ちょいくらいだったし(はず)。
この選手達なら4年後も楽しみです。

あ、あとスパサカのファンタジーキング見たんでした。
このコーナーやたら豪華なのと、選手の皆さんの遊びでありながらも、負けず嫌いや子どもっぽい面も出たりして(あのアイマールでさえ!!)、必見のコーナーなんですが。で、こないだはクラブチーム来日に合わせて、ドイツのまさに若手三選手、ポドルスキー、シュヴァインシュタイガー(名前長い…)、ラームのチャレンジでした。
衝撃の内容にちょっと書くの忘れてた。
本当に…!あの、ア ナ ウ ン サ ー !!
その後色々なところでセクハラアナウンサーという文字を見ました、よ…。本当に…、触りすぎ、です…笑。

ま、こういう場面を見ると、失礼だな~と思いつつも、どっかでグッジョブ!と思ってしまうのは、人間のいけないところです(人間レベルにまで押し上げた!)。
やっぱり年齢も近いって事で微妙なライバル心と、仲の良さが見え隠れで、とても面白かったです。
ラームもシュバイニイも「負けたくないんだ」と良いながら、ポルディが、バナナに手こずると、ふたりで「ヘイ!」ってちょっと怒り出すのがおもしろい。「おまえ、ストライカーだろ!」って。
同じくバナナに手こずったシュバイニイは、名言を。
「バナナでかすぎだろ!あんなでかい選手いねーよ

…うん、その通りだね!番組の趣旨が判ってないよね。(当たり前か?笑)

ラームはやっぱり一番冷静な感じでした。DFだしね(関係ない)。
例のアナウンサーの「最後は無回転シュートで行きますか?」の問いに「いや、回転をかけるよ」とばっさり切ったラームは男前でした笑。

ところで一番シュートうまかったのはラームのような気がしないでもない。ポルディー立場なし!笑
でもこんなことがうまくなくても、本番であれだけのプレーが出来るなら全然問題なしですけどね!(うらやましい…)

しかしアナ、「ドイツの選手はリフティングがあまり得意ではないのか?」ってめっちゃ失礼ですけど!笑
そりゃあわたしもちょっと思ったけど
聞こえてたらどうすんだ!

ラストは今大会の象徴、無回転シュート体験で締め。
あれは本当に怖そうでした。威力もそうだけど、本当に揺れる!
どなたかが、野球で言うナックルって言ってましたけど、まさにそんな感じ。ありゃあ取れないわ、キーパー。仕方なし!
数々の失礼な行い(笑)があったわけだから、当てちゃえばいいのに!とか(ひどい)おもってたんですけど、あれはちょっと本気でやばいかも。
ここで一番はしゃいでたのはシュバイニイ。
どこどこ蹴り続けて、最後はアナウンサーにプロレス技をかけて(たに違いない←勝手に)終了。残り二人はその光景を笑ってみてるだけ笑。
そしてそのままボールと戯れながら、あっさり帰る3人。

いや~良いもの見た!今のドイツを象徴してるようで良かったです。
本当にあのアナウンサーは失礼だったけど、これからも是非お願いします。な~んて…笑。

そういやラームって腕もう治ったんですかね?
彼は大会まで一ヶ月切った段階で左手手術したんですよね…。良く間に合った!ていうか、間に合ってなかったというか…(ギプスしたままだったらしい)。それで、あれか。もうたまりませんね。
ついでに彼のうさぎたちはミルキーウェイとブラウニーって名前なんだそうだ。かわいすぎるぞ!
…ていうか、どんなうさぎか目に浮かびすぎるほど浮かぶ、判りやすい名前です。ある意味親切!笑

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アメリカ
2006 / 08 / 29 ( Tue ) 23:51:03
に向かったそうですね。今夏のヒーロー達。
そしたら、マスコミの殺到ぶりに、ヤンキース戦の観戦が取りやめになったそうで…フィギュアスケートでも何でもそうですけど、日本のマスコミのいけない癖が出てしまったみたいです。
文字通りのアイドルを探そうとしてしまう日本の国民性とも言えるんでしょうか。シルヴィ・バイタンだよ(違います)。
ま、これと言うのも、日本は常に象徴的存在を求め…と言い出すと、また宗教とかまでこじつけてうんたらかんたら言いそうなので、この辺りでやめて笑。

とりあえずこの辺の騒ぎは興味がないので、基本的には全部スルーなのですが、あまりに特集ばっかりなので、無駄に彼らの生い立ちとかに詳しくなってきました笑。

見ての通りわたしは地元が群馬なもので、斉藤くんのおこぼれにあずかり群馬フィーバーとか起きないかなーと考えるくらいの有様です。いや、本気で起きないかなー※起きません


それにしても、マスコミのインタビューなどの受け答えに対して、

「斉藤くんは田中くんのことをなんと呼んでるんですか?」
「まーくんです」
「田中くんは斉藤くんのことをなんと呼んでるんですか?」
「佑ちゃんです」
「恥ずかしさとかはないですか?」
「恥ずかしいです」
「違和感ないです」

…これ、テレビ用だろ…?

「本間くんは斉藤くんのことを何と呼んでるんですか?」
「佑ちゃんとか、王子です」

……これも、テレビ用なんだろ…?

とか思ってしまうわたしには、まったくもってこのフィーバーにのれないことは勿論のこと、高校時代の初々しさまでとっくの昔に忘れてる!と言うことだ。

しょっぱい…!今年の甲子園しょっぱすぎる…!!
今年の甲子園で手に入れたのは、そんなことです。


なんかちょっと前では今年の甲子園に、がっかりしたみたいなこと書いてましたけど、決勝戦が素晴らしく良い試合だったもので、なんだか今年の甲子園は素晴らしかったような気になっていました。
さながら、とんでもないダメ映画だったにも関わらず、エンディングテーマのあまりの素晴らしさに良い映画を見たような気持ちになった時のようです。

どうやら今年ピッチャーがダメダメだったのは、気候のせいだそうで…。
そんなきつい気候だったんですかね~甲子園はいつも過酷のような気もするけど。
今年はなんとなーく世間の流れ的に、初めて甲子園見る人も多かったような気がするので(笑)、その方達には良いアピールになった大会のような気がします。
サッカーもそうだけど、みんなノーガード撃ち合いみたいなのが好きなんだ…!どうせ…!笑
わたしも好きですけど、行き詰まる投手戦も大好きなんだ…

失策も数字上は多いとはいえ、一試合平均2.2くらいですか?もちろんこれもすっごく多いけども、思ったよりも少なく、準々決勝以降は失策は例年通りだったと言ってよさそうです。
やっぱりちゃんと良いチームが残っていくんだなー…なんて言いたいとこですが、今大会は記録に残らないエラーが多すぎる!例えば、地元の高校桐生第一。2回戦、失策は0でしたが、反省しなければならない場面はこちらに多かった。(と新聞でも言っていました)(微妙な小心ぶり)

この辺りもふまえて来年どう動いていくかが見物です。
あと、本気でバットが木になるかも。
それはそれで、今度プロ野球が打高投低に移行しそうだ笑。

さて、そんなわけで引き分け再試合にまで持ち込んだ、今大会ナンバー1ナンバー2(甲乙付けがたし!)のピッチャー、斉藤くんと田中くんの今後に目が向くわけです。
即戦力と言ったら能力的には斉藤くんの方だろうとは思うのですが、彼はフィジカルが心配。ちょっと小さいですよね。彼のピッチングスタイルだとこれが問題になってきそう。
彼はとても器用なピッチャーで、スタミナの使い方もすごくうまいし、抜くとこは抜いて投げられる大胆な頭の良さも持っている。
彼はMAX149キロの直球を持っていますが、130キロ台の直球も多く投げます。これは疲れたとかバテたとかではなく投げているということですね。

ただ、これは高校生だから通用してた、ということもある(…実際は意外に通用するかもしれないけど涌井のように…笑)。
このまま小さくまとまってしまう可能性もあるわけです。
それを考えると、田中くんの方が伸びる可能性はとても高い。
今は未完成の良さ、ですしね。
ただし、潰れる可能性も高いんですけど笑。
どちらにしても楽しみなふたりです。

あ、でも斉藤くんは将来メジャー行きたいんでしたっけ…?
普通のコースだとプロ→スカウトの目→メジャー。
もしくは進学→プロ→スカウトの目→メジャー。今は結構、日本球界への注目が高いのもあるし、代理人制度なども出来たので、大学から直接行く手だても増えてきてはいますが…、普通はプロに行ってから、かなあ。そうなると、FA制度が変わらない限り、進学を選ぶとメジャーが遠くなりますねえ…。

周りの意見に流されず(多分それはないだろうけど)、彼自身でしっかり希望通りの道をえらんでほしいですね。

しかし彼はものすごくしっかりしてて、冷静な発言が多いわけですが、たま~に面白いことを素で言ってますね笑。

今治西の選手が青いハンカチを持ってきてくれたことに対して、
「良い傾向か悪い傾向か判らないですけど…」
迷うまでもなく良い傾向だと思うんですけど笑。

都庁訪問の際の挨拶。
「これから一早実生として(略)普通に生活していきたいと思います」
今までは普通じゃない生活だったんですね!笑
…これはある意味確かですか?

発言も注目です。

スポーツ TB:0 admin page top↑
2006 / 08 / 29 ( Tue ) 00:52:13
ホアキンがルーニーを怖がっているかもしれないって話本当か。
あの発言は確かにおもしろかった!(おもしろがるな)
雑記 TB:0 admin page top↑
すみません…
2006 / 08 / 16 ( Wed ) 11:53:38
批判したいわけではないんですが……。

今年の夏の甲子園は、ちょっと困った事態になってる気がする…。
どうも変だなーとは思ってたんですが、一体どうしてしまったのだろうか?
近年叫ばれ続ける打高投低…、それはそうなんだけど、それはそうなんだけど、素質に関して言えば良いピッチャーもたくさんいるんです。が、試合においていいピッチャーがほとんどいないと言っても良いくらい、になってしまうのかな。
それでも高校生は必死にがんばっているし、素晴らしいプレーを見せてくれているのだが、それでも、どうにもそれだけでは見逃せないほど、今年の大会はあまりに試合が荒い。
ダイナミックと言ったら聞こえがいいが、見ていてどうにも大味だ。
逆転に次ぐ逆転が続き、見ている方としては面白いと言えば面白い。だがそれ以上に眉をひそめる事態もあまりに多い。
ピッチャーのふがいなさ、は精神の問題だ。大味なピッチャーも多すぎる。そこそこ粒は揃っているが、ナイスピッチングと言われるピッチングをする選手、となるとかなり数が少なくなる。今大会を代表する投手、と言われても実際はあまり頼りにならない場合も多い。

丁寧なピッチング、は高校生ならでは。だからアンダースローのピッチャーが活躍できる。
生命線はよく抑えられたコントロール。ストライクが先行するから思い切りよく勝負ができる。
ストレート、そして武器になる変化球。それだけで意外に攻めの手だては無限にあるものだ。
打たれてももり立てるバックがいる。彼らは決してミスをしない。鍛えられた守りは投手に安心感を与える。
その安心感は、投手の「自分が打たれてはならない」という気持ちをなくさせ、独り相撲に陥ることを阻止してくれる。
ランナーが三塁にいても、決め球で勝負ができる。捕手はたとえワンバウンドになっても絶対に後ろにそらさないからだ。

…みたいなのが高校野球だと思ってるんですが。
もと巨人の広岡さんの言葉が身にしみる今大会。
何と言っても失策が多い。しかも大事なときに。もり立てるべき守備陣がピンチを招いてどうするんだ!とやきもきしてしまう。ホームラン以上におそらく史上最悪の数になる予感がする。両チーム合わせて失策5以上なんてことがざらに起きている。ため息ばかりが尽きない。だから優勝候補が意外に姿を消すことも多くなっている。隙が多いから、ということになってしまう。
本当に最後まで分からない、と言う点では面白い試合が多いんだけど…。
わたしはどうにも高校生ならではの、緊迫した投手戦とかが好きなものだから、少し残念に思ってしまうんですよね。
いつからこんなことになったのかなーと思って、03年の熱闘甲子園(東北が準優勝だった年)を見返したんですが、この年は言葉通りいいピッチャーが多い年で、すばらしくしまった試合が多かった。基本的には高校野球はしまった試合が多いはずなんだけれど。あ~これが高校野球だなあと思ってしまった。怖いのはいいピッチャーがたまたま多かったというわけではなく、毎年これが普通だったのでないか、という点。
99年は間違いなく、いいピッチャーが集まった年だったけど。熱闘甲子園見返そうかな~多分6,7年分はとってあるはず。
張りつめた糸が切れるように、点が入ることが高校野球は多いんだけど、今年は切れる糸もないという感じ。
選抜はそんなイメージはなく、むしろいいピッチャーが多かった記憶があるんだけどな…。
その年の大会の色とかがあるのだから、単純には言えないし、それがわたしが好きな色ではないから批判するというのはおかど違いなんだけど。少しだけ、悲しいんですよね…。
ま、わたしの勝手な感想です。

ところで間違いなく今大会ナンバーワンピッチャーは斉藤君だな。どうだい君西武に来ないか。
憧れの人を倒すというのもまた一興だよ笑。

ふと思ったのだがホームランが多い理由は、ボール先行の結果とかはあるかもしれないが、もしかして金属バットを重くした副作用ではないか?という気が少ししてしまった。
記憶があやふやだが、たしか数年前ルールが改正され、金属バットを重くした。それは拍車が掛かる打高投低の傾向に歯止めを掛ける措置だったはず。
高校生の力では、それほど重いバットを振り回すことは難しい。ところが、今の高校生はそのバットでずっと練習を続けている。結果として、もう今やその重いバットを苦にすることはなくなり、それどころか使いこなすよになってしまったのではないか?それほど高校生は適応力がある。

ま、これも重さを戻したとかいう噂を聞いたような気がしないでもないので、違ったら面白いんですが笑。
実際どうにかしようと思ったらやっぱり木のバッドしかないのかなー。そういう議論も出てましたよね。
でも、そうするとあの小気味いい金属の音が聞けなくなるのか…。これも高校野球ならではの、名物だから寂しいんですけどね。
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映画メモ
2006 / 08 / 16 ( Wed ) 11:06:02
最近は全然見てないっつーの。悲しい…。
今年も200本いかなそうな雰囲気。
カポーティの作品が映画公開に合わせて新装出版されてるらしい。
こないだ『冷血』の表紙の折り返し部が古くてちぎれたから買い直そうかな…。

『ポーラー・エクスプレス』★★★☆☆
あまりに暑いので涼しくなろうと借りてきてみた。
思ったよりも面白かった~。ま、トム・ハンクスが5役する意味はわからないけども笑。
ドラマと言うよりアクションが面白かった!CGならではの画面作りで面白い。
最後はちょっと泣きそうになったというのは冗談ですよ。

『スタートレックトゥルーパーズ』★★★☆☆
超B級!!!!あまりに面白い設定で、ベタなキャラクターに、おかしな宇宙人…と突っ込みどころ満載なのに、………面白かったです…。あらまー。
お食事中は見ない方が無難でございます。意外にぐろい。

『エリザベス・タウン』★★★☆☆
あの『あの頃、ペニー・レインと』という秀作を世に送り出したキャメロン・クロウ監督作品。
うっかり期待しちゃったっつーの!いやいや、面白かったです…面白かったんだけど…。
わたしは意外に好きですこういうの。男の子向けの作品とは思うけど。キルスティンは可愛かった!こんな女の子この世にいないと思うけど笑。だから夢物語なんですね。
問題はオーランド。彼にぴったりなんだけど、彼の演技力的にはぴったりではない…ということで少し困りました。
もうちょっと一人芝居を減らしてくれれば、良かったのになー。

『8マイル』★★★★★
映画館に見に行こうと思って気が付いたらこんなに月日が?!
なんだか知らないけど、駄作なイメージがあったんですよ。
どれだけ褒められても。
その後のエミネムのイメージが強かったからです多分。
で、映画はと言うと……素晴らしかった!
ヒップホップという音楽を体で感じることができる。
本当に心の底からわき上がるモノなんだなーと恥ずかしいことを思ってしまうくらい笑。
日本では無理だろうなーと寂しいことを思ってしまうくらい…。

『ベティ・サイズモア』★★★☆☆
一応コメディ?なのかなー。粗筋は先に知ってたのだけど、思ったのとぜんぜん違ったのでその違和感をぬぐい去るのに時間を費やしてしまった…。
映画を見るときに一番してはいけないことでした!
なかなか面白い構成。何と言ってもドラマが気になって仕方ありませんでした笑。DVDならなんとそのドラマを最後まで見ることができます笑。グレッグ・キニアの安い二枚目振りが素晴らしい!!笑

『ショーンオブザデッド』★★★★★
こういう作品大好きだってば!!
イギリスはこういう佳作をコンスタントに出してくるからたまらにんだよな~。
ホラー嫌いなんでこれの元作品は見てませんけども。
タイトルから想像される作品だけでなく、他の色々なゾンビ作品をモチーフにしているっぽい。
個人的には『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』に近い気がしたんだけど(…ってそれしか知らない笑)。
主人公が素晴らしくいい味!DVD欲しいなあ…!

『スパイダーマン』★★★☆☆
また見返してましたよ、もう何もいうことないですよね。
面白かった!!

こないだ映画雑誌立ち読みしてたんですが…。わたしの結構好きな俳優ビリークラダップとスタニスラス・メラールの劣化ぶりにショックを受けました。
少し前はグレッグ・キニアにも衝撃を受けたな~。
映画スターは若い頃がそのまま残ってしまうから罪ですよね笑。今でも格好いいけどね…!
雑記 TB:0 admin page top↑
そういえば
2006 / 08 / 04 ( Fri ) 04:06:56
ドリームオンアイス地上波でやりましたね。例のところで。
後でまた感想書きたいです。

とりあえず、選手の皆さんの、目に見える苦労どうたらでしか、その選手を量れないということは、少し寂しいことだと思いますね。
日本のマスコミ…というか、スポーツ中継なんかは非常に多いんだけれど。

このあたりもいつか掘り下げて書きたいんだけど、誤解されることも多いし、ここら辺は非常に難しい話なので避けてます笑。
思い切って書いてみたかったりもしますが、まだまだ勇気が足りなくて!いつか勇気が出たら……笑(って言ってると絶対書かない)

もう一個そういえばなんですが、亀田選手の話…なんだかすごいことになってますね。
わたし自身は実は見ていなくて(帰宅10時だったので…その前に余裕で帰ってこられると思ってたからビデオ予約してなかった)、なので何とも言えないけれど…。
実際疑惑の判定かどうかとかははっきり言えないんですが、分かっていることは1Rのダウンは取り返せること。亀田選手に期待されていることはポイント稼ぐ勝ち方ではなく、圧勝であること(つまり白黒はっきりわかるKO、もしくはそれに準じる形)。審判は協会から派遣されること(日本はおそらくノータッチ)。そしてその審判団が亀田選手の勝ち、と判定したこと。亀田選手とは、パフォーマンスと切っては切り離せないこと、そしてそれを利用する形でマスコミが動いていること。

そこから出てくる答えは一体どんなものなのでしょうか?
とにかくまあ、身勝手な感想が多いなという印象が、強いです。
ただ勝つだけではもう足りなくなってしまった。
わたしとしては、内容見てないんでなんとも言えませんが、彼が12R戦いきることが出来る選手だと分かって良かったです。
接戦をすることもできることが分かったことが収穫。
疑惑の判定とか何だとかは、これから実力を証明していけば消える話だと思うんですが、ライトフライ級は王座返上して、フライ級に上げるという話も出てますね。
どちらにしても彼は勝つことでいろいろな批判をねじ伏せてきた選手だし、まだまだ伸び盛りだと思うので、頑張って頂きたいです。

甲子園…大阪桐蔭対横浜すっげーーー!!しょっぱなこの組み合わせ…辛いですね~!でもすっごく楽しみな対決。
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W杯
2006 / 08 / 04 ( Fri ) 03:42:51
ここ3,4日ばかりでかなりの試合を見返せました。
おかげで映画さっぱり見られてないです笑。
レンタルしたのも見ないで返しtr…なんて事…!!
でも懲りずにW杯終わったら次はEUROはある程度見返したんで、コンフェデ見返します。
ここのトルコ対フランス戦がすっごい試合だったんですよね~。
いろいろ見返してたら、たまたま連続で見ることもあって、元々好きだったチェコの株がすごく上がってきました。
パスワークとかまあ色々良いところはあるんだけど、何と言っても少し隙があるのが良いです。
わたしどうにも完璧なチームって好きになれなくて…どこかしら危ないチームに惹かれてしまうんですよね…。
あとどれだけ詰まらない試合とか、美しくないって言われても、とにかく必死なチームとか…(例:今大会のウクライナ)。
あとはネタチーム(冗談半分です笑)。
それにしても04年の欧州遠征のチェコ日本の親善試合の実況さんが、チェコをあがめ奉ってて面白かった!そこまでチェコを持ち上げなくても!っと思ってしまった笑。あのネドヴェドがバロンドールネドヴェドが天才が…モーツァルトが…ってすごかったです。チェコって言う国自体にも何だったかな…「サッカーの神に愛された歴史…」?とか何とか忘れたけど(全然違うかも)すごいこと言ってました。すっかり試合内容も何も忘れてたんで新鮮な気持ちで見られました。おいしい試合ビデオに録っておいて良かった(前半途中からだったけど)。

そういえば、C.ロナウドって人気すごい、ですか?もしかして!
いや…もしかしなくても…?
四年前のベッカムとかイルハンレベルにまではならないで欲しいなあとは思うんだけど。
日本では若手はあまり人気でないで欲しいって言うのはわたしの願いです。ある程度までは構わないんですが。
F.トーレスとかもまだそうかな。
これってのはやっぱりまだまだ心配な年齢だからです。
4年後とかなら全然構わないですけども。若いうちはちょっと心配。
日本のマスコミは海外のパパラッチとはまた別の意味で始末に負えないから、さ。ファンも一部熱狂的だからな~。
どちらにしても、人気爆発しそうなのは4年後かな。今が旬って感じもしないでもないけど。あ、でも4年後もC.ロナウドあれだったら困るけど笑。
早い話精神的にある程度成熟してからだと心配がなくなるので、それなら有り難いな、と。

で、噂によると三位決定戦で3点目決められた後、C.ロナウドはかなりしょんぼりしてプレーしてるって聞いて、そこに注意して見返してみたら、本当にかなりしょんぼりしてた!おもしろい気付かなかったな~。
準決勝も結構しょんぼりしてたかも…。
彼はクライ・ベイビーの異名通り、負けた試合後結構ピッチ上で大泣きするわけです。
ということで、何だかC.ロナウドが思った以上に人気らしいので、彼の泣き顔並べときます(何のために)。

オランダ戦

う~むこの辺りですでに…。

オランダ戦

あまりに泣きすぎて、ものすごい人達に慰められていた笑。

お、

これだと涙見えてます?
…て何これ涙探しの旅なわけ?笑

しょんぼり

このしょんぼりっぷり!
どなたかここに缶を書き足して下さいよ笑

これはフランス戦?

多分フランス戦後、かな。何とかこらえてる?

フランス戦です、多分

と、おもいきや、もちろん号泣でした、とさ。

発見!

あまりの号泣っぷりに

アンリ

アンリ

アンリが慰めてくれました、とさ。
良かったね!(アンリがアイドルだったらしい、です…確か…)

泣いてる、かな?

これは泣いてるか定かじゃないけど…他の選手との図式がすっごくおもしろい。

…う~ん。ここまで並べてみたけど何が得られたから分からない笑。
そういやユーロでも泣いてたな~懐かしい。
あれから2年経ってもこの部分はちっとも変わらないんですね。
でもここまで悔しがれるのは素晴らしいと思います。
ま、その後のインタビューとかではけろっとしてたりするんですけど。そこがまた面白い。

ところで、バルサが楽天と提携したらしい。日本でのファン拡大を狙うんだって!え~ってことは、格安ツアーとか、日本縦断の旅とかいろいろしてくれるんだろうか…!それは嬉しいお話です。
バルサもすごいメンバーですよね~。今シーズンはロナウジーニョは勿論のこと、デコもいるし、メッシ、エトー、プジョルもいるし……ってあげればキリない。
デコ日本来ないかなデコ。新幹線の速さにビックリしてたらしいデコ笑。バルサが来てくれるのは嬉しい話です。メンバー見られるだけで嬉しいですよね!
一応サビオラもプレシーズンに参加みたいですし。
そう、だからこのままサビオラ残留だとその恩寵にあずかれる可能性があるわけですね!
今年のバルサのメンバー一覧。

…って、おいおい名前載ってないじゃないのよ……!!まだはっきり出るとも決まってないでしょうが!
いやな噂(残った場合の彼の使い方ね)も聞くし、もう出るのも手じゃないかな…って思ってきた…。
やっぱりシーズン通して活躍できるところが良いよ…。

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例の二人が再会
2006 / 08 / 02 ( Wed ) 08:28:21
マスコミが待ちに待ったであろうこの時がやってきました。
あの事件以来初の再会。

ふたりともバカンスを終えて、チームに合流したようです・…ってこの記事じゃどんな感じだったかひとっつも見えてこないんですけど…!

C.ロナウドはマンUではよく判らないんですけど(映像見る限りは何とかやってると思われる)、年上にはかわいがられるタイプですね。
っていうか、ポルトガル今年のチームえらくかわいい。写真見てても組み合わせが決まってないとこが逆に仲良さそう。
笑顔の写真もめっちゃおおいし。
で、もしこのまま収まらないようなら、C.ロナウドは移籍有りと思ったんですけど…だって、クリスチャンひとり暮らしならともかく家族一緒だから心配ですよね。お母さんとか夫亡くしたばかりな訳だし。

本人も「レアルかバルサ」って言ってたので、それなら懐いてるっぽいデコがいるバルサに行くのが彼にとっても良いかな~と思ってたんだけど。
何だかんだでまだ21歳だから、まだ守られててもいい存在だよね!守られつついろいろ教えてくれる先輩がいるのが一番だと思う。今後のためにも。

デコさんと一緒

あ、向こうにカメラ!

うらやましい

そのタトゥーかっこいいっすね。

やっぱり一緒

楽しそうだな。

みんなで練習

本当に楽しそうですね。


これでもしC.ロナウドがリーガ来て、サビオラがセビージャかエスパニョールにでも移籍して、F.トーレスも残留だとしたら(残留らしい)、カカがビックリ移籍(これもない)で、フィーゴが未だにレアルにいて、予定通りアトレティコがロシツキー取ってたらわたしはもう本気でリーガだけでいい気がする。
……と描けるはずのない青写真を描いていたら……

ルーニーとC.ロナウド和解。

なんだそのお気楽なムード…!つまらな…
まあそんなものだと思ったよそうじゃないと困るよ逆に。
元々仲良いからな…そりゃそうでしょう!
あとはやっぱりサポーターか~。イタ電とか投石とかはもうやめて欲しい。特に後者。本気で危ない。
「家族はポルトガルに~」それが正解だろうなあ。というかC.ロナウド自身はどこに住むんだろう?自宅は危ないし、まだ直してないだろうし。ホテル暮らしか何かになるのかな?

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56942548.jpg


またこんな姿が見られるといいですね!
一件落着!

…一件落着か!

リーガは08年(だったか?)以後まで楽しみにすることにします笑。
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