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あまりに
2006 / 10 / 30 ( Mon ) 04:10:45
やばいパソコン…ここ2,3日特にまずくてちょっと書くことが出来ませんでした。これはあれですか、今借りてるDVDももう今週は見られないって事ですね…!もー絶対買う!DVDプレイヤー絶対に買う!動けばとりあえず何でもいいや。
と思って張り切ってオークションとかで漁ってるんですが、その前にパソコン自体がさようならしてしまったら……買うしか……(今パソコンがなくなったら本気で人生に影響が出る!笑)。後半年持つのか持たないのか早めに教えてくれ!
それからこのPC内の大量のデータは一体どうしたらいいのだ…!

ということでいつ書けるか判らないけど書いておきたかった(すでに過去形)物事たち。

・キャンベルカップ女子:(もうGPシリーズ始まっちゃったしなー)

・いまさらテニスジャパンオープン:(これはちょっとずれすぎかな!)

・いまさら世界体操選手権:(自分のためにも整理しておきたい)

・全日本大学女子駅伝:(一言で済むからいいかな。今年の大会面白かった!ダイナミックな展開ばかりで目が離せなかった~名城は来年頑張れ!)

・世界バレー展望:(う~ん、まあもう始まるからいいか、な!とりあえず注目は男子はフランス)

・スケートアメリカ:(いろいろ実りの多い大会でした。ところで安藤選手の今年のフリーの曲…!よりにもよってメンデルスゾーンの交響曲じゃあないか。この曲メンデルスゾーンの中で1,2を争うほど好きな曲なのだよ。高校の時ずーーーっと聞いてた記憶がある笑)

・日本シリーズ:(総括、と言ってもはっきり言って何も言うことがない。だってあまりに日本ハムしか舞台に立ってなかったんだもの笑。)

スケートアメリカと世界体操くらいは書けると良いなあ…!


自分がまったく信用できないよ!


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映画メモ
2006 / 10 / 26 ( Thu ) 19:57:08
わたしは普段パソコンでDVDを見ているのですが、前も描いたように本気でこのパソコンポンコツなんです…。
最近とみにポンコツに磨きをかけまして(かけなくていい)、本気で動きが怪しくなってきました。特に問題なのは冷やせないこと。
おかげで最近はDVDを見ながら一生懸命冷やすために本体を扇いであげたり拭いてあげたりすることは必須となっています。
…ってどうしてこんな苦労してDVDを見なくちゃならないんだーと思って、ちょっとDVDプレイヤーの購入を考えています。
いい。もうレコーダーじゃなくて、プレイヤーでそれなら一万円切るし…ただパソコンは来年どうせ買い直すのでそこまですべきか、で悩んでる。お金もないしなー。
そんな苦労して最近見た映画達。

『アメリカン・パイ2』★★★★☆
うん、良い続編だと思います。
とても前作を好きなファンを大事に思って作ってる感じだと思います。
登場人物達も相変わらず良かった!
オズが全然ずっといい人でビックリしたよ~笑。
もちろんケビンもかわいいし!
あと女の子連中がみんな美人になっててすごかった!前作も今作も役作りかもしれないけど、すっごいなー。
またラストではちょっと感動してしまいそうになりました笑。
コノヤロー!笑

『ぼくを葬る』★★★★☆
DVDは結局買いました。のせられた…!笑
とても良かった。
後で感想ちゃんと書きたい。
ラストは『ベニスに死す』を思わせる。
醜いけれど、美しい話だった。

『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』★★★★☆
もちろんこちらは笑顔で買った!
一風変わったロードムービーでいいのかなー。
ふたりの関係も物語の収束も非常に奇妙な感じ。
どこかアイロニー的でどこかユーモラスで、
中米のメキシコの匂いがとても良かった。

『Let' Sチェックイン!』★★★☆☆
かわいい話でした。
家族で安心してみられるコメディになってると思う。
それにしてもチンパンジーがものすっごい!!
これ本当に演技?是非メイキングを見たいです笑。
かわいかったです!
少年達も良い味で、お父さんも良かった!

『ラストデイズ』★★★★★
これで三部作完結。もちろん買いました。
少し技巧に凝った感じがあって、途中まではそこそこかな、と思ってたんだけど。
最終的にはとてもシンプルな、とても静かな映画になって波紋のようだった。
彼が歌うところはすごく……なんて言ったらいいか判らないけど、すごかった。余韻がいまいちという話もあるけどわたしとしては十分でした。
ニルヴァーナ苦手な方も大丈夫ですよ(わたしもそうでしたし、映画はフィクションですから)

『ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ』★★★★☆
懐かしいよね~このアニメ!!小さい頃好きでした。
でも久々に見たら、ちょっと目が怖くてあれ?って思ってたんですが、10分もすると、もう全然気にならなくなって、あとは素晴らしい表情変化と動きに見せられるだけ!
ストーリーもそれほどの盛り上がりがないんじゃないかと思ったんですが、いやいや全然。
意外にも時間を忘れるくらいに楽しみました!

『40歳の童貞男』★★★★★
レンタル半額セールだったのでうきうきで借りてきました。
ただ、この作品は借りるまでが結構試練かも笑。
「タイトルこちらで宜しいですかー」「こちらの作品は返却日異なりますので~」とかもうその他色々ね!笑
いや、わたしは全然平気ですけど。
で、映画は素晴らしかったです。も~面白かった~!
ちょっと深みが足りないとこもあるけど、温かくて笑える良い映画になってると思います。スティーブ・カレルがベストパフォーマンス!すっごく魅力的に可愛らしさも織り交ぜて、本当にすばらしかった!
そのカレルを支える脇役がまた良い~!!
も~こういう映画ばっかり好きって言うと、趣味疑われるかもしれないけどタイトルに騙されず是非いろんな方に見て頂きたい!
それでこの映画はタイトルが行けなかったのか配給会社が決まらず、つい1ヶ月ほど前に日本公開になったばかり。で、こんなことになりました。『バス男』と流れは似てるかも。
試写会も面白い試みしてましたね~。



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ちょっと試し
2006 / 10 / 25 ( Wed ) 09:49:49
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げ、こんな素晴らしい機能があったんだ~(いまさら)
これからはこれ使おうかな!笑

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日米対抗フィギュア
2006 / 10 / 24 ( Tue ) 18:10:49
つい先日行われましたキャンベルカップ(TBSでは上記タイトルで)。キャンベルと言えばキャンベルスープ。美術にちょこっと興味ある方はやっぱりウォーホルの作品を思い浮かべるんじゃないかと思いますが。
むかーしもちらっと触れましたが、…本当に開催されたんですね~。
ちょっと嘘じゃないかと思っていました。
軽く(多分軽くならないと思いますが)感想を。

まず基本的なルール(TBSより)

・ISU公認の06/07シーズン開幕戦
・日本とアメリカによる対抗戦(男女シングル)
・男女3選手ずつの合計ポイントでそれぞれ勝敗を決する
・ひとりがSP、ふたりがFSを滑る
・賞金総額18万ドル(約2200万円)

、とのことらしいんですが。
まず……最後、いらなくね?
べっつに賞金がどうの、って良いですよ!笑
シーズン開幕戦なのに結構高額賞金なんですね~ってそれくらいしか感想が出てこないよ…!!
それにしてもどうして、アメリカ対日本にしたんだろう…?
他やってないですよね~。例えばカナダ対アメリカ(と思ったらこれやってるんですね!ペアダンスを。なので日米はシングルだけ)とかスイス対フランスとか。しかもシングルだけだし!JPオープンも考えるにつけ、稼げるところで稼いどけっていう算段が…

まあ、そのあたりはおいておいて、久々のTBSさんなのですが懐かしの戸崎アナですね~。この声聞くのも久しぶり!
それから解説陣が佐藤さんと本田くん。この本田くんすげーよ。何てったって荒川さんを「しずか」呼ばわりしたからね!テレビの前で皆さんあって言ったこと請け合い笑。
…あ、でも普段からなんでしょうかね?よく考えると彼が荒川さんのこと呼んだとこ見たことないからわからないや。でも彼のが年上だし、寧ろ他の年下の皆さんのように「しーちゃん」って呼んでる方が怖いので触れないようにしておこうと思いました。
あいかわらずまるかっt…
とりあえずわたしは本田くんの解説結構好きなのでこれはオッケーです。技術云々とかになるとまだまだ、とか言われちゃうのかもしれないけど、素直で真摯な感じが好感度ありですよね。あと声な。現役時のインタビューなどではむしろ喋り方が気になった方でしたが(英語の方がいいなーと思ってたくらい笑)解説してる時は気を付けてるせいか、とてもわたし好みの喋り方
将来が楽しみ!

この大会はシーズン始まりと言うことで元々完成度は期待してないんですが、どこまでコンディションを持ってきたかを探るに良い機会なのでそちらを重視。何と言ってももう1ヶ月経たずにグランプリシリーズ始まるわけですからね!

さて男子ですが、
まずはトップバッターでSP陣が出てきました。
アメリカは誇るティンカーベル笑、ジョニー・ウィアー。
おっとーそういえば22歳になったんだった!3ヶ月以上前に。気付いてはいたんだよ…。
曲は「King of Chess」。彼にしては珍しい感じの曲だし、衣装も少し普段とは違う感じ、とか思う前に気になったこと一つ。
あれ、なんだか線が細くなってませんかー…?
え、もう十分だったんですけど
ちょっと儚げ過ぎたのが気になりましたが、髪型も戻っていたような…?まあ、まだシーズン始まりだしね。(関係ない)
全体的にスピードは抑えめに見えたし、ジャンプもランディングが今ひとつ安定性に欠(いてるように見え)ましたが、誤差範囲って感じで良い感じ。スピンもまだまだこれからって感じでしたけど、調子は良さそうですね。
まあ、まだ曲と振り付けを自分のものにしきってないだけだと思うので、これは滑り込めば余裕で解消できるでしょう。
今年こそ良い調子で終わりにしてもらいたいです。
ところで、最後の振り付けは間違いではないんですよね?よろけたんかと思ったんですが。で、その後の照れ笑い、とシナリオは完璧だったんですけど、どうやら違う様子笑。
振り付け的にはやはり彼には珍しい感じで、フィギュアスケートらしい振り付けでした。…あれ、おかしくない?笑
むしろこれが正しいんでしょうが、彼の場合普段があれなので、普通な方が新鮮に映ってしまうわけで…。
で、一風変わったキスクラへ。そこで待っていたのは……

………ジョン……?!

おや、これシングルだけじゃないの?!それとも…まさか…お付きの者…?もしくはただのそっくりさん?

どれが正解でも間違いなく驚きます

とりあえず点数は78点とこれまた高得点でしたので(むしろPCSがいまいちのような…これはあれですね。審判もフィギュアスケートらしからぬ振り付けの方が好きなんですよね。いや、わたしはこんな感じの振り付けも結構好きでしたよ!※ただ単に滑り慣れてないからってだけです)ウィアーは今シーズン好発進てことでよさそうです!よしよし。

対する日本は、中庭健介(25)で来ました。まあ、妥当かな。
そして相変わらず紹介が遅咲きの四回転ジャンパー
それしかないのかよ!と突っ込みたくもなりますが、一つ前の四回転時代の時によく言われたんですよね。4回転をばしばし飛んでた選手は14,5ですでに完成させていたって。だから余計に取りあげられる訳ですが…。もうベテランの域に達しましたがまだまだ頑張って頂きたい!
遅咲きなら引退も遅くなるって言う寸法でね!(…あるかな…)

曲は、とてつもなく感慨深い(実況本田くんなんで)アランフェスの第2楽章。
最初にその遅咲いた4回転だったのですが…、惜しくも失敗。ちょっと回転不足でしたが、どうかなー。
と思ってたら続く3A、3Fも失敗。練習では調子が良かったようなので(本田情報)残念です…。
ステップは上半身も頑張って動いていてそこそこ良い感じで、佐藤さんにもお褒めの言葉をいただけましたが、その後のスピンで止まっちゃいました。上下の変化を持たせるステップはバランス崩しやすいって話だったんですが、そのバランス崩れがタイムラグでスピンに影響した模様。
2つ目のステップもよく頑張ってるぞー!最後までよく頑張ったと思います。点数は…う~んやっぱりTESが伸びないな~。でも59点と自己ベストに近い点数が出ました。

藤森さん(結構好き)と荒川さんの雑談を挟み(いいよ~そこそこ好感度あるよ~。荒川さんはまだカメラの動きに慣れない様子。原稿読みもかな?)、日本の最終兵器浅田真央選手特集。ま、やっぱりダントツで注目されてるので仕方ない。
時間もそれほど長くないし、良かったんじゃないでしょうか。
そして高橋の紹介VTR。エースの称号まだ獲られなくて良かったね!笑

高橋の紹介VTRの後すぐ彼の演技へ。あれ、順番通りならここはアメリカ勢じゃないの?という多少の疑問も持ちつつ(ダメ!ここは大人の事情!)始まります。
今年の新プログラムは「オペラ座の怪人」。これまたドラマ性のあるプログラムを選びましたね~。いや、高橋はこういうテーマがはっきりしてる奴の方が(去年のムーランルージュ然り)いいと思ってるので、わたし個人的には良いかなと思います。
最近台頭してきた織田くん関係もあって、日本エースとしての真価が問われる今年、良いシーズン始まりを期待したい。へたれ高橋も返上の方向でお願いします
…ところで高橋が滑る直前いきなりテレビが砂嵐になったんですが(数秒で直ったんですが)いったいどうしたんだろう。
やっぱりあれですか、高橋の髪の毛と髭の関連ですよね
…とわが家のテレビも心配な高橋の外見ですが、なーんと髪の毛がさっぱりしていました…!!どうやら髭もそったみたい。
アル・パチーノグッジョブ!!(違います)
で、高橋のコーチもしている本田くんが見所を伝授。
確実性を選んで4回転は封印したそうです。ただ靴が合わないようで(本田情報)ジャンプをたくさん失敗してしまいました…。も~高橋このやろう!途中の3Fー3Tは良かったんだけど…。
3Lのとこはどうしたんでしょうね?滑った感じでしたけど。
…ってもうフィギュアスケーターはいつでも滑ってますけど笑。とベッタベタでどうしようもない突っ込みをする寂しいひとり暮らし。
う~んちょっと元気がないようです。
で、見せ場のSLST。本田くんが見所解説「このSLSTは素晴らしいの一言です!」
…え~、ちょっと待って下さい。まだ、滑ってません
あ、あれですか、予言ですか?本田マジックですね!(違います)
足したり引いたり仕上げればドラマチックなプログラムになると思うので、頑張って欲しい。
しょんぼり高橋を迎える日本勢は良い感じ。点数は判っていますがちょっと低いぜ!

対するアメリカは、スコット・スミス(同姓同名大量)。てっきりサボイかと思ってましたが~(引退寂しい!)、スミスを見られるのも嬉しいです。
さっそうと登場したスミスくんですが、まず目を思わず疑ったのは(失礼です)衣装です
いや、狙いは判るんですよ!現代版ロミオとジュリエットってことで、ちょっと『ウェストサイドストーリー』を意識したんでしょう…?!…でも、…もうちょっと…なにか…なかったんで、しょうか、ね…?ちょっと寂しいかも。
でもスミスくん本人は元気に滑ってたのは良い感じ。
相変わらず手がバンザイしてるよ~ちょっとかわいいよ…!いつも手が反り返ってるので手にばっかり注目してしまって他あまり覚えてられないんですが(嘘です)、ジャンプは安定していていいですよね~。マイケル・ワイスとかのジャンプ得意系統のアメリカらしい選手。
素直なスケーティングで好感度ありますよね!わたしは結構好きなタイプです!ド迫力の4回転サルコーは見られませんでしたが、その他のジャンプはほぼ成功!自分の持ち味を充分に出してますね。そういうところが素晴らしい!笑顔も良いよ~!
ウィアーも嬉しそう!点数も132点と良い得点が出ました。

ここまでで得点差35.77と大差がついてしまいました。
あら~判っていたこととはいえ逆転が難しくなりました…。
逆にプレッシャーを感じずのびのびと織田くんには頑張って頂きたいですね。

で、ここで織田VTR。
どうやら今年は大人の織田を見せるよう。ちょっと待て。無理矢理大人感を出そうとして失敗してきた選手をごまんと見てきたぞ!まあ、織田くんは年齢的に大丈夫だと思いますが。

それより、最後は夢の対決!織田くん対ライサチェックの身長差対決です!

わたし個人的に楽しみな対決まず先陣織田くんが満を持して登場ですが…、衣装がよく判らないいんですが。
曲はチャイコフスキーの交響曲。…やっぱり判らない。ちょっと王子様を意識したってこと?笑
最初の大技3Aー3Tー2Lは綺麗に成功!膝の柔らかさは健在!3Aのちょっとかわいい踏切も健在。
何だか寧ろWorldsの好調さを維持しているような…感覚を受けてしまうほど。このメンバーの中では一番コンディション良さそうだったかも。
スピンも完成度高くないですかー?
あ、今左手薬指に指輪が光った!(どこ見てるんだ)
彼女の存在を公言し、金スマではペアリングが買いたいと言っていた織田くん。どうやら夢を果たしたようだね!まさかシャネルじゃないだろうな…?
演技は後半。超短いイナバウアーを挟み、3S成功の後二度目の3Aを回避したといえ、ノーミス!
SLSTはちょっと疲れが見え始めたかと思ったんですが、その後も偉く頑張ってた!最後のスピンもスピード保って、Worldsの4位はフロックではないってことを十二分に証明。
演技の伸びやかさも相変わらずで、いや~今年が楽しみですね~!
やっと元気が出た日本のキスクラ。
すげーすっごい良い点ででるよ……!!うわ、150点にのせた…!
織田くん本当に天下獲っちゃうかも…。これならご先祖様も安心だね笑。

そしてそしてアメリカはきましたライサチェック。
すっかり「カルメン」のプログラムが板に付き、よく判らない通り名も「情熱のカルメンダンサー」だよ。もしプログラムかえてきたらどうしたんでしょうね?
という杞憂は杞憂のままで、大丈夫ちゃんと期待に応えて「カルメン」できました。このプログラムは去年のシーズン後半に作ったものなので十分今年もいける!ってのは良い判断です。
なぜならわたしがこのプログラムを好きだから!
まだ21歳の将来を期待されるライサチェック、衣装も昨シーズンと同じで、布もちゃんと巻いてきました
…と思ったんですが…あれ?手からは見えてないぞ…?胸元にはあるのに!衣装に縫いつけでもしたんでしょうかね?布巻き付けも好きだったので残念です。
ところでライサのPB152点なんですねー。本当に織田くん表彰台ラインまであげてきたんだな~すごい!
Worldsでは4回転に挑戦してきましたが、シーズン始めと言うこともあったんでしょうかね、今回は挑戦せず。
最初のコンビネーションから3A、3L、3Sと良い感じに成功していく。3Aはちょっとバランス失いかけたけど大きな失敗なし。
そして意外にもスピンではレベル4をたくさん攫うライサはスピンも良い感じ。やっぱりこなれたプログラムで見ていて安心!
そしてアメリカエースの名もちょうだいしました。本田くんはウィアーもフォローしてくれましたが、やはりこの差はあれか。安定感、ですよね…。ライサ、安定してるもんな…と思ったら二度目の3Aで転倒。やっぱりライサの転倒なれないなーオリンピックで大分慣れたとはいえ
ま、この辺りはアメリカの余裕でしょうかね笑。(違います)
その後のコンビネーションは大きな失敗なくまとめたのはさすが。ぐだぐだ崩れないのがやはりすごい精神力。わかったかな?高橋くん?コレだよ、コレ!
さて終盤はどんどん盛り上がるこのプログラム。ジャンプが終わってからがむしろ見せ場な訳です。曲の使い方もうまいですよね。
ラストのSLSTは大迫力とまではいきませんでしたが、十分な演技を披露。よいよよいよ~。
ウィアーとスミスくんも拍手を送ります。
ていうかカメラを見ると必ず何かアクションを起こしてくれるウィアーさすがだな!

さて気になる勝敗ですが……?116点以上でアメリカの勝利が決まります。
ライサチェックの点数は、TESはそこそこに留まりましたが、PCSはさすがの点数でトータル138点を獲得。
攻めの演技ではありませんでしたが、まとめてきたって感じで貫禄の勝利ってとこでしょうか。

何と言っても今回の収穫は織田くん。この点数なら世界の表彰台が本気で見える。
本人も「満足度は70パーセントくらい。残り30パーセントは後半のスピード」と、自分の分析もばっちりで期待が持てます。

てな訳で男子でしたが久々の公式戦って事もあって、やったら長々と書いてしまったので、女子はまた後で!

書けると…いいな、と…思います…。(自信なし)



-----


追記。
どうやらジョニーは酷い風邪を引いていた模様。
それであの演技なら驚きですが、やたら儚げだった理由が解明できたかな笑。
ライサチェックとの複雑な関係(笑)もちょっと披露していた(勿論仲良いですが)みたいですね。niceに過ごす方法はただ単に自分のプログラムに合わせてみただけ?笑


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最近
2006 / 10 / 24 ( Tue ) 05:02:32
浪費が激しくていけません。
元はそれほど浪費激しくない(使う時は使うけど)わたしが、なぜこんなことになってるのかと言えば、

一言で言えばこれを買ったからです


元は3万円近くするこの製品ですが、最近新しい型が出るとの事で値崩れがかなり起きています。
ということで、思い切って購入してしまったわけです。

どうやらそこでそこそこ大きな買い物をしてしまったため、気が大きくなっている模様。
あとDVDな!最近絶対買いすぎだと思うんですけど(わたしにしては)。これは…、判りやすくNEC様の素晴らしき発明のおかげですね笑。

もともとわたしがこういったHDDタイプの容量そこそこあるオーディオを欲しがったのは、偏にパソコンがやばいからに他なりません。
めんどくさがってここ1年くらい音楽データのバックアップを一つも取ってなかったのですが、最近このぽんこつパソコンがCDーR読まなくなりましてね!焼けなくなりましてね…!
まあ、保存の方法は他にも数あれどやはりお手軽なのが一番なので、こういった形の製品の購入を考えたのでありました。
i Podももちろん考えましたが(ちょうど第6世代発表時だったので第5世代がそこそこ安くなっていた)、店頭で見本をいじってみてやめました。

何って…、一番のうりの筈のクリックホイールをうまく選択できないってとこだ…!

どうやってもミュージックが選択できないんだよ…わたしは動画見たいんじゃないんだって、音楽聞きたいんだって…!という葛藤を店頭で激しく繰り返したので、こりゃーだめだ、と…。
あと、どうにも本体を壊しそうで怖い。30GBある奴くらいなら大丈夫だけど、nanoやmini…shuffleにいたっては、もう握りつぶしそう。無理無理。あと電池の保ちの悪さは聞いてたのでそれも
ちょっとだけ向かい風。
てことでさっそうと諦めたわけですが、そこで目についたのがこちらのsonyさんな訳です。
音質には定評あるSonyさんで、また本体がしっかりするほどしっかりしていて操作も簡単。容量も20GBとそこそこある。
何より、浮き上がるタイプの画面がすごく綺麗で、何より安かったので(nanoかminiと同じくらいで買えた)こちらを衝動買い。…てほどでもないですが。
バイオレットの方がどうしても欲しかったので、幾つか店舗を渡りましたが、無事に3店舗目でラスト1台を入手。

128kbbsで約5000曲入り、最大14000曲だったかな?とまあ、とりあえずは困らなそうな感じだったのでそれが一番助かった!

使い心地はと言うと、全体的にはとても満足しています。
付属ソフトの使い心地が最悪との話がありましたがわたしが使う頃にはヴァージョンも上がってたので、たまにフリーズするのが気になるくらいで、それほどの不快感なく使えています。
i Tunesにはやっぱり負けるけど笑。
特に頭が良いのが非常に便利です。基本的なシャッフル(ジャンル別、アーティスト等)に加えて、年代別シャッフル、良く聞くシャッフル、本体のヴァージョンを上げるとアーティストリンクシャッフル(アーティストを一組指定すると勝手に似たアーティストを捜し出して再生してくれる)が使えて面白い。それから使うか判らないけど笑、再生履歴まであります。
そして何と言っても、上と矛盾するようですがちょっとだけお馬鹿ちゃんなのが好感度高いです笑。すぐ混乱したり、時折間違ったりする(これは間違いではないかもですが出来れば洋楽と邦楽は分けて頂きたい笑)ので逆に愛着沸いたりしてます。
電池の保ちは、30時間ということですが、実際は15~20時間くらいかな。ただ電池の残量表示が4段階なんですが、思った以上に早く残り1になります。ただ残り1になってから驚異的な粘りをみせます。多分そうなってから7、8時間は余裕で動いているような気がする。
残り1になるまでが異様に早いので最初は焦りましたけどね!笑

音質の方は、まあわたしもクラシックをよく聴いたりするにも関わらずさーっぱり違いが分からないので何も言うことはないですが、良いみたいです。
そんなわたしは付属のイヤホンでも十分でしたが、耳の大きさの関係でフィット感が悪かったのでオーディオテクニカのCK-32を買ってそれで聞いてます。
音質の良さがわからないわたしでもこれだけは判った。こっちのイヤホンを使った方がよかったです。安いんだけど、評価高かった理由はこれなんですねー。

と、今は2500曲くらい128kbbs~192kbbsで入れましたがまだ容量半分くらい残ってます。
あとの問題は手持ちのCDどうしようってのと(パソコンの機嫌が悪いとオーディオCDまでも読んでくれない!)
WMAで保護されたデータ……。あー無知だった頃のわたし…!保護して録音しちゃったんだよね…。どうやらi Tunesでも変換できないようなので、一度CD-Rか何かに焼かなくてはならない……

って結局当初の問題点に戻ってますよ!ということに気付いてちょっと落ち込んだ次第です。


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やはり悪ガキ笑
2006 / 10 / 23 ( Mon ) 05:32:01
これもチームカラーです



ものすっごく柄の悪そうな人達。
そんなとこが好き。


とーこーろーでーマキシとチェフの長期戦線離脱に鳥肌を立てているところです。
特にチェフに至っては頭蓋骨陥没骨折ということで…寒気がしましたよ、ハイライトを見た時…。
その後も荒れた試合になったそうで…、これでチェルシーは正GK、セカンドGKを欠いたわけで…。試合では5分ほどテリーがGKをやったわけで…。


そういえば、ドルトムントでもコレルがGKやったことあったなー。


アルヘンとスペインの親善試合は後半だけ見ました。
が、あれは多分アルゼンチンではありませんでした
少なくともW杯のチームとは別のチーム!
どーしちゃったんだろう?と言うくらいチームがばらばらでしたよー。
ピッチが悪かったのはその通りですが、リケルメが抜けて新しいカラーを模索中って感じなのかな~。いや、それは判ってるけど、残念な感じでした。
それにしてもそんなにメッシとテベスの事を伸び悩んでる伸び悩んでる言わなくたっていいのに笑。
確かに身長も伸び悩んでるがな!
なにか恨みがあるのかってくらいずーっと言われてました笑。
アグエロは褒め称えてたような気がする…。今までも何度もあったような事態だな。歴史が繰り返してるよー笑。

とりあえず、メッシとテベスの2トップはよくない!
だって二人ともストライカータイプじゃないんだもの。


そしてマキシが靱帯断裂と。おー…。



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もうすぐ
2006 / 10 / 23 ( Mon ) 05:20:24
『父親たちの星条旗』公開が迫ってますね。見に行くよ、行きますとももちろん!
『硫黄島からの手紙』はどうしようか悩んでます。
前者見てから考えようか、と思ってます。

そんな『父親たちの星条旗』、東京国際映画祭で、オープニング映画として上映された模様です。
その会見の場で、アダム・ビーチと二宮くんが喋ってたぞ!という記事




………そんなに?を付けなくてもいいじゃないか!笑


アダム・ビーチが日本語喋れるとは思わないから、普通に英語だと思うんですけど笑。


この作品についてもあとでじっくり書きたいと言う希望だけは持ってます。(希望だけかい)


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日本シリーズ開幕
2006 / 10 / 23 ( Mon ) 04:25:20
えーおかしくない?どう考えてもここにいるのは西武だったはずなのに…!!
と、プレーオフ終了後、10日ほど経過してるにもかかわらず納得し切れていないわたしを尻目に日本シリーズがこの土日始まりましたね。
それにしても、やっぱり納得いかない…っていうか、どうしてここまで納得いかないか判らないくらい、今シーズンは絶対に日本シリーズに駒を進めるものだと思ってた……。

しっかも、日本ハムも、中日も一番怖かったのは西武ライオンズだったので助かった!って言ってるじゃないですかー!!(やっぱそうだろ?)
もう何してんのお前ら…!!!
そんなこと言われても負けてしまった今全然慰められないんだっつーの。

と言うわけで日本シリーズ第一戦は、エース対決川上対ダルビッシュの投げ合いとなったわけですが、あれ…?いつからダルビッシュはエースに…?
実力がないとかそういうんじゃなくて、いつの間にやら立派になって…というどちらかというと巣立つひな鳥を見守る母鳥の心境です
気がつけばまだ2年目のダルビッシュ。実は3,4年経った気でいました。こないだ二十歳を迎えたばかりだったんですよね。それで今まで問題ばかり起こしてきた事実も堂々と出来るようになったわけですよ。
しかし、まあ、多少はがっちりしたとは言え、彼は全然身体が出来てこないですねー。同級の涌井とは大違いで(いや、彼は顔だけの問題だ!)。
女性ファンとしては嬉しいことなんだと思うんですが、彼の高校時代、身体が出来てきたら楽しみだなーと思っていた野球ファンとしては些か不可思議?な気持ちでいっぱい?……?
いや、まあ別に基本的にどうでもいいです。良いピッチャーなら笑。

というわけで、何度も言われますけど、チーム力としてはドラゴンズが明らかに上なわけで、日本ハムは投手の主軸を二年目ダルビッシュ、ルーキー八木に据えているように、この若さが大舞台に呑み込まれることなく良い方向に働くことと、機動力を使った陽動作戦だったりとそう言ったとこをどこまで出していけるかが勝負の分かれ目になりそうです。
ああ、それと大事なところ。新庄が最後ってとこも忘れてはならない点。去年のロッテなんかそうだったけど、今年はこのチームの年っていうのがどうしてもあるものだから、この部分も注意すべき点です。
わたしは、去年が勢いの年だったので今年は地力の年じゃないか、と見てドラゴンズだと思ってるのですが…さてさてどうなるか…。

第一戦は投手の出来が今ひとつで(役割は十分…だとは思いますが)、じりじりする展開でしたが、この試合は何と言っても井端!!
8回の好プレー2つ…!!これに大興奮で大騒ぎしました!
やっぱり素晴らしい…!井端荒木のこの二遊間は間違いなく12球団だんとつで素晴らしい。
あ~いまさら蒸し返すようで悪いんですけど、やっぱりこの二人をWBCと言う世界の舞台で見たかった…!
この二人は最高の1,2番でもあるので、絶対日本代表には顔を揃えるべき!勿論それでブレイクした西岡川崎も悪くなく、WBC日本代表の色をまさに代表する二人だったので十分素晴らしかったんですが、井端荒木コンビはやはり極上です。残念だった…。次の機会を楽しみにします…。
で、そう言ったポイントで飛び出した好プレーに見られるように地力に勝るドラゴンズが勝った第一戦は、そこそこ悪くない試合でしたがまあ想定通りで、下馬評は覆らないかな、と言った内容。日本ハムの良い材料は足が利くことと、ダルビッシュが計算できるとこ、かな。それから打撃陣も別に緊張してる様子は見られなかったなー。新庄森本の面白コンビが効いてるのかも。
っていうか、その仲間に稲葉が入ってるなんて!笑
思わずずっこけちゃいますよ。でも意外にはまってるよ。

そして第二戦ですが、こちらも予想通り大ベテラン山本、と、ルーキー八木できました。ま、この試合は移動時間中でわたしは見ること叶わなかったので、ハイライトしか見てないんですが、今度は日本ハムの良いとこが出た試合、ってことでいいんですか…?
驚いたのが思った以上の八木の強心臓!いや~すごかったみたいですね~。力勝負素晴らしい。パリーグらしいピッチングです。
(あ、パ・リーグのピッチャーの方が力勝負したがるんです。セ・リーグは日本人らしい投球術を駆使するピッチャーが多い。そう言った意味でもこの試合はまさにパ・リーグ対セ・リーグになったのかも)
そしてこの試合では・、井端は悪くないですが、彼への強襲ヒットもこの試合の雰囲気を代表してる感じがしますね。日本ハムとしては気持ちの勝負、勢いの勝負に持ち込みたいので、それがうまくいった感じ?
しかし、八木…。すごいな、ホント!

次からは札幌で3連戦。とにかく地元で強い日本ハムだったので、敵地の1,2戦を1勝1敗で乗り切れば、地元胴上げの可能性有りと見ているので、この3連戦が非常に気になるところ。
とにかくドラゴンズは日ハムの雰囲気に飲まれないように普段の野球をすることだろうな。我慢強く行けばドラゴンズ有利。
しかし、日本ハム、ナゴヤドームに苦戦してなさそうですね。
ナゴヤドームは芝の影響で打球がじぐざくに飛んでくるんだそうで、慣れるまで処理が難しいという話ですが…。交流戦の経験が生きているのかも。そう言った点でも日本ハムにとっての良い材料ですね。

しかし…、ドラゴンズファン…、「札幌ドーム、2-1でナゴヤドームに帰ってくるのを待ってまーす」って!
気持ちは判るけど、強気なのか弱気なのか判らないんですけど!笑
一気に決められれば決めちゃった方が良くないか~笑。

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このやろ…!
2006 / 10 / 14 ( Sat ) 02:19:22
フィゴ

Who is フィゴ ?!


鉄拳


怒りの鉄拳を受けてみよ…!!


…まさか…実は現地読みだとフィゴとか…?なわけあるか!笑


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Euro08 qual, England vs Croatia
2006 / 10 / 14 ( Sat ) 01:40:56
ちょっ…イングランド!




ちょっ…!ロビンソン…!とネヴィル!笑



まあ、不運っちゃあ不運ですが。
川口もW杯で同じ目に遭いそうでしたものね。




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ところで
2006 / 10 / 13 ( Fri ) 04:39:01


これがすごく欲しい


普段こういう靴は全然履かないんだけど、一目惚れだよこれ笑。
こんなにかわいいなら飾っておくだけでもいいかもしれない。
…いや飾っておくだけなら高いか笑。


黒もすごくかっこいい!
あとちょっと違うモデルで靴ひもが赤い奴も見つけたんだけど、あれは男性用のみなのかな。ちょっとだけ高かった。

1年前のモデルなのでもう入手困難なんだけどね…。


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Italy Celebration!
2006 / 10 / 13 ( Fri ) 03:33:29
これ前も張りましたっけ?
ブクマ整理してたら見つけたので、お茶を濁すためにも張っておく。



グロッソ逃げすぎ!笑
もー何かPK終わってからわっけわかんなくなってのはこのせいです。
ビデオ撮影の方もどっち撮影したらいいかわからなくなってるじゃないか笑。
時間にして約一分?
途中で諦めて違うとこで喜びの輪ができてるじゃないか!
最終的に自分から行きましたね。この人本当に120分戦った後なのだろうか。

そんなことよりも最後の方はそっちよりも右端が気になる笑。
これ誰?!何が起きてそんなとこで喜んでるの?
その後グロッソ中心の輪からはずれて思い切りスタッフ突き飛ばしてるのも誰?!笑


もういっちょ別角度から。
こっちから見ても本当に見事な逃げっぷり笑。
だけど左上見ても誰だかさっぱり判らないなー。



デ・ロッシはお若いのに奥さんがいらっしゃるのよね(確か)。
向こうの方は本当に結婚が早い!…人は早い。
遅い人は遅い。
いや、日本でさえスポーツ選手は「結婚は早いか遅いか両極端がいい」と言われてるので普通かもしれない。
日本も意外にはやーく結婚する人おおいもんね。


まあ、そんなこんなでいろいろ、いろいろ書きたいこともあるのだけれど、また後日ということで。
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2006 / 10 / 10 ( Tue ) 19:57:34


ベッカム



ものすごいお願いっぷりのベッカム様。
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うおおお
2006 / 10 / 10 ( Tue ) 19:54:40

両規格対応プレーヤー製品化へ


ありがとうNEC…!!
現行規格にも対応だそうで、ありがとうとしか言いようがない…!

これで心おきなくブルーレイが主流になっても大丈夫…!


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プレーオフ
2006 / 10 / 09 ( Mon ) 18:54:20
やっぱりネット中継はなかったので、仕方なくBBQRでインターネットラジオを通じて今日の試合の様子を見守りました、出雲駅伝を見ながら
これに一球速報を足すと結構満足行く感じになりますね。
特にBBQRはライオンズファンにとっては楽しい!
こちらのはじけぶりの歴史はこちらでチェック!はじけすぎ!
まさにライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのラジオ放送です。昔からよーくお世話になってます笑。
こちらに引っ越してからラジオが聴けないので諦めてたのですが、時は21世紀(いや引っ越し前から21世紀だけど)。ネットでラジオも聴ける時代!
相変わらずのライオンズびいきで面白いです。常に視線はライオンズ!
どっちが攻撃中でもライオンズのことしか話しません!
N●Kなんかがこれやったら多分日本がひっくり返るくらいのものですね多分笑。テレビ放送がこれやると結構批判されるんですが、ラジオだとローカル色強いのでやりたい放題!

今日ももちろんやりたい放題でした。チャンスがくれば大興奮点を取られれば意気消沈。いや~西武ファンとしては楽しいラジオ放送です。
今日の解説は元日ハムの岩ちゃんこと岩本さん!小気味良い関西弁で楽しませてくれます……ってあれ?日ハムって今年1位突破ですよね?
これ西武が第1ステージ突破して第2ステージで相まみえることになったらどうなったんでしょうか。ただ単に彼を解説に呼ばないだけかもしれないけど、逆に呼んでアナウンサーと対立するのも楽しいなあ、と思いを馳せたりしていました。

……なんてそんなことしてるからこんなことになるんだっつーの
7回で西口下げたのが分かれ目だったか…。もしくはその後の投手の起用法ですね。
ま、西口下げたのは1-0で勝ってる七回で(六回で大体先発投手の役目は十分果たしている。加えて西口はベテランである)、同点に追いつかれたあげく次打者に死球…これは替えるに充分すぎる局面ではあるのですが…。
しかし今の投手層や西口の調子を考えるに付けあそこは続投でも良かった気がする。あの後0点で抑えることはかなわなくても、試合を壊すことはなかったはず。
西口交代はセオリー通りなので良いとして、その後の投手起用は少し後手に回った感じ。
岩ちゃんも言ってたけど、もっと攻めの姿勢で行かなくてはならないし、何よりベンチに涌井もグラマンもいたんだからつぎ込んでもいいでしょう。へたすりゃ松坂だって行けたんじゃないだろうか。
若手が中心になったことで、少しこういう局面での打開が出来るほど、経験値も精神力もなかったってこともあるだろうけど、それ以上にもっとなりふり構わない、全員で勝ちに行くという姿勢が少しだけソフトバンクに負けたかな。

むかーしの話でしかも「鉄腕」なる人物なので比べようもないですが、日本シリーズで1,3,4,5,6,7戦稲尾に投げさせたって言うエピソードを考えると必死さの違いが見て取れますよね。
それくらい必死になっていいし、後先構わずカードを切って良い。
伊東監督は捕手出身だからとても冷静でペナントレース全体を見ると、良い采配をしてくれてるんですが、短気決戦になるとその冷静さが裏目に出てしまうかな。
東尾監督みたいにもう感情だけで突っ走ってしまう方が良いのかも笑。
ま、とりあえずお疲れ様でした。
も~すっごく悲しいけどまた来年に期待します…。

セ・リーグの方は黙ってても中日が優勝しそうな感じですが、何と言ってもまだ阪神は諦めてないので、最後の最後までもつれることを大期待!!あのチームはなぜか期待してしまう。

ところで、最近正田選手は何やってるのかなーと思ったら、公式サイトを発見→正田樹公式サイト
ここの日記を読んでものすっごく驚いた。
おま…そんなキャラだったんだ…!笑
来シーズンの飛躍を期待しています。そしてたくさんたくさん☆とか顔文字とかをまき散らして下さい笑。

あ、出雲駅伝は前評判通り東海大学。それも自分たちの大会記録を30秒ほど上回る好記録での優勝。
意外にも箱根って一番大きな大会と見られがちですが、関東大学駅伝なので、西の大学が見られないんです。なのでこの大会も楽しみでした。
けどやっぱり上位は関東の大学が占めてしまいましたね~。
いや~佐藤もエースの貫禄出てきた!
これは3冠いくかもしれないですね~。
東海はユニフォームを青と白から水色にかえたのでこのまま弱くなったらかっこわるすぎる…と思ってたのですが、逆に強くなりましたね!
あの水色のユニフォームが強く見える日も近そうです。

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ホアキン激怒のあと。
2006 / 10 / 09 ( Mon ) 17:05:09
こっちの続き。


そして怒られた

その後カシージャスの願いむなしくスウェーデンに敗れ、予選敗退の危機にさらされているのであった…。
どうしちゃったんだろう一体。04年もEuroは不調だったけど、本戦までは出てるんですよ…。
いくら欧州は厳しいからってまさか予選敗退はないんだろうな。
と思ってましたが本気でやばい。

前は、スウェーデン代表のズラタン初めとする3選手が、もう20も大分越えたってのに門限守らなかったって面白すぎる理由で代表はずされてました。
それに腹を立てたズラタンは続く代表招集を拒否!なんてことをしましたが、ホアキンもまさかそんなアホなことはしないんだろうな。ちょっと心配になってきた。
いるんだよ!そういうちょっと不思議な理由で代表を拒否する選手が!

その昔チェコにもいました。

そして気になるアラゴネス監督の反応はこんな感じ
ホアキンの発言に反論しながらも、今回の発言は代表招集には影響しないと、大人って言うか普通の反応。
そんなことよりもこれは訳者さんの判断でしょうが、一人称がわし
この一人称も選手によって使い分けたり、読者は読者であれがいいこれがいいと言ったりもしますが、これも日本ならではですね。
喋り方も重要です。WSDはインタビューの訳し方がちょっとかわいいなあと思ってる。ただしほとんどの選手が同じ。決まってるのか?

英語が苦手なC.ロナウド。今は少しはまともになったんだろうか。



これはどう訳したらいいんだ!てくらいに単語を並べてるだけじゃないか!笑
「素晴らしいゲームだったし、良いパフォーマンスだった。何よりもチームも勝利した。それが一番大事なことだ。」とか?
英語が出来ない人間にとってはとても参考になりますこの喋り方笑。
リスニングはばっちりなだけすごいよ。充分だよ。


あともう一つこの間15夜だったってことでウサギさんの話。
あれ、おかしくないですか
ナンバー2?なの?
ちょっと前、ライカールトがエトーの代役にサビオラを指名って記事ありませんでしたっけ…。気のせい?
ま、ナンバー2だとしても、今シーズンまさかグジョンセンのみで乗り切れるとは思えないから、出番はあると思うんだけど。
出された時に結果を出すしかないですねコレ!
彼はあの体格でCFだからな~。それしか出来ないから使いどころに困るんだろうな…

いくら批判されても彼は腐ることはないだろうし、練習も黙々とやるし何よりチームメイトと仲良いんだから、大きな問題はないだろうと思うんですが。
だからデコといまいち相性良くないってのも是非根も葉もない噂って方でお願いします

あ~でも今のサラゴサに加入してくれるってのもすっごく楽しそう!
来期どこ行くかが一番気になりますね。
もちろん今シーズンも頑張って欲しい!

あとガゴがついにヨーロッパに上陸しそう
そろそろ代表にも呼ばれそうな雰囲気!本当にどんどん若手が出てくるアルゼンチン…。メッシより一つ上なんですがそれでも二十歳だからね!
そして彼はちょっとかわいいよ。

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映画メモ
2006 / 10 / 09 ( Mon ) 06:01:55
さいきんア●ゾンの配達がやたら遅いのでこまってます。前は発売日当日に届いてたんだけど!

『π』★★★☆☆
この映画の手法とリズムものすごく見たことある…と思ってたら『レクイエムフォードリーム』の監督さんなんですね~。
こちらはマニアっぽいですが、『レクイエム~』の方は大分エンターテイメントとして洗練された感じ。
どっちを選ぶかは好み次第って感じかな。
でもこの監督は多分こういう『π』みたいな奴の方が描きたいんだろうなとも思いますが。
話はよく判らないんですけど(ちょっと頭が足りない)、映像とリズムに引っ張られてまったく退屈なことはありません。白黒も良かった。

『ミッション・インポッシブル』★★★☆☆
普通におもしろい娯楽大作。
尺が短いのがなんとも素晴らしい!あとベアールの英語の発音がかわいかった。確かに2よりはこちらの方がチームワークを描いてますね。
頭を使って仲間と協力して様々なことをクリアしていく様はなかなか爽快。

『アメリカン・パイ』★★★★★
これ最高に面白かった…!下品だったり居たたまれなかったり恥ずかしかったりいろいろあるんだけど、これってつまり高校生って事なんですよね~。不思議なことに見終わった後『スタンドバイミー』の余韻ととてもよく似ている。なんだかすっごく羨ましくなってしまった。高校生って本当に輝いている。最後はちょっと泣きそうになってしまった。
あ、すごく良いお話のように描いてるけど内容は「高校卒業までに童貞捨てたい4人の男の子の話」なので、感動作を期待なさらないように笑。おばか映画です!笑
ケヴィン役の子がかわいかったなー。あとオズがとても良い子で良かったです。

『ジャッカス・ザ・ムーヴィー』★★★☆☆
馬鹿馬鹿しすぎて点数付けるのもばからしい笑。
サイッコーに馬鹿であほな奴ら、馬鹿で間抜けな実験やスタントやその他もろもろをやっていくだけの話。
下品なのや無茶すぎる奴のオンパレードで気分悪くなること必死!
特に「わさびでらりる」「トイレ売り場で」「かき氷」などは本当に気持ち悪いです。やばいです。これは絶対に大画面で見てはなりません。
と言うわけで本来なら切って捨てなくてはならない映画なのですが、意外にもわたしがこの映画を嫌いではないのは、ここに出てくる馬鹿達が愛しい馬鹿達だからなんですね。とにかくこういう馬鹿馬鹿しすぎる実験を本当に楽しそうにはじけ飛んでやってる姿が、なーんか嫌悪感を少し緩和させる。男子校覗いてる気分って言うか悪ガキ達が集まって画策して肩つつき合って笑い合ってるようにしか見えないんだよね。
でもこの映画はやばい。女性で好きなひとは大分少数なイメージ笑。
見たい方はまずテレビ版を見てみた方が良い。あれでダメなら絶対これ見ちゃダメです笑。

『スーパーマン』リピ:★★★☆☆
『リターンズ』がとにかく面白かったので、見直してみました。
昔見た時は吹き替えだったので今回は原語で。
よく『リターンズ』は前作を見てることを要求されるって言われるのですが、わたしは『リターンズ』の方が判りやすかったかな~?
でもやっぱり面白かった!あり得ない事態がとっても楽しいんです。
あとクラーク・ケントの時のクリストファー・リーヴの演技がいいなあと思いました。
しかしこうしてみるとブランドン・ラウス(いつからラウスに問い移されたんだろう。前はルースだったはずなんだけど)は似てるんだな、と思いました。雰囲気なんかそっくりですね笑。
でもブランドンの方がスーパーマンって感じ。こちらのスーパーマンは意外に人間くさいです笑。
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プレーオフ
2006 / 10 / 09 ( Mon ) 05:42:55
始まりましたね~。
ちっともテレビ放映がないですね(笑顔)。
もーいらいらしっぱなし。明日こそネット中継か何かを探し出す!
一球速報じゃやってられない。
2年前はソフトバンクでネット中継やってくれたんだけど今年はやってないんだろうか。

さて第一試合の先発は大舞台に弱いおなじみの松坂選手でした。まあ、この試合先発は当然のことだったので、驚きはしませんでしたが、試合結果に驚きました。
1-0の薄氷の勝利。松坂は135球完封勝利!!わ~よくやった…!!と、大舞台7試合に1試合くらいの確率でやってくる喜びに浸ったわけですが、投球内容はそれほど良くなかったようで。
なんと今期(シーズン中あわせてですよ!)4つしか出してなかった死球をこの試合だけで6つ出したとか?
相変わらず大舞台に弱いとところが出てきてしまったようですが、この試合は要所は締めるピッチングが出来たようです。
やったー!ということでこの日ばかりは松坂様々でした笑。
しかし、松坂四死球は減ってきたんだなー。さすがに入団当時よりはよくなってるか…。感慨深い。

ところが続く第二戦。(プレーオフでは)眠れる大砲松中を目覚めさせてしまったようで、彼ひとりで5打点を献上。
それもう松中ひとり舞台じゃん。たったひとりに負けてるじゃんってことで、もう何も言うことがない。
チームとしては、明日に西口と涌井を残してるし、逆転された後も1点差まで追いつくというやられっぱなしではないので、それほど悪くないとは思うんですが。

ま、大丈夫だと思います。
なぜならスポ●トでものすごく良いデータを出してくれたからです。
それはプレーオフ第一ステージで先勝したチームが、リーグ優勝を決める。それどころか日本一まで勝ち取るということでまったく心配していません。
こういうデータとか苦笑したりすることが多いのですが、それはあれね。良い占いだけ信じるみたいな、ね。そういう乙女心です←?

どうせ明日もテレビ放送ないのでパソコンに張り付いてることになるかと思いますが、家にいるレオとメガホンで思い切り応援したいと思います。
時折出雲駅伝に浮気をしながら…。(ファン失格)

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さっき
2006 / 10 / 09 ( Mon ) 05:30:51
ビデオを見返しててものすごいことに気付いた…。
いまさらなんですけど、W杯決勝前日(くらい)のN●Kのデイリーハイライトで、岩本さんが決勝戦の予想を聞かれて「1-1の120分延長PKでイタリア!」って言ってました。
リアルタイムで見てた時は気付かなかったんですが、いーまーさーらー鳥肌立った…。す、すべてが当たってる…!!信じられない…。
あれですよ、もうしゃべれない英語でまくし立てたい気分です(できません)。
ここまで完璧な予想は見たことないなあ。前回大会は誰だか忘れましたが(さんまさんかなー)、「決勝2-0」っていうスコアは当たってたんですが、惜しいことにドイツって言ってたんですよね~。
いやーそれ以上に岩本さん…すごいよ…どんな勘だよ…。
といまさらながら驚いたのでした。

最近の話。だと、Euro2008の予選が先日行われましたね。テ●朝のサッカー番組のハイライトを楽しみにしてたわけですが、すっかりチェコの存在忘れられてましたよ…。スパ●カなら絶対にやっただろうに…!でも、まあポルトガルが長かったので許そうと思いました(単純)。まあ、アイルランド戦もやらなかったし、それほど注目すべき試合ではないので仕方がないか。

とりあえず、イタリアがウクライナ相手にやっとこ初勝利、フランスがスコットランドにまさかの負け(すみませ…スコットランド応援しちゃった…)、トルコも勝ちました。1-0だけどとにかく勝ち点って事で良かったです。特に今は制裁中でホームゲームも出来なければ、エムレなどの主力選手まで欠いてる状態なので(いつ戻るんだっけ…?そろそろ?)。
イングランドもマケドニア相手に引き分け…。こちらも選手起用法などでもめていますから結果を出すことが必要です。
あ、アイルランドがキプロス相手に2-5のちょっと驚きのスコアで負けてるんですがこれはどうしちゃったんだろう?
このグループはドイツチェコアイルランドがいるので取りこぼしが出来ないグループなんですが…。水曜のチェコーアイルランド戦が前半戦大きな山場だな…見たい…。

あとは驚きの結果はないかな?オランダがブルガリアと引き分けたのもちょっと痛いかな、くらいか。
あ、そうそうさっそくモンテネグロと別れたセルビアがベルギーに勝ってますね。
噂によるとセルビア・モンテネグロ時代でもW杯当時の代表メンバーはモンテネグロの選手は2人しかいなかったそう。
なので分裂してもそれほど大きな戦力ダウンはないので、大騒ぎするほどの驚きではないとは思うのですが。
グループAトップにいるのはやっぱりビックリです(だってここにはポルトガルがいるんだってば!)。

と、言うわけでポルトガルはアゼルバイジャン相手に3-0で勝ちました。この試合はどうやらC.ロナウドの試合だったようで。確かにハイライトでも彼はすごかった。ハットトリックかと思ったんですが一つシュートをライン割ってない(実際は入ってた)って取り消されてましたね~惜しかった。
試合全体のハイライトはなかったんで3点目を。



基本に忠実って褒められてましたよ笑。
デコの無駄にハイテクニックのクロスかな、も探したけどなかった。いや~デコとロナウドが仲良い理由がなんだか分かる笑。
お~そういやデコとサビオラそり合わないってほんとですか…好きな二人なので本当なら寂しい…
ま、それはおいといてとりあえず勝てて良かったです。フィーゴパウレタが抜けて新生ポルトガルの本当のスタートですから頑張って欲しい。

それから象徴が引退したチェコですが、こちらはサンマリノ相手に7-0で勝利。この間ドイツは13-0で勝ったのでそれを考えるともう少しだけ点を取れてれば最高だったかも…わたしとしてはコレルがゴール決めたんでそれだけで良いです。2010年までとは言わないから2008年まで頑張って欲しい…!ネドとかポボルスキーに加えてコレルまで引退したら寂しすぎる…。ま、本来コレル本人は2006年W杯ですら自宅観戦の予定だったらしいですが笑(その昔インタビューで言ってた)。
で、途中で切れてるハイライト。



さてかなり心配されていたイタリアがなんとか勝利した中で、未だにいろいろ取りざたされているスペインですが…負けました。スウェーデンに0-2で負けたそうです。これでまたラウルを呼ばなかったことなど色々問題になるのでしょう。本当に大丈夫なのかな、スペイン。
そしてもうひとり
ラウルがはずれたのはまだ理由が分かるんですが、ホアキンをはずしたのは驚きましたね~。スタメンで使うか否かはともかく呼ばれないとは思わなかったので。そしてホアキン気持ちは判るけどちょっと落ち着け笑。
私生活の方はうまく言ってるのに、お仕事の方は移籍騒動から代表落選まであまりに忙しない最近ですね…。
わたしもホアキンのプレイスタイルが好きなので(何てったってフィーゴがアイドルだからね!)、復帰できることを心から願ってます。
しかし、本当にスペイン大丈夫なのか…。
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そういや
2006 / 10 / 05 ( Thu ) 01:09:43
ズラタンとホアキン、お子さんおめでとー。
このふたり、って実は年齢ほとんど一緒なんですよね。驚いたことに。
そのふたりがこの時期に同時にパパになるとは!
………って別にそこまで奇跡的な偶然ではないな笑。
とにかくおめでと!
しかし、ズラタンって若いんだよね…。気付くと28,9にしてる自分がいる…。見た目?見た目なのか?

おめでと!

新しいチームでも頑張れ!



フランス語実況新鮮~。
PKは休む時間ではありませんよ笑。
こぼれ球どうする気なんだっつーの笑。
こちらもおめでとう!
少し痩せたとか言う噂があるんだけど、食べ物合わないとかだったら心配だな。
チームにはとけ込めてそうなんだけど!

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『アニー・ホール』(1977/米/ドラマ)
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 18:31:23

男女の物語

ネタばれ


この映画を見て心からやっぱり恋愛と友情の関係って言うのは全く違うものなんだな、と思いました。
それぞれの延長上の友情や愛情は勿論あるとは思うのですが、両方とも変わるのではなく、一度友情や愛情という感情は死に、そして新たに生まれるものだと思いました。
だから、それらの関係に少し、切なさというか、一過性のものがあるというか、そういうものなんだと思います。
特にこの二人の関係は、お互いに好きなのだけれど、それは愛情ではないんですよね。でも、友情にもなれない。
もどかしいものであるのだと思います。
だから、会えば友人として振る舞うのに、友人のように気軽に会うことも出来ない。
う~ん。愛情と友情の差。男と女の差。友人とも話したのですが、私たちは女であるが故に友人の愛情を受け取ることが出来ない(勿論自分もその友人に対して愛情をもてない)んだけれど、女であるが故に今現在その友人の近いところにすっといられる特権も持ち合わせている。
これがなんとも、苦しいものだったりするし、そうでもないものだったりする。
いくら友情でも、例えば友人が恋人べったりになって、私を放っておいたら私は寂しさを感じる。
両方とも実に近いところにあるのに、その二つの感情は決定的に違うものなんだな、とこの映画を見てつくづく感じました。
映画の話的には、ちょっと風変わりな男の物語。
過去現在の混在した映像なんかも面白かったです。ただ、本音が字幕として出るあのシーンは字幕派の弱点が顕著に出てしまいましたね笑。
まあ、でもウディ・アレンの作品は「世界中がアイラブユー」のようなちょっと軽い感じのものがわたしは好きです。
この頃の作品はちょっと肩肘張ってて疲れないかなあという感じさえも受ける。でも、人間若い頃は自分の哲学を声高に叫びたいものだから。ウディもいつしか懐の深い人間になったことだし、マイケル・ムーアもいつしか角が取れてしまうのかなあ、なんて笑。


★★★☆☆(2004.11.1/DVD)


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『デッドマン』(1995/米/西部劇)
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 18:23:53
叙情的で、詩的で、そして凄惨


ネタばれ


この映画は多分大傑作だと思うのです。
思うのですが私には駄目でした。
何て言っても、残酷だった…。全体的にゴシック的なと言ったらなんですが、重厚な美しさをもった作品だから、途中に入る残虐なシーンが、普通の映画以上に残虐に、ショッキングに映ってしまったようです。
そんなわけで私この映画駄目でした。

でも、全体的には(繰り返しになりますが)本当に重厚で叙情的で詩的な、実に美しい映画でした。美しすぎるくらいでした。その、映像もそうなのですが、お話もそうなんです。
粗筋的にはすごい抑揚も、山場もあるのに、それを淡々と描く。
美しい映像もシークエンスも何もさらっと見せるのみ。
西部劇には近い気がします。
それにしてもジョニデ演じる、ウィリアムの変化が凄いかった。
最初の頼りない姿から、残虐な殺人者へ、そして最後の一種安らかな死出の旅路へ出る姿へと。その変化がとても良かったです。良かったのですけれどねえ。
この映画は何回も見ると好きになっていきそうな気がします。雰囲気が素晴らしいので。
ていうか、忘れていた何かを描き出したかのような作品です。この雰囲気がこの時代に出せるというのが凄いです。
白黒は美しすぎたかなあ。
ルイ・マルの言葉が身に染みる。何故「さよなら子ども達」をセピアカラーもしくは白黒にしなかったのかという問いに、彼は「美しすぎるから」と応えたのだそうです。
そんな感じだ。美しい。ため息が出るほど美しい。最後の神々しい空から何から、天国が見えた!と思いました。でも過言ではないと思います。
淡々とした映画とは言っても、映像が情感溢れるものなので、それでまたロマンティックとでもいいましょうか。実に憂えた渋い雰囲気になっています。


★★☆☆☆(2004.11.1/ビデオ)

た行 TB:0 admin page top↑
『デーヴ』(1993/米/ドラマ・コメディ)
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 18:15:16

夢と現実の混在


ネタばれ


ケヴィン・クラインの魅力が素晴らしい!彼の人の良さそうな動きや、笑顔や、雰囲気がこの作品を包み込んでいて、温かく仕上がっている。彼の場合嫌みにならないし、あざとさもないところが良いですね。自然体だからかな。
お話に関してですが、これははっきり言って全く政治色のない映画です。
最後の演説も大統領の、と言うよりもその替え玉である自分に対してのものだから、とても良いのです。
勝手に聴衆が大統領の言葉だと勘違いするだけですから。
観客が勝手に政治に対する苦言だと勘違いするだけですから。
とっても遊び心のある一作品であると思います。
これは皮肉じゃなく、こうだったらいいのになあ~っていう、無邪気な夢の物語なんです。
でも、そのままで終わらないところが良いと思う。彼、つまりデーヴは政治の上で全く主人公になっていないところが勝因だと思う。
彼はただ単に他の政治家の国の道具だったわけですから(でも、それこそが一番の大統領の素質かもしれないのだけれど)。そして、その過程でデーヴ自身も気付くわけですね。行動しなきゃ始まらないと。
追いつめられて動いてきた彼だけれど、その追いつめられて起こした行動が、それで上手くいくことがあると自分自身も知るって言うところがとっても良い。
国の難しさや自身の無知さだとか。それを知ったから彼は降りたんだろう。替え玉を。その現実と夢のバランスが絶妙でした。
そこで甘甘になりすぎないからこんな荒唐無稽な物語も、そのまま滑っていかず楽しめるんだろうと思う。
所詮つなぎだった訳だけれど、彼はとても大きな事をしたし、とても大きなものを彼自身も手に入れたんだろう。
それで彼が替え玉から戻るところとか、ちょっと切ない部分もあったり、あのボディガードさんがやけにきゅんきゅんさせてくれたりで、私個人的には大好きな映画です。
そして、何より数々の有名人が、実名まんまで出てくれているそのうれしさ!皆さん、楽しそうに演じてらして、ていうか、リポーターや、映画監督や果ては政治家まで出ている辺りだけでも、日本よりも政治家に期待が持てますね!
遊び心がなくっちゃね!議員さんには。それだけで実に嬉しくなってしまうわけでした。良い映画です。愛したくなる映画です。


★★★★☆(2004.10.25/DVD)



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『マーズ・アタック!』(1996/米/SF・コメディ)
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 18:07:50
お馬鹿映画か、社会派映画か。


ネタばれ


さて、どっちなんでしょうね。ティム・バートンだからなあ。
でも、この映画は数々のバートン映画とはちょっと違った位置にいることだけは確かなような気がするのですけれど。
だってバートンなのにあの火星人はおかしいよね!絶対!
まあ、彼の黒い部分を全部集めたらこうなりましたってな感じかな。
しかし、ヨーデルに弱い火星人・・・。
これは一体何を意味しているのだろう。

この映画を社会的映画と見る向きもあるようです。
そうですね、私もちょっとそう思います。
君のためだ、友好を結ぼうと良いながら攻撃する火星人。手を結ぼうといってきた大統領を平気で殺す(おとしめる)火星人(まあここはそういうきれい事で片づくと思っている人に対する皮肉かなあ、と思ったりもしたのですが)。何かを連想します。
しかも、この火星人の造形。姿形、言葉はともかく、文化は非常に人間に近い。これはわざとだと思います。
そう考えると、これはつまり、侵略された異文化の国。つまり、人間の姿そのものだとも言えます。この異星人と地球人の違いとは何か。それは姿形と言葉のみ。それ以外は目立った違いもありません。
それから、最後のリッキーの演説。あれはつまり進みすぎ、調子に乗りすぎた文化への警鐘で・・・まあ、良いか笑。

まあ、本当にそうでも違っても、結局ティム・バートンなわけで。
ラスト、あのボクサーが生きていて嬉しかったなと。そんな感じかな。
面白かったです。笑えるところ、グロイところ。色々織り交ぜ、そして笑いも盛り込まれ。

ていうか、あの翻訳機が間違っていたんじゃないかと思うのだけれど。だって、出来るはずないもの。火星人の言葉を翻訳だなんて。
それはつまり、相手の言葉を紆余曲折して、自分の都合のいいように曲解してすべて、行動を起こしてしまうこの世界のあの・・・って結局社会派的なメッセージに置き換えようとしてしまう笑。
まいっか!

あ、そうそう忘れるとこだった。報道官ジェリー・ロス役のマーチン・ショートがとてもかわいこちゃんでした。花を添えていました(語弊)。


★★★☆☆(2004.10.23/DVD)


ま行 TB:0 admin page top↑
『タイタニック』(1997/米/ドラマ)
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 17:58:52
※三回目くらいに見た時の感想です。
ネタばれ


何故かテレビでやると見てしまう・・・。そして、何故か最後まで見てしまう・・・。
でもやっぱり結構面白い。引きつける魅力は十分にあると思う。
やっぱりこの映画は最大の見せ場はタイタニック号が沈むところだと思うのだけれど、やっぱりそこは何て言うか、えげつない・・・。
えげつないって言うのは、最悪の惨事が起こって、そのえげつなさがしっかり出ていると言ったところでは、この映画は実に上手いんだと思う。人間の命の儚さを見事に描いている。
それでも何回見てもやっぱり人が死ぬところっていうのは慣れないものなんだなあ。例え同じ映画でも。
眼をそらしたくなる場面もいっぱいあって、小さな人間ドラマがたくさんある。だから、何回見ても飽きないと思います。
今回は船員の皆さんに心が行きました。
皆さん、自分が死ぬのは殆ど分かり切っているのにあそこまで必死に、仕事をこなそうとしている。
その気持ちは一体どこから来ているのだろうと、心から思います。勿論音楽家たちも。こんなときこそ音楽を。彼らはとても素敵でした。
ローズとジャックの会話もやっぱり良かった。
特に最後の「僕の人生でこの船に乗れたことは一番の幸運だ。君に会えたから。君に会えて本当に幸せだった」彼は死んでしまうことが判っていたのだろう。この船に乗らなかったら生きていられたのに。それでも自分の生以上に出会えたことが幸せと思えるほど、人を愛せるというのが、本当に素敵なことだなと思います。
ローズの人生はジャックが作ったもの。ジャックの願いを一つ一つ叶えていったローズ。飛行機に乗って、馬にまたがって、子供をたくさん作って。何て大きな愛情だったんだろう。できすぎかもしれないけれど、でも羨ましくもなる。
もしかしたらこのおばあさんの作り話かもしれない。
それでも、今日だけでもそのおばあさんの素敵な作り話に騙されて、ロマンティックな気分で過ごしてもいいんじゃないかと思う。


★★★☆☆(2004.10.2/テレビ)

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『勝手にしやがれ』(1959/仏/ドラマ)
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 17:32:02
ネタばれ


「A Bout de Souffle」と「勝手にしやがれ」から受ける観客の視点の相違


作品のあらすじ《「勝手にしやがれ」ジャン=リュック・ゴダール》
自動車泥棒をしながら生きているミシェルは、パリへ向かう途中警察官を射殺してしまう。
そのままパリへ行き、恋人のパトリシアを訪ねる。
彼女はヘラルド・トリビューンの新聞の売子でアメリカ生まれで、ソルボンヌ大学に留学している。その間も自動車泥棒をしたり、金策したりと自由気ままな生活を送っていた。しかし、警察の手が徐々にミシェルへと伸びてくる。
それまで全くミシェルの正体を知らなかったパトリシアは新聞で彼に殺人の容疑がかかっていることを知る。それから彼女はミシェルに協力して彼を逃がそうとする。
もう少しで警察の手から逃れられるというところで、彼女は「警察がもうすぐここに来る」とミシェルに警察に通報したと報告する。
「一緒に逃げよう」と言うベリユッティに「もう疲れた」と言い、その場に残ることに決めたミシェルは駆けつけた警察官に撃たれ、最期にパトリシアに向かって「なんて最低だ」と言い残し、死ぬ。
パトリシアは「最低って何のこと?」とミシェルの生前の言葉を呟き、映画は幕を閉じる。


 ジャン=リュック・ゴダールが1959年に発表した作品「A Bout de Soufflé」は、その画期的な手法から映画界に大きな影響を与え、またその後のルイ・マル、フランソワ・トリュフォーらが続く、ヌーヴェル・ヴァーグ時代の幕開けと言われた。
この映画は日本でも、1960年に邦題「勝手にしやがれ」で公開された。原題は日本語に直訳をすると、「息絶え絶え」もしくは「息切れ」といった意味になる。
英題、また近年ハリウッドでリメイクされた作品も「Breathless」というタイトルであり、原題に即した形となっている。かねてより、邦題の付け方に異議が唱えられることは多々あった。
この映画の題名にしても、原題と邦題ではかなり受ける印象が違う。
題名は映画において重要な位置を占める。何故なら題名はその映画の第一印象を決める。観客は題名を見てその映画がどんな内容か、どんな雰囲気を持った映画か、面白そうかどうかを判断するからだ。
また映画を見ている間、見終わってからも、題名はその映画の印象を左右する材料になる。その題名が何を表しているのか、制作側は何を訴えたかったかを観客は推測する。
制作側の一番訴えたかったことが表れていることも少なくない。
そういった題名で原題と邦題との差が観客の視点へどれだけ影響するのだろうか。

 邦題「勝手にしやがれ」は主人公ミシェルの劇中のセリフから取られていると推測できる。ミシェルは、開始5分付近、パリに向かう途中でカメラに向かってこう言う。
「海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、勝手にしやがれ!」
このセリフは彼の気性を示すため、また彼のラストの無常観、退廃感とのコントラストの鮮やかさを強調する事に一役買っており、重要なセリフである(しかし、ここの訳は実はかなりの意訳で全く違うことを言っているという説もあるのだが、何分私が、仏語が不得手なために確かめることは出来なかった)。
勿論この邦題が彼のこのセリフのみを示すだけではないが(実際にはそれより発生する結果に対するアイロニーになっている、つまり邦題はこのセリフを冠することにより彼のラストへ向かう行動、そしてラストシーンに対して皮肉的なスタンスを取っている)、日本人がこの映画を見たときの印象と原題である「息絶え絶え」から推測される作品の印象との間に差異があるように思える。
日本ではこの映画が当時の流行の先端を行くフランスの、お洒落な映画として受け入れられたのではないだろうか。
技術の点での衝撃も勿論あっただろうが、小粋なスーツ、コート、帽子に街角でたばこに火を付ける仕草、自分勝手に振る舞い、カメラに向かって「勝手にしやがれ」などと傲岸不遜極まりない言葉を発する。
この姿が日本人の目には「最先端の流行、格好良さ」に映ったのではないか。この邦題はちょうど日本での当時の状況、太陽族(石原慎太郎)、暴力教室など価値観の喪失を反映されたとも言われている。
また、当時としては画期的な手法を取り入れ、映画界に革命を起こしたこの作品の意気の良さ、ヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)という名の通り、「最も独創的な、すなわち最も非模範的な映画作家」(ジャック・リヴェット)の息吹を伝える効果的な邦題であることは確かである。

 しかし、「勝手にしやがれ」に注目することにより、観客は良くも悪くもミシェルに寄ってしまう。
私はこの映画は登場人物、とりわけミシェルには同調することなく、一歩引いた視点で見ることが正しい位置だと考えている。
ゴダールが描きたかったのは、矢張りラストシーンのミシェルの「息絶え絶え」の姿であると思うからだ。
彼は、警官に撃たれた後、一分近く走り続ける。それはまさに「息絶え絶え」に走り続ける。
私はその姿が、彼の人生に重なっているように感じるのだ。
ミシェルは自動車泥棒を繰り返して生きている。作中で「ボギー」と呟いたように、ハンフリー・ボガートに憧れた男は、女性に対して不作法なドン・ファンであろうとする。
 しかし、その生き方は常に何かに追われているような、決して彼に安定をもたらす生き方ではなかった。冒頭、彼はカメラに向かって「勝手にしやがれ」と言う。
このセリフは、彼の気性と言うよりも、こうにしか生きられない虚勢ともとれる。根無し草のような生き方は、責任を伴わない代わりに、心の安定も得られることもない。
その後のアメリカン・ニュー・シネマ、特に西部劇のカウボーイに代表されるような生き方とも言える。居場所を持たないミシェルは、居場所を求めてパリへとやってきた。
彼は作中パトリシアに何度も「ローマへ行こう」という。これは彼なりの安定を望んだセリフだったのではないだろうか。
愛する女性とローマで暮らす。これが彼なりの夢だったのではないだろうか。
彼は常に何かから逃げているようだった。
勿論、それは彼を追う者であり、それは自動車の持ち主であったり、警察であったりする。
しかし、それだけではなく、彼は人生からも追われているようだった。それは彼のラストシーン近くのセリフ、警察がもう間近に迫った時、現金を持ってきた仲間、ベリユッティに「一緒に逃げよう」と言われたときに「いや、俺はここに残る。俺はもう疲れた」からも伺える。
彼は警察から逃げることに疲れ、そして何かに追われ続ける人生にも疲れたのだ。
彼は自分で選んだとはいえ、追われ続ける人生を送ってきた。
ラスト、致命傷を負ってからも一分近く走り続けた姿は、彼の人生の凝縮であったのではないか。彼はパトリシアに向かってこう呟く。「何て最低だ」これは、彼自身の人生に向けられているとも取れるが、矢張り自分の人生に終止符を打ったパトリシアに向けられた言葉と考えるのが自然であろう。
そのセリフを言う彼は不思議と穏やかな顔をしている。
これは、逃げ続けた彼の人生でやっと、休める場所を見つけた。心の平穏をやっと手に入れたという事なのではないだろうか。
ある意味では、彼は自分の望んだところへ行けたと考えられないだろうか。

「勝手にしやがれ」のセリフを注目し、タイトルにまで使ってしまうなら、上記のような解釈とは異なってくる。
邦題の通り見るならば、彼がカメラに向かって言ったセリフの通り、彼は「勝手に」生き、「勝手に」死んだ、自分の生き方を全うした男の物語となる。
そう見ると、この話の物語はあまり意味をなさなくなり、観客はこの物語を構成するその他の道具に注目するようになる。
確かにこの映画は時代を十分に反映している。
おそらくゴダールは時代を描くことも目的であっただろう。しかし、矢張りそれだけだとは思えない。
「勝手にしやがれ」という邦題は「勝手に」生きる、1950年代の若者の姿(それは時代に組み込まれているもの)を現出させる。
「息絶え絶え」というセリフは、彼の悲哀さえも伴う生き方を描いているように思える。

勿論、ゴダールが実際に描きたかったものは違うかもしれない。
ただ、ゴダールが「あの題名は撮影しているうちに見つけたものです。でも、時代を先取りしているなどという考えはありませんでした。68年5月革命の10年も前に撮影したものですから」と語っているように、少なくともミシェルがカメラに向かって言ったセリフがそのまま題名ではないようである。
ミシェルは中盤、パトリシアに「傷心と虚無、どちらを選ぶ?」と質問され、虚無を選ぶ。
しかし、ラストの彼の表情とセリフから、もしかしたら彼は最後に傷心を手にしたのかもしれない。そうだとしたら、非常に不器用な生き方をした人だとも言える。
そしてそうだとしたら「息絶え絶え」という題名がラストの彼に相応しいように思える。


------

昔書いた文章ですが、調べるのがめんどくさくて「戦争」という事実を無視して書いてしまいましたが、この映画に大きく作用していることは間違いないです。
そんなわけで、ミシェルは敢えて、戦争から目を背けている、わざと無関心を装っている。
強い戦争に対する意識も根底にはある。もしかしたら、戦争の結果このような波が生まれたのかもしれないし、ミシェルのような若者が生まれたのかもしれないですね。

映画はとてもおもしろかったです。矢張り、何だかんだいっておしゃれだし(勿論これも彼らを表すに重要な小道具だし)、飽きさせない工夫はそこかしこにしてあるし。
思わせぶりで、意味の判らない(意味など求めていない)空虚な科白も非常に魅力的。実は正反対と思っていた、社会性を失った(ある意味でこの映画も社会性を全く持って無視しているけれど、ここでは名前とかそういう話)お話と一線を画しているかと思ったけれど、実は似ているのかもしれない、とふと思いました。
何だかんだ言って、やっぱりとても興味深い映画です(監督が適当に撮ったのだとしたらそこも含め)。


★★★★☆(ビデオ)
か行 TB:0 admin page top↑
映画タイトル一覧
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 17:06:04
映画感想の評価目安

★★★★★大好き
★★★★☆好き
★★★☆☆面白かった
★★☆☆☆普通
★☆☆☆☆苦手
☆☆☆☆☆評価不能


【あ行】
アニー・ホール
アバウト・シュミット
ウェルカム・トゥ・コリンウッド
es[エス]
えびボクサー

【か行】
勝手にしやがれ
キャメロットガーデンの少女
キラーコンドーム
グッバイ、レーニン

【さ行】
セブン
セント・オブ・ウーマン/夢の香り

【た行】
大脱走
タイタニック
デーヴ
デッドマン
トーチソング・トリロジー

【な行】
ノース/小さな旅人
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

【は行】
バッド・エデュケーション
バーディ
パリ、18区、夜
ピアニスト
普通の人々
ぼくは怖くない

【ま行】
マイ・フレンド・メモリー
マーズ・アタック!
マーダーネット
ミッドナイト・エクスプレス
息子のまなざし

【や行】
野性の夜に

【ら行】
ライムライト
レインマン

【わ行】

【数字】
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映画メモ
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 03:14:32
なんとわたしが住んでいるとこでも『カポーティ』をやってくれるんだそう!ま、電車とバス乗り継がなきゃだけどね!!でも十分です、嬉しいです。だってやっとクリフトン・コリンズ・ジュニアを大画面で見られるんですもの!わたしは結構地味な俳優を好きになりがちなんですが、その中でもこの人のことを知っている人は群を抜いて少ない…。周りにそれほど映画好きがいないせいもあるかもしれないですが。やっと注目される日が来そうです!
で、この『カポーティ』ですが、トルーマン・カポーティの作品『冷血』を読んでおくといいそうなので、今本棚から引っ張り出して読み返しています。カポーティの伝記と言うと『叶えられた祈り』もありますね~。彼の小説とはちょっと一線を画す雰囲気で、少しだけショックを受けた高校生の頃のわたし。今なら面白く読めそうです。これも読み返したいなあ。

『パイレーツオブカリビアン』リピ★★★★☆
姉が見たいってんで、わざわざDVDを実家に持ち帰ってやった優しい妹笑。この作品は映像的には全然たいしたことないんだけど(CGはなかなかだけど嵐のシーンが面白いほど偽物くさく見えてしまう。けど久々に見返してみて、これTDLのカリブの海賊にこういう映像の部分も合わせてるのかもしれないと思い直しました。あの暗闇感似てる…。)、それを補ってあまりあるB級的な面白さに、やられてしまう。そして何と言ってもジョニデだな~。彼がいなけりゃどうなったことか…。

『クラッシュ』★★★★☆
これね~オスカー獲る前に日本で劇場公開終わっちゃったんです。わたしが住んでたとこなんて一ヶ月やってなかったって!おかげで気付いてたら終わってたんだ…。公開早いのも嬉しいけど、オスカー作品が授賞式後に見られないのも寂しいな…。
で、内容ですが面白かったです。が、群像劇なので苦手な人は苦手かも。わたしは結構好きな感じでした。繋がりが無理矢理っぽかったとこは愛嬌かな。で、この脚本書いたのは今大注目のポール・ハギスなんですが、イメージ的にラテンっぽい感じだったんですが、カナダの方でした。まあ、アメリカっぽくないという点では当たったかな?笑
感想はちゃんと書きたいです。

『不思議の国のアリス』リピ★★★★★
あ~何度見ても最高!!
わたしはこの映画に出会わなければ、感性が生まれなかったと思う。
それくらいに5歳のわたしを虜にした映画。
苦手な方がいるのは重々承知ですが、それ以上に右脳を刺激される映画。それに原作よりは大分マイルドな仕上がりだし。
原作より上回ってる部分は映像(当たり前と言えば当たり前なんですが笑)。でも本当に映像っていうかデザインが本当にすばらしいと思う。
アイディアとか細かいとこはディズニーオリジナルとも言えるし、ディズニーの初期黄金期の力を見せつけられる。

『ナルニア国物語』★★★☆☆
最初の30分は本当に興奮して、DVDを買う気満々になってたんですが、見終わったら大分落ち着いていました。
良くも悪くも子ども向け、と言われてしまうかな…。ま、ディズニーなのでLotRとかは想像してなかったけど笑。
最後の戦の決着の仕方が納得いかなかったり、伏線をあまりに丁寧に長く見せてくれたりするんですが、子どものために作ったと考えると良い映画になってると思いますよ。ラストは良いと思う。教授良い味!
ジェームズ・マカヴォイがちょっと気になる存在。それから女王様のティルダ・スウィントン !『コンスタンティン』のガブリエル役もそうでしたが、この人の不思議な存在感がファンタジー世界にはまるな~。
性を匂わせない現実感のなさがぴたり。彼女はデレク・ジャーマン監督のミューズでもあったんですよね。
あとキツネが地味にルパ様笑。

『ブロークバック・マウンテン』リピ★★★★☆
二回目見てみたらそこまで言うほど最初の1時間性急ではなかったかも。なんであんな急いでるみたいに感じたんだろう。
この映画は当時の時代背景に合わせて(てか今もだろうけど)、匂わせる演出は非常に多いので、二回目見た今、最初見た時よりもいろいろ気付く点が多かったです。ジャックの両親とか。
しかしこないだキネマ旬報立ち読みした時、ヒース・レジャーがオーリより年下って書いてあって、ちょっと膝から頽れるかと思いました笑。
ロックユーの頃よりかなり経った気でいたんだけど、まだ5年だったわけですよ。…そうだったんだ…。ヒースは若いんだよね…そうなんだよね。

『レザボアドッグス』リピ★★★★★
1年弱ぶりに見た。クリス・ペン追悼です(遅いよ…)。昔は狂ったように見てたからな~。
やっぱ面白い!!途中の暴力描写には少しだけ眼をそらしたくなるんだけど笑。
ハーヴェイ・カイテルがかっこいい…!かいがいしく世話を働くとこもらしくていい。
この作品は出演陣が本当にいいんだよな~。名バイプレイヤーで癖のある連中ばっかりで!ハリウッド大作とは逆を行くような映画だった。
(そしてわたしはこの映画でティム・ロスに転んだ笑)
あ~クリス・ペン…初めて聞いた時ショックが隠せなかった。今でも本当にかなしい。

『赤い靴を履いた男の子』★★★☆☆
今はアメリカの良心と言われるトム・ハンクスも実はコメディ畑出身の方で、その初期の作品。つまりコメディ。
スパイもの?らしいんですが、そこそこ面白いです。
くすっとくるとこもいくつもあり、尺も短いのですっきり見られる。
過不足なくまとめているし。しかし、お友達のモリス(だったかな)彼が一番の不運者でしたね笑。
雑記 TB:0 admin page top↑
わーい!
2006 / 10 / 03 ( Tue ) 18:43:23


おめでとう!!イニエスタありがと!
嬉しかったので記念にはらせて頂く笑。
しかし相変わらずジュリちっこい。バルサもちびっ子ばっかりだ。


あとこれ。

と、

これも。


冬まで頑張れ!


スポーツ TB:0 admin page top↑
『野性の夜に』(1992/仏/ドラマ)
2006 / 10 / 01 ( Sun ) 12:13:11
生きている、という実感


ネタばれ



死と同じように生きることも避けられない、と言ったのはチャップリンでしたっけ。
確かに私は明日死ぬ命かもしれない。でも、その前に確かに生きているのだ。心臓は動き、呼吸をし、食事をし、映画を見て。ただ、安穏と生きているこの日々にそう気付くことは余りない。
余りに当たり前のことを当たり前として生きているから。
生は死を孕み、死は生を孕む。頭では判っているつもりでも、実際それがどういうことなのか、判っていない場合が多い。
そういった意味では、この映画の主人公のように不治の病を宣告された人々は非常に曖昧な存在だ。生きているのに、死んでいる気がする。まだ見ぬ死という存在が目の前に立ちふさがる。
だから主人公はこの映画の中で、荒れる。それは死の恐怖。自分だけ病気に掛かったという理不尽さ。一見非常に自分勝手に見える(いや、実際自分勝手に振る舞うのだが)。それはどこかしら感じる憤り。
それまでは気にしていなかった普通に生きる人々への嫉妬心が生まれる。「お前に何が判る」状況ですよね。

それに関しては私には何も言える権利がないので、何も言いませんが、ただ人間の生死に関する話になると、必ず出てくるのが「愛」の存在。愛は不思議なもので、これ自体が生と死を孕んでいます。愛は人間に「生」と「死」を身近に引き寄せる。それは恋愛だけではありません。愛という感情そのもの。何故死ぬのが怖いのか。何故まだ生きていたいのか。それは(私にとって、だけかもしれませんが)愛だと思うのです。生へ引き留める物。それは友人への愛。家族への愛。恋人への愛。ペットへの愛。ぬいぐるみへの愛。絵本への愛。執着、と言い換えてもいいかもしれません。生への執着は、愛が根幹にあると思うからです。それと同時に死をも引き寄せます。それは祖国への愛。恋人への愛。家族への愛。それは自らを犠牲にしてしまうもの。

この映画ではジャンは主に前者を、ローラは主に後者を強く持ちます。特にローラは苦しみをも分かち合おうとして、壊れていきます。
本当は誰でも死に対する立場は変わらないのかもしれません。
エイズにかかった人達がいます。ガンに、白血病に苦しんでいる人達がいます。
でも、今健康と思っている他の人達が次の日に、事故でその人達よりも先に死んでしまうことは十分にあり得ます。
前者と後者の違いは、自覚だと思うのです。
判らない、ということは非常に便利です。私たちはそこここに転がっている死の陰を全く無視して生きることが出来るからです。判らないものを怯えても仕方がない、という論理です。後者は常に死の陰に悩まされます。期間が限定されるからです。一ヶ月後は生きているかもしれない。でも3年後には確実に死んでいる、といった風に。その死の恐怖はいかほどの物だろう。けれど、その死の恐怖をちょっと遠くから見てみたとき、死というものを考えてみたときに、ラストのジャンのように、まさに今、生きている自分に気付くのです。それは死と同様、ぼんやりしていた生というものがわき上がってくる瞬間です。
ラストのジャンの非常に優しい表情。生きているという実感。本当にそれは夕焼けの空を沈もうとしている太陽のようなもの。私も明日死ぬかもしれない。でも、確かに今生きている。明日のことを考えながら、映画を見ながら、心臓は動き、息をしている。
生きる、ということは避けられない。私は今、生きている。生きている。


★★★☆☆(2004.5.13/ビデオ)

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