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トップ6ジャンプ構成比較2:ザヤックルール
2006 / 11 / 01 ( Wed ) 12:42:37
今度はソルトレイクの構成でジャンプ別に色分け(3回転以上のみ)。
赤=4T、青=3A、紫=3L、オレンジ=3Lz、黄色=4S、水色=3S、灰色=3F、緑=3T

【ソレトレイク】               

アレクセイ・ヤグディン

1.4T3Tー2L
2.4T
3.3A
4.3S
5.3Lz
6.3L
7.3F

3回転以上2度同じ単独ジャンプなし。2回跳んだジャンプ4T2回のみ→ザヤックに引っかからず。


エフゲニー・プルシェンコ

1.4T3T3L
2.4T
3.3A-HL-3F
4.3A
5.3Lz
6.2A
7.2S

3回転以上で2度同じ単独ジャンプなし。2度跳んだジャンプ、4T、3Aのみ→3Aのコンビネーションを3Fで跳んだ結果引っかからず。


ティモシー・ゲーブル

1.3Lz
2.4S3T
3.3A-2T
4.4T
5.3A
6.4S
7.3F
8.3L

3回転以上2度単独ジャンプなし。2度跳んだジャンプ、4S、3Aのみ→3Aー2Tのコンボに抑えたため引っかからず。


本田武史

1.3F
2.4T
3.3S
4.3A-2T
5.3A
6.3L
7.3Lzまたは3F(飛び方はLzだったが、エッジがF側に入ったため審判の判断が不明)

3回転以上2度単独ジャンプなし。2度跳んだジャンプ、3Aのみ。ただし最後の3Lzが3Fに換算された場合は3F(2度目の3Fはコンボ扱いで)4T、3Tの後予定取り3Tが入れられなかったためセーフ。


アレキサンダー・アブト

1.4T
2.3A3T
3.3Lz
4.3A
5.3S
6.3F
7.3L
8.3T

3回転以上で2度単独ジャンプなし。2度跳んだジャンプ、3A、3Tのみ。4Tの後3T入らなかったため引っかからず。


トッド・エルドリッジ

1.4T
2.3A3T
3.3Lz
4.3L3T
5.3F
6.3A
7.3S


3回転以上2度単独ジャンプなし。2度跳んだジャンプ、3A、3Tのみ→引っかからず。


実際の演技では引っかかる選手は誰もいなかった。
予定通りだった場合、アブト、エルドリッジが引っかかるが、予定通りジャンプが跳べてた場合では、アブトはラストの3Tを、エルドリッジは3Lとのコンビネーションを削る可能性がある。
むしろエルドリッジは4回転は単独ジャンプだった可能性も高い。
旧採点方式時代のプログラムでは引っかかる選手は稀と言って良いだろう。

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ソレトレイク、トリノ男子シングルトップ6ジャンプ構成比較
2006 / 11 / 01 ( Wed ) 09:12:08
ほぼ自分用です。
FSのトップ6のジャンプのみの単純な構成比較。
3A以上の大技ジャンプ太字。

【ソレトレイク】               

アレクセイ・ヤグディン

1.4Tー3Tー2L
2.4T
3.3A
4.3S
5.3Lz
6.3L
7.3F


エフゲニー・プルシェンコ

1.4T-3T-3L
2.4T
3.3A-HL-3F
4.3A
5.3Lz
6.2A
7.2S


ティモシー・ゲーブル

1.3Lz
2.4S-3T
3.3A-2T
4.4T
5.3A
6.4S
7.3F
8.3L


本田武史

1.3F
2.4T
3.3S
4.3A-2T
5.3A
6.3L
7.3LzかF(飛び方はLzだったが、エッジがF側に入ったため審判の判断が不明)


アレキサンダー・アブト

1.4T
2.3A-3T
3.3Lz
4.3A
5.3S
6.3F
7.3L
8.3T


トッド・エルドリッジ

1.4T
2.3A-3T
3.3Lz
4.3Lー3T
5.3F
6.3A
7.3S


この時代は、6種類のジャンプを飛べると証明することが重要なので、ジャンプは平均7種類。
ゲーブルのように大技を飛びすぎるとジャンプが増える(ジャンプの回数は制限なし)。
ザヤックルールは一応あって2度同じ種類のジャンプを飛ぶ場合どちらか一つはコンビネーションにはしないといけなかった(しないと減点)。けど、跳んだことにされないとかは聞いたことがありません。
因みに当時、スピンにおいてのチェンジエッジゼロ。一時期より減ったと言え、イナバウアーイーグルスパイラル系でスロー部分をやる選手も多かった(これが流行なのかな?)。






【トリノ】

エフゲニー・プルシェンコ

1.4T-3T-2L
2.3A-2T
3.3L
4.3A
5.3Lz
6.3Lz-2T
7.2F
8.3S


ジェフリー・バトル

1.3F-3T
2.4T
3.3A-2T
4.3A
5.2L
6.3Lz-2T-2L
7.3S
8.3Lz


エヴァン・ライサチェック

1.3Lz-3T
2.3A
3.3L
4.3S
5.3A-2T
6.3F-2T
7.3Lz
8.2A


ステファン・ランビエール

1.2A
2.4T-3T-2L
3.3L
4.2A
5.4T
6.3F-3T
7.3Lz
8.3S-2T


ジョニー・ウィアー

1.3A-3T
2.2A
3.3S
4.3A
5.3L
6.3Lz
7.3F


ブライアン・ジュベール

1.4T
2.4T-2T
3.3A-2T
4.3Lz
5.3L
6.3A
7.3S
8.3F-2T


ジャンプ見分け間違ってたらすみません。多分‥大丈、夫!



今特ダネにレ・フレールが来ててびっくりした!
5,6年前ニュースステーションにボンドが来た時くらいびっくりした笑。
ブギウギの素晴らしく楽しいご兄弟なんですが、まだメジャーデビューしてなかったっけ?あのCDは…インディーズだったのか…!笑
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う~ん…。
2006 / 11 / 01 ( Wed ) 08:15:59
バレーちょっとだけ。
去年の問題点がぜんっぜん改善されてないじゃないか~…!これから先2,3試合同じような試合したらもう女子は見ない。最後の追い上げも明るい材料には到底思えない。
それから監督替えるのもありと思ったんだけどどうだろう。もっと具体的な指示が試合中は必要だと思う(映ってなかっただけかもしれないけど)。
(去年の段階では)逆に問題点を改善していた男子には期待している。今年はどうかな。
日本はすぐマスコミや世間が掌返したりするんだけど、サッカーと言い野球と言い、オリンピックと言い、ブーイングすべきとこでせず、しなくても良いとこでするので、ファンが育てる、という状況になりにくいのが問題。(ロッテファンは別だけど笑。ロッテの選手は本当に幸せだと思う)
女子バレーもそう。人気はもしかしたら一時期に迫るのかもしれないけど…、やっぱテレビ局がな~…バレーの放送は最近なぜか型が決まったみたいな感じになっててちょっと食傷気味。
あーとマイク使って観客煽るのうるさいよー。外国対外国の平日昼間の試合は仕方ないと思ったんだけど(5,6年前の大会で)。

ちなみにわたしはスペインのパスカル選手が好きでした。ひじにも爆弾抱えてたしワンマン気味だったんだけど、献身的なところが良かったな~。もちろんチームメイト達も!チームの連帯感を強く感じた記憶がある。今年のW杯のウクライナにちょっと似てるかもチームカラー。
あの頃はイタリアが強くて、パピとかジバ(今ブラジル2代目ジバが笑。名前聞いた時最初びっくりした)がいて、永遠のライバル韓国のキム・ジンシクとか…そうそうバロス・レイラは本当に綺麗で強い選手で……って結構覚えてるものだなあ。あーあと忘れちゃならないグルヴィッチ兄弟!!お兄ちゃんがエースで弟がセッターなんだけど、お兄ちゃんが出られなかったりするとちょっと元気がなくなったりする弟ニコラが笑。
日本選手だと、小学生の時は大林さんと大竹さんが好きだった。あと青山さんとか、加藤も良い選手で好きだったな。それから荻野さん。10年ほど前から膝がぼろぼろで、いつ引退してもおかしくなかったのに30越えて復活して活躍した姿には、本気で驚いた!懐かしい。

で、前もちらっと書いたけど男子はフランスに注目です。ヨーロッパらしからぬ組織的な拾うバレーを展開する、アジアのチームみたいな感じ。
ここのセッターがちっちゃくてチームで1番若いんだけど、柔らかくて優しいトスを出すんだよね…!
こないだのWリーグ決勝の、今無敵のブラジルを追い込んだ力を是非今大会でも!ここのトス対決が面白かった。正反対のトス回しで!
ブラジルはまんまサッカーと一緒!トリッキーな天才肌な感じで、見ていて曲芸笑。もちろんわたしはフランスの方が好きなバレーなんだけど。
1次リーグ日本とどれも当たらないんで見られるのは随分先になるので残念。でも対戦相手にアルゼンチンいるな~。ひとり気になる選手がいたのだけど、来てるかな?

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ソルトレイク
2006 / 11 / 01 ( Wed ) 06:29:42
やっぱこの時はすごかった!何と言っても失敗が少なくて。
もちろん今とは比べようがないけれど、それでも、あの大会は今まで見た中でも1,2を争うほどの素晴らしい大会だった!プルシェンコの初めての世界チャンピオン獲得も心に残ってるけど。
…なんだけど、ちょっと比べてやろうと思ってます笑。

そしてこのソルトレイクは、もう一つ(も二つもあるけどその中でも特に)心に残った競技が。それがモーグル。
この頃、モーグルはまだ3D解禁じゃなかったのですが(というか男子もヘリを取り入れて、クオッドが主流になりつつあった…くらいの感じだったので)、その道を切り開いた選手が、長野の覇者ジョニー・モズリー。彼がこの大会決勝でオリジナル技、「ディナー・ロール」を披露し見事大成功。
横回転に縦回転を加えた、いわゆるセブンツー。おまけにクロスも入れて最高難易度の評価、当時考えられる最も難しい技だったのです。
しかしこの頃、足が頭より上に上がってはいけない、という規定があり(ディナー・ロールは本当に微妙で、上に行ってると言えば行ってるし、セーフと言えば超ぎりっぎりセーフでした。わたしはアウトと思う。敬意を表して)、採点基準が追いつかず、彼はほぼ完璧な滑りをしたにもかかわらず、メダルを逃したのです(結果4位)。
その後このディナー・ロールが大流行、そしてついに規定改変に踏み切られることとなりました。
まさにこの大会の、彼の演技こそが、3D時代の幕開けでした。
こういった規定が改変される時、そこにはアスリートの決して現状に満足しないあくなき挑戦が裏側にあります。ジョニー・モズリーにしたって、彼は普通に演技を行っていれば、金メダルを、すくなくともメダルは確実に取っていたことでしょう。2連覇という偉業を脇に置いても、彼は上を目指したかった。
本当に素晴らしくて、感動した思い出があります。演技の後のガッツポーズはめちゃくちゃかっこよかった!!
(この後エアリアルでも史上初のダブルフル・ダブルフル・フル挑戦、しかもそれを決めるという偉業がチェコのバレンタ選手によってなされたのですが(何とこれは4年経った今でも一部の選手にしかできない)、もちろん金メダルで、これもすっごく感動したな!騒ぎすぎて怒られた←真夜中。これは単純に規定内で一段階上の技って事なので、モズリーとはちょっと違うんだけど)

ところで、その偉業から4年経ち、今では女子もヘリは当たり前、はたまた女子でも3Dまでやっちゃう選手がいる時代に突入したわけですが、そうなる直前、つまりソルトレイク終わった直後、日本には遠藤淳平、という選手がいました。
若い選手でソルトレイクには出ていないし、演技の安定度もものすっごく欠けていて、ホームランか三振か、みたいな選手で見ていてはらはらしながらとにかく将来性豊かな選手でした。
と言うのも、当時男子のトッププレイヤーでもほとんど出来なかった(練習はしてたでしょうが)ダブルヘリ(つまりセブンツー!)を彼は持っていたのです。…まあ、かく言うわたしも成功したの見たのはたった一度だけなんですが。
ジャンプ台にはじかれたと思うほど、爆発的なスピードで飛んでっちゃって、立てるはずなさそうだったのに、彼は立ちました。バランスとかめちゃくちゃだった気もしたんだけど、未完の大器という言葉がぴったりの選手だったんです。なのでトリノを嘱望してたのですが…残念な事態が起きてしまって、本気で落ち込みました。
その後彼は復帰を果たしましたが、今でも時折思います。彼が4年間足をとめることなく成長してたらなあ、と。

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