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おしらせ
2007 / 03 / 31 ( Sat ) 01:58:54


こんな感じです。(どんなだ)

youtbeの2006大賞作品。この気の抜けた雰囲気いいよね。
…と言いつつ、緻密に計算された感じが…恐ろしい…。
取り直し大変だったろうなーとかそんなことばかり考えてしまうわたしはいったい。

同じく賞関係ではこれ好きです。ベタと言えばベタなのかもしれないけど、やっぱり最後に笑っちゃう笑。

あ、それで何の話かと言えば、明日からネットのない生活が始まる上、四月からも土日しか家に帰れない生活になるので、あまり更新ができないかもしれないという話です。
うまい具合にフィギュアもシーズンオフも迎えたので、ちょうどいいのかも…?笑


週末にぼんやり現れるかと思います笑。


ところで、ベルネルは一足早くエキシビションツアーをキャンセルして帰国したそうで。
理由が大学の生物の授業だとか…?
小耳に挟んだところ、Worlds前、緊張して眠れなかったので、生物の教科書を読んで勉強したらよく眠れたんだとか。(※だめじゃん!笑)
意外にちゃんと学生してるのね。噂によると、ランビも今シーズン悩んでたのは勉強を取るかスケートを取るか、だとかいう噂(真偽確かめてません!)もありましたが……。
二足のわらじを履いてる方々は大変そうです。そんな中、学校の先生やりながらオリンピックに出たダンビエ先生は群を抜いてるわけで…笑。

そうだ、プルシェンコはやっぱり離婚したそうで…。
同業者で結婚する方がいいって言うのは、一理あるかもしれないってこういう話を聞くと思いますね…。
元気になってくれることを祈ります!
関係ないけど、99-03までの世界選手権を久々に一気見したんですが、この時代のプルシェンコはやっぱり本当にすごかった。今のちょっと上から地上見下ろす彼に慣れてたから余計に。
特に99の勢いといったら!中学生当時、この彼の気圧される生きの良さに惚れたんだったな、と思い出しました。
ヤグディンとの一騎打ちも、やっぱり息をのむ迫力。ライバル関係って本当にいい。
あと特筆すべきはやっぱりエルドリッジ。わたしは、彼ほど一動作がドラマチックな人を他に知らない。希有なスケーター。何度見ても同じだけ感動する。
それと今回身にしみたのは早くDVDに焼かないとならない、ということでした。99のWorldsよりも00のNHK杯のやばさときたら……。

いろいろ引退話も続いてさびしいです。雪さんとこもそうだけど、デンスタ組とか……、残念ですけど残念ですけど、お疲れ様でした…!
本当に大好きでした。

来期はまた男子陣の4回転が見られそうです。
ジュベールのおかげってのももちろんあるけど、きっと現行採点システムに慣れたら(スピンステップのレベル)きっと4回転に目が向く、と信じていました。
だって現在中心をなす彼ら(わたしと同じくらいの年齢だからきっと同じ)は、あの4回転時代を見て育っているのだもの。あこがれないわけはない。大味だ偏重だといわれようと一つの美しさが確かにそこにあった。

そして選手たちにもいいんではないかなとちょっと思ってる。4回転時代の副作用というべき選手の短命…今考えると確かに少しあった気がしている。
だから今の選手のように二十歳前後からプログラムに取り入れることは、いい方向に作用するのではないかな、と。
とにもかくにもフィギュアスケートがとても好きだから、いい方向に行きますように。
かつてのようにドラマチックなスケーターも増えますように。
採点競技だからこそ、採点できない部分が評価されるべきなのかもしれないと、わたし個人は信じているのです。

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そうだ
2007 / 03 / 28 ( Wed ) 23:01:35

選抜、なかなかに珍しいサウスポーのサイドスローがいますよ。
これは、左バッターが超打ちにくいので、左バッターのタイミングのあわなさぶりをみるのもおもしろいです。

都城泉ヶ丘のピッチャーです。
わたしの愛する群馬代表がこの投手にやられたわけです。
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女子ですと
2007 / 03 / 28 ( Wed ) 18:36:26
安藤さんの優勝はとてもよかったと思ってるのですが、優勝したFSはわたしが彼女に期待する部分がなかったので、それが少し残念だったかな。
彼女にはとにかく勢いとキレと元気の良さを大期待!なので、今回はきれいにまとめていた(といいつつ、その中でも3-3を決めてる訳なので、これは彼女にしか通じない「きれいなまとめ」なのですけど笑。そう考えるとすっごいなー!)ので、いい演技でしたが、それ以上の何かはわたしの中ではなかった。
でも、優勝の期待がかかった場面で、あの演技ができたのは、本当に賞賛に値します。
まあ、この話はただ単にわたしの好みの話!ということになりますが笑。

浅田選手も最近は元気のなさが言われてますが、プレッシャーに耐える一年だったことを考えるといいまとめになりましたね!来年からが期待です。
来年あたりからは表現力かな。今期は難しいプログラムにしすぎだよ!笑 本当に!!

わたし個人的に一番残念だったのはカロリーナちゃんかな~。SPはいいできだったのに…、FSは本当に残念。
期待していただけにもったいなかったです。
でも相変わらず素晴らしい!きらきらしてるよね。
これは身につけたくてもなかなかつけられないものだから、これからに期待したいです。

キミーちゃんも一発屋さん(すみませ)かと思いきや、がんばってるよね、本当に!今大会もよかったです!!
だんだん強い選手になってくれるんじゃないかなーと思っています。

そうそう、弟の教育が順調です。
今大会を見ていて「こうして見るとバトルって圧倒的にすげーなー」と、聞き捨てならない言葉を吐いたので、そこには激しく反応
この男が今までにこういう反応を示したのは、エルドリッジのみで、しかもバトルが分かるとはなかなか、と思いまして。
そこで、それからは「少しは技が分かるとおもしろいよ」と洗脳し、ジャンプの見分け方や、スピンの種類、チェンジエッジの見分け方などを特訓中。
現在、アクセルとサルコウと、素直ルッツ(ターンルッツはまだ(勝手に命名))が見分けられるようになったようです。
ターンして踏み替えで跳ぶルッツ、フリップ、トゥループはやっぱり判断が難しいらしい。ジャンプの跳ぶ姿勢だけで見分けるのは難しいみたいなので、踏切時のエッジの見分けも教えたんですが、エッジの方はわたしも100パーではないので、おまけ程度で。なによりわたしが自己流なのですべてがあやしいのですが…笑。
来年あたりはそこそこ見分けられるようになるかな?と思っています。ま、別に弟が見分けられるようになったからって何もおもしろいことないですけどね!

そんなわたしは現在スノーボードおよびスキーの勉強に夢中
元々好きだったのですがこれらは見分けがあまりに難しそうなので、長年放棄してたのですが、やっと一念発起。これもなかなか難しいのでひーひー言ってます。
それでも少しずつ分かるようになるとおもしろいですね!何も分からなかったときとは違う見方ができて楽しいです。来シーズンまでには何とかしたい所存。

と言うわけで今年のXゲームですが、これもまた超おもしろかったです
今回は展開が本当においしかった。なんと言ってもスノーボードSP、スロープ共に時代が変わるのをひしひしと感じ、ショーンの無敵さが薄れてきたという…新しい時代の幕開け!そんなショーンも12にチャレンジしたりと、さらに上を目指していて本当に見応えありました。

変わってスキーのSPは相も変わらずサイモンとホールが争っていて、こちらも見応えたっぷりの試合を披露していて、この試合を見られたことに感謝したくらいです。
去年から圧倒的な技術力に加えて高さも手に入れたタナーに、圧倒的な高さと勢いと12を武器のサイモンも一歩も引かず、迫力ある戦いでした。
サイモンはもう12完璧じゃないか……すごすぎて口も開きっぱなし……。

わたし個人としてはサイモンの勢いを評価したいですが、やはり完成度という点でタナーと、これもまた納得の結果。最後はサイモンの大会という印象だったけど。
しかし、X系は時代が変わるのは早いと言われるけど、スキーのSPはこの二人の時代がまだ続きそう。
サイモンなんて、何年たっても勢いが衰えない!!そういうとこが本当に好きです。
来年も楽しみ!!

あ、そうだ。
ちゃんと世界水泳も見てますよ!
シンクロはほぼ予想通りの結果かな。やっぱり中国怖いです。
競泳もそれほど大きな衝撃はなかったかも。
フェルペスもハンセンもビアソルもまー相変わらずですね。
……松田がちょっと…ですが…。


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こないだのEuroQF
2007 / 03 / 27 ( Tue ) 17:52:42

結果云々よりも(えー)

例のあの手に負えない人たちの、パーティー話。
すっごく好きですね、こういう話!!笑

監督は気が気じゃないでしょうが……。
(実際辞任の文字がよぎったのだとか…)
(大変ですね、こういうチームを持つと)

ポルトガルーベルギー戦はすごかったのだそう!
うははは笑いとまらん。
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Exhibitionの感想
2007 / 03 / 27 ( Tue ) 17:49:47

ベルネル……おまえ……!

逆ー!!と叫びました。ええ叫びましたとも。
海外のひとはいつも逆なのかしら(ウサギしかり)。


以上です笑。


あ!!そうそう、雪さんとこがご結婚なんですってねー!
ぜっっっったいフィギュアファンは全員喜んだはず!
おめでとうおめでとう!!

それから、デンスタがやったらバカップル感を前面に押し出してると思ったら、結婚したんですねー。
これも嬉しいです!!

エキシビ書けないかなー……。
時間がなかなか取れません…。

全然関係ないんですけど、こないだアメリカのバンドのライブのチケットを取ったんですが、行けなくなったことが判明……。
ものすっごく落ち込んでます…。
blockもmuseもkasabianもすべて逃したので今度こそ!と思ったら、今度はこれだよ!!
もーイヤになります…。落ち込んでます……。

(あ、マイナーなバンドです)


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Worlds
2007 / 03 / 24 ( Sat ) 08:47:27

まず最初に一言!何故おまえが最初に口火を切るのだ!!!
誰のこととは言いません笑。

東京開催と言うこともあって、超事細かにいろいろ言いたかったのですが、何分4時間後に引っ越しなので……。(そして何も終わってない)(やばすぎる)

とりあえず男子でわたし個人的にベスト3は、

1.ランビエールLP
2.ベルネルLP
3.バトルSP

てとこでしょうか。
あと、敢闘賞がライサとプレオベール。よく頑張った!良かった!!
特にライサの演技の荒れ具合、超好きです笑。

ランビエールのLPはスイスNationalで見ましたが、やっぱり大好きなプログラム。超好みです。
そして、FSはやっぱりランビエールが本当に一番すごかった。
よくぞあそこまで戻してきた……!
雰囲気があって、ものすごく良いスケーティングでした。
わたしのなかではダントツ!

それと意外だったのはジュベールの点数かなー。ちょっと低い、かも?
ジュベールは守りに入りましたが、はっきり言って今大会は99.5パーセントの確率で、ジュベールの優勝でしたから、見ていてもまったく落ち着いて見られました。実際不安要素がゼロだった。これも珍しい。だからこそ、3回挑戦してくれて良かったのに……、なんちゃって。

ベルネルはもーすべてが何だか旧って感じですっごく好きです。好みのスケーターです。
曲が「レクイエムフォードリーム」だとしても!何だかファンタジックに演じてたけど、あれはジャンキー映画だ。
曲は良いんだけどね。最初クラシックのクロスオーバーかと思ったくらい。
この日のベルネルは鮮やか!という言葉がぴったり。

高橋はどれだけ改心の演技をしたかと思ったら、そこそこ、という感じだったんですね(ジャンプ構成の話)。
よいのですがー。
わたしなら、SPは4,5位、ホームアドバンテージで3位、FSは、2,3位でやはりホームアドバンテージで3位という順位をつけるところ。ただ今回テレビで見ていて、高橋の本当の良さは生で見ないと全然わからないだろうな、ということが何となく分かった。

ウィアーのプログラムもやっぱりいい!
そして、彼はまたも混乱しましたね…。うーん、ちょっと長いですね、スランプ。
あとやたら日本語の発音がうまかったぞー笑。

バトルは本当にSPは素晴らしかったのに、FSで無理するから……!
良かったのに、4回転入れなくて…。
間に合っただけで十分だったのになー。一度バトルは4回転抜いて、完璧に演じるプログラムという構成を見てみたいんだけどなー。
どれだけ、勝負できるかを証明して見せて欲しいです。

織田くんは点が高かったなー。ザヤックひっかかったと考えると、本気で高い。
ただ、PCがいまいちでしたね。世界での位置づけもこれくらいかな。
滑り込んでないので何とも言えませんが、やっぱりちょっとプログラムが印象に残らない、という感じ。もう一歩なんだけど。
モロゾフにプレオベール的にお願いしますと言って、振り付けしてもらったらどうだろう?笑

今回も点を大盤振る舞いなので、結構良い点数が出てますが、女子は更にすごい。ヨナちゃんが70点台をだした……!
女子なのに……!
これ、男子で考えたら、80点言ってないか……?
そこまで差は出ないかな…。

銀河点目指して今日も頑張って欲しいです。

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european
2007 / 03 / 20 ( Tue ) 01:03:37


これ…見てるだけで泣けてくるじゃない…。
良いシーンだよね!
ペレンくんおめでとー!!
彼の場合は素直におめでとうって言いたくなる。だって、彼自身もとても素直なんだもの、演技が。
観客も一緒に喜んでるのがよくわかる!
そして、このやたら喜んでいる英語の実況は一体誰だ……・。
ははーん?、お兄さんもペレンのファンの口だね?そうだろうそうだろう。(言いがかり)


それにしてもこの大会のプロトコル見ると、ジャッジが厳しかったのか、選手がみんな疲れたのかは分かりませんが、やたらステップスピンのレベルが下ですね。
それはジュベールでさえも。

そして5位のプレオベールですが、確かに元気は足りなかった!
でも、点数が少し低かった気もします。
去年のWorldsのウィアーライサと同じですね。でもそれでわたしは第二次4回転時代が来ると確信したのだから、別にマイナスの話ではない。
ただプレオベールが、これを悪い方向に考えないことを祈ってます。
いや~だって彼は新採点の申し子だから!

どう出ても四回転には是非挑戦して欲しいな!
メンバーを見てもほとんど出て欲しい選手は出てるので、今回のWorldsはとても楽しみ。
ランビエールの不調さ、どうにか取り戻してればいいのだけど…。
それからフジがまったくバトルに触れないから、いないのかと思ったらちゃんといました…!
危ない危ない、サンデュさんも、ウィアーもみんなきてくれましたね。
よかったー。

……あれ…?李さんがいないんだけど…?


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最近のこと
2007 / 03 / 14 ( Wed ) 21:18:24
わたしが落ち込んでいるとお思いでしょう。

落ち込んでます

せめて、せめて一場くんの問題が出た後、すぐにやめていれば・……。
ある程度のこういう話はどこの球団でもあるわけで、多分に今でもやめていない球団だってあったはず。
「見せて欲しくない部分ですよね」と一人のファンが言いました。
その通りだと思います。勿論、自分の応援する球団が潔癖であることは信じながらも、どこかで仕方のない部分として、事実としてはあるだろうことはファンだって分かっている。
それでも、夢をうる職業である限り、その部分は絶対に見せてはならない。絶対に見せないからこそ、信じられるのです。

ところで、「ロッテファンも裏切ったことになるんだぞ!」という、ファンの方の叫びはなんだったんでしょう…。

問題は、やっぱり前途有望な二人の選手の今後ですね。
とりあえず、一場くんがプロに入れたことを考えると、野球そのものから追放という話にはならないと思いますが…現在の所属チームを退部となると…、早大の子が現在3年なので、大変だろうな…と思います。

それにしたって、高校(つーかコーチですが)は球団と本人との間の契約書にサインしたって話なのに、本人が知らないなんてことあるんでしょうか…。そこまで置いてけぼりなの?未成年だからって、高校生なのに…。

そして、ドラフトには参加させて下さい(本音)。
今年のドラフトだけ、にして下さい…せめて。


スポーツ界は常に不穏の動き。
西武ライオンズも心配だけど、次に心配なのは、日本の国技相撲界でしょうか。

こちらも八百長疑惑が飛び交っていて、大注目の場所となっています。
現在、横綱朝青龍は初日からの二連敗、他の大関陣も、初日に疑惑の大関が負けたりと大荒れの展開となっています。
わたしは、まったくこの話を信じていなくて、八百長など本当に根も葉もないものだと固く信じています。

こういうスポーツという自分の肉体一つで戦う道を選んだ方達が、お金のためにそういうことをする、という考えがどうしても理解できない(ドーピングは八百長とは全然違う性質のものだと思います)。

前述の西武ライオンズの問題とは訳が違う。

前もちらっと書きましたが、プロ野球にも昔球界を揺るがして大事件がありました。
いわゆる黒い霧事件。八百長問題事件です。
ファンにとって今でも忘れられない記憶だと思います。
そして例え20代のファンだって10代のファンだって一度は必ず耳にしたことがあるはず。
わたしはこの当時生まれてもいませんでしたが、小学生の時にはすでに知っていた。それほどふとした拍子に出てくる話です。
今は、知らない方の方が多いのかな。(こちらを参照して下さい→ウィキペディアついでにこちらも)
そして池永正明さんのところも是非読んで欲しい。
こういうことにだけはなって欲しくない。
彼が将来有望な選手だったからとかそれだけではなくて、こういうことだけは絶対に避けて欲しいんです。
それだけにすべての調査を綿密に行って欲しい。
そして、何か出てきたとしたら、出来れば秘密裏に片づいて欲しい。
これは見てる側の勝手な言い分なんでしょうが、わたしは、見られなくなる方が寂しいので。
必要な情報開示と必要でない情報開示があるとわたしは思う。
八百長などの行為を庇うわけでは全くないし、絶対にない方が良いとは思っているのだけど。
やっぱりこどもたちが夢を見ている場所だからこそ。

ところでわたしは朝青龍の強さをどう思っているかというと。
やっぱり皆さんと同じ感じかも。
わたしもずーっと本当に朝青龍って強いのかな、って思ってたんです。
やっぱり世代的に千代の富士とか、若貴兄弟だから。
若貴の頃は本当にいいライバル関係があって、すごく面白くって、だから彼らの強さが推し量れた。
言いたいことは、朝青龍の強さに疑問がわくのはライバルがいないからということ。やっぱり自分と同じくらいの強さの敵がいて、彼らを倒すことによって判るものだし。人間ってやっぱり相対的に評価を下すものだし!(イチローには怒られるかも笑。)
それがないからどうにも穿った見方になってしまうんですよね。
というわけで、技術や実力面では、朝青龍はきっと間違いなく強いんだろうと思っています。
でも、一つだけ弱いところがある。誰もが思っているけど、精神面…。
これだけは、なんにも関係なしに、やっぱりちょっと揺らぎがあると思う。
で、こういうどたばたした場所になっているのは全部そのせいですよね…!
だから、もし朝青龍がこういう揺れに揺れてる場所を乗り切ることが出来れば、本当に強い横綱になれると思う。
そう考えたら、この一大疑惑は良かったといえるのかもしれない。
でも、この疑惑を、自分の力に出来るのか、それとも波に呑みこまれてしまうのかも、全部本人にかかっている。
「牛飲水成乳、蛇飲水成毒」という言葉がある。
同じ水を飲み、牛は乳とし、蛇は毒とする、ということ。
乳とするも、毒とするも、すべて力士の肩にかかっている。
観客はただ信じて見ているしか出来ない。


そうそう、今年に入って大きく成長したところ。
ほとんどのスポーツを見る、と公言するわたしにとって何度見てもなかなか面白さが分からなかったスポーツ。それこそが、ラグビーとアメリカンフットボールの二大巨頭なのでありました。
(ちなみに両方ルールは大丈夫。それでも面白さが分からなかった…)

解決しました

去年から今年にかけて、ラグビーとアメフト見る機会が多かったんですが、ついに面白さが分かってしまいました…。
二十歳を超えると嗜好が変わるってことでしょうかね?(笑顔で)
やべーこの競技超面白い。
アドレナリンが出てくる感じってこういうことを言うんだろうな。
アメフトは本当にショーみたいですごい。


UEFACLと世界ジュニア選手権(フィギュア)はまた後ほど!


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日本だ
2007 / 03 / 11 ( Sun ) 21:22:59
カルチョの国からこんにちは!
とはいきませんでした。

日本帰ってきました結構前に

想像した以上に魅力的な国で、大層楽しかったのですが、とてもとても観光地でした。想像以上に。

そして一番現地でしゃべったのは日本語だ!
ツアーだったのでわざわざ日本語通じる店を選んでくれたのも理由だとは思いますが笑。
あまり、海外に行ってきたという感じはなかったかな。
フランスなんて、ほんっとーにフランス語しかフランス人は喋らなかったのに!!
英語が普通に通じることに感動しました笑。
あと、他の観光客(日本人ではない)に写真撮影を頼まれまくりました。
そんなに日本人はぼーっとした顔に見えるのか!
一度、盗むそぶりをしてやるべきでした。
「うまく撮れてるかチェックして下さい」とか気をまわしてないで。
海外でも信用度が高いと信じれば幸せだね、と友人と話しました。

添乗員さんにその話をしたら苦笑されましたけど

ヨーロッパに行ったら苦労するのはトイレと水だと言われます。
両方ともお金がかかるから。
イタリアはとにかくトイレが問題です。問題は数でも値段でもない
ペーパーホルダーが正しい位置にありません
あと、水が流れません
しまいには男子トイレに案内されます!
(あ、でもこれは良かったかも。たまには男性もトイレに並ぶ気持ちを味わえばいいのだ!笑)
鍵がかからないトイレも多いよ
皆さん、イタリアに行く際は十分注意して下さいね!

やたらかわいいフロントの兄ちゃんがワインの栓抜きを常に携帯してたりする(就業中にワイン飲酒疑惑?笑※違います)一方、やたらに適当なホテルもあって(オートロックなのにいくら閉めても指一本で開いたり、電気着かなかったり、カードキーが使えなかったり。何度フロントに行ったことか…。そしてそこのフロントの兄ちゃんには「まったく日本人はこれだから…」と文句を言われる)、イタリア人の気質も必要以上に知ることも出来まして。
フィレンツェで話しかけてきたおっちゃんには「本当に馬鹿なんだね(意訳)」と言われたり、最終日にコンタクトを埋葬したりしましたけど、初めてのイタリアにしては面白かったんではないかなーと思います。
次はツアーなしで行こうと思います。

わたし達の担当運転手(30歳独身最近彼女にふられた)の方はやたらに格好良く、写真をとりのがしたのが大変悔やまれます。
彼は最終的に「お帰りなさい」を覚えました。
そんな彼は今思ったんですが、ジュード・ロウにちょっと似てる。

弟には嫌がらせのために、ローマのマフラーを買ってあげました。
「ロマニスタのお前にプレゼント」と。
嫌がらせのつもりだったのに、現地の人がするとやたら普通だったり、弟も思った以上に喜んで(ミランかユーベが良かった…と文句言われたけど。ローマで買ったから仕方ないんだよ!)その日のバイトにしていってくれたので、インテルのピンバッジもあげました。

2GB近くの写真データを父親が、外付けHDに吸い取って、2GBの(お値段の)高いフラッシュメモリにデータを入れてくれました。
「これを、お友達に回しなさい」と。
その心遣いは相当嬉しいけど、わたしはそのフラッシュメモリが、朝母親に洗濯されたのを知っている
そのあと、父親が大騒ぎしてたのも知ってます(笑顔で)。

そんなものですわたしの写真の価値笑。
馬がやたらに撮ってあるよ。

でも、実は父親にあげたワインが一番安いので、こっそり復讐終了していたりもします。

そういえば、ボラットの看板がローマではやたらに目につきました。
そのたびにツアー仲間のみなさんが「あれなに?」と騒いでるのが面白かった。
本当に日本では知名度低いんですね!

次は中欧を狙いつつ、しばらくは旅行できないなと思いながら…、学生最後の思い出になりました!

こちらの更新もちょっとずつ戻したいです。

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