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おひさしぶりです
2007 / 04 / 22 ( Sun ) 03:23:24
死にそうです。

このまま何も言わずに消えるのもいいかな、とか思ってたのですが(W杯現象と一緒)、いったいどうやりくりすれば来年までにスカパーに入れるのか(来るべきEuroのため)ばかり今は考えてるので、観念して出て参りました。

今、いったいどういう状況にあるかというと、テレビパソコン新聞その他娯楽的なもの、が一切無いところに押し込められて日々、監視される生活を送ってます。
帰れるのは週末のみ!!恐ろしや恐ろしや…。

やっぱりわたしはダメです、こういう共同生活。ストレス溜まって死にそう。一人遊びが好きすぎて…!
年齢上がるごとに生きることが難しくなることを実感しています、今。
いや、大体そもそもこんなことになったのも、あの教授が一言でわたしの未来を潰したせいだ…と訳の分からないところに恨みごとを思うくらいにはストレスが溜まっています。

ところで選抜ってどこ優勝しました?桐蔭が負けたとこまではシッテルヨ!

とまあ、激しいくらいに世間からは置いてけぼり。
5月半ばまでは、こんな感じで、下手したら1,2年は落ち着かないかもしれません。
自分で動かなきゃ、居ごこち良い生活は見つからないからね!

夢は、諦めていません。
5月のライブも行く方向で考えてる。


ところで、わたしは専門はヨーロッパ文化全般のつもりで、一番は17世紀バロック美術なんですが(専攻ではなく人生において、なのが哀しい)、最近マグリットの絵を見ると異様な怖さを感じます。
もちろんマグリットのことは前から知っていて、とても衝撃的な絵を描くけれども技術の拙さ故に、視覚的(と言うより絵自体の質感)にはあまり衝撃を得られない作家(右脳でも左脳でも動かしてこそ意味ある絵として位置づけてきた)と理解してたんですが…、今日久々に見たら大層怖くて思わず、目を背けてしまいました。
これ、一体どうしたんだろう。怖いって言うより不気味でさ。特に夕焼け。これこそまさにシュールレアリスム的な感覚では、と言われればそうなんだけど、前述のように考える脳じゃなくて、眼それ自体に不気味さを持たせる。絵の意味考える前に不気味さを感じ取ってる。ある意味表面的なところに終始する感覚。
一体これはわたしのどこに衝撃を与えているのかそれを探す日々が始まりそうです。

3月に行ったイタリアですが、5都市に行く強行スケジュールでした。
2日目はベネツィア一番!と思ってたのですが、一週間終わってみたらローマが一番魅力的でした。混在の魅力、力強さの魅力、雑然とした魅力、美術のような美しさとローマ帝国の土の匂いがする雄大さと儚さ、観光地の華やかさと、加えてしっかりと人々の生活の匂いがする不思議な街でした。
ベストプレイスは勿論サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会。最愛の画家カラバッジオの「聖マタイの召命」の、教会にあるというその事実がもたらす、絵の説得力。恐るべき現実でした。
やはり宗教画は教会にないと、分からない部分がたくさんある。
特にキリスト教徒ではなく、キリスト教の文化を本でしか知ることの出来ない立場としては。

これからはもっとカトリックの教会に行きたいと思います。
パリのノートルダムは怖じ気づいて、すごかったけどあまり覚えていない。ミサの時に行ったのが間違いでした。


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