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イエーイ!!
2008 / 09 / 27 ( Sat ) 00:17:27
イエーイ?!
なんかうっかり変な奇声あげそうにハイです!!
いえ、大丈夫です、危なくないです。
このハイテンションは今日職場のすぐ目の前で、道路工事をしていたため、午前中いっぱい職場がシンナーのにおいが充満してたってのも多分関係ないです。(その時、これで具合悪くなったら労災おりないんですかね?って言ったらなぜか大爆笑されたんですけど。どういうことなんでしょうか)

そう!!ハイテンションっていうかなんっていうか・・・・

なんと西武ライオンズが優勝したんです!!

これを喜ばずして何を喜ぶというのか!
久々だわ~優勝の味!!
わたしずっと信じてました。西武は強いって。主力を殆ど放出したって、長年作り上げてきた「西武ライオンズ」という色をわたしは信じてきましたから。
地道にちゃんと選手を育てていくっていうチームカラーを、心から信頼してきましたから!
その時によってチームカラーは多少変えていこうとも、スターのいないチーム(言いかえれば全員が主役)、ひとりひとりがちゃんと自分の役割を丁寧にこなしていくっていうスタンス、当たり前のことを当たり前にやるチームっていうのは伝統的な色だと信じています。
ああ、よかった!!

でも、あれなんですよね。プロ野球も大分変って、まだこれで日本シリーズ決定したわけではないんですよね。プレーオフなんて制度があるんですよね・・・。
わたし、これおかしいと思うんです。
だって、140試合も戦ってきて、それで勝率のいいチーム(言ってみればまぐれとかが出るはずのない、その年の強いチーム)が、優勝をして、日本シリーズを戦うって、それがやっぱり一番いいはずだし、ファンも納得できる方法だと思うんです。
もちろん、昨今のプロ野球人気ん低迷の中、消化試合をなくしたいっていう気持ちは痛いほどわかるんですけど、でもだからと言って、やっぱり一番犠牲になっているのは選手だと思うんですよね。

うん、だから今年は西武が日本シリーズにいけばいいんじゃないかな?!

ああ、いえ、プレーオフになったら西武が負けるかもしれないっていうんじゃないですよ?
もちろん短期決戦だろうが長期決戦だろうが、西武はやっぱり敵なしだろうとは思うんだけど、日本シリーズを前にそんな結果がわかりきった試合をさせなくてもいいでしょうって話なんですよ。

はい、これも昔にプレーオフっていう制度は賛成ってわたしは書きました!
なぜならそのプレーオフのおかげで西武が日本一に輝いたからです。わたしが大号泣したからです笑。
まあ、つまりが、西武に都合いいようになるならそれでいいってことだ
プロ野球界がなんだって?!そんなの知るものか!!
(すみません、今日ばかりは浮かれさせてください。あとで真剣に日本球界について考えますから←どんな立場だよ)


でも、今も無理やり気持を落ち着かせて言わせてもらうと、わたしはやっぱりプレーオフ賛成です。俄然面白くなりますし、単純に見てる側として。
モチベーションっていった意味でも非常にいいと思う。

さて、それはさておき、今年の西武の優勝を受けて、なんとなーく昔から思っていたことが、現実味を帯びてきたような気がするんですが・・・。
それは西武は監督が変わると優勝するっていうジンクス。
ちょっと怖くてしっかり調べてないんですが、わたしが覚えている限り、東尾監督、井原監督、伊藤監督、そして今回の渡辺監督は、全員一年目に優勝をしている気がするんですが、どうでしょうか。
むしろ違っていてほしい・・なぜなら二年目以降はいい成績を残せていないから。

それにしたって西武は強いね!やっぱりチームカラーが「王者」っていうのはすごいことです。
常勝って感じもするよね。やっぱり。
わたしだって物心ついて西武ファンになってから、Bクラス落ちとか見たことない!


・・・は?昨年5位・・?
わたしの記憶にはそんなのありませんけど、気のせいなんじゃないですか~?
都合の悪い記憶は自動消去できるんです、わたし

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「言葉」
2008 / 09 / 24 ( Wed ) 00:21:30
最近また結婚したくなりました。誰とって?それは「ラーメンズ」だ!
それより前に結婚したくなったの誰だって?それは「大泉洋」か「ミスター」とだ!!

正直本当にこういう人たちと結婚したい。
ラーメンズについては、学生時代にすごく好きになって、一時期はずーっと永遠にDVDを見たり、友人と彼らについて語ったり気持ち悪いことをしてたもんですが。
働き出してからはたまーに出てるCMやドラマにちょっとときめいているだけでした。
けど最近ちょっとまた懐かしいネタを見たら、一気に再燃しちゃいましたよね。
あの人たちホント最高。
なんていうのかなあ、いろいろな感覚が鋭いっていうのもあるんだろうけれど、ある程度の平等を保ってっていう感じがわたしはする。勝手な意見で申し訳ないけれど、中立な位置に立っていると、思う。それは自分自身の感覚に対してでさえも。
そして、それは「笑い」というカテゴリーに対しても。枠にとらわれないっていうのは、言葉では簡単なんです。で、それをしようとするのも非常にわかる。でも、枠にとらわれないようにしようって思うこと自体枠にとらわれているわけです。彼らは本当にそういうことをまったく考えることなく、構成している気がする。本当に面白いと思うことだけをやっているというか。
あ~ひどくうらやましい。それを持っているっていうことが。
でも結婚は難しいなあ。ふたりは既婚者だし。それ以上にわたしが結婚したいのは「ラーメンズ」だから。(ちょっと頭弱いんでほっといてください)

大泉さんとミスターはもちろん水曜どうでしょうの影響でしょうか。
わたしは、内輪受けって嫌いなんです。だから、昨今の日本映画の一つの流れは非常に苦手。
そんな中でも水曜どうでしょうの内輪受けはなぜかすっごく好きなんですよね。
言ってみると、男子校を覗いているような気分になるのかな。
映画「ジャッカス」も同じ理由かも。愛せるおバカといいますか・・・。
ベトナム編とか本当奇跡!!

それとはまったく別に一人旅をしたくなりました。理由は簡単。
わたしの尊敬する人が「迷っているなら旅をしなさい。それもひとりがいい」(意訳)と言っていたから。
わたしが尊敬する人、それは「明川哲也」さん。
因みに高校入るまでは、西武ライオンズの森元監督。ていうか名監督。根っからの西武ファンとしては正解ですよね!?本気だったので、高校受験の面接でもいった。周りが、両親です、とか、恩師です、とか言っている中で。
若さって怖いですよね・・・。でも全然反省してません。本当に尊敬してたし!(もちろん今も)
明川さんは、朝日新聞の読者の相談コーナーの回答者をやっていたんです。
それを読んでるうちに、「この人本当にすごい・・・・!!」と心から心から(二回言う)思ったからです。
この方の場合、わたしの語彙が貧困すぎてどこがすごいか言いようがない。
ずっとそのコーナーを楽しみに新聞を読んでたのが高校時代だったかな。
で、わたしは大学受験を失敗しているわけなんですけど(ここ笑うところです)、その時もその相談コーナーで泣きました。同じような状態の人が投稿していてそれを明川さんは、宮沢賢治の言葉を引用して励ましてくれたのだけれど、それにすごく救われた気がして。
ただ、その後何も生活的にも性格的にも変わらなかったというのも笑うところです。
で、ちょっと言わせてもらうなら、明川さんのすごいところは、「言葉」です。物事の見方とか、考え方とかはもちろんなんですけど、自分のその考えを表現する「言葉」。そして、人に伝えるために選ぶ「言葉」が本当にすごいと思う。
ラーメンズは言葉自体を非常に丁寧に考えていて、「言葉」事態で遊んでいるのが魅力的なんだけど。

「言葉」と言えば、わたしは一端に若者言葉は使わないぞ!となぜか心に決めて生きてきたんですけど(まあ、一応本好きとして、なのかな)、社会人になった今、ものすっげー使ってます笑。
むしろ今こそ使っちゃダメだろって感じなんですけど、学生時代って楽だよ。だって自分の意見を簡単に主張できる場が設けられていて、そして主張することがすばらしいっていう環境にいさせてくれるんだもん。で、人と違うことを言ったほうが逆に良かったりする。真の意味とは違うだろうけど「個性的」というものが持て囃されたりもする。
社会でた今実感しています。それらが全く必要ないということを。必要ある職業もあるんでしょうけど、多分大体の職業ではないんではないかな。仕事だけでなく人間関係でもです。
同じ立場で同じ年齢という、言わなくてもわかる範囲が広かった学生時代(ちなみに教授は大きな意味での社会人ではないので意見を聞いてくれる)と比べ、あまりに環境も立場も年齢も違う人たちの中だと、自分の意見を言いきれなくなる。
若者言葉の大きな特徴は「揺らぎ」であると思う。自分の意見を確定させることなく、どこか余裕の空間を持たせておく。譬え主張したとしても、どこか(言い方を悪くすると)逃げ道を残しておく。
うん、これすっごく楽!楽というかそうせざるを得ない環境がある。
客相手にもそうなんですけどね。
わたしはすぐ相手の意見を論破したくなっちゃうので、最初は大変でした。社会は理不尽なことも本当に多いですよ。そんなときにも若者言葉は非常に使える。
いつかはちゃんと自分の意見を言いきれるようになりたいですけどね。
あれ。結局愚痴みたいになってしまった笑。
最近日記みたいになってきたなあ。
スポーツのこともちゃんと書きたいです。ペペ、ペ北京オリンピックとか・・・・?(もうそろそろ今さらになります)


ところで、このSpiderman themeはいいよね~。この人の声がいいんだこれまた!
ライブもかっこいいです。



で、彼が歌うと、全然違う歌に聞こえる。
原曲も声が魅力的なバンドだけど、これもまたいいね!




ところでわたしの好きな番組「ぷっすま」で、今ヨーヨーの世界チャンピオンが、ヨーヨーしたままジャケット着てましたけど、これまた神業!!本当いいもの見られました。
世の中にはまだまだわたしの見たことない神業を持った人が星の数ほどいる!それもまた嬉しい事実です。

雑記 TB:0 admin page top↑
I' m from Gunma.
2008 / 09 / 20 ( Sat ) 01:54:47
 
常々、常々群馬出身であることは、公言してきました。
そして方言があることも知っていた。
「イチゴ」とか高校時代、東京に行く前に練習してたよ友人が。イントネーションが違うからそれを間違えないようにしようって。
でもまさかこんなにあるとは

うそ、世の中の人々は「おっかく」とか言わないの?!
お風呂に入ったら「ゆだる」って言わないの?親に「ひわるさ」するなって怒られないの?
お菓子は「いっこっつ」配るんじゃないんだ?!
この辺りは本当に共通語と思ってた・・・。

イントネーションは群馬人も知ってるので大丈夫です(何が)。
両方しゃべれる。どっちでも違和感ない。

そういえばつい先日、授業の前の挨拶「起立、注目、礼」が全国共通じゃないことに気づいた。
世の中は「起立、礼」だけなんだと。
それならいったいいつ先生に注目したらいいか分からないじゃないか!!

ついでにこんなのもあります。
群馬弁変換システム
 
これでみんな群馬弁使いになったらいいんじゃないかな。

雑記 TB:0 admin page top↑
生まれ落ちるということ。
2008 / 09 / 20 ( Sat ) 00:35:15

例えばソシュールなんかの概念を勉強するとそんなのだれでも思いつくよなー当たり前のことだもんって思ってしまったりするのだけれど、当たり前に行き着くような所に答えがあるこの世界を作り出したのがその人物であるって事を忘れるという今の時代に生まれ落ちているが故の傲慢さがそこには存在している。
無意識しかりゼロしかり兎角最初に何かを発見する人は、ある意味で人間(であるが故の可能性)を超えかけているのであるのだがしかし

「プラネタリウムなんだ世界は
 僕らは映写機
 知ってる星しか映し出せない」
というセリフが言い当てている 


言いたいことはわかるけど、何ていうか一文が長い。
これはあれかな、昔はまっていたイタリア文学の影響か笑。
思考 TB:0 admin page top↑
marmar
2008 / 09 / 20 ( Sat ) 00:31:13

あー何度見てもやっぱりチャーリーズエンジェルは面白い~。今金曜ロードショー見ながら書いてます。
やっぱ女の子って可愛いよね。このころのキャメロン・ディアスって本当かわいい!ていうかサムがカッコイイよね!!おっとつい本音が・・・・。愛すべきハリウッド映画だなぁ。

そういえばここ一週間でショックな出来事がなんと二回もありました。
わたしの大好きな番組、「世界ウルルン滞在記」と「テレビチャンピオン」が終わってしまったのです。
この二つはとても良質な番組だと思っていたから非常に残念です。
もう、ウルルンの方は特別編を見ながらずっと大号泣してました。映像の中で青木さやかさんがウルルンしに行った時に「正直一週間しかなくて、別れの時どうしてあんなに泣けるか分からない。わたしは泣かないと思います」と仰いましたが、この番組を見た上でもやっぱりそれはどうしても消えない疑問だと思います。
もうこれは経験するしかないのでしょう。経験することでしか、この疑問を100パーセント解決することができない。
擬似体験、あくまでフィクションとして、ですが、その疑似体験によって異文化に触れる。それがこの番組の最大の魅力だったのかな。リアルなフィクションだから、異文化に触れることが出来こそすれ、理解には及ばない。最初は訪れる人と同じ立場でいられる。けれど、日を追うごとに(テレビの中で)、どんどん差ができていき、クライマックスである別れの場面では完璧に蚊帳の外になる。感動はするけれど、そこには完璧な拒絶が存在する。そこには上記の疑念が付きまとうからだ。
だから本当にこの立場になりたいなら、それは自分自身で経験するしかないんだと、それをずっと言い続けてる番組のようにも思いました。だから行きたくなるのよね。興味がなかった場所にでさえも。
勿論、一緒に暮らすっていうことは紙の上だけとは違う生きた文化を垣間見られるわけだから、そういった点でも非常に面白い番組だったのだけど。残念だったな。
斯く言うわたしも、番組改正により、久本さんがメインキャスターになったころから碌に見ていませんでした。久本さんは嫌いじゃないけれど、やっぱり雰囲気が違うんだよな。アットホームじゃなくて突き放す感じでちょうどいい距離感。
さて、番組をまとめて石坂さんが、「言葉はどうしても必要」と仰ってましたが、わたしもこれ諸手を挙げて大賛成。
当然、言葉などなくても伝わる、友情を築けるっていうのも事実なんだと思いますよ。事実どころか真理だと思うんです。
けれど、それを踏まえた上で必ず「言葉」は必要。これもゆるぎない事実です。
実際に体験すると、言葉が通じないっていうことに対して非常に悔しくなる。これほど分かり合えるのに、その嬉しさを表現する言葉すら持ち得ないっていう自分に憤りを感じたりする。
通じ合えるって知ったからこその、「言葉」なんですよね。

はい、ここ注目!これを日本語すらまともにしゃべれない人間が書いてるって言うのが、一番のシャレです。アメリカンジョーク。
あ、でも最近はちょっと英語の勉強始めた。とりあえず、語彙と毎日触れることだと思うので、そこから。フランス語はおいおい・・・。なんかしっかりそこで生活を曲がりなりにもしようとしたせいか(二週間だけど)、英語以外の言語だとフランス語が次にくる。まあ、人生長いんでのんびりやりたい。

ところで、この文章。

わたしは相手が人間ならある程度までの理解は絶対的に可能だと思っている人間なのですが、唯一これがないと困るなーって言うのが言語。
友情でも恋愛でも、価値観の相違とか文化の違いとかそんなのこの言語の前じゃ大したことにならない(というと語弊があるのだけれど)。
旅とかならジェスチャーとか何とかで伝わると思うのですが…。
だって価値観の相違とか文化の違いとか説明したって言葉が伝わらなくちゃどうしようもないんだもの!
相手がどう思っているかさえはっきり判らないんだもの!
価値観の相違とか文化の違いとかを出せる段階にまでこぎつけられないのが悲しいね。 
だから勉強するわけなのだけれど…・‥…(わたしは語学超苦手です笑)。
でも同じ日本人でも使ってる言葉が違うとむずかしいんだ(方言という意味ではない)。
高校時代の担任は言語が通じなくて悔しかった悔しかった。
英語の時間もぶち抜いて三時間口論したこともあった(しかも議題は文化祭)。

と、これも大分前の違うとこで書いたんだけど、多分この前後でなにかあったんだろうね笑。
おかげでやっと重い腰をあげて英語を少しやろうと思いましたよ。
当面の目標は、普通に英語を読めること、聞けること。前から言ってるけども。

ああ、それと「テレビチャンピオン」。
これは逆に日本の、そして世界の、というか、人間の素晴らしさを知る番組でした。
プロフェッショナルと一言で言うけれど、それを実際に映像で見られるという極上の楽しみ。
この世にはまだまだ知られざる職人がいて、ありとあらゆるものに、芸術的なまでの、至高の技術というものが存在するということを、毎週見せるってこれ、すごいもんですよ。
そして何よりも人間の限界を超えたところの可能性を、あるときにふと見せることまでも叶った本当に素晴らしい番組だったと思います。

ところで、これ全然自慢にもならない自慢なんですけど、わたしは昔、テレビチャンピオンを三連覇した人と、一週間ともに過ごしました。ただ手伝ったってだけなんですけど。
まあ、あの・・・作品を運ぶ時はもうなんていうかあまりに緊張しすぎて逆に躓いたりしてました。
しかも躓いた先には、なんと500万円する書の作品があったりで(しかもそれを教えてくれず、後日新聞で知った。わたしあれ本気で場所をどかした時落としかけた。達筆すぎて誰が書いたか分からなかったんだよね・・・先に教えといてくださいよもう!!(思い出しただけで冷汗出てきそう)

という昔懐かしい思い出を思い出しながら感慨深く、今までのチャンピオンたちを眺めました。本当になくなっちゃうのかなあ。さびしい・・・・。


それとこれまた全然関係ないんですけど、superflyの新曲の「How do I survived」て曲のコンセプトが「なんでもできる子より何かをできる子のほうが格好いい」っていう。
これ聞いた時に地味に落ち込みましてね。しかもこの時期だから余計に。
わたしも「何か」がほしかったんだけど、手に入れられなかったから、なんでもできるまでは到底及ばないけど、なんでも困らない程度にはできるっていうところを目指したもんだからさ。
みんな「何か」を手に入れたくて仕方ないけど、それが見つけられないっていうのが、実際なんじゃないかな。あきらめずに探せばどこかにあるんだろうか。

いや、わたしにもあった!めんどくさがり屋加減と、部屋を汚くすることに関しては本気で天才的だと思う。よしこれでいこう!

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マスコットだって大変なの!
2008 / 09 / 05 ( Fri ) 01:39:55

あの~・・・文章がみんな消えたんで、とりあえず動画だけはっときます。
でも消えてよかったかもしんない笑。
プロ野球のマスコットについて延々書いてあるなんて、誰が楽しいんだってーの(わたしは楽しい)。

そんなわけで彼らはプロ野球と、ファンと、そして選手のために日々奔走しているのです。
それは、注目されようとされまいと関係なく。
サービス精神とパフォーマンスとそれからコメディのセンスは最高だな!といつも思います。



これ、好きだったな。
なかなかマスコットってテレビで取り上げられなかったから。
でもわたしの都合のいい記憶だと、優勝したのはレオで、挟まって抜けなくなったのはホッシーってイメージだったんだけど笑。あまりに自分の欲望に忠実すぎる!笑

で、最近なぜかなくなった好珍プレーでは、最後のほうでは結構マスコットを取り上げてくれた印象があります。
わたしのなかで勝手にマスコットランキングっていうのをその昔作ってたんですけど(見た目とかバランスとかパフォーマンスとか総合で。もちろんトップはレオ笑。だから欲望に忠実すぎるって!笑)、その中でポイントの低かったのが横浜のマスコットホッシーゾです。
ベイスターズで星ってのがまず安直だし、(ライオンズでライオンなのは棚上げ)、だいたい見た目もあんま可愛くないし、そのうえ絶対にアクロバット出来ない!だって星のあの先っぽが邪魔で手があげられないじゃん!・・・っていうまことに身勝手な意見で。偏りすぎててどこから突っ込んだらいいか分からないよ。
けれど、そんなホッシー、実はとっても身軽な上にものすっごく面白いやつだったのでした。



これで彼の株は急上昇しました。グッジョブ好珍プレー!!
で、彼はなぜかブラックじゃないときでも味方選手に喧嘩を売ったりしてたやつだったそういえば。
一番のライバルは佐伯選手です(当時)。ジャイアントスイングとかやってたな・・・。
その映像も探したんだけど、ありませんでした、残念。

プロ野球のマスコットたち、ただただ手を振ってるだけではなく、自チームだけにとどまらず、相手チームの選手の練習まで邪魔したりします
これぞまさに自チーム愛のかたまり!笑
彼らのいろんなパフォーマンスを集めたDVDとかでないかなーっと思ったりする毎日です。

あ、ちなみに今巷で大人気のドラゴンズのマスコットドアラ。
昔はほかのマスコットに隠れて地味な存在でした。子供にも泣かれるくらいの。
そんなドアラがずいぶんと出世していてびっくりしました。
もしや、中身、変わったな?笑

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20th century boy
2008 / 09 / 03 ( Wed ) 01:20:11
最近驚いたことと言ったら、やっぱりテニスの錦織だなあ。
留学していたから、だけではないだろうけれど、日本人離れのテニスをする。
気持も前面に押し出していくし、プレー自体も大きい。
珍しくアクションも派手だしね。
気づいたら今世界ランク4位のフェレールを破ったとか!
女子は伊達さんが引退した後も杉山選手とか、浅越選手とか若いとこだと森田選手とか、世界でも通用するような選手がコンスタントに出てるんだけど、男子は本当に松岡さんからあと、全然でてこなかったから、余計に彼のデビューは鮮烈でした。
ただ、その松岡修造をもってしても、シングルスは最高位46位であり、目立った四大大会の成績はウィンブルドンのベスト8のみともいえる。
体格的に(っていう理由は好きじゃないんですが)どうしても劣ってしまう日本人選手では埋めがたい差が出てしまうのもしょうがない・・・なんて思ってたんですが。

そんな中錦織選手の登場ってやっぱり日本だけでなく世界中に衝撃を与えたんじゃないかな、って期待している。
しかも彼のプレースタイルは、ビッグサーブ頼み(わたしが一番好きではないスタイル)ではなく、フットワークとストロークが武器な選手なんですから!それどころかサーブがウィークポイントってのが(威力的に)。
一試合ちゃんと見たことないので、いつか近いうちに見られることを期待します。

ま、でもこんなこと書いといてなんですけど、相手のフェレール・・・最近テニスも見られてないのでよく知らない選手だったんですが(世界4位に対してひどすぎる)、このニュースを見た瞬間、フェレールをフェレーロと聞き間違いましてね・・・。
錦織選手の快挙そっちのけで、世界4位ってフェレーロ復活したんじゃん!!って大喜びしました。誠に申し訳ありませんでした。

さて、気を取り直して、タイトルにも浮かれてしちゃいましたが、20th century boyなのです!
いや、大した話じゃないんですけどね・・・(ならなぜタイトルにした)。
20世紀少年っていう傑作漫画が今度映画化されるようで。
うちの職場有線がかかってるんですけど、そのおかげで最近20th cenbtury boyが流れるんですよねぇ。
これが本当に反則!!流れてきたらまったく仕事にならない!!
もうタテノリで聞き入っちゃいますよ(嘘)。
ああ~しかし、この曲が名曲だってのは本当に周知の事実ですが、本当に名曲中の名曲!
なんか変な薬出てんじゃないかってくらい(※出ません)、興奮します。
特にあのギターのイントロ!名曲は色あせない、本当。

(あ、そういえば曲で、お酒を飲んだような麻薬を打ったような酩酊状態を作ることは可能らしいです。
わたしもこれ聞くと大興奮するんですが、ラヴェルの超有名な曲「ボレロ」はこの手法が使われていて、どんどん聞いている人間が興奮するように作ってあるらしい。この曲もいろいろ仕掛けがしてあって本当に面白い)

そうそうマンガももちろん傑作です。こないだ夏休みに実家帰ったとき、久々に一気読みしたら超面白かった。前作もモンスターも相当傑作だったけど。
この人も世界に誇る漫画家の一人です。本当。

そういや、さっきちらっと読み返したら、下の文章、文の繋ぎひどすぎるね笑。
当時も、半分寝ながら超急いで書いたからな。
気が向いたら直します。
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