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びっくりした!
2009 / 07 / 25 ( Sat ) 00:51:38
ああ、驚いた。
こんなに間が空いていたとは夢にも思わず。
何していたかというと特に何もしていませんでした。
なにもせず、迎えたそんな2009年。

ところで、2009年。
にっくき巨人に異変が起きているという。
他球団が育てたスター選手を、引き抜き、打線には4番打者がずらりと並び、投手リレーもエース級が並ぶ、という巨人ならではの図式が壊れたというのだ。
まあ、この図式ってひどいもんで、どうやって野球をやっていたのかわからないかんじだったんですけどね!笑
あ、巨人ファンのみなさん、石を投げないで!
巨人のファンの気持ちもわかりますよ、綺羅星のごとく並ぶスター選手は、同じチームにいるのを見られるだけで楽しいだろうし、子供のアイドルでなければならないというチームカラーは、本当すごいもんです。
馬鹿にしているわけでなく本気で。だ
から、巨人選手たるもの紳士たれ、ということで、茶髪や、髭もダメなんでしょう?茶髪はほんとに駄目だったかちょっと心許ないけども。

ただ、わたしの求める野球ではないってだけなんだ、ほんと。
何度も言いますが、わたしは生粋の西武ファンです。
これを言うとお前生きてないだろって言われるんですが(いや、ぎりぎり生きているかな?)、西武の野球を凝縮したような、素晴らしい記録。
年間、失策約40、盗塁200の後にも先にも達成できないであろう大記録。
西武にスターは必要ない。常に自分たちで考え、自分たちで試合を作り、まず基本を忠実にこなすこと。
それを実践し続ける西武ライオンズの野球が好きなんですから。
わたし、セオリー大好きでね。
セオリーがまず大前提であって、その上での相手の裏をかくとかが出てくるわけです。
最初から裏だったらそれはいけません。
そりゃあ、巨人とは相いれませんて。
87年の日本シリーズでの伝説の走塁こそ、西武野球の真髄でしょう。
ホント、わたしはこのチームのファンで後悔したことは一度もない。

・・・あれ、巨人の話がどっかにいった笑。
結局西武大好きです、みたいな話になってしまうな。

というわけで、わたしははっきりアンチ巨人なんです。
好きなとこなんて一つもないし、絶対に負けたくないし、絶対に認めたくない野球です。
わたしは今でも斎藤雅と桑田にした仕打ち、忘れません。

にも関わらず、にも関わらず、ですよ。
今年の巨人は一体どうした!!
本当にチームカラーが変わってしまったのか?

たとえばその変化の代表格の坂本がいい選手なのはわかります。
ただ、巨人のこのタイプの選手がいるという事実が許せない。
許せるのはぎりぎり元木、川相、仁志までです。
坂本の出現は正直なところ、うれしいものではありませんでした。
その坂本どころではなく、今年は育成選手上がりの選手たちの活躍。
もちろん、年間通して活躍できるか、本物の選手になっていくかなど問題は山積してます。
でも、それでもこの状況をアンチ巨人としてはどう受け止めていいのかが、よくわかっていない状況です。

ただひとつ言えることは、巨人の野球を批判しながらも、その野球が、たとえばわたしの好きな西武のような野球に変化することをまったく望んではいかったいということです。
巨人は巨人だからいい。
巨人はやっぱり、一番人気の球団であり、かつ一番嫌われている球団であるべきなのです。
一番力もお金も持っているわけだから、スター集団でいい。
スター集団だからこそ、倒しがいがある。
言ってみれば巨人に向かう、ドン・キホーテのような・・・・おっと真面目に話してるつもりが、ちょっと違う比喩になってしまった笑。
今のこのプロ野球のバランスを崩さないまま、巨人は巨人のままでいてほしいのです。
それでなくては、つまらない。
巨人がもしも、このまま良い野球をするチームになってごらんなさいな(何者)。
絶対に面白みがなくなると思う・・・・んだけど、これってわたしだけなのかなあ笑。

勿論わたしのなかでは断トツで西武の野球がいい野球だと思うし、他チームに負けるとは思ってないんだけど、それでもここまで絶対に負けたくない球団があるってやっぱりいいこと。
だから、その球団にはずっと、遠慮なく文句を言える、批判もどんどんできる、どうなったって同情の余地もなく、完膚なきまでに倒したいチームであってほしい。

言ってみれば敵に人間らしいところは要らない(ちょっと違う)。
やっぱり巨人には球界のど真ん中で図々しく金に物を言わせて、頭の悪い選手取りをして、スター集団を形成しててほしいんだ。
その足をすくうのが最高の楽しみなんですよね。
その楽しみを奪わないでほしいんだけどなあ。

わたしとしては12球団の、独自のカラーっていうのは変えてほしくないって思う。
その独自のカラーを突き詰めることのよってそれぞれ強くなっていって、それで戦えれば、すごく面白い試合になると思う。
全部同じチームカラーだったら、それがどれだけいい野球だったとしても、やっぱり全然面白くないだろうから。

今年のペナントレースが終わった時に、「やっぱりわたしは巨人が心から嫌いです!!」と叫びたいものです笑。

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