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やばい
2009 / 11 / 30 ( Mon ) 00:01:40
書きたいことがあまりにたくさんあるんだけどいろいろあったので全然立ちいかない。
いろいろったって外面的にはなんもないけどね。
少々精神的なとこにクリーンヒット的なものがね。

近いとこからいくと、今日の亀田対内藤の試合。
これに関しては非常にいい試合だったかな、と。
見てて思ったのは、長男て本当に大変だなあ、ということかな笑。
全然背負う必要なんてないとは思うんだけど、こういうことを求められるのもある意味ボクシングの特徴だからな。
彼らにとってはヒールだろうがなんだろうがどうでもいいんだろうね。
でも、ホント、亀田選手はうまくなったなあと思いますね。
勝っても負けても、どっちにしても批判はやまないんだろうから、それなら勝ったほうがいいでしょう。
この後の内藤の言葉に注目だな。
でも、試合としては良かったと思うよ。派手な場面はなかったけども。
内藤は大人だしね。
こういう場面を作ってあげたのもやさしさなのかもしれない。
結局リングに立つ前の段階でごちゃごちゃ言われちゃうから、ちゃんとリングに立てるようにしてくれるんだから。
ボクサーならやっぱりリングに立って、それで批判や、応援を受け止めるもんだよね。
前提を忘れがちなんだな、世間ていうものは。

次は、石川選手。
いやあ、彼は本当にいい選手だね!!
わたしはゴルフはそんなに詳しくないですけど、まぎれもなくうまいと思う。
今の評価が過大評価なのか、過小評価なのか、実力通りの結果なのかまでは、判断いかないけれど。
十分もう日本でも上位のプロ選手になったといってもいいんじゃないかな。
来週の日本選手権が楽しみだ。
ただ、わたしはいつも石川選手のいいプレーを見られない。
昨日と今日は見てたんだけど、イーグルとかチップインバーディとかそういう派手な場面が、ね。
別にいんだけどさ。
派手なプレーばかりがいいプレーじゃないし。
でも、宮里選手のアルバトロスは興奮。
なかなかアルバトロスって見られないでしょ!
パー3でのホールインワンより難しいんじゃないかと思う。(素人なので適当なことを言ってます)

あ、それと菊池。
菊池については一回書いたんだけど、途中で消えちゃってさ笑。
でも、これについては、わたしが西武ファンだということをおいておいても、いいチームに入れたと思う。
他のチームに比べてもやっぱり、あの中なら西武が一番よかったよ。
若手の育成、または素質ある選手を育てることに関しては定評があるチーム。
どこかのチームとは違ってちゃんと球団が一から選手を育てられるからね。
かつてほどではないといっても、今も十分いい選手がそろってるし。
石井一、涌井、岸、西口、それに左の工藤までとって、菊池体制万全に整えてるし。
しかも、今コーチ陣が潮崎に橋本って聞いて興奮しました。
それに監督の渡辺久信でしょう?!
これはもう、本当に黄金のメンバーだ!!
デーブも現場復帰で、来季が本当に楽しみになってきた。
菊池も左って考えると本当にすごい素質の持ち主(夏時点の菊池評価の低さは左ということをさっぱり忘れてた結果です)。
これで大成してくれたら、また西武の黄金時代も夢じゃないな。

フィギュアスケート。
プルシェンコ復活については、あとで思いのたけをぶつけたい限りです。
ところで、今の3回転以上の重複は2個までってルールありますよね。
4回転時代ファンとしては、こういうルールがさらに悪循環を・・・と思いながらも、男子も3-2のコンビネーションが増える理由として納得しそうになりました。
これはある意味真央ちゃんルールみたいなもので、5種類のジャンプを出来るだけ満遍なく跳ぶ選手が上位にいくようにという配慮なんでしょうね(わたし個人的な考え方だと真央ちゃんはあまり整備されていない新採点だからこそ4年前あれだけ上位にいけたと思ってる)。
今のDGの厳しさや、エッジの使い分けの厳しさもここに端を発している。
・・・と思って、納得しようとしていたら、わたしが焦がれてやまない4回転時代のジャンプ構成。
このルールに一切引っかからないでやんの。

例:ソルトレークのプルシェンコのジャンプ構成。

1.4T-3T-3L 
2.4T       
3.3A-HL-3F
4.3A      
5.3Lz      
6.2A       
7.2S       

この時代はとにかく大技!の時代なんですが、大技していても、3回転以上のジャンプ2種類以上重複していないし、最後のSは2回転になりましたけど、本来は3回転なわけで。
そう考えたら、5種類全部ジャンプ跳んでるし(ていうかこの時代5種類全部跳ばないとかありえないよねって時代。あの4回転3回のゲーブルでさえ5種類全部入れる構成に勿論してる)。
やっぱ今の採点システムが言い訳にはならねえな、って思いました。
スピンとかステップとかいろいろ気にするところがたくさんあるし、お休みの場所が作りにくいわで大変でしょうが、ロシア大会のプルシェンコ見る限り(ステップスピンのレベルはまあまあで)、ジャンプ大技持ち込めるんだから、もっともっと上を目指して頑張っていただきたいと思う。
ルールが目の前に来るとそうそう下のほうで考えちゃうんでしょうが、昔通りの構成で引っかからないんだから、もっとやっていただきたいと、またしても勝手な考えを持ってる限りです。
そしてプレオベールの今期のプログラムが普通で残念だった。
けど、ジャンプのランディングうまくなったね!
ちゃんと滑るようになってる。


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