スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
男子Fを
2006 / 02 / 23 ( Thu ) 13:16:22
見返していたら、意外にバトルが失敗していました。
気づかせない、と言うか他のエレメンツで失敗を忘れさせちゃう演技をしているなあ。いつも楽しそうに滑るので見ていてとても嬉しくなる演技をしてくれます。
今シーズンのカナダ大会以外…。
それにしてもこのオリンピックのFSは、このどれかを失敗したら確実にメダル逃すっていうジャンプをすべて成功させたのが大きかったなあということがよく判る。
二回目の3A、終盤に近い3Lz、終盤の3F(?)ー2Tー2T。
この三つが勝負分けたと想います。すごい精神力。強い選手になったなあ~。

それと表彰式見逃していたのですが、見てみたらランビエールが号泣していました。
オリンピック直前に靱帯痛めたりしたからきっと辛かったんだろうね…。
ちょっと感動してしまいました。
こんなに男子選手が泣くのを見たのは、NHK杯の織田選手くらいかなーと思ってのですが、今シーズンのカナダ大会のウィアーも結構泣いてたな…と思い出しました…。
ついでに悲しい思い出も思い出しました…。

ソルトレイクは大きな世代交代があって感動的な大会でした。エルドリッジやストイコという時代を切り開いた選手たちの引退。
ストイコのPを見ると今でも泣けます…。
まだまだ体のキレがあってこれからもずっとやれそうな彼らに引退を決意させたのが、きっとプルシェンコやヤグディン、そしてティモシー・ゲーブルと言った選手だったのだろうなあ。
プルシェンコがまだやる、という話を聞いて、きっとまだそういった選手が出てこない、ということの象徴でもあるような気がしました。
またそういう新しい時代の幕開けがあって、今の時代を担っている選手たちとの交代があるのだろう。
それは悲しいけれど、とても感動的な場面でもあります。
待ち望むわけではないけれど、そのときが来たらまた静かに受け入れたいな、と思います。

いまのところその気配なし!笑
スポンサーサイト
スポーツ TB:0 admin page top↑
trackback
trackback URL
http://hankypanky.blog27.fc2.com/tb.php/110-c28d4035
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。