スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
今年も
2006 / 04 / 28 ( Fri ) 01:16:42
ベルリンフィルピクニックコンサートが教育で放映されましたね!
わたしがすべてのコンサートの中で一番好きなコンサートで、死ぬまでに一度は行きたいコンサートです。
毎年教育テレビでの放映を心待ちにしているのですが、今年はBSで放映された時に、偶然実家に居合わせるという幸運により、すでにDVDに焼き済みだったのでかなり余裕を持ってかなり上から目線で見ることができました。

今年は”フレンチナイト”。フランスゆかりの作曲家達の豪華なラインナップでお送りして頂きました。
フランス音楽苦手なわたしといえども、楽しめる内容でしたね。ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」はやはり苦手だ、と確認しつつも楽しかったです。

特にラヴェルの「ボレロ」の頃からは興奮も最高潮。DVDで何回か見ていたにもかかわらず大興奮で部屋でひとり暴れる。近所迷惑この上ない。
それにしても「ボレロ」は本当にすばらしい。2年前のジルベスターコンサートも年明け曲に「ボレロ」選んでてあのときも本当にすばらしかったけど(しかも西島さんが踊ってくれたんです!)、こうしてじっくり聞くとラヴェルの凄さに舌を巻きますね。
本当に短いメロディーがメインテーマなんですけど、それがねえ、素晴らしい構成なので飽きさせると言うことはまったくない。
この曲は聞く度にいつもオーケストラという構成の音の豊かさを贅沢に教えてくれる。
引いては音楽の可能性の無限さにも気付かせてくれる。

しかもわたしが一番最初に聞いた「ボレロ」がラトルのもので、一番たくさん聞いたのもこのCDなので、余計に感慨深かったです。
二台のピアノのために編曲されたバージョンはラヴェルの構成の妙に気付きやすくてそちらも好きですけど、やっぱりオーケストラもいいな~。

そしてもちろん締めは「ベルリンの風」!もう最高としか言えないほど楽しかった~!!この曲も大好きです。ドイツらしい曲ですよね、本当に。今年はラトルがパーカッションにまわるという嬉しいサプライズ。
ベルリンフィルのピクニックコンサートの良いところは、演奏側も聴衆側も本当にナチュラルで音楽を心から楽しんでて、彼らにはこれほど音楽が近いところにあるって部分にひどく嫉妬を覚えてしまうとこです。

これ見ないと春は始まらないです笑。楽しかった~!
あ、これにプラスして見ないと春が始まらないローザンヌ国際バレエはどうなりましたか…まさかもう放映したなんてことは、ない、と願いたい…。
スポンサーサイト
other TB:0 admin page top↑
trackback
trackback URL
http://hankypanky.blog27.fc2.com/tb.php/158-f4e38daf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。