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映画メモ
2006 / 05 / 31 ( Wed ) 00:18:34
これからしばらく映画ろくに見られなくなりそうです…
あ~悲しい…!

『デュースワイルド』見ようと思って見てないのが多すぎる!この映画は好きな俳優さんが大挙して出てるので、本来ならそく見るはずだったんですが…。やっぱりその…駄作だって噂が、ね…!
開き直ってわたしの(違います)かわいこちゃんたちを見るだけにしようと思って見たら、結構面白かったです。
やっぱり映画は傑作も駄作も期待しないに限りますね!
ブラッド・レンフロは確かに悲しかった…『依頼人』『マイフレンドフォーエバー』の頃の面影がまったくないとは言いませんが、やっぱりちょっと寂しい でもまだこの頃は今よりましですねえ。
フランコも出番少ないけど、まあまあ良かった(リーダーをとめたり、説得したりする役割なんですよ!)
ノーマン・リーダスはなんであんなでかいのに魅力的なんだろう…。
あ~不思議でしょうがない。

『クローサー』わかった…!『メゾン・ド・ヒミコ』はこうすればよかったんだ!(いや、それは…)
言ってみれば人間のまさに欲望に視点を当てて描いたとも言えるのだろう。ハリウッドを代表する俳優達だが充分生々しさを表現できている。ジュード・ロウの演技は『ファイナル・カット』をところどころ思わせて、良いですね。最低の男なのにそれが嫌悪に繋がらないのが良いです。
ナタリーは今回はすべてを本当にすべてを脱ぎ捨てたわけですが、裸シーンカットしない方が良かったかと言うと、そうでもないです。これは良い意味です。とても良かった。他二人も良かったですよ。特にクライブ・オーウェン…本当に下衆だった!(褒め言葉)
ジュードはちょっとかわいそうだった。自業自得だけども。しかし、チャットは淫靡でしたね。

『I LOVE BALLS!!』ははははは!見てしまいましたけども何か?
ひどいひどい…と噂は聞いてたので何が来ても怖くないぞ!と思ってたんですが、本当にひどかった!笑
もうことあるごとに「ひどい」「ひどい」呟いてました笑。
ところがわたしはドイツのゆる~い感じのダメなコメディが結構好きなものですから、……意外に楽しかったです。ちょっとたまにえぐいんですけど。苦手な方はとことん苦手でしょう。色物好き、伝説の『キラー・コンドーム』好きな方はぜひどーぞ!笑
ところで主人公のエキーの友達、最初に可哀相だった彼がニック・モランに似ててかわいかったです。最後も良い味出してました。
「馬鹿にするな!」は名せりふですねえ笑。
エキーの恋人役デヴィッド・ロットがこれまたかわいかった!
あ~ひどい映画だった!笑(半分褒め言葉)

『シューティング・スター』レンタルではどこにもおいてない地味~なプポーくん主演の映画見られました!これはことあるごとに、「ありえん」「ありえん」と言ってました。まずプポーくんの髪型がありえなかったね!(あえて)らくだ色のスーツとかね!笑
どこから突っ込んで良いのかわからないので、もう何も言わないことにします笑。

『SWEET SIXTEEN』リピ:DVD買おう買おうと思って3年くらいが経ってました。ものすご~く見たくなったけどお金がなかったのでレンタルですませました。そしたら余計にDVDが欲しくなりました。
ケン・ローチ監督の感覚が非常に好きなんです。特に少年青年を描いた映画は抜群。
そういえば最新作は今年のカンヌでパルム・ドールを獲得!日本公開(むしろDVD化)が楽しみです。


ところで川畠成道さんの「哀愁のトリステ」が非常に素晴らしいアルバムです。渋い選曲ながらもどれも隠れた名曲で、それを神々しく歌いあげるバイオリンの音が最高です。
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