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女優デビュー!
2006 / 06 / 02 ( Fri ) 03:42:14
どうも、いちいち反応が遅いことが自慢です!
(シャレにならない!)

みなさん御覧になりましたか?御覧になりましたね?
例のドラマをしっかりその目に焼き付けましたね?
わたしは危なかったです。
何故なら部屋が汚くてテレビのリモコンが行方不明。ここ一週間ほどテレビと無縁の生活を送っていたからです(サッカーだけは見たけど)。
もともとテレビはあまり見ないのでちっとも不便ではなかったんですが、本当に危なかったです。今日たまたまテレビを付けて番組予告を見るまではさーっぱり忘れてました。こういうことを避けるためにここをつけてるっていうのに!ちっとも機能してないよ!
とりあえずあのときテレビを付けて、テレビ朝日にチャンネルを合わせたわたしをたたえたいです。
「初めて自分で自分を褒めたいと思います」本気です。この名ぜりふを引用してまで褒めてやります。ありがとうございました。

と言うわけで幸運にも荒川さん出演の「7人の女弁護士」を見ること叶いました。釈ちゃんは好きなのでその辺りも嬉しかったです。
連ドラってひとつも見ないので(忘れる)、ちょっとノリが判らなかったんですが(原始人の発言)。
思ったよりさっぱりだなーと思ったんですけど、よく考えたら木曜九時で、一時間で、かつ一話完結だってことが根本的に判ってませんでした。どうしようもないですね、どうしようもないです。
そんなどこから突っ込んだらいいか判らないわたしにも判ったのは、とにかく荒川さんはやっぱり美しいのだと言うこと。
いや美しいのは判っていたんですが、いろいろ制限あってのものかもしれない、という杞憂が失礼にも拭いきれなかったもので…(例の何かを真剣にやってる時はかっこよく見えるという、主にスポーツ界に起きるマジックですね)。驚くほど失礼な言い方になっちゃってるんですが、言ってみれば芸能界の美しさ、とは違うところに彼女の美しさがあったのではないかと思ってたのです。
でも今なら自信を持って言えます!荒川さんは本当にお美しい。彼女のそう言った美しさは充分芸能界をも包み込むものでした。その凛としたたたずまいは芸能人に囲まれていても一際の美しさを放っていました。やっぱり顔も小さくてスタイルもいい!!
演技のうまい下手とかはどうでもいいんですけど、役柄が途中まで、ちょっとうっかりだったので、え…、これこのまま行ったらちょっと脚本家を放っておけない!と思ったのですが、最後になんか一応釈ちゃんが言ってたので、まあ、よしとします。
このような勘違いが起きたのも章タイトルが「氷の検事が隠した証拠!」みたいなのがついてたからです。
と思って、正しいサブタイトル何かな、と新聞見たら「スケート女王が隠した密室殺人トリック!?女検事の罠」で、思った以上にアレでびっくりしました。
スケート女王ってそんな設定なかったし、全然話に生かされてないし!!こういうテレビ局の釣った魚は骨までしゃぶりたおすという反骨精神(違います)大好きです(笑顔で)。
ていうかこんなタイトル付けるから、劇中「まさか…この荒川さんのやってる役の弥生さんは塚本先生とどうにかなってて、それが今回の事件に関係ある?」とか「いや、もうむしろ直球で木田先生となんかあったか…?」と一人で昼メロも真っ青な愛憎劇を考えてしまいました。あは。
なまじすぐ犯人判っちゃうからよくないっすよね!大体被害者と何時に会ったという人間は怪しいってのが定石だ!(ホントか?)
荒川さん本人はこれが目標とのことでしたが、それは無理な話ですよね~。やっぱり!でも私服(衣装ですけど!)でスケート滑る姿は貴重で嬉しかったです。
そして、わたしはこの場面に荒川さんの真価を見た気がしました。
これ、スケート下手な釈ちゃんに押されてバランス崩したおかげで、「イナバウアーできた!」っていうシーンあるんですが、ここでこの状態をイナバウアーって言ってる荒川さんがすごいと思いました(日本語が…!)。

と言うのも大分世間でも認知度が上がったと思いますが、イナバウアーという技は背中を反らして滑ることではなく、言ってみればイーグルの仲間的な技です。足の方が特徴が出るわけですが、オリンピック後は見た目の印象が強くイナバウアーとは背中を反らす技、というイメージが強かったと思います。荒川さんならそこを訂正したかったんじゃないかなーと思ってたんですが、なんとそれらすべての状況が判った上で、今回のドラマで、世間のイメージとしてのイナバウアーをいわばセルフカバーするということをやってのけました。
彼女の人間的大きさを感じさせる、印象深いシーンです。
彼女にとってこういう形が正しいイナバウアーであって、どうのこうの…という部分は全然大したことじゃない、極些末なことだったっていうこと。スケート界全体のことを一番に考えてる彼女にとってはそんなこと、ちっとも関係なかったんです。
こういう小さいことをいちいち気にするのはわたしのような小さな人間…!笑

今のところ、今後の女優活動の予定はないようですが、荒川さん自身は前向きな発言もしてるので、もしまたこういう機会があったらそれはそれで楽しみたいと思います。
もしくは、あれじゃないかな…主人公と大学の同期って言うおいしい関係があるんだから、このドラマやってる間ちょこちょこ出ちゃえば良いんじゃないの?!と、荒川さんのお忙しさも考えず、自分の欲望を満たす術を考えてたんですが、このドラマこんなに豪華キャストにもかかわらず来週で最終回なんだそうです。え~…

その他…はやっぱり後日にします。
一つの記事に時間かけすぎだ!笑

ところで背中がウィアーです。
冗談にならないこと言ってすみませn
数ヶ月前からやばかったんですが、ここ数日で一気にきた!って感じです。これは病院か…?
ま、ウィアーと違って体を一生懸命動かすこともしてないので、わたしの場合はあれですか、いわゆるその、体力の限界とでもいいますか…。
(…シャレにならない…)
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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