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さてさて
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 16:41:08
2試合目がちょっとずつ消化され、すでにグループリーグ抜けを決めたチームも結構あるわけです!
その中にわたしのひいきチームアルゼンチンとポルトガルも入ってるのです!!やりましたよ~やりました!思えばここまで長かった…。

というわけで、アルゼンチン戦です!!
もう大興奮っていうか、口を開けてただけ?すっごかったですね!
誰がってもちろんサビオラ…!!
バルサに行っても芽が出ず…え、あれ、芽が出てなかったんですか?クライファートとのコンビ好きだったけどな~。
確かに絶対のレギュラーじゃなかったし、なんかすごいストライカーがどんどん入ってくるし…で居場所なくなるし…。充分か?ファンはいいとこしか見えなく嫌ですね!
ていうかどっちかっていうと、バルサが暗黒の時代だったって方が大きい気がしないでもない(この頃バルサがものすっごく最悪の状態だったんですチームが)。
この試合のMotMは文句なくサビオラと言いたいです!いや、実際はメッシを選んじゃう気がするけど…でもそれは試合への貢献とかよりも将来性とかを買ってってのがあるので(だってこれがあと10年ほど続く彼の伝説の始まりになるかもしれない)それでも実際の働きという点ではサビオラだと思います。
この選手はゴールに向かう技術とかもシュートとかもパスももちろんなんですけど、それに加えてテレビに映らないところの貢献がなかなかだと思う(ちゃんと守備もするし)。同じCFと言えどクレスポなんかが絶対のストライカーなのとは違うとこですね(サビオラはクライファートとの2トップの時みたいに、ちょっと下がった位置ってのが良い気がする)。スピードもある!
サビオラも代表では不遇の時代が続いて、悲しかったんだけどやっと…って感じです。思えば2002年日韓W杯も、代表に入ると思ったのに直前ではずされるし!
カニーヒアは選ばれたのに(そしてベンチにいながらスウェーデン戦で一発レッドで退場←あんた何しに来たのさ!笑)…ってカニーヒアも好きですけどね笑。
アテネオリンピックだって、いまいちレギュラーに定着できないしさ~この大会はテベスの大会だったから仕方ないのかな…。
これほどのタレントをベンチにおいてるアルゼンチンは本気で怖い…。
でも絶対これ以降先発を今大会もはずれるんだよきっと…。か、悲しすぎる…!

それを言えばアイマールもだよね…。わたしはこの大会が終わるまでにアイマールを見ること叶うのでしょうか…。
見たい…見たいよ…。本当はサビオラとアイマールが一緒にフィールドいるとこ(因みに二人親友です)が見たいんだけど、ダメかな…。
サビオラはバルサで下がり目のポジション勉強したし、実際それも出来るし、何よりアルゼンチンのイコンあのマラドーナがそれ推奨してるからな!(本当?笑)
それでも普通にFWだから関係ないんで、やっぱり当面のライバルはリケルメだなもちろん。アイマールとリケルメも親友同士なんでポジションではライバル同士でも不仲説とかは絶対にでないんですけど。
というか、リケルメ復活して良かった~!バルサ行ったあとは本気で心配したもの!…いや、それどころかもうダメだ…と思いました。それからビジャレアルに移籍してからは、華麗な復活!良かった良かった!それで代表でもアイマールからポジション死守、と。本当、良かったです。
ま、監督も二人を並べる布陣を取ったことがあって、可能性もなくはないんだけど、如何せんアイマールの状態がな~。怪我が多いのは悩みどころ!

で、今のアルゼンチン代表はベロンやサネッティ(彼は選ばれて良かったんだけど)、バティなどの往年のレギュラー陣がはずれ、ユース優勝世代(ペケルマン・ボーイズとか言われてるんだっけ)がかなりの幅を占め、若いチームになってるせいもあって(とは言ってもアイマール世代はもう26.7とかだけど)超仲良くてかわいいんですが、みんな更に背もかわいいんです。どんどん若い選手達が出てくるのは羨ましいんだけど、どうしてそんなにみんな小さいんだ!何かの遺伝?笑

アイマール170
テベス168
メッシ170
サビオラ169
マスチェラーノ171

ちっこいよ…!175以下になるとまだまだいるよ…。平均身長これはまた確実に日本より低いわ…。
ところでサビオラ身長1センチ伸びた?笑
ずっと168だったのに…!夢の170台に目前だね。
ま、多分誤差でしょうけど。

メッシはもう小憎たらしくて小憎たらしくて…少しは緊張したまえよ!って思いました。この子はウィングもいける…からマラドーナの後継者と言われる訳か…。マラドーナの後継者…何回この単語聞いたかな。
これまでも、現代表に絞ってもリケルメ、アイマール、サビオラ、テベスとあまりにたくさんの後継者候補が出たんですけど、ついに本物が…ということなんですか?ちょっ…他の選手の立場は?!みんな超一流なのは変わりないですけど。プレースタイル的には確かに一番メッシが近いかもしれない。

サビオラは相変わらずちっこくて相変わらず少年のようでした。だからあだ名がいつまで経ってもうさぎなんだよ…!
因みにアイマールはパジャッソ…道化師ですね。それほど才能溢れる司令塔なんだけど…。なので早く見たいです監督。
あだ名をつけるっていうのはとても良いと思うんだけど、ロペスのピオホ(シラミ)は酷かったよね…。わたしロペス好きだったんだよ…!好きだったから余計かも知れないけど、そのあだ名は可哀相…と思ったよ。判るけど…さ…。(見た目とかじゃなくてプレースタイルですよもちろん!)

ポルトガル戦は一戦目に大層良かったらしいわたしのフィーゴ(さ、サッカーファンに殺される!)に大期待だったのですが、この試合は…微妙…?悪くはなかったけど、期待が大きかったのでその分の反動が。でも、今大会まさかフィーゴを見られるとは思わなかったので素直に感謝です。ポルトガルのゴールデンジェネレーションももうフィーゴしか残っていな…(一応パウレタもだけど)よく頑張ってるよね実際。33歳になってもあのドリブルが衰えないのがすごい。スピード自体は落ちてると思うけど、彼のプレーを見てると相手を抜くドリブルというのは、スピードではないってことがよく判る。
ポルトガルも良いチームだって事がよく判る。デコは色々大変らしいですが、今はもう欠かせないチームの一員でっていうか彼のあの喜びようを見ると、誰も文句なんか言えないよね(逆にデコ頼みとかで批判されてるんだよね今は)。ユニフォームに口付ける姿とか涙でそうだもの(最近年で涙腺弱いんですよ)。涙腺緩むと言えば、試合後にフィーゴとロナウドが抱き合ったところも緩みました。あ~何か…いいなあって。自分の取ったPKをロナウドに譲ったりして、この大会はフィーゴ達ゴールデンエイジが、デコやロナウドといった次の世代へのバトンを渡す大会なんだって思ったら…、あ、思い出すだけで胸が熱くなってきた…(重傷)。…って、デコはもう28,9ですけどね!あと1回でられるかな…。

というわけで何と驚くことに40年ぶりに予選突破です。ゴールデンエイジをもってしても崩せなかった予選の壁が、ゴールデンエイジとそれを担う次世代の選手の力が組み合わさった今回、やっと崩れることになったわけです。あ、また涙…(しつこい)

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