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え~っと?
2006 / 06 / 25 ( Sun ) 22:33:04
どこから書いてないのかさっぱり判らないですねえ。

とりあえず韓国戦は、びっくりしました。本気でビックリしました。
朝、ご飯を食べながらビデオを見てたんですが、箸が思わず止まりましたからね!
スイスが強いことを差し引いてもどうしちゃったんでしょうか?韓国。
鬼気迫るような迫力が出し切れていない感じがしました。
スイスの二点目は確かに微妙な判定で…、というか何故ああなったのか未だに判りません。でも逆にわたしはこれで韓国が勝ったと思いました。
韓国はこのようなことがあった後は絶対に負けないと思ったのです。それくらいの気持ちを毎試合見せてくれていて、かつそれをいつも成し遂げていたからです。ですが今回は最後まで歯車が合うことがなかった…という印象です。

思えばアジア予選から苦戦をしていた韓国ですから、サウジアラビアが調子がものすごく良かったという点を差し引いても(差し引いてばっかりだな)、調子が良くなかったのかも知れません。
それでも、それでも、です。
これはわたしの知っている韓国じゃなかった、と思いました。

韓国が負けてほっとしなかった、と言ったら嘘になります。
それは前書いたとおりです。
でも、前書いたことは韓国は勝って決勝リーグに行く、ということが前提になっていたことも確かでした。
なので半分ひがみでした。
試合中韓国が勝ってしまってフランスが行けないなどという事態になってしまったらどうしよう、と思いながら、も、どこか複雑な気持ちでいるしかありませんでした。
スイスに二点目が入り、ロスタイムに入ってからその思いはさらに強くなりました。
試合終了後、わたしはほっとしていました。フランスが勝ったと聞いて心底ほっとしました。
けど、どこか複雑な気持ちでいました。韓国を実は心の底で応援していることに気付いたからです…とは言いません笑。
ただただビックリした、という気持ちが強いのかも…。
とにかく韓国は「負けてくれ!」と思ったわたしの気持ちを悉く裏切るチームでした。そしてその「気持ちを裏切って勝つチーム」という概念をどうやらわたしは自分の中に作っていたようです。
だから、自然と韓国が決勝リーグに行く様子が容易に想像できた。
そこにわたしはビックリし、そして複雑になったのです。

知らないうちにそのチームそのチームに勝手なイメージを植え付けているんだな~と、改めて自分の勝手さに気付きました。
見ている側としては勝手にその国の色、とか、国民性とか、を類推して概念化してしまうことはある側面において仕方ないのかもしれません。
けどこのチームは02年W杯とは別のチームという当たり前のことが思った以上にわたしは判っていなかったようです。
思ったよりも韓国はずっと良いチームなのかもしれないし、意外にそれほど強気でないチームなのかもしれないと思いました。
大体、02年W杯の韓国にしたって、相手に引き分けをプレゼントとか全然しなくても、ルール上は構わないわけですしね。心の中ではいろいろあってもね

そしてスイスは思った以上に、何度も言うけど思った以上に良いチームでした。これほど良いチームならばあのやんちゃ坊主達は負けることでしょう、と、数ヶ月遅れで納得したわたしです。
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