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あ、そうだ
2006 / 07 / 02 ( Sun ) 04:25:37
何だかポルトガルファンのわたしでも納得いかなかったので、忘れないうちに。

ルーニーのレッドですが、テレビ中継では主審に何か言ってたクリスティアーノ・ロナウドに対して押したことについて、レッドが出たって事になってるようですが、その後ビデオを数回見返してみたところ、ルーニーはリカルド・カルバーリョとぶつかった後(ここで主審がすでにファウルで試合を止める)、転んだリカルド・カルバーリョの急所を踏んでいます。これは主審の目の前だったため、もしかするとこれがプレーが止まった後の故意の行為に取られてまずイエロー(主審の動きは微妙)と取られたのかもしれない。その後ポルトガルの選手達が集まり、抗議をしたりリカルド・カルバーリョを心配してる中で、猛然と主審に向かったロナウド(あれはイエローだろ、とか言ってたのかな?)に向かって、ルーニーが軽く押します(これも主審の目の前!)。集まっていたイングランド勢が慌ててルーニーを止め、ロナウドに対してもポルトガル勢が集まり、ちょっともみくちゃで主審はちょっと遠巻きになってしまいます。そこから改めてルーニーに近づいて迷いなくレッドカードを出しました。

と考えると、おそらくリカルド・カルバーリョに対しての行為が(特に急所だったし)イエローと取られ、その後のクリスティアーノ・ロナウドに対しての行為がまたイエローと取られて、合わせてレッドカード級になってしまった、ということではないでしょうか?
一つ一つの行為はレッドまでいかないとは思うので、こう考えるのが妥当かな、と思います。
何にせよもったいなさ過ぎる。これは明日の新聞が心配ですねイングランド。またベッカムのように言われてしまうのだろうか…。
イングランドのスターはもしかして必ずこういう試練を通るのかもしれないですね。

ところでクリスティアーノ・ロナウドっていちいち書くの面倒だな~と思うんですが、ブラジルのロナウドと被ってるので仕方ないんですけど…。
と思ってたら、クリスティアーノ・ロナウドの方をロナルドってしてるところ(yahoo!とか)があったので、そうか、その手があったと思ったんですが、よく考えるとポルトガルもブラジルもポルトガル語圏で読み方の違いが出るわけないと、考え直しました…。
ブラジルのロナウドのことをロニーってことにしようかな…。
何か大好きみたいになるけど笑。

ブラジルーフランス戦が始まりました。
ところでロナウジーニョ…似合わないな~ヘアバンド…。
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