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あれから
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 06:47:53
何度ポルトガルの勝利を見たかって…何度でしょうか…?
多分10回くらいです。何度見ても素晴らしいです。本当に自分でもよく飽きないなって不思議になりますよ。
勝利って本当に嬉しい!長らく勝利の快感を忘れてたな~。チャンピオンズリーグとかだとここまで盛り上がらないからな…。早くケーブルテレビとかに加入したい!

そんな中でもアルゼンチンやスペインの敗退を思いだして落ち込んだり、また浮上したりととても感情の浮沈の激しい日常を送っています。
残るチームはあと4チーム。
ここまでくると寂しさばかりが募ってくるのが世界大会の常。また4年後っていうのが本当に寂しいんだけど、だからといって2年ごとではなくやっぱり4年ごとがいい。(最近ワールドカップ2年ごと説が浮上してたので)4年ごとだからこそドラマチックな大会になるのだと思う。
というわけで寂しさとも戦うそんな毎日。

ポルトガル対イングランド戦の感想でもちらり、と。
結局今大会万全イングランドをほとんど見ないまま、彼らは去っていってしまいました。万全じゃなくてもここまで強いのがホント恐ろしいですけど…。
ポルトガル戦、10人になってからが一番チームとして機能していた気がします。クラウチが下がってディフェンスとかは抜かして。すべての時間良かったとは言わないけど、そこそこ良い時間を作ったのは10人だった時かも。特にベッカムが抜けた後入った、19歳のレノン良い仕事した。彼のスピードは脅威だったなあ。

ところでポルトガル戦、ポルトガル側が大チャンスを逃した時、もしくは大ピンチに陥った時「デコーーーー!!」と叫んでいたのはわたしだけじゃないですよね絶対。よく判らないけど、この試合中一番呼んだのは試合に出てないデコの名前です。
あと、やっぱりポルトガルはよくも悪くもロナウドだな、と思いました。彼は悪ガキみたいな風貌に加えてプレーもドリブルが武器で自分で必ずフィニッシュまで持って行きたがるエゴイスティックな部分がちらちらなんですが(しかもすぐ熱くなる)、彼がサイドにポジションをとってフィーゴもいる時は、少しはパスをしろ!とやきもきしたんですが、その後フィーゴまで下がった後は逆にドリブルでフィニッシュまでぜひ…!と叫んでました。観客って勝手だな。
でも、ホント後半パウレタ下げた後、ロナウド1トップの形にした時は(まだフィーゴいたけど)あまり良くなかったですもんね、ポルトガル。やっぱりサイドからのオーバーラップとかドリブルとかで持ち込むのがポルトガルらしい。

ところでまたわざわざ嫌な思い出を思い出させるようで申し訳ないんですが、昨日の朝日新聞でルーニーの退場に対して面白い指摘をしていました。カルバーリョ(チェルシー)、ロナウド(マンU)という千両役者による演出だったと。まあ、カルバーリョに関しては急所だったんで痛がり方は大げさだったわけではないかもしれませんが。
そう考えるのは非常に面白い。そしてその可能性もなくはない。プレミアで活躍する彼らはルーニーの性質(悪ガキ…)をよく知っていただろうし、大体ルーニーとロナウドはチームメイトなので、ルーニーがロナウドをこづくなんてことは、本当にいつもの調子でやっただけかもしれない。
これが本当かどうかは判りません。相手を退場に追いやる演技とかはあまり好きではないですが、似たような駆け引きは常に水面下で行われていることは事実です。それを考えるのもサッカーを見る一つの楽しみですね。
で、この記事では、悪ガキ二人に対する監督の指導法が明暗を分けたってまとめてるんですが(ルーニーは自由にさせて、ロナウドには厳しくお灸を据えた)、お灸を据えてあれねえ…と少しだけ斜めから構えてしまったのはここだけの話です笑。いや実際今大会ロナウドはよく押さえてると思います。イエローもらってないし(予選一試合目前半にもらってるのは愛嬌です笑)。
しっかし…この二人が同じチームに在籍って…どうやってまとめてるんだろう…チームの苦労が目に浮かぶようです。
わたしはリーガ・エスパニョーラやセリエAのちょっと汚いサッカーが好きなので(でもリーガ・エスパニョーラの方はそんな汚くないと思うんだけどなあ)、今までプレミアって綺麗すぎてあまり見てなかったんですがこれから見ようかなあ、と思いました監督の苦悩を

つぎは恐ろしいほど調子を上げてきて精神面もフィジカル面も隙がない(延長とかそういう総力戦やってない)フランスなので…、心配なんですが、でもポルトガルも次はデコもコスティーニャも戻ってくるんで良い試合になると思います。
問題はわたしがその試合を見られないってことだな。実家にビデオ頼むとはいえ、生で見られないなんてそんなアホなことあり得ないので、ちょっと今ネット中継とか必死で探してるんですが、どうなることか…。トリノはイタリアでやってくれたんだけどな…ネット中継…。

あ、そうだ。男前特集でもやろうかと思ってたんですけど(弟と今大会はアイドルいないな~と言う話をしたので笑)、気付いたらもう4チームしか残ってないわけで…笑。こういうのは大会前にやるのが普通ですよね。
もし4年後もこれ続いてたら、その時は反省を生かして大会前に一括しようと思います(気の長い話)。
まあ、男前という観点で観戦しないし、わたしは口を開けばフィーゴだし、弟はラウルと言うので話にならない…ような感じなので出来るかと言われると、薄ら笑いで返すしかないですけど笑。

今のとこベッカムはおいておくと(その大会特有のアイドルを探すのが目的なので)、日本でブレイクしそうなのはフェルナンド・トーレスとクリスティアーノ・ロナウドじゃないか、という結論に落ち着きそうですが。何となくラテン系はイタリア系以外ブレイクしなそうだ、という話をしたんですが、周りを見ると今のとこフェルナンド・トーレスはそこそこ来てる…?でも、何分敗退しちゃったから…(あ、また心の傷が…)。その分エピソード的(涙とか)にロナウドも人気出そうなんだけど、ちょっと眉毛が小憎たらしいかな…。若者特有の傲慢さなんだけど、それをよさと取るかどうかにかかってるかも(わたしはそれが良いと思う。今しか持てないものだし)。
4年前だとベッカムはまあ、当然として、イルハンはすごかったものな~。たった2,3試合で一気に来たものな…。

画像関係もとてつもなく気を長く整理しようかと思います。
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