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トップ6ジャンプ構成比較4:ジャンプ調整
2006 / 11 / 07 ( Tue ) 18:44:02
それでは失礼ながらジャンプをすべて7回に揃えます。
具体的に言うと8回ジャンプ跳んだ場合、基礎点一律5点分引くことにします。トリノの方達は勿論のこと、それ以上にソルトレイクで8回跳んだ方に不利ですが、もとよりきちんとしたものが出ないことは承知の上ですので…。




【ソルトレイク】

アレクセイ・ヤグディン

1.4T-3T-2L = 9+4+1.5=14.5
2.4T       = 9
3.3A       = 7.5
4.3S       = 4.5
5.3Lz      = 6
6.3L       = 5
(ここから後半)
7.3F       = 6.05

  合計  52.5


エフゲニー・プルシェンコ

1.4T-3T-3L = 9+4+5=18
2.4T       = 9
3.3A-HL-3F = 7.5+5.5=13
4.3A       = 7.5
(ここから後半)
5.3Lz      = 6.6
6.2A       = 3.63
7.2S       = 1.43

  合計  59.16


ティモシー・ゲーブル

1.3Lz      = 6
2.4S-3T    = 9+4=13
3.3A-2T    = 7.5+1.3=8.8
4.4T       = 9
(ここから後半)
5.3A       = 8.25
6.4S       = 10.45
7.3F       = 6.05
8.3L       = 5.5

  合計  67.05ー5=62.05


本田武史

1.3F       = 5.5
2.4T       = 9
3.3S       = 4.5
4.3A-2T    = 7.5+1.3=8.8
(ここから後半)
5.3A       = 8.25
6.3L       = 5,5
7.3Lz      = 6.6

  合計  48.15


アレキサンダー・アブト

1.4T       = 9
2.3A-3T    = 7.5+4=11.5
3.3Lz      = 6
4.3A       = 7.5
5.3S       = 4.5
(ここから後半)
6.3F       = 6.05
7.3L       = 5.5
8.3T       = 4.4

  合計  54.45ー5=49.45


トッド・エルドリッジ

1.4T       = 9
2.3A-3T    = 7.5+4=11.5
3.3Lz      = 6
4.3L-3T    = 5+4=9
(ここから後半)
5.3F       = 6.05
6.3A       = 7.5
7.3S       = 4.95

  合計  54.75








【トリノ】

エフゲニー・プルシェンコ

1.4T-3T-2L = 9+4+1.5=14.5
2.3A-2T    = 7.5+1.3=8.8
3.3L       = 5
4.3A       = 7.5
5.3Lz      = 6
6.3Lz-2T   = 6+1,3=7,3
(ここから後半)
7.2F       = 1.87
8.3S       = 4.95

合計  55.92ー5=50.92


ジェフリー・バトル

1.3F-3T    = 5.5+4=9.5
2.4T       = 9
3.3A-2T    = 7.5+1.3=8.8
4.3A       = 7.5
5.2L       = 1.5
(ここから後半)
6.3Lz-2T-2L= 6.6+1.43+1.65=9.68
7.3S       = 4.95
8.3Lz      = 6.6

合計  57.53ー5=52.53


エヴァン・ライサチェック

1.3Lz-3T   = 6+4=10
2.3A       = 7.5
3.3L       = 5
4.3S       = 4.5
5.3A-2T    = 7.5+1.3=8.8
(ここから後半)
6.3F-2T    = 6.05+1.43=7.48
7.3Lz      = 6.6
8.2A       = 3.63

合計  53.51ー5=48.51


ステファン・ランビエール

1.2A       = 3.3
2.4T-3T-2L = 9+4+1.5
3.3L       = 5
4.2A       = 3.3
(ここから後半)
5.4T       = 9.9
6.3F-3T    = 6.05+4.4=10.9
7.3Lz      = 6.6
8.3S-2T    = 4.95+1.43=6.38

合計  59.88ー5=54.88


ジョニー・ウィアー

1.3A-3T    = 7.5+4=11.5
2.2A       = 3.3
3.3S       = 4.5
4.3A       = 7.5
5.3L       = 5
(ここから後半)
6.3Lz      = 6.6
7.3F       = 6.05

合計  44.45ー5=39.45


ブライアン・ジュベール

1.4T       = 9
2.4T-2T    = 9+1.3=10.3
3.3A-2T    = 7.5+1.3=8.8
4.3Lz      = 6
5.3L       = 5
(ここから後半)
6.3A       = 7.5
7.3S       = 4.95
8.3F-2T    = 6.05+1.43=7.48

合計  59.78ー5=54.78



あれ、そういえがプルシェンコのHLのコンボってシークエンス扱いになるの?まさか!…いや、セーフの方向で(調べなさいよ)。

あと本田くんのあやしい3Lzですが、GOEの基準の「フリップ・ルッツの踏み切りでエッジが少しだけ変わる」に入れて、ここでは3Lzの基礎点で考えることにしました(問題はそっちのが点数が低くなることだ笑)。

そしてやばいことにトリノのジャンプ基礎点1.1が思いっきりずれてる笑。ちゃんとISUの出してたプロトコル見るべきだった!(当たり前だ)
でも、このまんまで行きます~。強行突破!



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