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スポーツ色々。
2006 / 11 / 14 ( Tue ) 04:24:27
東日本女子駅伝では驚いたことに、群馬県が優勝しました。
そこそこの成績は残すことがあれど、優勝という文字からはひっじょーに遠いために、思った以上に嬉しかったです。

とは言ってもゴールするその瞬間まで優勝を確信できなかったんですが笑。ごめんなさい本当に。

まあ、問題は、競技場に入ってからの実況担当が、悪名高きあの呪文を使う人だったので、ちょっともーテンションが下がりっぱなしという点かもしれないんですが、それでも嬉しかったです。

いや~それにしても富士登山駅伝も群馬山岳連盟が優勝したし、斉藤くんも甲子園制覇したし(まあ、ちょっと関係ないですけど笑)、群馬県頑張ってるね!

え~っとあとはザスパ草津だけか…。
あの天皇杯の快進撃はどこに行ってしまったのだ…!
それでも公約の3年でJ2に押し上げたのはすごかったけど。
そして、どうしてホームを移したのかも判るけれども、そう言ったマイナス要因も含めて、やっぱり草津にいた方が良かったかなーと思うんですけどね少しだけ。(因みに今もレギュラークラスにない選手は草津で働いてるらしい)
と割引券握りしめてスタジアムに応援に行ってる人間が言うことではないわけですが笑。うおー実家羨ましい!タダ券及び割引券が

サポーターというものでは本当に全然ないですが、それでもやっぱり地元のことは気にしてしまうよね。(因みにお隣さんの息子さんは応援団の一員で楽器やってるらしい)

何なんだろうね、これ。やっぱり郷土愛とかどうしてもあるんですよね。自分と縁があるところはどうしても気になってしまうし、頑張って欲しいという思いが出てしまう。

ダウンタウンの松本さんが「プロ野球ファンとかも面白い話で、あれ、もしも阪神の全選手と巨人の全選手を来年総入れ替えとかになったらどっち応援するんでしょうね?」と仰有ってたんですが(この着眼点すごいなー)、わたしはかれこれ西武ファンを15年以上やってるんですが(ファンをやめようとか一片も考えたことない)、もしも、本当にもしもの話ですが、わたしがだいっきらいな球団巨人と選手総取っ替えになったとしても、それでもやっぱり西武を応援します。
何でだか自分でも判らないけれど、西武という名以外の球団を応援することがひとっつも考えられないんですね。
勿論西武からいなくなった選手達は応援します。でもチームとしてはやっぱり西武が上になる。

そして何と言っても思った以上に、そのチームのカラーというものは存在するもので、それってやっぱり根本から変えるのって意外に難しいと信じているんです。
だから例え全部巨人の選手になっても、5年あれば立派な西武ライオンズになると、心から思っている。

まあ、どうでもいい話ですが。わたしの弟なんか、巨人ファン→近鉄ファン→阪神がちょっと気になる→現在特になし。
というわたしからするとあり得ないファン歴の持ち主なんですけど、こういう人は少数なんじゃないかなーと思いますね。特定の選手のファンって言うのはもちろん別ですけど。

海外のサッカーがファンなんて、皆さんやっぱりまずチームありきなイメージがとてもある。だから、選手が移籍した際に「裏切り者」という考え方が生まれるんでしょう。
わたしはそこまで強くは思わず、新しいとこでも頑張れよって思うけれど、…やっぱり悲しくなるのは否めないです。だからやっぱり移籍問題には過敏になってしまうんですが。

…って別にどうでもいい話ですね!


そういえば日ハムも無事にアジア1になったわけで…ってやっぱりここまで日程近かったんですね。
これなら日ハム勢が日米野球辞退したのも頷けるって話ですね。
そしてアジアシリーズですが、点数だけ見るとはらはらする感じですが、う~んそうですねえ、そこまでドキドキする試合はなかったかなあ。
点は思った以上に取れなかったけど、それ以上に取られるというイメージがなかったので、勝てなくても負けることはないというスタンスが取れたことが良かったのかも。

そしてテレビ放送で最初の試合台湾代表チーム相手だったかな。このチームに勝ち越した台湾側の守備のプレー。
こういうプレーは日本では高校野球でさえ見られない部分なので、日本人は気付いていないんですが、こういうところを是非野球の緻密さが判らないと言ってる方に見て欲しい。
もうね、あれですよ。野球にひらめきがあまりないことは認めますが、守備は定位置に立ってれば良いだけで…などと野球を批判する方に対してはもういくらでも判って貰えるまで説明したい気分ですが、小さな部分ですがこの試合のあのプレー。何も考えずに定位置にいるからあそこで点が入るんですよ、とそう言うことです。
これをずーっともっと細かく延々と一球一球、考えられるすべての情報を全部計算して推測して組み立てて、一試合ずーっとやってる、それが野球なんです。
事前の情報戦もかなりの位置を占めると言うことでは、バレーにもちょっと似てるかも。バレーも全部守備の位置ちょっとずつみんな替えますよね多分。

まあこういう部分を面白いと思うか思わないかで差が出ると思うんだけど。
よくサッカーと野球を引き合いに出す場合が多いけども、わたしは基本的にスポーツは何でも好きなので、両方面白いと思うのですが、この二つを比べる心理も少し判る。

サッカーはいわばダダイズム的…と言うか、…いやダダよりはシュールレアリスムかな。あり得ないものを組み合わせた瞬間に起きる化学反応的な部分、これを創造性と呼んだり、偶然性と呼んだりするのだろうけれど、そういう想像だに出来ない部分が大きく占める、人間の肉体と頭脳の一瞬の瞬発的な可能性を感じられるところが多くある。

野球にそういう部分がまったくないとは思わないけれど、野球は長年かけて作り上げた「型」がある分、そういった部分が入り込む余地は格段に少ない。けれどもそれ以上に戦術的には高度に発達している。
それを逆手に取ることは出来るけれども……う~ん、言葉にするのは難しい。

あまりこれっていう表現が見つからないな。
でも、ちょっとサッカーはシュールレアリスム的って部分は我ながら気に入った!笑
これは別にわたしすげーってことじゃなくて、あくまでわたしがサッカーに感じる魅力をnearly equalくらいまでは言い表せたような気がしたので。


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