スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
アジア大会と世界バレー
2006 / 12 / 11 ( Mon ) 21:41:14
ああ…悪夢再び……。

シンクロ団体も中国に負け。
こ、れ、は、いったいどういう事なんだ……。
あり得ない。本気で。

という、感情的な方はおいておくとして、

落ち着いて考えてみると。


もちろんアジア大会は中国に有利に、日本に不利に採点されることは判っている。
というのも、中国と繋がり強い国が採点する事がおおく、政治的な話も絡み、そして日本に不利に働く理由は……言うまでもなく、の理由です。

そして前回の世界水泳を考えるに付け、中国勢の飛躍。
まだまだ世界トップとは言い難いけれど、急速に力をつけてきているのは感じる。
もちろん見た目の美しさも。手足の長いスタイルは、技が非常に映える。

それから中国びいきだけではなく、アジアではあまりシンクロのレベルが高くない。つまり、高難度の技が理解されにくいという現状がある。
中国はと言うと、長い手足を生かした、ゆったりとした判りやすい振り付けで、アピールする演技をした。

かたや日本は、得意の高難度の技術はもちろんのこと、高難度故の少々の乱れがあった。普通はそういうのは振り付けとかもちゃんと考慮に入れて、の採点ですが(難度点+完遂点という体操のような採点)。

つまり、これまではそういう不利な要素を考慮に入れても、日本が飛び抜けていたための結果で。
けど、今回はそういう不利な要素が入ったら、中国がひっくり返せるところまで力を伸ばしてきたと言うことだろう。

言うまでもなく日本の方が上ですが、日本は少し本気で焦った方が良い。彼女たちのインタビューを見るに付け、期待できそうですが!
とりあえず来年のメルボルンで行われる世界水泳だな…。

しかし事情は違うとはいえ、日本はアテネでのロシアに負けたのと似たような理由で負けてるんだな…(当然ロシアの方が実力拮抗、もしくはちょっと上、だったんですが)






さて、気を取り直して世界バレー!
いつ終わったかも定かじゃない…二週間くらい経った気がしないでもない。

わたしが少し前から言ってたフランスが、ついに今大会初めて見られることとなったわけです。
残念ながら、ドイツやブルガリアに負けたフランスは、日本と共に5-8位決定戦にまわることになってしまったのですが。
下手したら、まったく見られないことになったので、まあ良いか。
一番良いのは決勝まで行ってくれることでしたが。

で、そのフランスですが、日本戦はあまり良くなかったですね。
サーブもあまり良くなかったし、全体的に元気なかった。ミスもあったしなー。

ってここでやっと、そうか…これはつまり連戦の疲れだ!って思い当たりました。
フランスは体格的にそんなに恵まれてないから、強豪国と当たってきたことの疲れは計り知れないほどだろう。
プールBでは、さっそくブラジルと一緒だったし。もちろん時差ぼけも考慮するとこかも。

それ考えると開催枠だかくじ運だかは判りませんが、日本は相当恵まれた組み合わせでしたね。
時差ぼけも勿論ないし。あ、でもそれを考えても日本は結構元気でした。これは良い材料。スタミナが基本だからね。


しかし、いざふたを開けてみてビックリしたのは、スーパーエースのリュエットがいないって事だ…!

あ、あれですね。フランスは手の内隠してるってのはこのことですね!
つまり相手が一生懸命研究してきたエースを隠して翻弄させる作戦、ですね。(意味あんのか)

もちろんそんな訳ないので、怪我か何かですかね…。心配。

おそらく本当の隠し球であろうカスタールが、よーく頑張ってくれてとても良かったです。
テレビではやったらグランポルカ押してたんですが、残念ながら今日は不発。調子も良くなく途中交代。
わたしが注目していた内のひとり、セッタープジョルも今日はどうしたことかあまりコンビが合わず、2セット途中で交代…。

そして…もう一人サミカもいまいちってことで…、わたしの期待するフランスからはほど遠い感じの状態でしたが、それでもやっぱり良いチーム!サーブレシーブの成功率は8割近くをちゃんとキープ!

しかしサミカは前々から思ってたけど…、ちょっと苦しいトスになった時の打ち分けがちょっと下手笑。これは若さって事で、後数年経ったらちゃーんとフランスを背負って立つエースになります……・ように(希望)。
まあ、サミカは今回ムードメーカーってことで頑張ってたのでそれでよし笑。

そして途中の河合さんの第1セットあたりの話「フランスにも穴(背がちっちゃいって方ね)がありますからね~」
これ聞いた時は、あ~確かにプジョルとかは一回り小さいからなー。と思ったんですが、彼実は190センチあるんですよね。
当然バレーの世界では大きくないですが、190の彼がこんなに小さく見えるなら、いつも画面で顔しか出てないエゾジカ…じゃない(いつもエゾジカ言わないと出てこない←嘘)、エグジカは一体何センチなんだ!と思うわけですよ。それでも176センチなんですよね…。もちろんバレーの世界では相当小さいですよ、彼の身長は。
ただちょっと思ってしまったのが、つまりこれデコとか中田とか、ネドヴェドとかメキシコサッカー代表(まとめるなー)とかその辺りはこの中に入るとこんな風に見えるんだ…と思って、競技の違いを実感するというどうでも良い方に思いを馳せつつ…。

ブラジルはと言うと、ポーランドが面白いほど飲み込まれてて、手の打ちようがなかったって感じの第1セット。
その後は次第にポーランドもちょっと正気を取り戻したものの、ここまで来ちゃうと、ひっくり返すのは至難の業。
そのまま王者が押し切る形で終了。いや~やっぱり強い!強いと思ってたけど本当に強い!
でもポーランドは若いし、これからって考えると、この段階で世界大会の決勝を経験できたのは良い材料。

そんなことより見ましたか。ジバのビデオ!
いましたよ~例のアイドル時代のジバ。
やっぱり髪の毛さらっできらっきら!でした笑。
で、彼が消えてた理由も判ったんですが…そういうことだったのか…。
復活できて本当に良かった…。

しかし、何でもかんでもこのサイドストーリー…家族がどうのとかそういう方にばかり持って行きたがるのは…テレビ局の悪い癖ですかね。

全体的に見るとあまり番狂わせは起きなかったかなー?
フランスがこの位置だったりロシアがこの位置だったり、セル・モンが4位ってのも寂しいんですが…あれ?結構番狂わせ起きてる?笑
いや、番狂わせって言うよりもわたしの希望と違うって方かな。
あとアルゼンチンもかー。

セル・モンは期待通りグルビッチ兄弟が健在で、本当に嬉しかった!!
本気で応援してるから、元気で嬉しい。

期待通りじゃなかったのはサミカがヒゲ剃ってたことと、逆にナシメントがもっさもさだったとこかな笑。
サミカ…ヒゲ剃るとやたら童顔なのが目立っちゃうし…。しかもライトの関係でバートン映画の登場人物みたいになってた笑。

文句も色々付けましたが、そこそこ面白い大会でした。


スポンサーサイト
スポーツ TB:0 admin page top↑
trackback
trackback URL
http://hankypanky.blog27.fc2.com/tb.php/320-6259ccf3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。