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marmar
2008 / 09 / 20 ( Sat ) 00:31:13

あー何度見てもやっぱりチャーリーズエンジェルは面白い~。今金曜ロードショー見ながら書いてます。
やっぱ女の子って可愛いよね。このころのキャメロン・ディアスって本当かわいい!ていうかサムがカッコイイよね!!おっとつい本音が・・・・。愛すべきハリウッド映画だなぁ。

そういえばここ一週間でショックな出来事がなんと二回もありました。
わたしの大好きな番組、「世界ウルルン滞在記」と「テレビチャンピオン」が終わってしまったのです。
この二つはとても良質な番組だと思っていたから非常に残念です。
もう、ウルルンの方は特別編を見ながらずっと大号泣してました。映像の中で青木さやかさんがウルルンしに行った時に「正直一週間しかなくて、別れの時どうしてあんなに泣けるか分からない。わたしは泣かないと思います」と仰いましたが、この番組を見た上でもやっぱりそれはどうしても消えない疑問だと思います。
もうこれは経験するしかないのでしょう。経験することでしか、この疑問を100パーセント解決することができない。
擬似体験、あくまでフィクションとして、ですが、その疑似体験によって異文化に触れる。それがこの番組の最大の魅力だったのかな。リアルなフィクションだから、異文化に触れることが出来こそすれ、理解には及ばない。最初は訪れる人と同じ立場でいられる。けれど、日を追うごとに(テレビの中で)、どんどん差ができていき、クライマックスである別れの場面では完璧に蚊帳の外になる。感動はするけれど、そこには完璧な拒絶が存在する。そこには上記の疑念が付きまとうからだ。
だから本当にこの立場になりたいなら、それは自分自身で経験するしかないんだと、それをずっと言い続けてる番組のようにも思いました。だから行きたくなるのよね。興味がなかった場所にでさえも。
勿論、一緒に暮らすっていうことは紙の上だけとは違う生きた文化を垣間見られるわけだから、そういった点でも非常に面白い番組だったのだけど。残念だったな。
斯く言うわたしも、番組改正により、久本さんがメインキャスターになったころから碌に見ていませんでした。久本さんは嫌いじゃないけれど、やっぱり雰囲気が違うんだよな。アットホームじゃなくて突き放す感じでちょうどいい距離感。
さて、番組をまとめて石坂さんが、「言葉はどうしても必要」と仰ってましたが、わたしもこれ諸手を挙げて大賛成。
当然、言葉などなくても伝わる、友情を築けるっていうのも事実なんだと思いますよ。事実どころか真理だと思うんです。
けれど、それを踏まえた上で必ず「言葉」は必要。これもゆるぎない事実です。
実際に体験すると、言葉が通じないっていうことに対して非常に悔しくなる。これほど分かり合えるのに、その嬉しさを表現する言葉すら持ち得ないっていう自分に憤りを感じたりする。
通じ合えるって知ったからこその、「言葉」なんですよね。

はい、ここ注目!これを日本語すらまともにしゃべれない人間が書いてるって言うのが、一番のシャレです。アメリカンジョーク。
あ、でも最近はちょっと英語の勉強始めた。とりあえず、語彙と毎日触れることだと思うので、そこから。フランス語はおいおい・・・。なんかしっかりそこで生活を曲がりなりにもしようとしたせいか(二週間だけど)、英語以外の言語だとフランス語が次にくる。まあ、人生長いんでのんびりやりたい。

ところで、この文章。

わたしは相手が人間ならある程度までの理解は絶対的に可能だと思っている人間なのですが、唯一これがないと困るなーって言うのが言語。
友情でも恋愛でも、価値観の相違とか文化の違いとかそんなのこの言語の前じゃ大したことにならない(というと語弊があるのだけれど)。
旅とかならジェスチャーとか何とかで伝わると思うのですが…。
だって価値観の相違とか文化の違いとか説明したって言葉が伝わらなくちゃどうしようもないんだもの!
相手がどう思っているかさえはっきり判らないんだもの!
価値観の相違とか文化の違いとかを出せる段階にまでこぎつけられないのが悲しいね。 
だから勉強するわけなのだけれど…・‥…(わたしは語学超苦手です笑)。
でも同じ日本人でも使ってる言葉が違うとむずかしいんだ(方言という意味ではない)。
高校時代の担任は言語が通じなくて悔しかった悔しかった。
英語の時間もぶち抜いて三時間口論したこともあった(しかも議題は文化祭)。

と、これも大分前の違うとこで書いたんだけど、多分この前後でなにかあったんだろうね笑。
おかげでやっと重い腰をあげて英語を少しやろうと思いましたよ。
当面の目標は、普通に英語を読めること、聞けること。前から言ってるけども。

ああ、それと「テレビチャンピオン」。
これは逆に日本の、そして世界の、というか、人間の素晴らしさを知る番組でした。
プロフェッショナルと一言で言うけれど、それを実際に映像で見られるという極上の楽しみ。
この世にはまだまだ知られざる職人がいて、ありとあらゆるものに、芸術的なまでの、至高の技術というものが存在するということを、毎週見せるってこれ、すごいもんですよ。
そして何よりも人間の限界を超えたところの可能性を、あるときにふと見せることまでも叶った本当に素晴らしい番組だったと思います。

ところで、これ全然自慢にもならない自慢なんですけど、わたしは昔、テレビチャンピオンを三連覇した人と、一週間ともに過ごしました。ただ手伝ったってだけなんですけど。
まあ、あの・・・作品を運ぶ時はもうなんていうかあまりに緊張しすぎて逆に躓いたりしてました。
しかも躓いた先には、なんと500万円する書の作品があったりで(しかもそれを教えてくれず、後日新聞で知った。わたしあれ本気で場所をどかした時落としかけた。達筆すぎて誰が書いたか分からなかったんだよね・・・先に教えといてくださいよもう!!(思い出しただけで冷汗出てきそう)

という昔懐かしい思い出を思い出しながら感慨深く、今までのチャンピオンたちを眺めました。本当になくなっちゃうのかなあ。さびしい・・・・。


それとこれまた全然関係ないんですけど、superflyの新曲の「How do I survived」て曲のコンセプトが「なんでもできる子より何かをできる子のほうが格好いい」っていう。
これ聞いた時に地味に落ち込みましてね。しかもこの時期だから余計に。
わたしも「何か」がほしかったんだけど、手に入れられなかったから、なんでもできるまでは到底及ばないけど、なんでも困らない程度にはできるっていうところを目指したもんだからさ。
みんな「何か」を手に入れたくて仕方ないけど、それが見つけられないっていうのが、実際なんじゃないかな。あきらめずに探せばどこかにあるんだろうか。

いや、わたしにもあった!めんどくさがり屋加減と、部屋を汚くすることに関しては本気で天才的だと思う。よしこれでいこう!

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