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「言葉」
2008 / 09 / 24 ( Wed ) 00:21:30
最近また結婚したくなりました。誰とって?それは「ラーメンズ」だ!
それより前に結婚したくなったの誰だって?それは「大泉洋」か「ミスター」とだ!!

正直本当にこういう人たちと結婚したい。
ラーメンズについては、学生時代にすごく好きになって、一時期はずーっと永遠にDVDを見たり、友人と彼らについて語ったり気持ち悪いことをしてたもんですが。
働き出してからはたまーに出てるCMやドラマにちょっとときめいているだけでした。
けど最近ちょっとまた懐かしいネタを見たら、一気に再燃しちゃいましたよね。
あの人たちホント最高。
なんていうのかなあ、いろいろな感覚が鋭いっていうのもあるんだろうけれど、ある程度の平等を保ってっていう感じがわたしはする。勝手な意見で申し訳ないけれど、中立な位置に立っていると、思う。それは自分自身の感覚に対してでさえも。
そして、それは「笑い」というカテゴリーに対しても。枠にとらわれないっていうのは、言葉では簡単なんです。で、それをしようとするのも非常にわかる。でも、枠にとらわれないようにしようって思うこと自体枠にとらわれているわけです。彼らは本当にそういうことをまったく考えることなく、構成している気がする。本当に面白いと思うことだけをやっているというか。
あ~ひどくうらやましい。それを持っているっていうことが。
でも結婚は難しいなあ。ふたりは既婚者だし。それ以上にわたしが結婚したいのは「ラーメンズ」だから。(ちょっと頭弱いんでほっといてください)

大泉さんとミスターはもちろん水曜どうでしょうの影響でしょうか。
わたしは、内輪受けって嫌いなんです。だから、昨今の日本映画の一つの流れは非常に苦手。
そんな中でも水曜どうでしょうの内輪受けはなぜかすっごく好きなんですよね。
言ってみると、男子校を覗いているような気分になるのかな。
映画「ジャッカス」も同じ理由かも。愛せるおバカといいますか・・・。
ベトナム編とか本当奇跡!!

それとはまったく別に一人旅をしたくなりました。理由は簡単。
わたしの尊敬する人が「迷っているなら旅をしなさい。それもひとりがいい」(意訳)と言っていたから。
わたしが尊敬する人、それは「明川哲也」さん。
因みに高校入るまでは、西武ライオンズの森元監督。ていうか名監督。根っからの西武ファンとしては正解ですよね!?本気だったので、高校受験の面接でもいった。周りが、両親です、とか、恩師です、とか言っている中で。
若さって怖いですよね・・・。でも全然反省してません。本当に尊敬してたし!(もちろん今も)
明川さんは、朝日新聞の読者の相談コーナーの回答者をやっていたんです。
それを読んでるうちに、「この人本当にすごい・・・・!!」と心から心から(二回言う)思ったからです。
この方の場合、わたしの語彙が貧困すぎてどこがすごいか言いようがない。
ずっとそのコーナーを楽しみに新聞を読んでたのが高校時代だったかな。
で、わたしは大学受験を失敗しているわけなんですけど(ここ笑うところです)、その時もその相談コーナーで泣きました。同じような状態の人が投稿していてそれを明川さんは、宮沢賢治の言葉を引用して励ましてくれたのだけれど、それにすごく救われた気がして。
ただ、その後何も生活的にも性格的にも変わらなかったというのも笑うところです。
で、ちょっと言わせてもらうなら、明川さんのすごいところは、「言葉」です。物事の見方とか、考え方とかはもちろんなんですけど、自分のその考えを表現する「言葉」。そして、人に伝えるために選ぶ「言葉」が本当にすごいと思う。
ラーメンズは言葉自体を非常に丁寧に考えていて、「言葉」事態で遊んでいるのが魅力的なんだけど。

「言葉」と言えば、わたしは一端に若者言葉は使わないぞ!となぜか心に決めて生きてきたんですけど(まあ、一応本好きとして、なのかな)、社会人になった今、ものすっげー使ってます笑。
むしろ今こそ使っちゃダメだろって感じなんですけど、学生時代って楽だよ。だって自分の意見を簡単に主張できる場が設けられていて、そして主張することがすばらしいっていう環境にいさせてくれるんだもん。で、人と違うことを言ったほうが逆に良かったりする。真の意味とは違うだろうけど「個性的」というものが持て囃されたりもする。
社会でた今実感しています。それらが全く必要ないということを。必要ある職業もあるんでしょうけど、多分大体の職業ではないんではないかな。仕事だけでなく人間関係でもです。
同じ立場で同じ年齢という、言わなくてもわかる範囲が広かった学生時代(ちなみに教授は大きな意味での社会人ではないので意見を聞いてくれる)と比べ、あまりに環境も立場も年齢も違う人たちの中だと、自分の意見を言いきれなくなる。
若者言葉の大きな特徴は「揺らぎ」であると思う。自分の意見を確定させることなく、どこか余裕の空間を持たせておく。譬え主張したとしても、どこか(言い方を悪くすると)逃げ道を残しておく。
うん、これすっごく楽!楽というかそうせざるを得ない環境がある。
客相手にもそうなんですけどね。
わたしはすぐ相手の意見を論破したくなっちゃうので、最初は大変でした。社会は理不尽なことも本当に多いですよ。そんなときにも若者言葉は非常に使える。
いつかはちゃんと自分の意見を言いきれるようになりたいですけどね。
あれ。結局愚痴みたいになってしまった笑。
最近日記みたいになってきたなあ。
スポーツのこともちゃんと書きたいです。ペペ、ペ北京オリンピックとか・・・・?(もうそろそろ今さらになります)


ところで、このSpiderman themeはいいよね~。この人の声がいいんだこれまた!
ライブもかっこいいです。



で、彼が歌うと、全然違う歌に聞こえる。
原曲も声が魅力的なバンドだけど、これもまたいいね!




ところでわたしの好きな番組「ぷっすま」で、今ヨーヨーの世界チャンピオンが、ヨーヨーしたままジャケット着てましたけど、これまた神業!!本当いいもの見られました。
世の中にはまだまだわたしの見たことない神業を持った人が星の数ほどいる!それもまた嬉しい事実です。

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