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さて
2010 / 03 / 07 ( Sun ) 21:21:59
オリンピックが終わり、一週間が経過しましたね。

落ち着けたでしょうか?
わたしはまだまだまだまだまったく落ち着けません。
何ってそれはもう、フィギュアスケートですよ!!
それでもちょっとずつ自分の中で整理ができつつあり、今ちょっとずつ見返しています。

アイスダンスに全く触れていませんでしたが、やっぱり素晴らしい・・・・。
ため息が出るとはこのことだわ・・・とうっとりと見返しました。
アイスダンスもわたしの好きなカップルがどんどこと引退してしまって、さびしい限りだったんですが、ここ1,2年の大会を見て、また魅力的なカップルが出て楽しくなりそう!
と思ってたら、そのカップルがなんと20歳と22歳の若さで、頂点に立ってしまいましたとさ。
いやあすごい!!
演技自体は本当に文句のつけようがなくて、美しく迫力あるプログラムだったので間違いなく金メダルだったなと思います。
わたしの一番の感想はバーチャーモイヤー・・・略しにくい!!ということなんだけど笑。
冗談ですけど笑。
ヨーロッパの牙城をついに崩しての金メダル。歴史がまた一つ変わりましたね。

このカップルはとにかくODに集約されると思うのですが、最初ODネット中継のみで、本当にそのままだったら大きな過失ですよ!
けど、そこはさすがNHKさん。
きっとリクエストが殺到したんでしょうね。
BSでしたがちゃんと放映してくださいました。
なかったら本当に奇跡の演技を見逃すところでした。危なかった・・・・。
あとは、やっぱりデービスホワイトがよかったなあ!
そりゃあこの2組がよかったから、金銀なんでしょうけど。
あと思ったのがベルアゴのアゴが、つるってしてた。
一瞬誰かわかりませんでした。
むかーしに戻りかけてますね笑。
ベルアゴももうちょっと頑張っていてほしいカップルの一つです。


は?男子?
・・・まだもうちょっと落ち着いて書くまでは時間が必要かなあ・・・。
でも男子もいろいろ気になる素材も出ていて、これからがまた楽しみになったらいいなと思います。

スウェーデンの殺し屋シュルタイスであったりとか、スペインのフェルナンデス。
そしてフランスのプレオベールの代わりに出てきた選手だとか、カザフスタンのデニス・テンも成長が楽しみだな、と思いました。
ただ、下の選手を見ていて思いましたが、やはり4回転が跳べさえすればいいというのはまた違うと思いを新たにしました。武器にはなりますが、それを言い訳にしてはならないということです。

しかし今まであまり声を大にして言いませんでしたが、わたし、アボット君が大好きでさあ。
彼の演技が非常に好きです。
4回転跳べるバトルになれるんじゃないかと思っている。
まあ、彼の場合はとてもアメリカらしいスケーターでもあると思うんだけど。
しかし今年のLPは非常に彼のスケーティングにあっていて素晴らしかったと思うんだけど、何故途中で衣装変えちゃったのかなあ、とそればかり思う。
わたしは初期のタキシードのような衣装が非常に好きだったんだけど。
アメリカの選手は基本的にシンプルですね。
そしてなんといってもアボット君はコーチのゆかさんがとにかくきれいだ
そこも大きなポイントです笑。
女子Fの時一緒に見てるのを見て、とてもほほえましかったです。

高橋は、Fで4回転を失敗しちゃってそこは非常に残念ですね。
やはりきっちり決めてもらわないと!
ただ、彼の場合は、自分の道をしっかり見つけ出したというか。
シットスピンもちゃんと座れるようになったし、ランディングもうまくなったし。
そして、わたしは世間で言われるほどいいか?と少し懐疑的になりながら、斜めから見ていたステップ。
このタイプのステップを踏む選手では、本当に世界一かもしれない、と心から思いました。
うん、いい選手になった!
22歳で大きなけがをするという本田君と同じようなアクシデントに見舞われて、一体どうなる事かと心配をしていました。
それこそ、その後復活できなかった本田君のようにやはり同じ轍を踏んでしまうのか、と危惧していましたが。
まさか、ここまで復活してメダルを取るとはね!
本当によくやったなと思います。

それとボロドゥリン。
わたしが日本の選手でどうしてもあまり好きになれないのが、腰が低いところなんですが、反対に高すぎるくらい高いのがロシアの選手。
この選手も紛れもないロシアの選手でした。
ロシアの選手ってやっぱり、血が流れてるんだなあ、と思います。
フィギュア大国として、バレエもそうですけど、伝統的なスタイルでいってほしいともやっぱり思います。
新しい表現をする選手と伝統的な表現をする選手と両方いるからこそ楽しいからね。

織田君は、仕方がないかな。
それが彼の選択した道なのだから。
不運とも不幸とも思いません。
道具の手入れは当然選手の責任だし、そういう靴の状態でどういう判断をするか。
それは本人含め、スタッフの選択ですから。
その選択の結果なのだから、きっと本人は納得しているんじゃないかと思います。が、ね・・・。
まあ、なんでここで、という思いはあるでしょうが。
繊細なスポーツだからこそ、仕方のない面でもあるんでしょう。

小塚君はいい演技でした。
日本のエルドリッジと勝手に呼んでいるわたしですが、それにふさわしい、第一歩を踏み出したかな、と。
やっぱりまだまだ若さも見えるし、4回転も両足だったし、いろいろ改善すべき点がたくさんあると思う。
でも本当に4年後が楽しみな演技でした。
小塚君辺りは、パトリック・チャンやアボットくんと戦わなくちゃならないだろうから、大変だと思うんだけど。

しかし、チャンは若いな。19歳であれだもんな。
ある意味19歳らしからぬ、完成度高いプログラムを作って来られるんだもんね。
失敗はしてしまったけど。
彼の実力は勿論認めてますけど、それでもすこーし点数は高かったかな?とは思います。
まああくまで素人目だから、ある程度の点数に差は出るのは当然なんですけどね!
世界トップクラスのスケーターであることは間違いはないです。

けれど、どんな大会でもやっぱりEXを見て、そしてオリンピックも閉会式を見ると、ああ凄くいい大会だったなと思える。
今大会もちゃんと思えました。
そしていつまでもこういう気持ちで大会を見終えたいなと思いました。
やっぱり素晴らしいです。


ああ、でも世間の流れを見ていて、思うのが、織田君が優勝することに関しては、誰も何も言わないんだろう。
けど、真央ちゃんが優勝できないことに関しては、新採点への批判が出てくる。
まあ結局国民は自分の国の選手がいい結果を残せるならそれでいいんだろうけど。
もちろんそれは日本だけではないです。他国も勿論そうでしょう。
でもやっぱり少し気になってしまいますよね。
だって日本選手は基本的には、結構新採点をうまく使っていて、中でも織田君は新採点の申し子ですから。
矛盾が出るのもわからないでもないですけども。
このあたりもやはり落ち着けることがあったら書きたいと思います。
結局新採点の得点制はよくないと思うんだよなあ・・・。
あ、でも本当に全面的に反対というわけでは、ないです。
やはりわたしは4回転時代を見て育ってるのでそこが基準なんですが、その時代であれば、頂点に立つことのなかったバトルが頂点に立つことができたということが新採点の唯一良かった点です。
彼のレベルで、彼のスケーティングが評価されない、ということがあってはならなかったとは思ってます。
ただ、やはり旧採点ではいいところまで行ったとして、頂点に立つことはなかったと思うんですよね。
彼のようなスケーターが評価されるようになるなら、新採点もいいとは思ってはいます。
だが、しかしそれでもわたしは新採点反対派なんだけども。

何度も言うが、スノボのHPのようにね、どこまでも上を目指せるスポーツであるように、とそれだけを願っているんだけど。


あと~ひとつ言いたいのは、ジョニーはどうしたんだい?
ついに開き直っちゃったのかな?笑
演技に関しては、SP、LPともにいい演技だったことは確かです。
メダルは取れなかったけど、とってもおかしくないいい演技だったと思います。
観客のブーイングがその証ですね。

プルシェンコとジュベールはまだ無理・・・。
考えれば考えるほど胸が痛くなる。
ただ、一言言いたいのはプルシェンコが現在の状態でメダルを取ったというこの事実を、今のフィギュア界には重く受け止め、そして猛省を促したい、とわたしは勝手に思っています。
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