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映画
2005 / 11 / 29 ( Tue ) 00:29:34

『ダ・ヴィンチ・コード』上巻
いや~情報を小出しにして引っ張るから最初はすごくいらいらしました
オプス・デイ側の記述はいらないんじゃないかな~なんて思ったり
中盤からはとても面白くなりました

『ダ・ヴィンチ・コード』下巻
下巻の最初の方は大興奮で読みました!
こういうの大好きなんです ページをめくるのももどかしかった
読み終えて、あの人が犯人ていうのは少々納得いかないけど、
それ以上に絵画とか宗教の部分が本当に面白くって面白くって!
理論や理屈や知識が大好物の私はたまらなかった
でもこのお話は少しの素養を要求する
そうじゃないと面白くないと思う
それは日本人だから 日本ではヒットする内容では、ないと、思う…
なので、しばらくしたら古本屋に大量に並ぶ!
それを狙いたいと思います
欧米では当然ヒットする 何故なら彼らにとってこれらは『国民として』の素養だから そういう世界に生きている

『クリスマスの贈り物』トルーマン・カポーティ
少しだけ悲しい雰囲気もする、けれどとっても温かいお話
キレの良い、少し淡々とした文の積み重ねは今回も健在
けれどそこから溢れる優しさがこの物語を包む
クリスマスの夜に子どもに読んであげたいお話
個人的にウイスキー売ってくれるパンさん(だっけ?)が好きでした

『しょっぱいドライブ』大道珠樹
何となく読んだかどうか忘れて(結局二回目だった)読みました
最近女性作家ではこういう作風の人が目立つ
個人的に実に憂慮すべき事態
因みに綿矢りさも同じ感じのスタイル
すべてに対して無関心の、それは不倫だって、セックスだって、昔の友達だってみんなみんな薄い膜一枚隔てたところにあるようなもんだ
なんと最早悲しい感性!
すべてに無関心 そんなスタイルが格好良いとでも思っているのか、
けれど、それは何かの表出なのだろう 
それは彼女たち自身の人生なんかではなく、社会という名の、

『ハリー・ポッターと賢者の石』
久々に見返した(というか、思わずDVD買ってしまった…)ら、
でも面白かった 
やっぱりねえ、魔法の世界っていうのは昔から憧れていたのだもの!
でも、やはり少し冗長すぎるのである
たまに見返したり、好きな部分だけ見返す、というスタイルが合っている
そういえば、「賢者の石は赤い琥珀である」という説を読んだことがあるのですが、この映画も赤かった
今は賢者の石の作り方は判りますが…錬金術は面白い学問ですよね
ヨーロッパを語る上でも絵画を見る上でもはずせない

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
同上…
でもどうせ買うなら、アズカバンの方が欲しかったなあ
今は1500円セール中だから買ってしまおうかな
映画は見に行くことにしました 画面で見ないとやっぱり面白さが半減するし
内容は不思議なことに前は秘密の部屋のが面白かっただけど一作目より、今回は一作目のが面白かったです
ウィーズリー家が好きでした

『バッドエデュケーション』
DVDが届いたので見てみました…
う~んガエルの女装はとても綺麗で、したが、
でも少し笑ってしまいました やっぱり彼はそういうんじゃないから、少し違和感が出てしまうんですね、仕草に
けれど今思えばそれが正解なのかも!だってあれはあくまで劇中劇だから フアンが演じてるものだから
ガエルの演じ分けは素晴らしかったです
フェレ・マルチネスがとても良い味出していました
お話の方は、じっくり見せた方が良かったんじゃないかなあと思います
これは情念たっぷりに見たいかも
雰囲気は素晴らしかった

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