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グランプリシリーズ
2006 / 01 / 12 ( Thu ) 00:11:41
NHKの計らいで、アメリカ大会とカナダ大会の男子シングルを見ることが出来ました
本当はロシア大会が見たかったのだけれど、そこは我慢することにします
ある意味ではとても見たかった両大会だったので興味深かったです

アメリカ大会は、この演技なら高橋が優勝でした、確かに
とても良い演技でしたね
そしてライザチェック選手は(調子が悪かったせいかもしれないですが)やはりまだそれほどレベルは上じゃないなあ、と思いました
NHK杯ではそこまで言う程のレベル差を感じなかったので、実に良いプログラムに変えた、ということですね
これも実力の一つ、です
それに比べるとジュベール(前、NHKがずっとユベールとしてたので、未だにユベールと間違えそうになる フランス語ならジュベールが正しいんだろうなあ)の方が滑りそのものに上質さが伴うか、も
これは持って生まれた雰囲気のような気もするのですが
けれど彼の場合そこにちょっとした俗さが伴う…例えば、ウィアーやバトルはこの世のものでないような雰囲気を伴うのとは対照的
勿論それがよさでもあります 親しみやすいよね
失敗も良くするしね
それより、去年やっと一流選手の仲間入りみたいなことが言われててそっちにびっくり
そうか、まだトップスケーターじゃなかったのか~やけに印象強いんだけど それだけ期待されてたのかな
確かに素質ありそうな滑りする あの「キング・オン・アイス」のヤグディン二世と歌われる程だし
今期のプログラムは曲が良いので、オリンピックも楽しみ
決まれば強いぜ!

そして、もう様々に様々なことが起こりすぎて、ある意味とても奇跡的な大会、カナダ大会…
これはもう凄かった! ショックすぎて…
結果は知っていたし、ウィアーの結果も彼のサイトで大体の理由を分かっていたんだけど、それでもあまりにショックな内容でした…
全員点数がものすごく低いのね…

ここまできちんと決まったサンデュをひっさびさに見ました
本当に彼は決まれば強い 独創的だし、世界に引き込むし、見栄えもするし、何より変だし(褒め言葉)
動きもとってもなめらかで綺麗でした FPは文句なく一位!
振り付けしたの…誰だろう…ほんと、素晴らしい振り付け

本田選手は嬉しかったなあ~
良い演技でした 良い滑り、と言うか良い演技でした
最高の褒め言葉だと思っています
…やっぱり長年見続けると、どうしても文句を言ってしまいたくなる部分もあったり、新採点システムに順応する努力も当然必要だし…なんて、彼を長く上で見たいが為に思ったりするんだけれど
実際こだわりは良くないことも多々あるので
それでもそこを全部我慢できる程、の感動を彼は与えてくれたと思います
彼の決意をわたしは応援したいと思いました

織田選手は、ね、もう素晴らしくしなやかで柔らかで…その辺りは本当にすごいです

バトルの滑りを見ると、新採点システムなったからって全然レベルなんて下がってないっていうか、上がってる!
と、もう脱帽するしかないようなことをた~くさんしてるということを再確認…!
テレビの前でスタンディングオベーションだよ
わたしのような素人でも判るエッジの深さと豊かさ、ともう…ね…!
凄みあるスケーティング はっきりいって細かすぎて複雑すぎて何が何だか判りませんでしたストレートラインステップとか…
FPは、思わず両手で顔を覆ってその隙間から見てしまったような、感じでした
4回転以外のジャンプを大きく失敗することが殆どないバトルなのに…
それほど丁寧に確実に決めてくるのに…痛そうでした…!
ところで、彼の滑りは本当にクラシックにあってる、と思うのですが、意外に「テイクファイブ」(かな?2年くらい前のSP)や「シングシングシング」みたいなジャズやロックなのりのもやるんですよね~
曲もエッジがきいてる!みたいな
それでも彼の魂が救われるような美しいスケーティングを一番生かせるのはクラシック系かな?とも思ってるのです(’エキシビのアヴェ・マリアなんて染みわたる!!)
オリンピックシーズンなのにそっちでくるとは、すごいです
そしてバトルは線が太くならなかったのが一番嬉しいです
一番最初に受けた印象と、ほとんど変わらない感じに成長してくれて、そっちにも驚き
結構線がしっかりする方って多いので
それと、バトル…4回転持ってる、と言われますがわたし一度も成功したとこ見たことない笑
なくても充分すぎるもの持ってるので、オリンピックどうするのかな…
それにしてもあんなに完璧な回転軸持ってても、それだけではジャンプって飛べないんですね…

ウィアーはもう本当に見てられなかった…
知ってたんですけどね、…知ってたんですけどね…
やっぱり実際目で見ると、ショックも大きいです
でもその後のロシア杯では3位に入っているし、サイト上でも元気そうだったので安心はしているのですが
リアルタイムで見ていたら、わたししばらく落ち込んでたかもしれない笑
SPも見たかった!
相変わらず世界を作るのは本当にすばらしく、滑りもとても美しいもので、このプログラムを完璧にこなすウィアーに、オリンピックで会えることを祈りつつ…(出られるんですよね…?)

因みにプルシェンコのロシア杯での演技は、BSでやっていたフィギュアスケート特集で見られました!
とにかく圧勝だったので、どんな素晴らしい演技、かと思ったのですが意外にジャンプに小さな失敗があったので、これは調子が悪かったのかなあと思ったのですが、もしかしたら違う…ような気がしてきました
最近はフジのせいで、NHK杯に来て下さらないと見られない選手が増え、プルシェンコもそのひとりだったので、わたしの中ではいまだソルトレイクシティーの調子のプルシェンコなのです
けれど、考えてみればプルシェンコも今年23歳(早生まれですけど)
充分ベテランと言われる年齢に入ってきています
怪我にも悩まされたと、話をききますし、
最盛期が過ぎた、のかもしれません
あのほぼ100パーセントの成功率を誇ったジャンプももしかしたら成功率が下がったのかもしれません
それでも飛び抜けた実力を持っていることは確か、ですが
時間を感じます 
やっぱりトリノで終わりなんだろうなあ
寂しいです

トリノのメダル予想は…(あまりこういうのは考えたくないけど笑)
金は(これは多分100パーセント)プルシェンコ
銀はランビエールか、バトル、か、ウィアーかな
銅に上三人の誰か

他、メダル候補は逆転(及び不安定の)の貴公子サンデュ
決まれば、本当にもし決まれば銀とる可能性大!
ジュベール、とそれからライザチェックも上位が総崩れになればチャンスあり
特にライザチェック選手は大きく崩れたところを見たことないので、計算できるかな、と
勿論高橋選手もフランス大会の滑りができたら、食い込む可能性もあります
もしくは、また超新星があらわれる、とかあったりして
ゲーブルは新採点システムに変わってから、このシステムの影響が判らないので入れてません…
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