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ジョニー・ウィアーについて
2006 / 01 / 16 ( Mon ) 19:50:24
の感想がでてきました

ジョニー・ウィアーについての考察

クリムキンのスピンの素晴らしさと、独自性
アブトのなめらかさ
エルドリッジのスケーティング技術
プルシェンコの表現力、そしてショーマンシップ
バレエダンサーのような美しさ
独特のオーラ
何より
20代にしてあの存在のしなやかさ、そして軽さがすごい
それはプルシェンコにさえないものである
アメリカに住んでいながら、この立ち上るヨーロッパの香り
地上に生きていないかのような、純白性

アメリカらしくない選手であることは確か、である



NHK杯を見直して
ジョニー・ウィアーはやっぱり凄いかもしれない
まるで一つの物語のようにプログラムを滑りきる
彼の演技の中ではジャンプはテクニックじゃない
必要不可欠なエピソードのようなもの
全く浮かない、見せつけるというスポーツ精神がない
そう言った意味では本当にまるでクラシックダンサーだ
その後FGF総集編を見てみる
それでもやっぱりプルシェンコの方が上だかな、と思い直す(凄さの次元が違うだけなんだけれど)
彼の場合何と言っても鋭さが素晴らしい
切れ込む けれど、柔らかい
いわばその差異 コントラスト ギャップ
二面性があるのが彼のスケート
ウィアーは一面性だ その演技はそのまま流れる
流れてしまう、と言っても良いかもしれない
プルシェンコはそして全てが飛び抜けている
二人とも一つの世界を作り出して、観客を引き込むのは同じ
しかしプルシェンコの方が貫禄なんだろうか、何だろうか
圧倒された!とおもわず思ってしまうすごみがある
演技に凄みがあるんだな、そうだ
天才少年の行く末とは心配なのに、ところがところが、彼は
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