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気がつくと
2006 / 05 / 25 ( Thu ) 04:01:21
間が空きますね。
めんどくさがりが顔を出してで、すね。
あと無駄な考えに脳を費やしてるからです。
最近は、日本ではあまり見なくなった男性の腰でズボンをはくファッションは、欧米では結構やってる人多い(ていうか股上が浅い?)んですが、俳優さんや歌手の皆さんもご多分に漏れず、…え~まあ、つまり有り体に言っちゃえば、パンチラしてるわけですが、あれはどこまで衣装なのか、についてもうここ1週間くらい考えています。(どうしようもない)
衣装のような気もするし、衣装にしては今ひとつ何か欠けるような気もするし…。
しかし、実際衣装だったら「はい、それでは今日のパンツこちらになりま~す」という会話が交わされてるのか…と思うと微妙な気持ちになります(本当にどうでもいい)。
ちなみに、検証用に前も繋げたジェイクを。これらの写真でも結構見えてる(見せてる)けども、どうなんでしょうねえ。
どうやって腰でとめてるのかも気になる…。何でいくら動いても引っ張っても落ちないのか、とか。むしろもう落ちねーかなみたいなね。(眠くて頭が)

なんてこと考えてる暇あるなら、既にメモすることすらしてない物事を書き留めたらどうか、とも思うんですがね。思ってるだけですね。

あ、あとイギリスのポップグループのインタビュー読んでたら、二十歳になった感想を聞かれてて、それについての答えが「そうなんだよ、もう年だよね~」とかで、思わず変な笑い声を夜中に出したりしています。近所迷惑バンザイ!最近年齢関係に敏感です。ま、あのセンシティブなお年頃なんで!(どの口が言うか)

そうだ、やっぱり「ダ・ヴィンチ・コード」は劇場で見るのやめようかな~と思いました。DVDでも充分かもしんない。
俳優陣もいまいち、という評価が多いみたいなので。イアン・マッケランは素晴らしいみたいですがね…。彼はサーの称号も冠してるほどの名優ですが、「ロード・オブ・ザ・リング」以来、どうにも顔を見るとガン爺…と呼んでしまうので、そのたびに自分でドキドキです。でも本当にガン爺は素晴らしかった!印象強いキャラを演じるとしばらくその俳優さんの名前をうっかりしますよね。
ダニエル・ラドクリフくんも今は知らない人はいないって感じですけど、「賢者の石」から「秘密の部屋」くらいまでは、すべて「ハリーの子」で通してましたね。ま、この子の場合名前…覚えにくいってのもあったんですが…。エマ・ワトソンはすぐ覚えたもんね…。

さて、ウィアーも好きな俳優エイドリアン・ブロディですが、わたしも意外に彼が好きでして…。彼はアメリカ人に珍しくスーツをスマートに着こなすので素敵ですよね(調べてないんで本当にアメリカ人かはいまいち確信もてないけど)。
イギリスで一番おしゃれな街とアメリカで一番おしゃれな街を比べたら、多分アメリカの方が洗練されてるんだろうなあ、と思います。
イギリスは良い意味で古さが漂う(クラシカルと言え)ので、洗練までいかないんですけど、アメリカにないノーブルさと何よりスーツの着こなしが本当にスマートで、そこに涎を垂らすんですが、同じ感覚をブロディにも持つんです。
でも、彼はいまいちわたし好みの映画に出てくれないので、困りものなんですが、気になるDVDが発売なんです、今日。これは…、買わなくてはならないでしょうか…。ものすっごく悩んでます。
あと、ビデオスルーになってたかと思った映画公開されました。
これ…、何かずっと前から言われてたし、昨年の8月にすでにパリの街中このポスターだったんで、日本ではだめだったのかな~と思ってたんですが違ったんですねえ。ま、パリでは「もののけ姫」のポスターも張ってあったんで関係なさそうですが。あとカカの破廉恥なポスター。
しかもお相手は今をときめくキーラ・ナイトレーだって言うので、本来ならこれは見に行くしかない!わけなんですが、一つ問題が。
わたし…ブロディ見るとたまに奇声出るんですよね。この変態な癖が治ったら見に行こうと思います。

そしてこちらも日本公開が危ういと噂のジェームズ・フランコの新作。題材はダ・ヴィンチ・コードでも話題沸騰(たぶん)の、聖杯伝説の一節「トリスタンとイズー」という超有名で今が旬な題材にもかかわらず、この扱いって言うのは…、もしかしてタイトルがまずかった…?明らかに二番煎じの香がするって…?そんな~、たまたまですよ!それにもしそうだとしても今ハリウッドが注目のジェームズ・フランコ主演なんだから、それだけで見所いっぱいじゃないですか~。
例えばもしかしなくても~ジェームズくんはクラシカル劇の映画初めてじゃないかな~?てことは、いままで見られなかった衣装のフランコが見られるって訳ですよ!
ほら、どうですか?得意の泣き演技を騎士衣装で憂いの表情で佇んでみたり、とか。
お色気シーンだって新鮮に映るよ。トリスタンとイズーなら間に剣置かなきゃだめだろ、とか、媚薬意味ないだろうとかは突っ込まない方向で。ほら、だって「トリスタンとイズー」を再現するならお色気シーンはいらないけどそしたら楽しくないじゃないですか。それにもうトリスタンとイズー元にしたコクトーの傑作「悲恋」があるからねえ(こちらは媚薬の意味もばっちり再現してます。ちょっとセリフが怪しいけど)。
ちなみにお相手。…………いまいち?と思ったけど、ちゃんとかわいかったんで安心した。きっと写真が悪かっただけだよね。写真は怖いですよね!
お口直しにまたお色気シーンを。お~素晴らしい表情!たまりませんな~。
どんどん行っちゃうよ!
もういっちょお色気シーンだ!!

……………!

あれ?
待って、落ち着いてみようか。深呼吸してもう一度見てみようか。
ホント、写真は怖いですよね!

どうだ、お色気シーン!!

……見間違えじゃ、な、い?
うん、どうやら見間違いではなさそうですね。
あれ~フランコと言ったら、ほそっこい体がチャームポイント(勝手に)じゃなかったですか?ほら、「DEAN」から始まって「スパイダーマン2」までマグワイアが羨ましがりそうな(まだそのネタを引っ張るのか…)細身が、ねえ!
役作りですかね…ちょっと驚きましたが、まあ合点がいきます。うん。

ただ、問題はこの写真を見て思い出すのは、どうしてもこれなんですわ
ああ、もうだめだ。もし日本で劇場公開あっても見に行けない。色んな意味で耐えられる自信がないよ、もう。プルのせいで倍率どん!だよ(言いがかり)。
もしこの作品が公開されなかった場合、その理由があの写真だったら(なわけない)わたしはどうしたらいいんですか(どうもしなくていいです)。

よし、こうなったら違う作品の写真で
う~ん、やっぱりかわいい~。しかもセーラーだなんてねえ!坊主頭ってのもまたいい!

かわいい、なっ?!

……ご、ご立派な胸板でございますわね……?
役作りですね、役作り。海軍兵学校の話だもんねえ。そりゃあ、ねえ。

……役作り、ですよね…?



このままマッチョ路線にいっちゃったらわたしはどうしたら。
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最近
2006 / 05 / 19 ( Fri ) 01:28:39
わが家ではなかなかの数のクモを見かけます…というか殺生しています。
これは私に運命を受け入れろということなのでしょうかね?
わたしが、スパイダーマンになる日も近いのかもしれません。
体が重い(しつこい)彼にかわってスパイダーマン3に出ちゃうよ?出ちゃうよ?

まあ、そんな話はおいといて、ダ・ヴィンチ・コードが、ついに明日公開です!
全世界一斉公開ですが、まあ、時差とかなんだとかいろいろあって(適当)、多少のずれが出てくるわけです。批評家には先に見せるんでしたっけ?どうでしたか?
というわけで、カンヌ映画祭が先日始まり、そこで先行公開が行われました。
まあ、そういういろんな状況からあまりどういう仕上がりになったか、どういった評価かがとーんと入ってこないので、ここが一番の注目どころだったんですが…。
先行上映の反応はどうかな?

………っちょっ…!笑っちゃダメでしょ!なんぼなんでも失笑とかはまずいでしょ!
フランス全面協力でしょ(多分)!ルーヴル美術館まで貸した立場はどうなるんですか…!
ある程度は覚悟してたけどね…、内容に関して賛否が出てくるのは当然だと思うし、わたしが原作面白かったのは、そういう説があるって言うことも勿論謎解きみたいで面白かったんですが、それ以上にちゃんとエンターテイメントしてる部分が良かったわけで……
もしかして…、演出で失笑買ったんでしょうかね…?
この作品はセンセーショナルな内容過ぎて、本も映画もその媒体自体の正当な評価がなかなか出てこないんで、困ります。
わたしが知りたいのは、映画として面白いかどうなのか、なんですよ!
もしくはベタニーが主役を喰ってたかどうかなんですよ!!
…あ、本音出ちゃった。

わたし自身この映画を見に行くか悩んでまして、見たい理由の一つは大画面でダ・ヴィンチの絵について講釈してくれるところ(本読んでても、映像で見たい!っておもいましたもの)と、あともう一つはベタニーの主役を喰う様を大画面で見たいってところなんです。
だから、作品はダメでもいいから、ベタニーについて何か言ってくれ!
さすがに今回は無理ですかね?アメリカの良心じゃいささか分が悪いですよね…。見た目でも難しい…ハンクスのあの髪型では…
ああ、困った困った!

…と思ったら…?
オープニング公開の反応は、というと?

……あの~これ、本当におんなじ映画なんですか…?フィルム間違っちゃったんじゃないの?
もしくは、今回の審査委員長ウォン・カーウァイでしょ?
彼に倣って、編集間に合わなくて、先行上映は途中のヤツ出しちゃって、で、その日の夜徹夜で仕上げてオープニングに間に合わせたとか?(言いがかりです)

なんかこれらの反応もすべて作戦のような気がしてくるから油断ならない。
こうなったら明日以降の御覧になった方々のレビュー待ちだな…。

久々に画像あさりしてたら、エディの今のすごい状態の動画を見てしまって、ものごっついへこみました。
写真では何度も見てたんですが、動いてると倍率どん!で衝撃が来ますね…。ああ、大好きな俳優さんです。早く何とか、何とか復活して欲しい。彼は一体いつからここまでになってしまったのだろう、と年ごとにおってったんですが、旧世紀まで遡ってしまってまたまた偉い落ち込みました。おかしい…「マーダー・ネット」は2002年公開だから2000-2001に撮影してるはずなのに…。確かに多少目のした疲れてましたけど、そこまでじゃなかったのに。
何、CG加工?最近のCGはすごいですね。と、茶化しておくか!待ってるぜ!

あ、そういやガエガルくんも久々に見た、ら、
髪長い。

髪、伸びててん。
ここまで長いのは見たことないかも。ていうか、何だかサッカー選手のようだ。(あ、偏見偏見)

これはいい!

状況良くわかんないけど結構好き。
フィルムぶっちぎっちゃったの?なに?

お隣どなた?

あら、こちらのおひげの方どなた?
どこかで拝見したようなお顔してらっしゃるのね。

おや親友。

あら、ディエゴさんじゃありませんの!
「ターミナル」からこっち随分お髭が板についてきたんじゃありませんの?
お元気そうで嬉しいわ。

ところで、サント監督の新作はトム・ハンクスと組むんだそうですよ!
この監督も当たりはずれが多い気がする。スタンスは一緒なんだけど、取り上げる題材で評価が変わる。
大作はあまり好きじゃないですね~。大物とか捌ききれるのかいまだによく判らない。ほら、人間の心の機微とか、非常に繊細な感覚の持ち主だから、小品の方が光る気がするんだけどな~。だから、そればかり撮ってはくれまいか。わたしの趣味ですすみません。
ま、なのでカート・コバーン描いた「ラスト・デイズ」はちょっと楽しみ(DVD化が)。ニルヴァーナはあまり好きではないんですけど…。

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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早々と
2006 / 05 / 17 ( Wed ) 03:08:16
アカデミー賞レースがスタートを切ってますよ。
普段はこんな時期から追うことはないんですが、何故ならタイトル原題でよう覚えられんからです…とは言いませ…
上記のことが理由からとか、数少ないすでに日本語タイトルがついてるからとか、ではありませんが、イーストウッドの噂の2つの作品は気になるところでしょう。とりあえず、第一弾、アメリカから見た方の『父親たちの星条旗』。これへの注目度が高いのは、当然ハリウッドが尊敬して止まないイーストウッドだからってのもありますが、何よりもハリウッドが注目する若手俳優が大挙して出てるってのが一番の要因でしょう。
ライアン・フィリップ(ペなんですか?←しつこい)、アダム・ビーチ、ビリー・エリオッ……え~ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、とざっと覚えている方々をあげるだけでも、ほらこんなに豪華!豪華ですよね?豪華だと言って!良いんです…少なくともわたしにとっては超豪華なんです…
いやいやでもハリウッドだって超注目ですよ。その証拠に今のとこ上記の4人全員オスカー有力候補だもの!!うははは。
前から書いてるとおり、わたしはライアン・フィリップ(ペなんですか?…もうここまで名前で)、バリー・ペッパーが好きでして、特にバリーについては例の大きな声では言えないゴールデンラズベリー賞の歴史的超大作『バトルフィールドアース』でさえも「一見の価値有り」と思ってしまうほどです。…いや、ある意味本当に一見の価値有りなんですけど。
でも長髪のバリーもなかなか通好みな感じがして、楽しいものです。
……?話ずれましたね。そうそ、それでこんなメンバーがたんまり出てるわけですから、一体誰が主役で誰が助演で、さえもよく判らない感じになってるんですが、その中でも助演男優賞なら「一番可能性あるのはバリー」っていう噂がまことしやかに流れてるそうです…!!
ちょっ、ま、もうあれじゃねえの?モテ期なんじゃないの?時代が来たんじゃないの?と小躍りしてます。
皆さん覚えておいた方がいいですよ。今年はバリーの年です。きっと何か起きます。

………とこの時期くらいは夢見させて下さい。
(実際どれほどの評価になってどれほどの規模の役なのかについても判ってないので本当に本当になったらいいなあ…)

他ですと…大体ノミニー囁かれるのは今の時期はほぼ同じメンバーなんですが…、特筆すべきはやっぱりロバート・ダウニー・ジュニアですかね!意外にノミニー堅そうですよ。勿論まだどう転ぶか判らないけど。
しかし、この人は演技は上手なんだよなあ…
あと『ポセイドン』と今懸命に日本で宣伝している『GOAL!』は惨敗に終わったそうです。道理で日本で宣伝頑張ってると思った。ま、後者の方はしかたないですね。アメリカでは。映画自体はそこまでいうほど酷い評価ではないみたいです。良くもないですけど。これ、ガエルとディエゴが出てたらどうなったんだろう…。

さ~ってサービス精神旺盛なのはいったいだれなんでしょうか。
1位はなんとジョニデ!彼はどれほど有名になっても何にも変わらないね。あるいはあえて変えようとしないのか。
これも驚くに値しないですね、ジョージ・クルーニー(アニキ!)は当然のこととして、最近は違う方面でお騒がせのトム・クルーズもファンに優しいことで有名ですね。今はファンへの優しさをちょっと取り違えちゃったみたいですけど。嫌いじゃないので(ていうか顔とか俳優としては好き嫌いおいといていい人だと思ってたので)早く前ほど、とまでいかなくてもある程度まで戻って欲しいものです。
で、一方、サインが嫌いな人ですが…。
言うより張った方が早いな。
キャメロン・ディアスや、ウィノナ・ライダーなどおなじみの人から、え、この人もそうなの?という人までいます。
いますけど、一番の注目は2位と4位ですね。ブルース・ウィリス(2位)、デミ・ムーア(4位)、こんなとこまで仲良くしなくたって!←?さすが元夫婦。価値観は一緒です。
あと驚いたっていうか、やっぱりなんだ~と落胆したのはトビーです。ほいほいサインしてくれそうだけどな~。
ま、あれですよねきっと体が重い時だったんですね。もうサインとか言う前に自分の体動かす方に一生懸命だったとか…(失礼です)。トビーも結構油断するとふっくらするタイプですよね。キアヌは勿論のこと(一部のファンの間では太ってる時はキアヌ・デーブスとか呼ばれてたり)、ジェイクも結構そうじゃないかと思う体つきですよね。

アイドル系はどっちのランクにも入らないところが、うまく立ち回ってるな~という感じです。ほどほどが一番ってよくわかってんだろうなあ事務所が。

あ、ちなみに…わたしがサインして欲しいのは(聞いてない)、俳優として好き嫌いとかはおいといて、ジョージ・クルーニーもそうですがジャック・ニコルソンかな~。サインもらうだけなのに楽しそう!絶対なんかしてくれる。
デイモンとリジィが上位なのは…、サインしてる姿を想像すると笑える…。あ、良い意味で良い意味で!なんか微笑ましい。

ジョニデは格好良いけどどうにもその髭にも注目しちゃうわけで。何?このファッションは正しいの正しくないの?正しい…やっぱそうでもない…?
わ!なんか最近の写真漁ってると在りし日の(つっても2004年だけど)ジョニデかわいい!って言うよりも、うん?何か足りない?て気になってくるから不思議です。これもジョニデの魅力なのだきっと。
あ、うそやっぱこっちが素敵。あり得ない若さ。個人的にはこれくらいで止まってくれると良かったかな。
ところで正しい髭の生やし方。
ちょっと目が虚ろだけど…

今は結構好きなトビーですが、好きになったきっかけはこの写真です。
なんていうか堤防が決壊したかのような衝撃が…。
同じトビーで同じといえどこっちはダメです。ま、それもこれも今は痩せたらしいですから言えるのです。そういや、婚約したらしいですね!例のお嬢さんと。逆玉…と呼ばれたりもしますけど、トビーもえっらい稼いでるだろうに…。すごい夫婦!

テーマ:なんとなく映画 - ジャンル:映画

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